• 11 Jan
    • 「地域共生社会の実現に向けて ~地域の試みから学ぶプロセスとエッセンス~」の開催

      セミナーのおしらせです。地域共生社会を実現しようとするときに自治体や地域、そのほかステークホルダーの協力や連携が必要です。あえて「必要です」と断言するのには理由があって地域のための活動にするならひろがりの道筋が必要だからです。自分のためだけの活動なら連携はしなくてもいいと思います。そういう意味で地域の試み、先進事例が、どんなプロセスをへてどんな人の協力を得ながら、どんなビジョンを掲げてやってきたのかそしてこれからはじめようとしている人たち、地域、自治体がどんな考えをしておけばよいのかを考える機会として東北ブロックと中国ブロックにおいて開催します。私は、パネルディスカッションの進行をさせていただきます。ぐいぐい引き出したいと思います。○東北ブロック平成30年2月9日金曜日 13:00〜16:30フォレスト仙台 第1・2フォレストホール○中国ブロック平成30年2月24日土曜日 13:00〜17:00TKPガーデンシティ広島駅前大橋4階ホール4A参加には申し込みが必要です。WEBからの申し込みとなります。この事業は、平成29年度「地域共生社会を実現するための新しい包括的支援体制と住民主体の地域づくりの構築事例の収集 及び自治体、地方厚生(支)局等の役割に関する研究事業」検討委員会として開催するものです。

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  • 10 Jan
    • 地域ケア会議のことをわかりやすく 〜動画コンテンツをつくりました

      「地域ケア会議」という言葉を聞いたことがあるかと思います。地域にある課題を解決するプロセスを積み重ねていくといつしか 傾向と課題が見えてきます。それをピックアップしていって、地域全体で解決できるちからをつけていくことと あわせて行政に対して「公」の役割はこうだから、こういうことをしてほしいと政策提言していくといったプロセスです。行政に対してああして〜こうして〜っていうのはいままでだっていろんな団体や関係者が提言してきたはず。ですが、それが実現できなかったのは理由があって根拠が弱いから と もうひとつ連携協力する組織やマンパワーが少ない(ない)から です。介護保険制度を維持継続できるものにするためにデータを根拠にし始めましたよね。アウトカム評価されていく傾向ですし、すべてが数値化されつつあるわけです。今回、それと方向性は似ているのかなと思うのです。説明はいくらでもしようと思えばできてしまうのですがまずは、なにをするの?という問いに答えるために動画を作成しました。「このまちの未来のことを本気で考える」 地域ケア会議シナリオ作っている私が楽しんでいたのですがなにより キャストがすばらしい!(現場のみなさんありがとう!)うちわネタでクスクス笑いながらのものです。気楽な感じでみてみてくださいね。サイトは「広島県地域包括ケア推進センターHP」http://chiikihoukatsucare.net/03gyoumu/movie.html

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  • 20 Dec
    • 介護職員を急速成長させる策

      介護職員がほんとうに(なんどもなんども言うけれど)、確保できないとほとんどの職場でも聞きます。ほとんど というのはじつは確保できなくはないと言っている施設もあるからです。そこにはふたつパターンがあって。この施設で仕事をしたらちゃんと成長させてもらえていい仕事ができるんだ!ということが日本全国に伝わっている施設。ほっといても(言い過ぎかな)職員が入ってくれる。もうひとつは、とりあえず間に合っているのと現状がどうであれ成長しなくてもいいと利用者はどんどんやってくるからべつに向上しなくてもいいよっていうゆるい施設。ここは当然、早いうちに淘汰されていくのですが当事者たちは無頓着です。両方のパターンの施設とのおつきあいがあるのでどちらにも誠意をもって伺うのですが介護職を育成する方法として一貫しているのが「社会貢献をしよう」でした。いまさら言われなくてもと前者の施設は言います。いままで利用者ニーズにこたえていると当然そういうことはやってきたというのが自然のなりゆき。ところが後者のほうがそうはいかない。なぜそんな余計なことをしないといけないのか?と言い今ですら手一杯なのに無理無理!と言われます。いいケアをしようというスローガンがきちんと現場に伝わると今 自立の方々へ伝えたいメッセージは自然に湧いてくるのだ!と、聞きました。やるか やらないか で考えるのもいいのですがもっともっといいケアをするには と考えるほうが自然なのかなと。考えることができる職員考えて自然に動くことのできる職場環境両方をととのえていくためにも地域貢献。やってみませんか?

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  • 19 Dec
    • 高齢社会検定をご存知ですか?

