人と仕事と生き方につながる力を育てよう!あしたてんきになあれ☆【奈良発】

~コーチングとTA心理学を軸に、つながるコミュニケーションに想いをめぐらすコーチの雑感記~


テーマ:
はたくみです


昨日に続き「ほぼ日手帳」ネタを。

12月から「ほぼ日手帳」を使いはじめてるのですが
実は私、2年前にも使おうとして
使い切れず挫折したことがあります。
そう、続かなかったんですよ。

*続かなかった理由その1
持ち運ぶのに、荷物になったから。
ただでさえ、子ども関係の荷物が入ってくるので
自分の荷物は最小にして、軽くしたかったのです。
ほぼ日オリジナルのカバーが
手帳の重量をさらに重くしてたし。

*続かなかった理由その2
Googleカレンダーからの転載が面倒だったから。
iPhoneアプリから予定を入力するだけで
一発同期してくれる便利さを覚えると
書く作業が面倒になったのです。

*続かなかった理由その3
デイリー部を使いこなせなかった。
何書いていいかを思いつかなかったのです。


でも。
バックアップなしの状態は恐ろしい。
この不安って、デジタルのみで管理すればするほど大きくて。


なので、今回は続かなかった理由から
使う利点を見出してみた。


*使う利点その1
バックアップなしの不安からの解消。

*使う利点その2
面倒な転記は、前日夜にさっと確認し手間を減らす。

*使う利点その3
朝メモに書き出していたTODOを、前日夜に手帳に書き出して
事前に脳内整理を済ませる。

*使う利点その4
その日の振り返りを夜に書き出す。
自分の気持ちを安心して吐き出す場所を作った。

*使う利点その5
カバーを変えて(好みの生地でオーダー)軽量化した。
それでも重いと感じたら、カバー無しで使う予定。


↑「さざれ織り」という手作りの布で出来ています。

使う利点って
使う目的をはっきりさせるとも言えます。

あとは続けるのみ。
習慣化できれば成功。


手帳だけでなくとも
続かなかった小さな習慣の挫折は
続かなかった理由から新たな利点を見出すことで
もう一度習慣化できるんじゃないかな?って思うのです。

ただし。
習慣化に再チャレンジする必要があるかどうかは見極めるべし。
習慣化にチャレンジすることと
習慣化する必要のあることは別物。
これは再度チャレンジする以前にはっきりしておくこと。

ただいま絶賛お試し中(笑)


=====
あしたてんきになあれ☆
人と仕事と生き方につながる力を育てよう!
PR
いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード