「補強」を含めて骨格が木造住宅に住まわれている方は車又は庭に断熱タイプの物置を設置する又は耐震住宅の方にスペースを借りて備蓄したほうが良い
 
それでも無理ならレンタル倉庫
 
靴(熊本地震でも無我夢中に必死に裸足で逃げたひとがいたみたいなので)と服の備蓄も忘れずにね
 
南海トラフ巨大地震の場合は被害規模が凄まじいので(「南海トラフ巨大地震 被害想定」でググってみて下さい)対策には多少の出費は覚悟して下さい
 
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■ 電池の備蓄も忘れがちになるみた ■
■ いなので、絶対備蓄を忘れずにね ■
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夜間の避難(帰宅困難を含め)にも備えて懐中電灯、電池、レディオ、ホイッスル、予備の電池は常に持ち歩いてたほうが良い
 
【防災EDC(防災ポーチ、零次防災も同じ意味)におすすめの重要アイテム】
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以下は避難した先で重宝するアイテム
■単3×2本で駆動:LDA-Y4WZ-S
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■単3×1本で駆動:LDA-Y3WZ-S
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■単4×2本で駆動:LDA-Y2WZ-S
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■単4×1本で駆動:LDA-Y1WZ-S
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フラットな照射なので手元・足下のほどよい照射に最適
 
夜中に起きた際等にストラップホールにネックストラップを付ける使い方も可能
 
色々機能がついたものは内蔵電池が切れたらなんぼシャカシャカしてもグルグル回しても微弱な力しか出ない上に荷物が嵩張るのでおすすめ出来ない
 
どれでも電池ライトの場合は光の力がそもそも貧弱でおすすめは出来ない
 
食糧はローリングストック方式で缶詰(肉や野菜の缶詰も存在する)やビスコ等の備蓄用の駄菓子(白米の代用)も備蓄すると良い
 
カセットコンロ、ローソク、ライター、ストーブは火災旋風などの二次災害に繋がる可能性が高いので生死に関わる状況以外は使用は控えて下さい
 
ランタンは嵩張るので懐中電灯を白い壁や天井に照射する形で代用可能というかこの手法のほうがランタンより使い勝手が良い
 
半透明なタッパーに光源部分を下向きにして置いてもランタンの代わりにはなる
 
自宅を拠点に被災生活する場合は壁や床に亀裂が出てる場合もありますので、冬だと隙間風で致命的になるからビニールシート、強力、粘着テープ、釘、板、ハンマー、ロープ、室内テントを用意したほうが良い
 
テーブルは段ボールでも問題はないけど一応紹介
 
■アルミローテーブル
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室内用のサンダルも備蓄したほうが良い
ある程度快適に寝るために以下も必要
 
■分厚いアルミマット
LINK
■寝袋:コールマン フリースイージーキャリースリーピングバッグ/C5 ブラウンチェック
LINK
 
各サイズのポリ袋とゴミ袋、ミネラルウォーター、ティッシュペーパー、ハブラシ、耳かき、爪きり、生理用品、絆創膏等の応急処置アイテム、圧縮タオル、皮製の手袋、レインコート、ウェットティッシュ、意外と使えるペットボトルに装着して使うスプレーノズル、電池で駆動する時計、麦わら帽子、団扇、冷えピタ、防虫スプレー、蚊帳、日焼け止め、脱臭スプレー、ホッカイロ、モバイル端末の予備電池、電気が復旧した場合の普段から使ってる充電器、水道が復旧した場合のシャンプー、石鹸、アカ擦り、プラスチック製の盥、自宅に留まって避難で尚且つ一週間以上の断水を前提とする場合は給水を楽に受けるための水缶・台車・水缶を固定するための紐も必要
 
上記に関してはそこらのホムセンやスーパーのもので問題ないので特に指定はしない
 
震災だけが災害ではないのでそこも忘れずに「“““防災を意識”””」して下さい
 
【水害対策】
■救命胴衣
LINK
■ライフハンマープラス
LINK
 
【火災対策】
■煙や灰を吸わないようにするため:SBKけむりフード
LINK
 
【噴火対策】
■ルネベル ゴーグル MG-233 内面防曇加工
LINK
 
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■ 電池の備蓄を忘れがちになるみた ■
■ いなので、絶対備蓄を忘れずにね ■
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家具の固定を基本に家の中や職場や通勤動線に頑丈で安全なスポットを事前に調査して目星を付けて出来る限りそこに避難
 