      人生一世紀時代に安心して暮らせる社会をつくる仕事を人生が100年くらいあると予測してライフプランをつくったほうがいいよ〜と、かれこれ6、7年前、リエゾン地域福祉研究所創業時からのスローガンでした。いまではあたりまえのフレーズですが当時は「ええ〜?」というブーイングやら他人事だったり、関係ないぜ的なリアクションばかりでした。わからないのは当然です。人類がはじめて経験する100歳以上ふつうに暮らせる時代の到来、どんなことがおきて、どんなふうに暮らして、年老いた自分が感覚になるのかなんて想像もつきません。あえて想像するなら、よぼよぼになり認知症になりからだが動かず家族の足手まといになるような絵を描いて、ああはなりたくないと首を横に振るというのが多くの人の感覚かもしれません。でも そうなる未来がもうすぐそこにやってきます。いやだと言ってもそうなるんです。準備はできていますか?その準備すらどうしていいやらわからないし死んでからのお葬式のことや遺産分割、お墓の準備はわりとすんなり受け入れられるのに死ぬまでのプロセスにはほんと触れたくない(笑)そりゃそうでしょう。明るい未来って感じがしないからです。でも、何度も言いますがみんな100歳くらいまでは平均して生きる世の中に向かっています。個人の努力でできる準備とあわせて社会の努力が必要なことがたくさんあります。それを知って今からみんなで整えていくことでやがて自分の未来がやってきたときにうまく受け皿になっているのだと思います。その社会がやっておくべき準備を考えるための知識が「高齢社会検定」です。東京大学の高齢社会共創センターがやっているものですが高齢者が多くなる時代に知っておくべき知識を幅広く網羅しています。医療や福祉や介護だけではない内容なのでぜひ多くのビジネスマンにおすすめしておきたいです。そして1年に1回、検定試験がありますのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?そう難しい内容ではないので、お気軽に!

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    • オフィス移転しました

      平成29年12月5日に つぎの場所に移転しました。730−0012広島市中区上八丁堀3番6号 第2ウエノヤビル3階電話番号、FAX番号、メールアドレス等は変わりませんそれがですね・・・以前の場所、富士見町のエソール広島は広島東警察署や県歯科医師会館、県薬剤師会館が隣接してたっておりまして、それらが広島駅周辺へ移転していくので、いつかはエソール広島も・・・と思っていたんです。古いといっても頑丈だし、メンテナンスもしていたし、とはいえそう急には来ないだろうと・・・。ところが9月のある日、地元新聞に新しく外資系ホテルが建つと書いてあり!びっくりしていたら、しばらくして説明会があるからと案内がありました。どうやらすでに話は県や市レベルですすんでいたらしく、1年後9月末までに退去してほしいとのこと。引っ越すときまったら早く移転したい!決めたら早いのは私の得意技です。そして、なにかにつけて「ここから学ぶことはなんだろう」とか「これから手にする意味はなんだろう」とかいろいろ考える癖がついてきたので、私なりにふりかえってみたんです。当事者意識をいったんはずすために、ポジションチェンジして客観的にみることもやってみました。なにかを手放すことはなにかが入ってくるもの。空きスペースにどうぞどうぞと入ってくるとしたらなにを入れたいんだろう?と思うと、でてくるでてくる!いろんなことが!介護職のみなさんの、理屈抜きで仕事をおもしろくさせる支援をしたいし働く人たちのスキルをあげて、楽〜に仕事ができるようにサポートしたいし地域福祉も、もっと具体的に役にたてるしくみが必要だし人生一世紀に安心してくらせる社会のために、もっと奥深い学びをしたいしお引っ越しが終わって落ち着いたのでぼちぼち平成30年のスタートを準備したいと思います。新しいオフィスではちょっとしたセッションもできます。短くしたヘアスタイルも長く伸ばし中です。(これは関係ないか笑)ということで、今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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  • 12 Oct
    • 終わることは始まること

