おはようございます。アシシです。

12月4日土曜日に代々木オリンピックセンターで、学生や20代ビジネスマン向けに、講演会を開きます。



お題は「ノンキャリア論」。



キャリアデザインとか、キャリアプランニングという言葉が巷に出回ってますが、僕はそういうワーディングにちょっと胡散臭さを感じています。

キャリアという言葉に対し、皆さんはどういうイメージを持っていますか?

もしキャリアという英語を資格や肩書き、もしくは企業の役職などの形式的なものに置き換えた場合、僕はキャリア論なんて語れる身分ではありません。

というのも僕は資格ゼロ、肩書きゼロで働く個人コンサルタントなので。。企業にも属してないので、役職なんてものもありません。

そりゃー資格や肩書きを持つことに越したことはありません。しかしそれはあくまで手段であって、最終目標は違うところにあるはず。

その人の人生そのものを幸せにするためにキャリアというものが存在するわけで、キャリアを積むために躍起になって、人生そのものがつまらなくなるのは本末転倒。



そういった意味で、僕は敢えてノンキャリア論と題して、キャリアについて語ってみたい。



ひとつ誤解してほしくないのは、僕はキャリアというものを疎かにしているわけではありません。僕も2006年までは、とあるコンサル会社のマネジャーでした。

そこから自分のライフプランを大幅に見直し、既定路線から大きく脱線し、今の「半年仕事・半年旅人」という自遊人ライフスタイルを確立しています。(半年仕事・半年旅人のカラクリについて知りたい方はこちら)

その路線変更の切っ掛け、意図などの話も含めた上で、キャリアの話に限定せずにもっと包括的な視点で、ライフスタイルデザインみたいな位置付けで話ができればなと思っています。



前置きが長くなりました。講演の詳細を以下に記します。



●講演名: ノンキャリア論 ~キャリア以外に必要なもの~
●開催日: 12月4日土曜
●開催時間: 開場13:00 開演:13:30 終了予定16:30
●会場: 代々木オリンピックセンター 「センター棟」の「414」
●会場URL: http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
●参加費: 500円
●定員: 40人
●対象: 10代20代の学生・社会人(特に就活生や転職を考えているビジネスマン)
●講義内容:ノンキャリア論に限らず、世界一蹴の裏話や参加型グループアクティビティも実施予定。
●講演者アシシの簡単な説明:
2000年に外資系コンサルティング会社に入社。6年勤めた後、独立。半年仕事をして、半年旅をする生き方を2006年から始め、自遊人ライフスタイルの布教活動を始めて今年で5年目。(詳細の自己紹介はこちら)
●申込方法:

http://www.libero2010.net/contact.php

上記URLのフォームから、下記内容をコピペして必要情報を付記した上で、申し込んでください。(講演後、希望者で飲みに行きます。予算3~4,000円くらいです)

------------------<キリトリセン>------------------
・氏名
・年齢
・性別
・お住まいの都道府県
・メールアドレス
・携帯番号
・聞きたい質問
・連れてくる友人がいる場合は、その人数分の氏名、年齢、性別、お住まいの都道府県
・この講演を何経由で知ったか?
・講演後の懇親会 参加 or 不参加
------------------<キリトリセン>------------------

世界一蹴の旅-講演
小樽商科大学や田園調布雙葉高校などでも講演をさせて頂いています。当時の日記はこちら


今回は特に、内定ゲットに躍起になっている就活生に聞いてもらいたい内容です。少なからず、僕みたいな完全に既定路線から逸脱した人間って、就職活動をする学生の前にはあまり登場しないと思うんです。みんなOB/OG訪問とか、ちゃんとした会社に勤めるビジネスマンとかと会うでしょうし。

僕も就職氷河期に就職活動をして、普通に6年間サラリーマンをしていたバックグラウンドがあります。そういう路線を経た上で、こういう生き方もあるんだということを、就活に悩む学生や今の仕事人生に疑問を持っている若きビジネスマンに知ってほしいです。



女子高で講義した際はこんなこと語りました。音声小さめなのでボリューム上げてご覧ください。




人生を豊かにする上で必要なものとは何か?



僕の答えは「キャリア」ではありません。他のものです。僕なりのその答えについて、当日は語ろうと思っています。

今回、Ust中継、Youtube録画は行いません。現場に来た40人のみが聞ける限定講演です。申込が40人に達し次第、締め切らせて頂きます。

師走の週末ということで、お忙しいとは思いますが、よろしくお願い致します!
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