2017年01月23日

★「片付け」とはそもそも何なのでしょう?の2017年のテーマは戦力です

テーマ:●片付けの意識改革

お片付けを戦力に。

リクリエイトシステムの成田です。
 
 
今年からブログの書き出しを
「お片付けを戦力に。」にしています。
 
 
しかし、そもそも
「片づけ」とは何なのでしょう?
 
仕事として「片付け」を
人様に伝えたり、作業をしていると
様々な言葉が浮かんできますが
 
昨日の収納セミナーのご質問の中で
ある男性が仰っていたお言葉が
とても的を得ていて印象に残っています。


 
そのお言葉はこちら
 
 
「片付けとは哲学だねぇ…
全てに繋がるんだねぇ…
奥が深いねぇ…」
 
 
正に!!!
その通りです!!
 
 
私はその魅力に取りつかれ
脱サラまでしてしまい
365日、片づけの事を考え続けています。
 
全く苦にならないのが悩ましい・・・(笑
 
 
ライフステージや生き方によって
その位置づけが
様々に変化する「片付け」ですが
 
今年の初めに
私の頭の中に降りてきた言葉があります。


それが冒頭でもお伝えした
 
「戦力」です。

 
 
仕事・家事・子育ての「両立」が
1つのテーマであり
 
働く事が好きで
止められない自分にとって
 
環境作りに合理性を求め続ける事は
既に習慣化した営みでした。
 
ですが、まさか
「戦力」という言葉になって
降りて来るとは予想外。
 
でも、この言葉が
新たな領域に私を導き
再び大きく意識を変えつつあります。
 
なぜなら片付けは
走り続けたい人にとって
強力な「戦力」になるからです。
 
それも、
家族を巻き込める環境が
整えば整うほど強力な戦力に。
 
それに気づかされたのは
4歳になった娘の存在かもしれません。
(また彼女については後ほど…。)
 
走り続けたい人
走りだしたい人
 
今年は、攻めの姿勢でいきましょう!
 
お片付け作業のお申込みはこちらから。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年12月05日

★ミニマリストでもなく、持ちすぎでもない。バランスの良さを育みたいと思うのです

テーマ:●片付けの意識改革

お片づけで両立支援。

リクリエイトシステムの成田です。

 

 

先日、息子が8歳の誕生日を迎えました!

 
あっという間の8年間。
 
私を親にしてくれた8年間。
 
途中、娘も生まれ
4人家族になった8年間。
 
 
 
家族のカタチと共に
暮らしも変わっていきました。
 
 
モノの指定席は
子供の成長と共に流動的に。
 
 
リビングにキティ―のぬいぐるみが
転がっているなんて
2人の時代では考えられませんでした。

ですが

いつの間にか
愛おしく思えるように(笑
 
image
キティ―の隣のドラえもんは
夫と娘の協同作です(笑
 
さて、
8歳の息子の誕生日プレゼントは
ドラえもんのコミック本
1〜10巻の大人買い。
 
image
 
「全巻欲しい!」というご要望の
1/4程度にお応えしました(笑)
 
 
モノを増やしたくない夫や私。
 
全巻揃えは頭が痛いです。
 
 
でも、いいんです。
 
 
きっと、1年後には
全巻揃っていると思います。
 
 
ドラえもんに夢中になれるって
幸せではないですか??
 
そんな彼の感性を大切にしたいです。
 
 
モノを減らすことだけに
意識を注いだら
暮らし本来の潤いが枯渇します。
 
感性も育たないと私は考えています。
 
 
暮らしの潤いは文化。
人類の進化そのものの歴史。
 
 
物質過多の現代人にとって
その、対極にあるミニマムな暮らしは
憧れではあります。

でも、
自分にとって大切なものを
バランスよく享受していく感覚は
 
無駄の中で
振り子のように左右に触れながら
学んでいくものだと思います。

ミニマリストでもなく、
持ちすぎでもない
そんなバランス感覚を
 
私は出会った皆様と共に
育んでいきたいと思っています。
 
 
 
 
 

★なりたい自分を見つけるコラージュ

12月15日(木)又は 2月20日(月)

募集集です

 


★1月度お片づけ教室受講生募集中
1月16・23・30日(月)

募集中です 残席2

 

0:30

 
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年06月13日

★お雛様を段ボール収納をやめて桐のケースに入れ替えるとこんなに楽になる!

