図書館利用促進プロジェクト

永遠に残していかなければならない人類の知的所産「図書」。
さまざまな図書が集積する「図書館」のあり方が
近年、著しく変貌を遂げています。
図書館の魅力を再発見!
それが「図書館利用促進プロジェクト」の狙いです。


テーマ:

全景


クローバー概要


武蔵野市立武蔵野プレイスの正式名称は武蔵野市立「ひと・まち・情報 創造館 武蔵野プレイス」です。「武蔵境のまちづくりの推進」の一環として、西部図書館を移転拡充し、図書館機能をはじめとして「生涯学習支援」「市民活動支援」「青少年活動支援」の機能を併せ持った複合機能施設という方針で平成23年(2011年)7月9日に開館しました。
武蔵野プレイスは図書館、生涯学習センター、市民活動センター、青少年センターなどといったこれまでの公共施設の類型を超えて、複数の機能を積極的に融合させ、図書や活動を通じて、人々が出会い、それぞれが持っている情報(知識や経験)を共有・交換しながら、知的な創造や交流を生み出し、地域社会(まち)の活性化を深められるような活動支援型の公共施設をめざしています。


◆施設概要

所在地 武蔵野市境南町2-3-18
敷地面積 2,166.20㎡
建築面積 1,571.47㎡
階数 地上4階・地下3階
構造 SRC造・RC造


四つの機能の連携と融合


武蔵野プレイスは四つの機能を持った複合型公共施設です。その機能が連携・融合される「場=プレイス」となることをコンセプトにしています。


図書館機能
ほかの機能と連携を図りながら、それぞれのライフステージに対応した的確な情報を提供。利用者が主体的に情報収集できるよう、図書館としての利便性・回遊性を追求した施設設計が特徴です。


◆蔵書数

図書 約16万2千冊
雑誌 約600タイトル
新聞 35紙
閲覧席 300席

平成26年3月31日現在


生涯学習支援機能
人それぞれの生涯学習スタイルに合った環境の提供、地域の教育機関、企業等と連携した生涯学習に関する講座・事業の企画・運営を行っています。


市民活動支援機能
市民活動に必要な環境の提供、情報の収集、相談業務を行い、現在活動している個人や団体の活動を支援するほか、これから活動を始めようとする人に対しての支援を行います。また団体の活動を広げられるよう、団体間、団体と地域間等のコーディネーターの役割を果たしています。


青少年活動支援機能
青少年が気軽に立ち寄ることができる「居場所」を創出。また、施設の利用を通じて、人との交流、情報交換という「つながり」を見出し、それをきっかけに市民活動、文化活動、地域活動へと参加していくことを支援します。


空間の概要


「ルーム」とその連続性
内部空間は、本を捜したり情報を集めて編集したり、勉強をしたりという知的活動にとって心地よい場となるよう、ルームというひとまとまりで人のスケールに馴染む場が連なる形状となっています。それぞれの空間は、壁と天井が曲面でつながったシェル(貝殻)状のかたちになっており、身体的な居心地の良さをもたらすようにデザインされています。


ブラウジング性
さまざまな異なる活動に対応するように、各階は大きさの異なるルームが、次々とつながることによってできています。ひとつのルームに入ると、次のルームへ導かれ、回遊(空間ブラウジング)が自然に行われるよう設計。それぞれのルームでは別々の活動が行われていて、参加しても素通りしてもよく、街路や広場をめぐり歩くかのような体験となります。


クローバー施設


全体図


4階◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

テラスと植栽がある開放的なフロアです。生涯学習や市民・文化活動のための講座・講演、ワークショップなどが開催可能な「フォーラム」、個人が自由な発想で利用できる書斎的スペースの「ワーキングデスク」があります。
4階フロア図
4階① (左)会議や展示会などで利用できる「フォーラム」(全使用定員:100名)。(右)有料の個人席「ワーキングデスク」(PC持込可能席:8席、PC持込可能席:32席)


3階◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
NPO等の市民活動団体のサービスステーションとして気軽に立ち寄れるフロアです。打ち合わせや情報収集、相談、印刷などの作業を集中的に行えます。さまざまな用途で利用できる会議室、個人で利用できるスタディコーナーもあります。
3階フロア図
3階① (左)右席はインターネット検索席。(右)個人で読書や調べものができる学習スペース「スタディコーナー」(全56席)

3階② (左)少人数でのミーティングや資料作成作業などができる登録市民活動団体向けのオープンスペース「ワークラウンジ」。(右)会議や講演会などで使える五つの「スペース」(A:20㎡、定員12名/B:20㎡、定員12名/C:80㎡、定員40名=写真/D:40㎡、定員20名/E:40㎡、定員20名)