      こうどんどんとすごい速さで変わっていく時代だと先のブログで書きました。ほんと 早い・・・何かやろうと思っていてもあっという間に1年が過ぎる。昨日、クリスマスだったのにまたイルミネーションがつく・・・なんて 笑そうしていると、定年とか異動とか退職とかで職場を去る人もいたり仕事上 つながりのある業者さんと、せっかく仲良くなって気心知れた間柄になれたと思ったら取引が終わってしまってもう会うことがなくなったりいろんな別れがあります。また、仕事の内容も、あんなに面倒だなと思いつつ頑張って自分の理解を深めたり休日でありながら研修に出かけて、わからない を わかるにしたりして自分なりに努力していくと、いつのまにかできるようになっていたり。そういう仕事がまたいつしか他の人の手に渡り、いつも新しいことをやっている自分がいたりして。仕事とも別れがあったりしますよね。こうどんどん時代が変わっていくと終わっていくことを身近に感じます。そうするとさっさと終わると、せっかく頑張ったのに〜 とかなんだか寂しい〜 とかもうちょっとしたかったな〜 とか手放すのが惜しいなんて感じることもあるかも。でも終わったら、別れたら、手放したら次に新しい自分に とてもふさわしい出会いがあります。いつまでも終わったものにしがみついていてはその新しい出会いを邪魔するかも知れない(ていうか 邪魔します)。終わったら ステージが上がった自分にご褒美のような仕事や人やチャンスとの出会いがあります。どうしよう。。。と悩むのもアリですが少し気軽に手放してみてはどうでしょう。

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    • こうどんどん変わっていくのに

      昔話ですが・・・午前中1件。掃除して洗濯して、会話して夕方の買い物を聞いて次の訪問は、お昼ごはんを一緒に食べてから掃除するからとお弁当を持って行って、それから1時半くらいになって仕事して3時ごろにはもう事務所に戻って今日あった高齢者の世間話や、遠方の家族からの電話のことやそれからできていたことができなくなったという苦笑いをしながらオムツ変えた話など何をしたか というよりも どんな会話をして笑ったかと行った情報交換をお茶飲みながらやって5時ごろ、スーパーへ、我が家の晩御飯と、午前中に聞いていた晩御飯の買い物とを一緒に買って帰り道途中に届けて、頼まれたお金を「お釣りはいらない」と言われたりこれ持って帰りなよと野菜など持たされたりして家に帰ってそれから家族で あそこの年寄りはこうだ などと今日あったことを会話しながら晩ごはん。介護の資格よりも腰の強さで採用されていた介護職ホームヘルパーの話です。あの頃は、のんびりしてたな・・・制度なんて変わるなんてことなかったし措置だから 何をやってもよかったしわかりやすかった素人でも十分即戦力だったし。ところが今は、だいたい3年ごとにガラッと変わる。最近は1年でどんどん変わる。こう変わっていくとついていくのだけでも大変。ワークライフバランスだとかで育児や介護で職場を休んだりしたら復帰する時にはすでに浦島太郎状態。これ、どういう意味ですかあ〜?なんて聞いていたら自分よりも絶対若い新人に、「はいはい、これはですね」なんてだるそうに教えてもらったりするとちょっと気が滅入る・・・笑こうどんどん変わると、できているかどうかもわからないしできていないことすらわからない誰かの指摘してもらうのも手だけどその誰かもわかっているかどうかがわからないだんだん まあいいか ってなるかもちょっとぐらい ってなるかも。そういう先輩や経営者を見ているからか現場の疲れ感 半端ないんです。ちょっとひと息入れませんか?(^ ^)(してるかもね・・・)そして同時に変わっていくのだとしたら、多少でもエネルギーを節約できるような仕事の仕方に変えたりしませんか?他業界では普通にやっている生産性をあげたり、リーダーシップを育てたりICT使ったりして、無駄な会議、不要な書類作成、やめていきたいです。気合いや根性で語るのはもうやめてビジネス書でも読んでみるのもありかもしれません。現場のこと、応援しています。

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  • 26 Sep
    • どっち見る?

      コップに半分の水。そこにポトポト、蛇口から水が。(よくある話から始まってごめんなさい)これ、どう見るか?という話です。「わお!もう半分もたまった!!!!」なのか「あああ〜〜〜、なぁんだ、まだ半分しかたまってないね・・・」どっち見る?あと、あと数日で10月です。「もう、10月じゃん! 早〜い!」なのか「まだ、10月だね。あと3ヶ月もあるよね!いけるいける!」どっち見る?どっちもその人にとっては「現実」だからとやかくいう必要はないのですが、その認識が生み出す新たな行動が「現実」を作り出すわけで自分のありたい未来にする行動ができているか、だと思うのです。日々、いろんなことが起きている。不意打ちされることもたくさんあるし良かれと思って誠実に向き合っていても残念な結果になることだってある。けれど、いいこともたくさんあってあなたのおかげでと言われたり、美味しいものとの出会いがあったり、いきなりチャンスが来たり、今まで思っていたことが実現したりする。どっちも現実。だからこそ、どっちを見るか、は、自分次第。

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  • 25 Sep
    • 月刊ケアマネジャー 連載はじまりました