テーマ:●片付けの意識改革
働く女性の暮らしを楽に仕組み化!
RE-CREATE SYSTEM.の成田宮子です。

だいぶ前になってしまいますが
今日は、以前、雛祭りに関して綴った
記事の続きをアップしたいと思います。


雛祭りの記事はこちら
出し入れに手がかかる7段飾りです。



ありがたい事に私も夫も
日本の行事ごとを
大切にしたいという
共通の価値観を持っています。



ですので、雛人形に関しては
少々めんどうでも、かさばっても
その、不便さを楽しむ時間
ちょうど良いと考え

その時間をスケジュール帳の中に
あらかじめ落とし込んでいます。



でも、できることなら
7段飾りの出し入れは楽でありたい!!(笑)


なにせ、あの規格がバラバラな
段ボールの押入れ収納は
まるで巨大な立体パズル(涙


そもそも、あの段ボールは
人形屋さんが大切なお人形を
お客様に届けるための梱包用…だと思うのです。


というわけで・・・

雛飾りをまとめて収納できる
こちらの桐の収納箱を使用しています。

image


こちらを投入してから
押入れの中がかなりスッキリとしました。



ただ、雛人形の規格で
収納できる量は変わるので
あくまで参考程度にしてくださいね。


ちなみに、市松人形と桜と橘の木
親王飾りはボリュームがありすぎるため
こちらの桐の箱には入れず
購入当時の段ボールに収納しています。

image


そして、当然ですが
ひな壇である骨組みは
収納できません(笑)


では、桐の収納箱の中を順番に…



最上段↓

image

入っているもの
 ・雪洞
 ・金屏風
 ・毛氈
 ・被布(オマケでついてきた化繊)
 ・吊るし飾り


上から2段目↓

image


入っているもの
 ・全てのお道具類
 ・高坏



こちらは最下段の深型収納部↓

image

入っているもの

 ・三人官女
 ・五人囃子
 ・随臣
 ・仕丁
 ・親王飾りの台座


人形類は髙さがあるので
深型収納でしか入りません。


我が家の場合は親王飾りを除いた
お人形は全て収納できました。


また、人形の備品(烏帽子や刀など)は

各人形のすぐ横に付箋のメモ書きと共に
小分けして収納しています。



↓こちらは空の袋ですがご参考まで^_^


image



段ボールから桐の箱収納に変えて
今年で3回目の雛祭りを迎えましたが


桐素材なので、過剰梱包しなくても
安心して収納できますし


蓋を開ければ
何が入っているのか
一括で見渡すことができます。



特にお道具類とお人形は
一つ一つ小箱に入れる必要がなくなったため
スペース的にも時間的にも断然楽になりました。



お雛様収納の時間短縮と
スペース確保をお考えなら
思い切って段ボール収納をやめてしまうのもおススメです。



ただし、どこに何を収納するのか
忘れてしまわないように


必ず上でご紹介したような写真を撮って
桐の収納箱と共に置いておくか
スマホにデータを残しておいてくださいね。



皆様の暮らしが
少しでも楽になりますように!!

桐製品選びの注意事項をしエアしています。
桐の収納箪笥をお考えのかたは
こちらの記事、ぜひご一読ください!

★桐製品の注意事項です。
お雛様収納に桐の収納箪笥をお考えのかたは参考にしてください


応援のワンクリック
よろしくお願いします!

