2011年12月10日

私にできる復興支援

テーマ:■東日本大震災 思う事
昨日、訪れたスーパー銭湯に
こんな缶詰が売っておりました。


鮭の骨水煮です。
photo:01




製造者は(株)木の屋石巻水産と記載されています。


そうです
あの震災で被害の大きかった
石巻港の水産会社さんです。


5つほど残っていた缶の後ろには
こちらの会社の被害状況の写真と
復興に向けた決意、そして
この缶詰の説明が載っておりました。


photo:02


幸いにも手元に残った缶詰。

海水に浸かり錆びてはいるけれども
缶詰は、長期保存が効くもの
中身は問題ありませんとのこと。
photo:03



そして、この、残された缶詰を元手に
自立に向けての一歩を踏み出したいと。



迷わず購入しました。
これなら私にも応援できる!!
応援したい!と思いました。


援助の仕方は様々です。
ボランティアができる環境の人と
したくてもできない環境の人もいます。
私も簡単には動けない身です。


また、必要なボランティアや援助の内容も
時の経過ごとに変化していきます。


私は、こういった自立支援をして行きたい
幸いにも働ける環境にある方の
自活に向けてのエネルギーに賛同し


経済的な自立
そして、それに伴う
精神的な自立とゆとりを
強く支援していきたい。

そう、思いました。


また、協力できる
チャンスをくださりありがとう!!!
そうも思いました。

きっと、製造会社の方は
錆びた缶詰を
売りに出していいものか、、、

受け入れてもらえるだろうかと
悩んだと思うのです。


いやいや、とても嬉しかったです。
こういったカタチなら
どんどん協力できますし

よく訪れるスーパーなどでも
扱ってもらたら
日常生活の中でさらに協力できます。

勇気をもった第一歩を
ありがとうございます。



向こうに
どんどんお金が流れるように!

豊かさが円を描いて周り回る様に!!


photo:04


今日は友人が焼いた器に
復興に向けたエネルギーを載せて
これから夕飯をいただきます。





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日程:2011年12月17日(土曜日)
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2011年06月29日

この暑さ エアコンとどう付き合おう?

テーマ:■東日本大震災 思う事
暑いですね。。。

まだ、6月ですよね?

このまま、7月、8月、9月と
この暑さは続くのでしょうか???


エアコンのスイッチを入れるにも気が引ける。

私たちはこの電力問題と
どう向き合えばいいのだろう??


そんなことを考えていた今朝
会社にエアコンと節電に関する
案内が届いたので
ご参考までにこちらに載せてみます。

クローバー  クローバー  クローバー


①設定温度を冷房28℃以上に!

冷房時=設定温度を1℃高め
暖房時=設定温度を2℃低め

これだけで約10%の節電になるそうです。

※暑い時は設定温度を下げるより
 風量を強くするほうが節電になるそうです



②扇風機と上手に併用

エアコンの温度を少し高めにし
扇風機や空気清浄機などと一緒に使う。
すると部屋全体を風が循環して快適になります。



③フィルター掃除は2週間に1度!

フィルターがホコリなどで
目詰まりをおこしていると電力消費が上がります。

でも、フィルターお掃除は
どのくらいのペースで行えば良いのか疑問。

はい、答えはこちら↓

 最低でも2週間に1回!

毎日は無理だけれど
二週間に一回なら頑張れそう!

フィルターお掃除で約5%の節電!


④室外機の吹き出し口にモノを置かない


吹き出し口の周りにモノを置くと
冷房効果が弱まるんですって。

大丈夫ですか?

すぐにチェック!




ちなみに、私が勤めている職場は
朝からエアコンがガンガンにかかっています。

が、GHPエアコン(ガス)です。

光熱費の削減にて採用したそうですが
このご時世なので気持ち的に救われています。


太陽光発電、まだ迷っている私です。。。



ここまでお読みくださりありがとうございます。

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2011年06月12日

太陽光発電 その2

テーマ:■東日本大震災 思う事
昨日のBlogに書いた太陽光発電。


結果、私たち夫婦の気持ちとしては
ほぼ取り付ける方向として決まっていたのですが

取り付け工事の面で心配な点が1つと
そもそも太陽光パネルを取り付ける
自分なりの理由に引っかかりを感じ始めていて
もう少し熟考することにしました。


工事に関しては、知らない業者さんよりも
家を建ててもらった工務店にお願いしたほうが
安心できるのではないか?という点。


というのは、近年、太陽光発電の需要が増えている為
施工業者の技術育成が追い付かず
雨漏りの問題が出ているそうなのです。


この点を考えると
長いお付き合いの関係にある
工務店と契約したほうが
問題発生時にやりやすいというところ。


そして、もう1つの
取り付け理由に対する自分なりの意味ですが

売電でパネル本体、その他諸々の機材にかけた初期投資費用の
もとを取るという考え方自体どうなんだろう?