      包括の職員になったら、きっといままでのケアマネとしての経験や知識、実力が大きくいかされてさらに、これからの自分の器がぐっと広がる実感が得られるという人も少なくないと思います。同時に希望せずに包括へ異動となり、くもをつかむような仕事にどうすればよいのだろうと途方にくれる人も。この仕事、楽しめない人にとってはつらい業務かもしれません。そういう声をたくさんいただいてきたのでいつか、包括マンになったらこういう活躍のしかたができるよといった話を伝えたいなと思っていましたらそのチャンスがやってきました。どうすれば包括の仕事の手応えがえられるのかどんなノウハウやスキルがあればこの仕事のゴールに近づくのかあとなにがあればこれが自分の財産になるといえるのかそれを1年かけて伝えていきたいと思います。ケアマネジャーだけでなく社会福祉士、看護師保健師のかたもきっと日常業務を整理するために役に立てるようにと思います。1年 どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 24 Aug
    • 住民主体の地域づくり

      こんにちは見守り活動をしましょう認知症にやさしいまちづくりをしましょう地域で支え合いをしましょうお互いさまの活動をしましょうどの地域に行っても「住民主体」という言葉が聞こえてきます。これからの地域包括ケア=安心して暮らせるまちにするには行政におまかせしておけばいいのではなく住んでいる本人さんたち自身が知恵だして汗かいて、こうするって決めてそれにむけた取り組みをしてくださいねということです。うまくいけば住民の財産残念ながらうまくいかなかったらそういうことだったんだよって落胆するのも住民の責任ってこと。がんばればがんばっただけの未来が手に入るんだから住民が主役になって取り組んでくださいという意味です。でも、なにすればいいの?企画が得意な人ならだいたいわかるでしょう問題があってそこには原因があって解決しないと今後こうなるよっていう仮説や見通しがあってんで今、どれだけのことをしていてなにが不足していてどんな資金や資産が必要で、それを生み出すにはどこからひっぱってくるかどうやって作るかそして どうすればその問題が解決してあるべき結果ができるのかなんて組み立てかたがあるじゃないですか。それがはっきりすればプロジェクトはちゃんと進むんだけどなんせそこをすっ飛ばすから地域づくりなんてうまくいくわけがない。住民もきちんと聞かされていないからテキトーなことを言えないしなにかご意見は?と言われるから つい身近な問題「◯◯さんが最近認知になって…」などとわけのわからない専門用語を使って(認知って間違った使い方です)、さも地域のことはなんでも知っているような顔をさせてしまう。そうするとじゃあこの地域は認知にやさしいまちにしましょう!なんて勝手に総括されて認知症の取り組みをすすめられて引くに引けないって苦笑してた地域がありました。(詳しくは言えませんが…)地域づくりはもうちょっとていねいにしませんか。時間をかけてひとりひとりの納得を引き出していく働きかけと確実な情報を提供して分析をしたり討議をしたり世代も高齢者にばかり偏らずに どうしてその子ども世代に働きかけないのか(いちばん損するのは40、50代です)平日日中の活動ではなく夜間の学びの機会をセットしていけば参加度はあがるのに。そもそも地域の動きは漢方薬とかサプリメント。じわっと効いてくるんですよ。でも いかんせん専門職や行政は、すぐに住民主体をかたちにさせたくて特効薬(抗生物質とか新薬とか)を使いたがる。という感じで地域づくり 地域福祉 って言葉にはかなり思いが熱くなってしまいます。今日もある団地で勉強会。あまり福祉臭くないおもしろい話になるように行ってきます!

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  • 23 Aug
    • 地域包括ケアと地域づくり

      いまだにうまく表現ができない「地域包括ケア」。みなさんはひとことでどうやって表現されていますか?地域づくりの勉強会のご依頼を定期的にいただいているのでどうしてもこの部分をうまく伝えたいと思うのだけどこれがまた伝わらない。早くやっておかないとあっという間に地域の寿命がやってくる。今、高齢者になっている人と あと2、30年で高齢者になる予定の人と、両方に理解と行動を促せるようなそんな仕事をしていたい。

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    • かっこいい人生の先輩

      今日お会いした人生の先輩は、「カーブスに行き、自転車で走る」という毎日を送っていると話していた。その横にいた人生の先輩は、「ホームページで情報を確認し、お金だしてでもいい講演に行って学び」それから、カタカナの表現をいくらかしていたが忘れてしまった・・・・。かっこいいなあ…こういう人になりたいなあ…カルメン・デロリフィチェさんは、いい年齢のようだけどそれにしても…かっこよすぎ。ここまで突き抜けてかっこいい人になりたい。と、未来のことばかり考えている。今、多くの人たちが高齢者支援に携わる時代だけど私くらい寝ても覚めても未来のことを考えている人はいないかもしれない。ある意味、ビョーキだと思う(笑)