にほんブログ村

HPlink-s

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年03月03日

★ひな祭りに見られる価値観。 私が今、たいせつにしたいこと。

テーマ:●片付けの意識改革
働く女性の暮らしを楽に仕組み化!
RE-CREATE SYSTEM.の宮子です。

今日はひな祭りですね。

image

ミニマムな暮らしが注目を集める昨今ですが
我が家の雛人形は場所もとり
出し入れにも時間がかかる七段飾りです。


私が、このご時世に
あえて7段飾りを選んだのには理由があります。


それは少々不便があっても
7段のストーリーにまつわる
日本文化を楽しみたいから。

そして、グローバルな現代だからこそ
子供達には自国の文化を誇りに思って欲しいから。

子供たちが海外に出るかは分かりませんが
今では当たり前になっていますし
出ざるをえないような状況にもなりつつあります。

また、外に出た時に初めて
自国の歴史や奥ゆかしさを知り
それらが心の支えにもなっていくと信じています。

また、その心を、
こういった行事ごとを通して
自然に染み込むように伝えたいですし
子供たちには吸収して欲しいと思っています。


以前の職場では中国・東南アジアの
現地法人社員と話をする機会がよくありました。

彼らとの距離を縮めるために
仕事以外の話で何をするか?

私の場合はですが
お互いの文化の違いや食べ物、着物、
芸能人の話から入っていきます。

(余談ですが向こうの女性は
ジャニーズ好きな人が多いような気がします
ドラマや歌から日本語を習得してる!)

先方も、母国の素晴らしいところを
誇りを持って話してくれます。

こんなとき
自国の文化の深さを合理化のため
切り捨てた覚えがある私は
なんとも居心地の悪さを感じるのです。



私個人で思うことですが…
日本人は、自分自身も
消耗品になり下がっている人が
多いと思うのです。

モノを作るために時間に追われ
自分がモノのように消耗されていく。

大切な情緒を感じる心も削ってしまったら
それはそれは、
当然生きていくのが苦しくなるはず。

私たちは  にんげん  なのだから。

この問題は、
社会システム自体を変えなければ解決しないので
難しいところがありますが。。。


さて、次回は、雛人形の収納に関して綴ります。

image
煩わしい段ボール収納から桐の箱に切り替たことで

楽になりましたよ~~~!
不便さを収める技術でカバーするのも手です!

お雛様の収納記事は
ちらからどうぞ。


応援のワンクリック
よろしくお願いします!

にほんブログ村
2011年02月10日

★「お片付け」と「片付く仕組み作り」は別物です

テーマ:●片付けの意識改革
お片付けで両立支援。 
リクリエイトシステムの成田です。


「時は金なり」


年々1年の長さを短く感じ
資源としての時間の尊さを覚える私です。



とはいったものの
現代人の暮らしは
時間を渡り歩くには
なんと障害物の多いこと!!



アクションを起こそうとしても
片づけから始めなければいリビング。


探しものは貴重な時間を浪費。

服は沢山あるのに、
着る服が決まらず
苛立ちや自信をなくす。



ドキッ!!!とされた方

大丈夫です。

私も過去はこんな状態でした。


それを一念発起し
暮らしを作り変えていったおかげで

今ではくつろげる空間と
未来に投資できる
ちょっとした時間の余裕を
手に入れています。

(ちびっこがいるので、
それなりに厳しいけど(笑))



では、どの様に暮らしを
作り変えていけばよいのでしょう?


コツとしては
身の回りのバリア(無駄・障害物)を
減らしていき

自分の理想とする暮らしを
作り上げていくこととなるのですが


その為に必要な考え方が
自分の理想の暮らし方といった
着地点のイメージを
しっかりと持っことです。


それを踏まえた上で
バリアになっているモノを
減らしていきます。

が、、、

このバリアは、
空間における障害物(モノ)に
限定されません。


情報(情報過多)しかり、
時間(無駄な時間)しかり

私達の身の回りの
飽和状態なあらゆるものが
バリアなのです。


この飽和状態のモノたちを
一歩引いたところから客観視し
理想の暮らしに向けて
削ぎ落としていく。

そして、選び抜いたものを
片付けやすい環境を含めながら
適材適所に配置していきます。


皆さまよく、
「片づけなきゃ!!」
とおっしゃいますが


「お片付け」と
「片付けしやすい環境づくり」は
似て非なるものです。




ぜひ、その違いを学びに来てくださいね^_^






ペタしてね
読者登録してね

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。