そこまで高額な投資をしなければいけない太陽光発電って
本当に我が家に必要なんだろうかということです。


だいたい使い終わったら
パネルも産業廃棄物になってしまうわけですし。



また、高額にもかかわらず、保証体制もまだ確立されていない。


地震などの、自然災害で壊れたら終わりです。

相場、300万ものものが、使えなくなる
若しくは、また、高額な費用を出して修理しなければいけないわけです。


うーーーん。
リスク、高い。。。。。。



そして、一番の理由は
私の、浅はかさ丸出しなのですが

私としては太陽光で得たエネルギーを使い
原子力に、依存する状態から少しでも抜け出したいなという
なんとも甘~い目論見があったのです。


が、太陽光で発電した電気は蓄電できないのですよね。
(厳密に言えば蓄電技術はあるが、高額。
しかも、バッテリーの耐久年数を考えると
金持ちでない限り手が出せない)

それは聞いてはいたのですがしっかり考えたことがなかったのです。


が、こういうことです。

蓄電ができないから、発電したエネルギーは
発電中の昼間に使わなければいけない。


昼間。


私、仕事して、家にいない。。。


まぁ、夫は土日休みではないのですが
なんだかなぁ。。。。


だから、結局昼間に使わなかった電気エネルギーを売電する。

よって、電気を昼間に使わない家庭ほど
売電量を確保できるという図式が成り立つわけです。


んんん?


私が考えていた理想と違うような。


といっても、結局、エネルギーを作っていることには間違いないので
自分達が使わなくても他の世帯で使ってくれるからいいのかしら?とも。



そこで、電気料金請求書に載っている
小さな字で書かれているこちら(写真一番下)
なんだと思いますか?

photo:01




太陽光発電促進付加金単価(税込)

0円06銭

これは、太陽光の売電で得た電気エネルギーの負担分だそうです。

詳しくはこちら
http://www.energia.co.jp/taiyo_fukakin/


ほんとに小さな金額ですが
このようなカタチで請求されているのですね。

私、知りませんでした。

これに対しては、様々な声があるそうです。



まぁ、それはさておき、今後、太陽光発電が増えたとして
中電、その他電力会社は自社の発電量を加減するのかな?


色々調べて行くと、売電でできなくなる可能性も聞くし
(作った電気を、捨てるということよね?)


菅さんは
とんでもない理想論を公言しているし。


太陽光発電を普及させるには
太陽光パネルにかかるコスト削減と
蓄電の技術革新が必要なのでは?

または、売電で得たエネルギーを分配する企業が必要だったり。

となると、やはりまだ時期尚早?

いやいや、他の安価でエコな代謝エネルギーの出現に期待すべき?

いや、それがなかなかないから行き詰まっているのか。


負担が大きすぎる一般家庭ではなく
昼間に動いている企業が積極的に取り組めば良いのよね。

クリーンなイメージも得られることだし技術革新も進みそう。
国も導入企業には税制優遇措置をとるだとか。



うーん、自分で書いていてもわからなくなってきた。

頭が混沌としています。

自分はどうしたいのだろう?


ただ、思うのは
エネルギー専門家の方々だけでなく
私のようなエネルギーに対して無知な一般庶民も
未来のエネルギーについて考える時期に
日本は突入したなと感じています。






