夢を叶える歩き方

ナース&ライフクリエーターさえです。
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お久しぶりです。

夢を叶える歩き方のさえです。


みなさんはこの言葉をご存知でしたか。


「正直に腹を立てずにたゆまず励め」とは、終戦時の総理大臣の鈴木貫太郎の言葉だそうです。


もしかすると学校で習ったのかもしれませんが記憶になし。先日、特集した番組でこの言葉の背景も合わせて知ることができました。鈴木氏は昭和11年の2.26事件で銃弾を撃ち込まれるも一命を取りとめられ、敗戦の色が濃くなる中の昭和20年に総理大臣となり、敗戦後は故郷にふるさとにもどって「正直に腹を立てずにたゆまず励め」と人生教訓を残して3年後に永眠。


新たに発見されたというテープには妻たかが昭和40年に地元の若者に語った肉声が録音されており、事件の生々しい証言も語られていました。ちなみに正確には「正直に腹を立てずに撓(たわ)まず励め」だそうですが「たゆまず」と読むのは意味が伝わりやすいとか、そう伝承されてきたからとか。


激動の最中を生きぬいてきて紡ぎだされた言葉、とても重みを感じます。


聞こえてくる悲しい事件や事故、そして身の回りでの様々なこと。つい感情的にもなってしまいやすいこともあったとしても…


「正直に腹を立てずにたゆまず励め」


たゆまず、

励め。



鈴木氏の母校、前橋市立桃井小学校では現在も歌や石碑として伝えられているとも紹介されていました。この言葉を6年間ずっーと見聞きしながら育ってゆくのですね。


子どもたちのこころに、どんな基礎が育まれてゆくのでしょう



<特色ある教育活動>

本校の特色ある教育活動 鈴木貫太郎「正直に撓まず励め」を教育の根底にすえ、しっとりと落ち着いた雰囲気の中で児童一人一人に生きる力をはぐくむ学校を目指して以下の教育活動に重点的に取り組む。


前橋市立桃井小学校ホームページより
http://menet.ed.jp/momonoi-es/information/summary/



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