望み通りの人生への招待状〜望みは自分で叶えていくもの

表参道で結婚相談所・結婚心理学スクールを経営する、心理カウンセラー青山紀子のオフィシャルブログ

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東京・表参道の結婚相談所

(株)アトラクティブスタイルの青山です。

 

 

結婚というテーマの深さ。

 

 

一言に結婚とありますが、

結婚は新たな人生のスタートそのもの。

 

 

でも、その結婚が永遠に波風もなく、

何もないというのはないでしょう。

 

 

 

私の知人で、

結婚して何十年も経っている女性がいます。

 

 

子どもが2人。

 

夫は女性を作り、家には生活費を入れず、

離婚を求め、

更に、家を出て新しい部屋を借りている始末。

 

 

自分の親に以上な恐れを持っており、

親には絶対服従な男性です。

 

 

自分との関係のみならず、

食べ盛りの子どもがいるので、

生活は苦しくなるばかり。

 

 

子どもたちも、

自分は父親に捨てられたのだと自覚をしています。

 

 

 

一言で、最低な男です。

 

 

こんな男なら、

さっさと離婚してしまう方がいい。

 

 

 

きっと、誰もがそのように思うことでしょう。

 

 

 

でも、この女性は、

絶対に離婚はしないとのこと。

 

 

離婚をせず、

また、家族が一つに戻るように、

頑張っていらっしゃいます。

 

 

いくら、最悪な状況でも、

また、家族が戻ることを願っています。

 

 

更に、子どもたちも、

父親が帰ってくることを願って、

日々過ごしています。

 

 

 

さて、どうしてこのように思えるのでしょうか。

 

 

 

それは、自分には、

 

今の状況を変えられると、

心底信じているからです。

 

 

そして、お子さんたちも、

そんな母親を見て、

変えられるんだと信じ、一緒に頑張っています。

 

 

 

家に帰ってくるだけではなく、

しっかりとした父親になるよう、

また、夫婦関係もよくなるよう、

そうやって他人すら変えられるのだと信じ、

日々、頑張っていらっしゃいます。

 

 

 

そして、徐々に望みは叶い始め、

なんと、家に帰ってくるとのこと。

 

 

凄いですよね。

 

 

でも、まだすべてが解決したわけではありませんが、

それも徐々に解決していくとのこと。

 

 

信じる気持ちということに強さを感じます。

 

 

 

勿論、男性がすべて悪いのではなく、

男性が外に意識が向くようなことを、

この女性は長年に渡りしていたご様子。

 

 

それは当時は気づかなかったけれど、

でも、蓄積すれば、男性は嫌になるもの。

 

 

だから、どっちが悪いというよりも、

どっちにも悪いところはある。

 

 

そして、どっちの悪さがマシということでもない。

 

 

 

最後は、自分は相手に傷つけられて来た。

でも、自分も相手を傷つけてきた。

 

 

結婚は、お互いを傷つけあうこともあるけれど、

最後は、そんな二人で、

どう向き合い、どう乗り越えていくのか?

というところになるかと思います。

 

 

 

自分の人生をやり直すという方法はいくらでもあり、

離婚という形を取る、

あるいは今の家庭でやり直すなどありますが、

 

私は一度、離婚という形を取って、

自分の人生をやり直そうと決めた方です。

 

 

でも、状況が悪くなったときに、

何度もこの選択をしていれば、

一体自分にいくつバツがつくか分かりません。

 

 

100歩譲って、相手がすべて悪かったとしても、

バツはつくものです。

 

 

そして、それは自分の離婚歴となります。

 

 

 

社会的にも肩身の狭い思いをするでしょうし、

子どもがいれば、

両親が離れ離れになった寂しさを、

味わいさせるようにもなります。

 

 

 

だから、次こそは、

どんな状況に陥っても、

夫婦で乗り越えること、あるいは、

一時の夫婦関係が悪化したとしても、

乗り越えることを選ばざるを得ない状況でもありますが、

自分が一人立つ決意で、

必ず状況を変えてやるという気持ちを忘れずに行きたいものです。

 

 

相手の性格、人間性までをも変える。

 

 

 

状況を変えるって、

この女性は、

そこまでの視野でやっていらっしゃる。(^^;)

 

 

凄いですね。

 

 

 

 

私のお客様にもいらっしゃいます。

 

 

彼との関係、女性関係、仕事のこと、

問題が山積みで、一体どれから解決したらいいの?

 

 

そんな状態の中、お越し頂きました。

 

 

 

でも、どんなにご主人が最低でも、

状況だけではなく、

相手の人間性までをも変えてしまおうと、

頑張っている女性が実際にいらっしゃいます。

 

 

 

強い気持ちを持って、

頑張っていらっしゃいます。

 

 

 

状況は変えられないと思うのか、

あるいは、状況は必ず変えてやると思うのか、

それもどちらも自分次第ですが、

この記事読んで下さっているかは分かりませんが、

 

自分一人立つ気持ちで、

絶対に状況を変えて、彼の人間性までをも、

変えてやるという決意を深く持って頂きたい。

 

 

そうやって頑張っている女性がいることを、

是非、知って頂きたい。

 

 

 

絶対に変えられると思った方が勝ちです。

 

 

だからこそ、自分の決意の深さが、

何よりも重要なんですよね、物事というのは。

 

 

 

まずは、決意。

 

何事も決意。

 

相手がどうではなく、自分の決意です。

 

 

最後は。

 

 

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