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2011年06月11日

太陽光発電

テーマ:■東日本大震災 思う事
今日は生憎の雨降りですね。

でも、今日はとても楽しみにしていることがあります。

それは、太陽光発電の相談。


震災後、日本の原発に依存する電気エネルギーに対し
何か、できないかと自身の生活を考え直し

室内外ライトの使用感覚を

『つける』

から

『灯す』

に変えている我が家です。


それ意外に何ができるかな?と考えると
やはり、太陽光発電は外せないわけで。


この中部地区はあの浜岡原発の
恩恵を受けているわけですし。

今年の夏の(いや、冬も)電力消費問題は
避けては通れないわけです。


ですので、一度太陽光発電を検討してみても良いかな?と。。。


もちろん、お金のかかる話なので
決断できるかどうかはわかりません。

が、、、

少し勉強し、我が家に取り付けた場合のランニングコストと
予想発電量を算出してもらう予定です。


10時から営業さんと打ち合わせ。


さて、そろそろ子供を起こさなきゃ。



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2011年04月11日

震災から一カ月

テーマ:■東日本大震災 思う事

震災から一ヶ月。




この一ヶ月の間は

私も皆さまと同じように

様々な事が頭の中を駆け巡っています。




良くも悪くもこんなにも世の中の

繋がりを感じた日々は生まれて初めてです。




私達の生活は

エネルギー、物、人、

その他様々な資源の集合体が

まるで細やかな毛細血管を駆け巡るかのように

循環させながら成り立っていたんだなぁと。




今までも「繋がり」は

なんとなく想像はしていました。




でも、世の中というものは

私の想像力では及ばないほど広大で

満ち足りた生活の中で

この繋がりを感じ取るのは

なかなか難しいものでした。




皮肉なことに今回の震災で

当たり前のように流れていた全ての繋がりが

なんとも儚くか弱い基盤で

成り立っていたことに気が付かされました。




特に仕事においてこれは顕著で

勤め先では原料が確保できない緊急事態が

以前より少しは落ち着いたものの

まだまだ困難な状態は続いています。




戦後の私達日本人の歴史は

不便さの中からより便利で豊かな生活となるための

知恵と努力の積み重ねの軌跡。




日本の経済発展は先代の努力の賜り物。


私たちがこのような生活ができるのも

世界が誇るJapan Brandの技術力があってこそ。。。




とは分かっているのですが

私の中では、もう今までの方向へ

走り続けなくてもいいのでは?

という思いがあります。




もう世の中は

モノも知識も飽和状態なのが現実。




受け取り側の心は

よほどの革新的なものが登場しない限り

冷え切っているのではないでしょうか。




次々と出される

新しい機能を取り入れた新製品。

私自身は、かなりうんざりしています。


結婚のお祝いに

父にプレゼントしてもらったビデオカメラも

あっという間に互換性の問題で

使いにくくなってしまった。


喜びを祝う気持ちに

水を挿され風化させられた気分です。




私は、家電業界に携わっていた頃

モノと人との付き合い方に疑問を持ち

オーガナイズというものに目覚めましたが




それから10数年。

来たる所まで来たと感じています。




もういいじゃない?