2階◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

生活や趣味に関連した実用書をテーマ毎にまとめた「テーマライブラリー」と幼児向けの図書を配置した「こどもライブラリー」のほか、親子や家族で一緒に読書を楽しめるスペースもあります。2階フロア図
2階① 料理・健康・子育てといったテーマごとに日常生活に関連する図書を約26,000冊を配置する「テーマライブラリー」の書架(左)と閲覧席(右)


2階② (左)主に乳幼児から小学校高学年までを対象にした絵本、紙芝居を含む児童図書を約36,000冊と児童向け雑誌20誌を配置する「こどもライブラリー」。(左)こどもたちが靴を脱いで自由に本を読める「おはなしのへや」。金曜日は10時と10時35分から乳幼児向け、15時半から幼児・小学校低学年向けの“おはなし会”を実施


1階◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
境南ふれあい広場公園と境南通り側の2カ所に出入り口のあるエントランス階です。フロア中央のオープンスペースに、ICタグを利用した自動貸出機や、OPAC(蔵書目録検索システム)、新着・返却資料棚を集中設置しています。最新の雑誌・新聞を配置。対面朗読室もあります。
1階フロア図
1階① 新着・返却資料棚。図書貸出機(左)と図書検索機(右)


1階② (左)総合案内。(右)予約資料コーナー


1階③ 約560誌の雑誌の最新号と新聞30紙を配置する「マガジンラウンジ」。閲覧席(左)と書架(右)


1階④ (左)館内の図書を持ち込めるカフェ(営業時間/9:30~21:30)。(右)簡易な展示発表やワークショップなどが行える多目的イベントスペース「ギャラリー」(90㎡、定員28名)


地下1階◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
地階という特性を生かして壁面書架を採用し、本に囲まれた落ち着いた空間が広がっています。閲覧席も充実し、フロアの四隅の吹き抜けからは自然光を採り込んでいます。約81,000冊の一般図書及び約200誌の雑誌のバックナンバーを配置。目の不自由な方のための拡大読書機・読み上げ機もあります地下1階フロア図
B1階③ 約81,000冊の一般図書及び約200誌の雑誌のバックナンバーを配置する「メインライブラリー」


B1階④ (左)10台のパソコンを備え、インターネット、有料データベースサイトでの情報検索と武蔵野市地域映像アーカイブの閲覧ができる「サーチバー」。(右)大活字閲覧席


地下2階◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
青少年が気軽に利用できるフリースペースや自主的な創作活動を支援するためのスタジオなどがあります。図書エリアには芸術系や青少年向けの図書コーナーを設けています。地下2階フロア図
B2階① 芸術系の図書約10,000冊と、子どもとも、大人とも違う10代の関心に応える図書約6,800冊、雑誌20タイトルを配置する「アート&ティーンズライブラリー」


B2階② (左)終日青少年専用のスペースとして利用できる「スタジオラウンジ」。テーブルサッカーや青少年向けの雑誌や新聞、図書(貸出不可)も配置。(右)ダンス、演劇などの練習ができる「パフォーマンススタジオ」


B2階③ (左)バンド練習のできる防音の部屋「サウンドスタジオ」。(右)卓球・ボルダリング・軽運動ができるオープンスペース「オープンスタジオ」


クローバーここもポイント!~「プレイス」をあらわす空間設計


昭和48年の武蔵境駅南口にあった農水省食糧倉庫跡地の用地払下げ要望書の提出に始まりました。平成13年(2001年)に「図書館機能をもつ施設」「会議・研究・発表のための施設」「創作・練習・鑑賞のための施設」「交流のための施設」という四つの施設の機能が提起され、平成16年(2004年)に設計プロポーザルで選考された川原田康子氏(kw+hgアーキテクト)がさまざまな施設機能を連携させた施設という点に主眼を置き、武蔵野プレイスの基本設計が具体化しました。
館内は角のない天井や壁、楕円形の窓など、随所に曲線が用いられています。ひとつのフロアはいくつもの用途別のエリアに分かれていながら、その差異を感じさせないのが特徴です。ルームが連続してつながる柔らかなイメージと、ブラウジング(回遊)というコンセプトで、歩いているだけでさまざまな人と情報に出会える構造になっています。「図書館」ではなく「プレイス(場)」という名称は、建物の空間設計にあらわれています。


階段


クローバーここもポイント!~画期的な青少年のための施設


地下2階は「ティーンズスタジオ」と称され、青少年向けの図書エリアだけではなく「サウンドスタジオ」「パフォーマンススタジオ」「クラフトスタジオ」も設けられています。

