2009年11月08日(日) 16時38分50秒

フォーマル・アセスメント

テーマ:仕事~その他~

キャリアカウンセリングにおいて しばしば活用されるアセスメント。

フォーマルとインフォーマルがありますが 今日はたまたま私自身がMBTIを受けたので

フォーマルアセスメントの種類を覚えとして記しておこうと思います。

※フォーマルアセスメント=信頼性・妥当性・バイヤス 検証済



■知能検査  ビネー式知能検査

         ウェクスラー式知能検査

■学力検査


■性格検査  Y-G(矢田部-ギルフォード)性格検査

         MMPI(ミネソタ多面性性格検査)

         ユングの向性テスト(内向性・外向性度測定)

         MBTI(Myers Briggs Type Indicator)

         ※MBTIはユングの性格類型論に基づいて作られ、現在キャリアカウンセリングの

          重要なアセスメントツールになっている。MBTIは個人の性格を「心の機能と態度」

          の側面からみる。


■適職診断検査     CPS-J(Career Planning Survey-Japanese Version) 

               ホランドの理論に基づきアメリカで開発

■一般職業適性検査  GATB(General Aptitude Test Battery)

               個人が業務を遂行する上で必要とされる9種類の能力を測定

■職業興味検査     VPI(Vocational Preference Inventory) 

               ホランドの理論に基づき日本の雇用問題研究会が作成


出所:宮城真理子著 「キャリアカウンセリング」





そうそう、R-CAPに、性格検査ではエゴグラム・ロールシャッハも有名なアセスメント。

私もまだ受けたことのない、知らないものもあります。

それぞれ、検査の特徴や性質があるので クライエントの状況や目的に応じて選択

できなければ支援になりませんし、実施してはいけないもの。

また、それを使用したカウンセリングともなれば 聞きかじったくらいで実施するのは

大変危険です。

いくつかのアセスメントを十分理解して 自分の得意なアセスメントを持っておくと

いいかもしれません。


実際企業の採用選考の場面でも 適性検査は実施されます。

SPIなどは代表格。

それ以外にもCAB・GAB・IMAGESは私自身馴染みのあるアセスメントです。





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