本当に辛かった新生児期

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色々出産レポなどを書いて思い出した事。

 

それは、いわゆる新生児と言われる生後28日間。

 

ほんとうに、ほんとうに、辛かったな・・・という事。

 

もちろん、我が子は可愛い。健康で無事に産まれて

来てくれた事に感謝しかない。

 

でも、産後すぐは会陰切開の傷も痛くて

まともに座れないし、長引いた陣痛のせいか

身体じゅう筋肉痛。そして驚くほどの、圧倒的な

寝不足。

 

産まれてすぐの赤ちゃんは夜行性。

しかも頻回の授乳で朝も昼も夜も

上半身もう裸でいた方が楽じゃない?って

くらいの重労働。

 

寝不足が辛すぎて、食欲も全くなく

産後2週間で体重は妊娠前より-5kg。

妊娠中に6.7kg太ったのですが、

元に戻るどころか・・・産んだら12kg

痩せました、の世界でしたアセアセ

 

授乳しても、おむつを変えても、抱っこしても

何しても泣く娘に、慣れない育児の疲労と

ストレスで、「うるさいー!」と怒鳴ってしまい、

その後、自責の念で号泣する日々えーん

 

あんなに辛い毎日だなんて、想像もできなかった。

今、3ヶ月を間もなく迎えるこの時でさえ、

ギャン泣きが長引くとイライライライラ・・・ショック

 

私は母に向いてないんだ、と落ち込む事も

まだまだ、何度も何度も・・・ぐすん

 

でも、ようやく涼しくなってお出かけにも

慣れてきて、お散歩に出られるようになって、

ようやく、少しだけ、1mmだけ、本当に少しだけ

自分を取り戻しつつあるような気がしていますニコニコ

スタバのテラス席で、少し休憩しながら

娘のために絵本を選ぶ。

 

やーっとそんな事ができる様になってきましたニコ

 

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出産レポ(今更)

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今更ですが、自分の記憶がまだ正しいうちに

記録用として出産レポします乙女のトキメキ

興味の無い方はスルー推奨ですニコニコ

 

6/27(予定日前日)

21:30 夫の帰宅と同時に陣痛。

7~8分間隔。

 

22:23 病院連絡。

 

23:20 病院到着。子宮口5cm。

このまま入院ね、と言われる。

 

6/28日(予定日当日)

2:30 陣痛遠のきはじめる。

 

3:00 完全に遠のく。

 

4:00~6:00 陣痛室にて仮眠&朝食。

 

8:30 主治医の診察→1度帰宅決定。

 

11:00 6~15分の間隔で陣痛はあるものの帰宅。

 

11:30 帰宅。昼ごはん、掃除、入浴等。

 

15:00 かなりの痛みの陣痛が5分間隔で来る。

立っていられない程度なので病院に連絡。

横になっていると10分間隔まで開くことを伝える。

寝ていても5分間隔になるまで自宅待機との指示。

 

22:00 相変わらず寝ていると7分間隔の陣痛。

相当の痛みなので、もう一度病院に連絡。

微弱陣痛かもしれないので、すぐ来るよう言われる。

 

23:00 病院到着。痛すぎて車の中で悶絶。子宮口7cm。

「良く耐えたね。朝までには産まれるね」と即入院。

 

6/29日 早朝

どうしても寝ていると陣痛が遠のく。微弱陣痛と言われ

ここから6/30日の夜中1:00まで7分間隔で来る

陣痛の激痛に耐えながら、陣痛が乗るようにひたすら

院内を歩く。

 

微弱とはいうものの、腰が割れるように痛み、お尻にも

相当の痛みがあって、一睡も出来ず、体力消耗を心配して

食事をするよう指示があるものの、痛すぎて動けない。

 

6/30日

1:00 ようやく、いきみたくなる陣つがくる。

ここまでの陣痛で身体はボロボロ。子宮の筋肉も

疲れてしまい、いきんでも赤ちゃんを押し出す力が

無くなる。

 

「もう無理、帝王切開にして下さい」と主治医に泣きつく。

 

8:00 夫病院に到着。主治医と夫の説得によりまず

陣痛促進剤使用決定。

 

強めの陣痛を起こせば、すぐ産まれるといわれたものの

2時間30分経っても破水さえせず。

 

相当の母体の疲労、赤ちゃんが苦しくなってきている

ものの、赤ちゃんはしっかり下がっているため、

帝王切開だと逆に引き上げなければならず、

人工破水→吸引分娩決定。

 

11:00 脱水症状&意識混濁のため、どうやって分娩台に

乗ったのか不明。後から聞いた話、助産師さんが

数人がかりで抱えて下さったとの事。時間も11:00と聞く。

 

分娩台でベシベシ頬を叩かれ

「意識飛ばしたら赤ちゃん死ぬよ!」 と喝を入れられる。

卵膜がすぐそこに見えていたらしく「破るよー」の

声とともにすごい量のお湯が体内から出た感覚に

我に帰る。

 

吸引器具2つ取り付けられ

「一回で出すよ!」と言われる。

いきみの感覚来たら言ってね、と言われ

「来ました!」の声と共に絶叫しながら

残った力全てこめていきんで頭が出る。

 

11:12 娘誕生。 体重3190g

 

永遠かと思うほどの陣痛を耐え、分娩台にのってからは

12分でしたガーン

 

会陰切開も、その後縫うのもどうでもいい痛さ。

その後、リカバリールームで暫く意識飛ばしてました。

 

そこそこの難産だったらしく、その後会う助産師さん全員に

「長かったねー、良く頑張ったねー」と言われるという・・・アセアセ

 

母子手帳に分娩時間44時間12分の記載。

 

そんな思いをして産んだ我が子も

早いもので間もなく生後3ヶ月を向かえます。

お腹冷えるよ、とお腹にかけたタオルが頭に。

 

何がどうなって、そうなった?わが娘よ・・・(ノ∀`)

 

 

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お宮参り

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生後81日目にして、ようやく

お宮参りへ行ってきました乙女のトキメキ

 

遅すぎるやろ・・・アセアセと思ったのですが

周りの人に聞いてみたら、案外

初夏に産まれたお子さんは

猛暑を避けてこの時期多いのだとかグッ

 

少しほっとしました爆 笑

普段は肌着一枚で転がっている娘も

少しおめかしラブラブ

思いのほか帽子が似合って

嬉しかったですラブ

 

祈祷中、写真撮影中はギャン泣き・・・ガーン

移動の車の中はニコニコ・・・ガーン

 

残念(ノ∀`)

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