普段から防災EDC(防災ポーチ、0次防災)を出来る限り心掛ける
 
モバイル通信端末がガラクタになった場合の情報収集目的のポータブルレディオや夜間に迅速に避難するためにも上記防災EDCは重要
 
津波対策としては時間に余裕が無い場合は自宅でもなんでも二階以上のひたすら高いや位置に逃げる
 
最後まで絶対に諦めないで下さい
 
緊急避難としての他者の敷地やビル等の建物への許可の無い避難は度を超してない場合は刑法の第37条で罪が免除・軽減されるので何度も読んで絶対に記憶すること
 
電柱や樹木に登る行為も視野に入れて下さい
 
LINK
首都直下型地震では揺れが発生した40分後には地下鉄の予備電源も完全に停止する模様です
 
LINK
南海トラフ巨大地震では数分で津波到達
 
スマホのライト(ズーム式のライトも同様)は光の照射の性質がフラットな照射で視界の中央がきちんと照らされないので数メートル先の視認性も絶望的
 
「“““室内では明るい場合でも屋外では同じ様にはならずに光の力は減退する”””」
 
地面の隆起や陥没は熊本の地震でも生じたので足下の照射だけでは安全な避難は出来ない
 
数メートル先の視野の確保も非常に重要
 
ちなみにズームライトのスポットモードは本当にピンポイント且つギラつき無しのフラットな照射能力しかないのでコレも駄目
 
照射した範囲のみ限定で照らす性質の光で周囲の状況を確認不可
 
実際に夜に街灯も無いとこに行って「中央が明るい+周辺に淡い光が出る種類(METAL85って名前の懐中電灯を推奨)」の懐中電灯と比較して見れば分かる
 
商品の説明に「ズーム」と書かれてるライトはなるたけ避けて下さい
 
懐中電灯やレディオ等が合体した製品も内蔵電池が切れたらガラクタと化して使い物になりません
 
シャカシャカする型もグルグルする型も同様
 
そもそも光の力が足りな過ぎる
 
それから普段の都会の夜空が煌々と照らされている理由は停電してないからであって地割れや隆起・陥没に早急に気付けないと結局は避難に遅れが生じる
 
そこまで気にしていたら過剰防災だと指摘する防災・減災コンサルタントも数多存在してるが古臭い防災概念だと断言可能で自重して欲しい
 
【懐中電灯】
■単3×1本で駆動:METAL85
※単純オンオフ操作
LINK
 
■単3×1本で駆動:ThruNite Archer 1A V3
※任意の明るさモードでスタンバイ可能
※ハイモードは徐々に発熱するので気をつけて下さい
LINK(暖色気味)
LINK(白色気味)
 
■単4×1本で駆動:OLIGHT i3E EOS
※単純オンオフ操作
※「色を選ぶ」⇒「赤色、紫色、青色、黒色、緑色」の5色有り
LINK
 
■単4×1本で駆動:マグライト ソリテール
※単純オンオフ操作
LINK
 
【ホイッスル】
■コンパル デカ音緊急ホイッスル
LINK
 
【電池】
■チャック付きのポリ袋に4本組単位で挿入して防災ポーチにインサート
※液漏れ対策
 
【レディオ】
■単4×2本で駆動:RAD-P115N
LINK
 
■単4×2本で駆動:RAD-F127N
LINK
 
上記のほかに飴玉数個、百均ので構わないので絆創膏等、ウェットティッシュ、ポリ袋、予備の電池、ケガをしないための革製手袋
 
■防災に於いて個人で出来る自宅倒壊を考慮した場合の対策
防災に関しては上記も参照
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雪は降っていなかったと言える状況の最中に体調不良を訴えた乗客は23時30分に救急隊員に救助されマスコミも深夜0時には現場に行けている最中に家族が行列を作って迎えに来てた(目的地の駅)のに解放しなかったJRは完全に判断ミスだね
LINK
飲料と食糧も配られたって話だし一体どっから運んだのか考えようね
LINK
雪は降ってなかったようだしマスコミの持つ照明は非常に明るいので徒歩でも乗客をマスコミの車の元や目的の駅にも誘導可能
LINK
『凍える寒さガー』って意見が散見されるが乗客を半分以上解放した朝方のほうが雪国は寒い又はそんなに変わらない事実
乗用車ならなんとか行けたって話もあるのでマイクロバスを用いて目的の駅等へピストン搬送も可能な状況
LINK
立ち往生していた最中に電車の上には雪が無いに等しかったし午前0時の時点でも雪は降ってない状態も分かる
この記事に書かれてるように19時には既に約80cmの積雪に到達していたようで疑いの余地は無いと言える
LINK
渋滞うんぬんって話は深夜0時にマスコミが来るまでにはある程度緩和したのであろうな
三条市の避難施設一覧
LINK
災害協定(地震、豪雨、洪水、暴風、豪雪など)をタクシー協会と結んでいる事実も参照
LINK
11日19時から待ち続けたって家族も中には居た模様
その合間もJRは説明に来なかった様子
LINK
最初に立ち往生したのは東光寺駅から300mの位置
電車の真横に普通に車の存在を確認可能
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雪が無い様子の同じ地点を根拠に普通に乗客を降ろせたと言える
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その地点から900m先の1.2kmの位置で再び立ち往生するまで合計2時間もあって300m地点から1.2km地点まで進む判断を下すまでにそこそこ時間があったと推測可能
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面倒だからを理由にバックせず430名の乗客の拘束を選択
更にはJR東日本新潟支社によると管内には積雪の運行停止基準やマニュアルはなかった
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