一人ひとりが

もっとモノとの付き合い方を考え

資源の使い方と真剣に向き合わなくては

地球がダメになってしまう。。。


そういった危機感を持っています。




今年はオーガナイザーとして

モノとの付き合いを考える以上に

一人の人間としての

本当の意味での環境元年となりました。




本当に悲しすぎますが、、、

書きたい事はもっと、もっと沢山ありますが、、、




震災から1カ月。


個人レベルでのエネルギー資源との

かかわり方を考え続けた結果

私は、やはり原発には反対します。




あまりにもリスクが大きすぎる

この原子力発電とどう向き合っていくか


今までの無知を恥じながら

日本国民としての私の

今後の大きな大きな課題となりました。






なんだかまとまりのない文章ですが


今日、この日にどうしても


自分自身に言い聞かせたくて書きました。




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2011年04月07日

やはり綴らずにはいられない。。。

テーマ:■東日本大震災 思う事
皆さまこんんちは。
今日もblogをお読みくださりありがとうございます。


さて、桜の花も開き
春らしさが増していくこの数日間ですが
あと4日であの震災から一か月経つこととなり
時間というものの優しさとある種の残酷さを感じている私です。


そんな中、先日blogカテゴリに
「東日本大震災 思う事」というものを追加しました。


私自身この一カ月間
特に最初の2週間は感情的に揺さぶられ
あまりにも直視できない現実に翻弄され続けました。

そして頭が働くようになった後半の二週間
このblogではあえて口を閉ざしてはいましたが
様々な事を感じ、考え続けています。


しかし、やはり
息子を通して子育てをしていると
口を閉ざしているわけにはいかないという
大人としてのある種の責任の様なものを感じています。


そう、、、本当にこの震災は
日本の、いや世界の、いやいや地球全体の
ターニングポイントのように感じているのです。

いや、
ターニングポイントにしなければいけない。。。

絶対に!!!
そう、考えています。


今後、このカテゴリを通して
日常的に考えている事や私の周りにある現実等を
一個人として綴っていきたいと考えています。


あくまでも私個人の考え方なので
コメント欄を控えるカタチのものも出てくるかもしれません。

どうぞよろしくお願いします。


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2011年03月16日

ボランティアの苦い経験より

テーマ:■東日本大震災 思う事
この震災で思い出した
昔のボランティアで得た経験を今日は書いてみます。


名古屋の方々なら記憶にあると思いますが
東海集中豪雨の時
私が勤めていた堀田の会社は水に浸かりました。


ものすごい轟音の雨の中で仕事に集中し
19時頃にふと外を見ると周りは既に川のように。。。


「危ないから直ぐに帰れ!!」という社長。


彼の必死に水を堰き止めようとする姿に
後ろ髪を引かれつつ
川のようになった道路
ゆっくりと流される車を縫って
同僚と共に手をつなぎながら泥水の中を歩きました。


水の災害は、道一本を挟んで天国と地獄。


やっとの思いで駆け込んだ
空港線より高い位置にあるイタリアンレストランは
道路を挟んで数百メートル先が
水没しているとは全く気付かなかったようで
店内はいつも通りの賑わいでした。


店員さんから受け取った
私たちを気遣う熱い蒸しタオルが
今もなお冷たい水と戦い続けている社長の姿と対照的で
よけいに辛く申し訳なく思ったのを覚えています。


帰宅した私の自宅も何事もなく
数時間前まで自分が置かれた状態が幻だったのでは?
という感覚でした。



その週末、いてもたってもいられなくなった私は
「とにかく何か手助けになれば!!」という思いで
従姉妹と名古屋市のボランティアに登録し
豪雨の爪痕が一番ひどかった山田地区へ向かいました。




しかし、そこで待ち受けていた
ボランティア活動の現実は酷いものでした。


私たちは役所→A地点→B地点→C地点とたらい回しにされ
行く先々で待ち受けていたのは
「やってもらう仕事はもうない」という声。




結局、気持ちだけが空振りし
残暑厳しい暑さの中でくたくたに疲れ果てた
虚しい思い出があります。



今は多少改善されているとは思いますが
(改善されていて欲しい!!!)


当時の市のボランティアというのは名ばかりで
有志で集まった人たちの胸に
ボランティアのラベリングをしただけ。

組織として動く体制が全く作られていなかった
まるで張りぼてのような集団でした。


まだ若かった私と姉は
帰宅後に
市に対して苦情の電話をしたくらいです。

今、考えれば近年災害のなかった名古屋では
無理もない話なんですけれどね。




さて、役に立たない私たち
(といっても名古屋市が募集したのでかなりの数)
がウロウロする被災地で
一際目を引くボランティア団体の方々がいました。


団体名は覚えていないのですが、
彼らは阪神大震災当時に発足した
民間のボランティア団体で
災害があるごとに全国の被災地を周って
活動を続けているとのことでした。


その団体以外にも2~3の民間団体が
手際良く的確に動き回っていました。


彼らの姿を見て分かったのは
ボランティアにはボランティアのプロ集団がいると言う事。


これら団体の詳細なシステムは分からないのですが
にわかに集まった私達とは
ボランティアに対する意識も経験も
活動内容も全く次元が違い
きちんとした組織体系と仕事が確立され
それなりのキャリアもあるんです。

たぶん、定期的に集まって
訓練等もしているかもしれません。


ですので、志だけ高く集まった私たちは
ほぼ、蚊帳の外の状態でした。


この経験から災害時に必要なのは
日頃から鍛えられた組織だと学びました。


いくら公の機関が集めたものであっても
日常的に意識・行動共に訓練されていないなければ
組織ではなくにわか集団でしかないのです。


だから、今
被害に遭わなかった私のような人間にできることは
3月11日以前から与えられている
自分のフィールドで力いっぱい日本を支える続けることだと考えています。


そして、個人の力が必要とされる時がきたら
迅速に動くエネルギーを蓄えることが大切だと考えています。


なんて、大きな事を言っておきながら
私はようやく昨日辺りから
自分にエネルギーを注げる状態になってきました。


包み隠さず話してしまえば
本当に本当にショックで家の事が何も手に着かず
テレビをつけては息子の前でも泣いてばかりいました。


わずか2歳の息子も何かを感じ取っているようで

「あんぱんまんみようよー」
「チャギントンみようよー」

と一切言わないんです。


「一緒にあそぼうよー」

と求める息子の表情は心配そうに歪んでいました。
これではだめですよね、しっかりしなくては!!!


