フォーマル・アセスメント
テーマ:仕事~その他~キャリアカウンセリングにおいて しばしば活用されるアセスメント。
フォーマルとインフォーマルがありますが 今日はたまたま私自身がMBTIを受けたので
フォーマルアセスメントの種類を覚えとして記しておこうと思います。
※フォーマルアセスメント=信頼性・妥当性・バイヤス 検証済
■知能検査 ビネー式知能検査
ウェクスラー式知能検査
■学力検査
■性格検査 Y-G(矢田部-ギルフォード)性格検査
MMPI(ミネソタ多面性性格検査)
ユングの向性テスト(内向性・外向性度測定)
MBTI(Myers Briggs Type Indicator)
※MBTIはユングの性格類型論に基づいて作られ、現在キャリアカウンセリングの
重要なアセスメントツールになっている。MBTIは個人の性格を「心の機能と態度」
の側面からみる。
■適職診断検査 CPS-J(Career Planning Survey-Japanese Version)
ホランドの理論に基づきアメリカで開発
■一般職業適性検査 GATB(General Aptitude Test Battery)
個人が業務を遂行する上で必要とされる9種類の能力を測定
■職業興味検査 VPI(Vocational Preference Inventory)
ホランドの理論に基づき日本の雇用問題研究会が作成
出所:宮城真理子著 「キャリアカウンセリング」
そうそう、R-CAPに、性格検査ではエゴグラム・ロールシャッハも有名なアセスメント。
私もまだ受けたことのない、知らないものもあります。
それぞれ、検査の特徴や性質があるので クライエントの状況や目的に応じて選択
できなければ支援になりませんし、実施してはいけないもの。
また、それを使用したカウンセリングともなれば 聞きかじったくらいで実施するのは
大変危険です。
いくつかのアセスメントを十分理解して 自分の得意なアセスメントを持っておくと
いいかもしれません。
実際企業の採用選考の場面でも 適性検査は実施されます。
SPIなどは代表格。
それ以外にもCAB・GAB・IMAGESは私自身馴染みのあるアセスメントです。