サウンドスタジオ(A・B)
バンド練習のできる防音の部屋です。平日の14時半以降の時間帯のほか、土日祝日や中学校・高校の春・夏・冬休みの期間は終日青少年専用となります。サウンドスタジオを使用する場合はサウンドスタジオ利用者講習会を受講する必要があります。
青少年だけが使用できる時間帯においては、青少年を指導する立場であっても大人は使用は不可です。
定員:7名 使用料:200円(2時間半)ほか 機材(無料):ドラムセット×1、ギターアンプ×2、ベースアンプ×1、キーボード×1、ミキサーアンプ×1、録音機器(SDカード専用)、フットスイッチ×1、マイク等
パフォーマンススタジオ
ダンス、演劇などの練習ができる部屋です。平日の14時半以降の時間帯のほか、土日祝日や中学校・高校の春・夏・冬休みの期間は終日青少年専用となります。
青少年だけが使用できる時間帯においては、青少年を指導する立場であっても大人は使用不可です。
床面積:120㎡ 使用料:350円(2時間半)ほか 機材(無料):ミキサーアンプ、MD・CDプレイヤー、スピーカー、キーボード、バレエバー、譜面台、ホワイトボード等
クラフトスタジオ
美術や工芸、お菓子づくりなどのものづくりのためのスペースです。平日の14時半以降の時間帯のほか、土日祝日や中学校・高校の春・夏・冬休みの期間は終日青少年専用となります。美術、工芸、調理兼用の施設のため使用方法に制約がありますので、予約する前に青少年フロアスタッフと使用方法について打ち合わせする必要があります。
青少年だけが使用できる時間帯においては、青少年を指導する立場であっても大人は使用不可です。
定員:15名 使用料:150円(2時間半)ほか 貸出用具:食器類、お菓子づくり用具一式、オーブンレンジ、IHクッキングヒーター、冷蔵庫、ミシン、アイロン、カッティングボード(工芸用)、CD・SDプレイヤー等
オープンスタジオ
軽い運動や身体を使ったゲームなどで交流ができるスペースです。クライミングウォールや卓球などの運動設備を備えています。14時半以降青少年のみ自由利用(無料)。


クローバーここもポイント~“コミュニケーションの場”としてのカフェ


武蔵野プレイス1階フロアの中心には、オープンスペースのカフェ「Café Fermata」があります。このカフェは、ただ飲食するだけではなく、プレイスの利用者同士の情報交換や交流が行える場として活用されています。コンセプトは、館内のさまざまな情報や館内サービスを提供する“コミュニケーションの場”であること。館内の本を借りて読書を楽しむ、一人で自分だけの時間を過ごすといった空間であるとともに、講座に参加した後に友達と情報交換をする場所としても使われています。カフェでは図書館と連携を図り、“自家製の味噌作りワークショップ”やワインについて学ぶ食文化講座など、食にまつわる企画を展開しています。


カフェ


クローバー図書館からのメッセージ


公益財団法人武蔵野生涯学習振興事業団
武蔵野プレイス事業部 プレイス管理課課長(副館長)
鎌田浩康さん

鎌田さん


武蔵野市には、昭和21年に発足した武蔵野市立中央図書館と、昭和57年に建てられた西部図書館、昭和62年に開館した吉祥寺図書館の3館がありました。その間、図書館サービスを今後どう進めて行ったら良いかという議論がなされていました。昭和62年に策定した武蔵野市における図書館の整備充実に関する基本構想において、駅勢圏駅ごとに図書館サービスを展開していこうという構想ができました。西部地区では、もう少し駅のそばに図書館がほしいとの要望もあり、武蔵境駅前の空きスペースに、図書館を中心とした複合機能型の施設の設立を決定したのです。
平成10年策定の跡地利用計画で基本的なコンセプトが決まってきました。新公共施設検討委員会では、オープンな今までとは違う施設にしていきたいという方向性で計画は進められましたが図書館の基本的機能をきちんと果すため、必要な蔵書数の確保、設備的な基本的なものは用意しています。さらに、図書館に来ていただいた方が、講座やイベントなどに参加していただけるように、図書館、生涯学習支援、市民活動支援、青少年活動支援の四つの機能が連携し、図書やさまざまな活動を通して、人々の交流の場であるとともに、地域社会の活性化を深められるような活動支援型の公共施設をめざしました。
用地取得に時間を費やしましたが、平成23年7月に武蔵野プレイスはオープン。現在、平日平均で4,500人、休日は平均6,000人、年間で160万人の方が来館していただいております。年齢層も時間帯による差異はありますが、幅広く活用していただいています。
シニア世代のさらなる利用と、まだ図書館に来ない青少年たちの誘導が現在の課題です。そのためには図書館、生涯学習支援、市民活動支援、青少年活動支援の連携をさらに深めていかなければなりません。また地域団体や研究機関とのコラボ企画などにも積極的に取り組み、いつ訪れても新しい発見にある“プレイス”にしていきたいと思います。


