2009-02-26 10:40:38

【学び】東京兵庫県人会に参加 ~世代の異なる方々との出逢いは面白い

テーマ:学び
ご縁から、お誘い頂いた東京兵庫県人会

東京周辺にいる兵庫県出身の人達が「ふるさと」の絆で集うことができるよう、
先達の方々が発足してくださった会です。


東京兵庫県人会 公式ホームページ

ふるさとの力。上京してからというもの、本当にありがたく思います。

たとえば、初対面の人とお話するとき。

出身地が近いと、おのずと”ふるさと”の話題で盛上がり、ついつい方言もでてしまったり・・・
なんだか、共通点がみつかって、いっきに親しくなれたりもします。


昨日も、講演の冒頭に、講師をつとめてくださった北畑先生が、

「もう上京して何十年にもなりますが、やはり、関西弁を聞くとほっとしますね」

と仰っていたのが印象に残っています。


私自身、こちらの会に入会はしていたものの、イベントにはなかなか参加できませんでした。
昨日、ようやく初参加です。場所は、素敵な洋館の風情を残した法曹会館。夜だったので、
少し暗かったのですが、素敵な場所で気分もルンルンです♪

今回のイベント「ふるさとひょうごふれあいセミナー」は、
2部構成になっており、1部は講演会、2部は懇親会。


講演会は、前経済産業事務次官(現在経済産業省顧問)の北畑隆生氏の

『世界同時不況は怖くない』というテーマ。


実は、あまり期待していませんでした。(不謹慎ではありますが)

正直、もと霞ヶ関のオエライさんのお話なんて、難しくて分からなさそう… と、思っていたのです。


そしたら・・・


この予想は見事に裏切られました。


素晴らしく明快で、わかりやすく、世界経済について、日本の立ち位置について、
そして将来戦略についてのビジョンまで、前向きに語って下さったのです。


参加してよかった!!


会場には、ほとんどの方が50代以降のビジネスマンの男性陣。
しかも、頂いた参加者リストをみると、そうそうたるキャリアの方々が集まっておられます。


兵庫県出身だ、というだけの繋がりの会ですから、
普段はめったにお会いする機会もないような方が集まっておられます。
お名前を存じ上げている方をリストで見つけては、

この方も、兵庫出身の方だったんだ~と嬉しくなったり。。。


かたや、私のような若手×女性は、ほとんどいませんでした。。。 マイノリティです(苦笑)
(50人以上いる集まりの中で、女性が、そもそも3人しかいませんでした)


最初、「これは、来てはいけなかったのでは・・・」とさえ思いましたが、
発想を転換すると、むしろ、積極的に交流させていただくことで、新しい視点での物事の見方を
学ばせていただけるチャンスだ!と思いました。


また、反対に、

自分自身のもつ視点や話題(若者世代の話や最近の女性が何に対して興味があるか等)を
他の方に提供することもできます。


懇親会では、いろいろな方とお話しましたが、世代間のギャップが面白くて、純粋に楽しかったです。
様々なお話を聞かせていただいて、非常にためになりました。
前提条件の違う中、コミュニケーションを磨く上でも、こういった場は貴重です。


昨日のお話の中でおもしろかったのが、


「最近の男性は、”草食男子”って言われているらしいんだね、
 テレビできいて、そんな言葉があるんだってびっくりしたよ」




そうなんですよね、最近の男性は、確かにそう呼ばれていますね。
反対に、「女よ、狩りに出でよ!」なんて、婚活本にも書かれていましたが
肉食女子、なんて言葉も生まれそうです・・・(苦笑)


人脈というのは、同じような世代や考え方をもつ人ばかり探すよりも、

こうやって、
全く異なる分野・世代の方と交わることで、
より多くの楽しみがある と発見できました。



兵庫県出身の読者の方、いらしたら、ぜひ、次回一緒に行きましょう!!

そして、地方出身者の方は、県人会は調べればきっとあるはずですので、
積極的に参加してみてはいかがでしょうか?


新たな面白い出逢いが、きっとあるはずです。


新たな出逢いに感謝です。
このご縁をもたらしてくれた友人、そして人生の先輩方に、感謝です。




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