というわけで、こちらのblogも
ぼちぼち本来のテーマに戻していくつもりです。


今日も、長文をお読みくださりありがとうございます。


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2011年03月14日

私ができること @仕事

テーマ:■東日本大震災 思う事

今日は月曜日。

どんなに悲しい現実を目の当たりにし続けても
生きている私たちは進まなくてはいけないし
備え続けなければならない。


今日は重苦しい目覚めから
こんな事を考えながら一日をスタートさせました。


仕事においては
まず被災地ににあたる営業所へ労いの連絡をしました。

みなさんご無事で家族や親戚も無事だった。

ホットする。。。


そして、停電のために仕事が捗らないとのことで
懐中電灯と電池が欲しいとのこと。

直ぐに必要分送る措置をとりました。


もう一つの営業所は震源地から近いため
道路もぐちゃぐちゃ交通網が完全に麻痺。
皆の無事を確認し、とりあえず見守ることに。


どちらの営業所も
ガソリン給油の目処がたたないため
皆、社内にこもって待機状態をとっているとのこと。


電力もそうだけれど
本当に私たちは、エネルギー資源によって
日々を生かされていると感じました。


こちら本社でも、製品によっては原料が底をついたら
製造不可能になるものが多々あると少しずつ半明。

取引先からも、出荷や原料についての
厳しい現状連絡が届く届く。

まぁ、なるようにしかならないですよね。


さてさて、本日行った事のもう一つ。
それは海外へのレスポンス。

海外営業所の現地社員さんに向けて
レスキュー隊派遣に感謝しているという御礼の意を伝えました。

また、私たちの今の状況と
日本は復興に向けて歩み出しているという意志を伝えました。


絶対に、これは忘れてはならないと思う。


昨晩のニュースでも海外メディアが
日本をどう捉えているか盛んに報道していました。

今、私たちは全世界の注目を浴びています。

海外からの国家的支援や個々の嬉しい支援メッセージに
手が空いている人がレスポンスすることもできる事の一つ。


こんな悲惨な状況であっても
取り乱すことなく礼儀正しく秩序正しさを失わない日本人に
感動したという海外の方々の賛美の声。声。声。。。

嬉しいではないですか!!

心には心で応えなくては、と思います。


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2011年03月13日

今、私にできること 各情報サイト

テーマ:■東日本大震災 思う事
こんにちは。
ライフオーガナイザーのピンガです。

今日は朝からメディアで現状を見るたびに気が沈み何も手につかない一日です。

先ほどようやく子供を連れて公園に出かけ頭を少しずつ整理。

今わたしにできる事のひとつは伝えること。

次にできる事は、義援金かな、、、という結論に。



下記、ご協力お願いできる方は是非、転載をお願い致します。
知り合い、家族、友人、できるだけ多くの方にこの情報を知って
頂きたいと思います。



【首相官邸ホームページ】
帰宅困難者一時収容施設や被災地への最新指示など、
政府から発信される情報を、リアルタイムで確認する事ができます。

http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html



【Google 災害情報ページ】
気象情報から停電情報や交通情報まで、
あらゆる災害情報を確認する事ができます。

http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html



【YahooJapan 災害情報ページ】
同じく、気象情報から停電情報や交通情報まで、
あらゆる災害情報を確認する事ができます。

http://weather.yahoo.co.jp/weather/2011sanrikuoki_eq.html



【阪神大震災の教訓集】
1995年の阪神大震災を被災された方が、
自らの経験からまとめられた教訓集のようです。
災害にあわれた際の対策など、参考になる情報だと思われます。

http://homepage2.nifty.com/ja3tvi/KOJ/kyokun.html

(転載記事はここまで)===========================================


新和さん、ありがとうございます!
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2011年03月12日

関西にお住まいの方、節電にご協力ください

テーマ:■東日本大震災 思う事
以下、オーガナイザー仲間からのブログ転記です。



ーーーーーーーーーーーーーーーー

友人からのメールの転送です。


関西電力に勤務している友人から送られてきました。
ご協力頂ける方はよろしくお願い致します。
以下が内容です。

--------------

関西地区にお住まいのみなさん。東北三陸沖大地震に伴い、関西電力が東北電力への電力提供を始めました。

少しの節電でも立派な支援になります。電子レンジや炊飯器など、普段さしっぱなしのコンセントを今日だけでも抜き、一人一人が出来る節電のご協力をお願い致します。

このメールをできる限り広め、節電による送電の支援が出来ればと思いますのでご協力よろしくお願い致します。



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