クローバーEDITORIAL NOTE① “文学の街”の新たなるシンボル


昭和中期の面影を今も残す武蔵野・三鷹には、かつて多くの文豪たちに愛された街として知られる。武蔵野プレイスを訪れ、文学の息吹にふれたなら、ついでに文人たちの足跡を辿ってみてはいかがだろうか。
三鷹駅から徒歩3分ほどには「太宰治文学サロン」がある。小説「人間失格」「斜陽」など、数々の作品を残した太宰治はかつて三鷹に住んでおり、この地で自らの命を絶っている。同じ三鷹駅から徒歩12分ほどの場所にあるのが「山本有三記念館」。小説「路傍の石」で知られる山本が生前暮らしていた家で、「路傍の石」や戯曲「米百俵」を執筆するとともに、自らの蔵書を利用して「ミタカ少国民文庫」を開いたが、やがて進駐軍の接収により、やむなく転居することになった。大正末期の洋風建築で、風格のある落ち着いた佇まい。「三鷹は私にとって忘れがたい土地である」と語った山本の想いにふれることができる。
三鷹市下連雀にある禅林寺には太宰や森鷗外の墓がある。また市内には亀井勝一郎、三木露風、武者小路実篤の文学碑が点在し、往時の“文学の街”として活気を感じられる。武蔵野プレイスは“文学の街”の新たなるシンボルとして、未来へ繋がる“知の拠点”となるであろう。(中嶌文庫)


山本有三記念館
山本有三記念館


クローバーEDITORIAL NOTE② クルーズ客船を彷彿とさせるブラウジング性


筆者は以前クルーズ客船の専門雑誌の編集者をしていたこともあり、クルーズ客船については常人よりは詳しい。ホテルやテーマパークを訪れても気がつけばクルーズ客船と比較していたりすることが未だにある。クルーズ客船の良さは挙げていけばきりがないが、乗船客の動線を意識した空間の設計とデザインもそのひとつといえるだろう。現在は10万㌧超級のメガシップも珍しくなくなったが、そんな巨大な客船でも空間には限りがある。客船会社が考えるのは、どうしたらさまざまなファシリティのある客船を乗船客がフラストレーションなく楽しめるかということだ。それを優先的に建造される客船はブラウジング(回遊)性において最も優れた乗り物といえるのである。
図書館利用促進プロジェクトに関わっていろいろな図書館を訪ねたが、クルーズ客船を連想したのは初めてであった。屋上庭園やデッキテラス、書斎的なワーキングデスクやスタディコーナー、多目的イベントスペース、楽器演奏の練習ができるサウンドスタジオなど、実に多彩なファシリティを備えている。しかも、それぞれの施設は図書を通じてなんらかの繋がりがあり、人の動きや流れも意識して配置されている。緩やかなカーブを描く壁と天井で統一され、その一体感により、どのフロア、スペースに行っても不安感を覚えることはない。これは武蔵野プレイスのコンセプトである「プレイス=場」をよくよく研究した成果だろう。
営利目的の乗り物であるクルーズ客船と公共施設である図書館が同じものであろうはずはない。備えられたファシリティのスケールはまったく異なるものだ。しかし、施設を活用する人の利便性を追求した場合には相通じるものがある。武蔵野プレイスの年間来館者数は当初80万人を想定していたが、現在は160万人が来館しているという実績がそれを証明している。建物の設計やデザインといったハードの次に求められるのはソフトサービスであろう。今後の武蔵野プレイスの舵取りが楽しみである。(上原由迩)


ビル武蔵野市立ひと・まち・情報 創造館 武蔵野プレイス


利用案内
開館時間:9:30~22:00 

休館日:水曜日(祝日と重なる日は開館し、翌日休館)
毎月第3金曜日(その週の水曜日は開館)、年末年始、図書館特別整理日


アクセス
住所:〒180-0023 東京都武蔵野市境南町2-3-18 地図
電話番号:0422-30-1900
ホームページ:http://www.library.musashino.tokyo.jp


取材協力/イラスト提供_武蔵野市立ひと・まち・情報 創造館 武蔵野プレイス 取材_湘南文学舎

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