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  • 22 Aug
    • 長生き と 長生きる と

      なにも病気をしなければ120年くらいはもつと言われている人間。病気をしないわけにいかないものだがなかにはほんとうに病気をしない人もいる。なんとなく ですが長生きのできる時代を長らく求めてきた人間が長生きを手に入れた今、今度は「どうやって生きればいいのか」と手持ち無沙汰を言い始めた。長生き という名詞からどう生きるかといった行動を示す「長生きる」という動詞に変わった瞬間が今。どうやって毎日をすごしたらしあわせな120年になるのだろう。

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  • 28 Jul
    • 資格だけでは

      このあいだ 「この業界は資格が必要」と書いたものの資格だけじゃ…ねえ〜とつぶやく自分もいた。資格があるだけで仕事が付いてきてない人もわりとよく出会うのでそう思ってしまうので(自戒をこめて)資格がいきる人柄とか人格とか人となりってのがあってこその資格だと思っています。ソーシャルワーカーだと言いながら平気で人を下に見たり相手が受け止められないような言葉を使ったり自分ばかりが喋ったりなんてことけっこうたくさんありますから。そんなときどうしてるか?3メートル離れたところから自分を見てるようなそんな感覚をもつようにしていますこの部屋の、あのすみっこから自分を見る みたいな「どんなふうにうつるのかな」人生に寄り添う仕事だからこそ相手が信頼してくれるようになるためにも私の看板は「資格」ではなくて「わたしらしさ」だろうな

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  • 26 Jul
    • 住民感覚を知る

      ダブルケアが増えています。結婚、出産がどんどん高年齢化するから、育児と親の介護が同時にやってくる40歳代の人たち。そのわりに、社会は育児に冷たいです。ダブルケアだけでなく、貧困、障がい、病い、不寛容社会、孤立…住民感覚が暮らしにくさを生み出している と 私はみています。自治体で今、介護保険事業計画が進められています。もう遅いかもしれませんが、ひとつ提案。こうした生活課題の実数確認と、価値観の集約。日々の暮らしはどうあるべきか、を 数字で把握することです。アンケートとかで質問項目を設定してやっていくときに聞きかたがコツだと思うので、すこし悩ましいけれどたとえば、今の子育てはどうあるべきか、親がすべきこと、近隣や親戚がすべきこと、社会がすべきこと、公がすべきこと、それぞれ微妙に違うはずです。また、たすけあいは、どんなときにできてどんなときにはできないかとかしてあげる立場としてもらう立場でもずいぶんな違いがあるし有償と無償、通常の料金設定と保険でまかなう場合と。。いろいろでてきています。いまは インフォーマルサービスそのものを利用するときに使える保険も出てきています。新しいしくみがでてきていい時代になってきたものの利用する側の住民感覚がそれを拒否してしまってはなにも役に立たないですもんね。手っ取り早くサービスを作ってポイント付加して 利用を促進させるのもいいですが住民感覚を変える 育てる 気付かせるそんな働きかけをだれかがしないと未来はありません。

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    • まるヨガ

      ヨガインストラクター まるやまです(^ ^)(ヨガインストラクターもやっています)今日の訪問先では、ヨガ を ガイドする時間をもちます。仕事や日常でたまっている気持ちと疲れをするする〜っとおとしてくデトックスヨガをしようかと。こんなに蒸し暑い夏だから呼吸とからだと気持ちを整えて清々しい一日を!

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    • にしか だから

      スタッフが辞めていくのを食い止めたい!そういう経営者のご相談を時々いただきます。たくさん採用しているのにって。「辞めてしまう理由があるのでしょうからそこを改善しないと辞めます」つい、あたり前の返事をしてしまいますが、それ以外になにも方法はありません。じゃぐちをひねってバケツに水をくもうとしてもなかなかバケツに水はたまらないよく見ると、バケツの底に穴があいていてそこからどんどん漏れているってことです。穴をふさがないと漏れます。放っておくと、もれたあたりが水浸しで大変なことになってあのあたりはいっちゃダメだ!なんていう噂がたったりして…どうやって解決するか?です。穴がなにか?でしょう。辞めていく理由の統計がよく出ていますが、1 人間関係が悪い2 やりがいのなさ3 処遇がよくないっていうのがトップ3です。原因はひとつではないので、客観的にはっきりさせるといくらか見えてきます。確認するポイントはここ。「あなたにしかできない仕事」「あなただからできる仕事」スタッフ一人一人にこれがあるかどうか、です。誰にでもできることを誰にもさせていたとしたら…スタッフが自分の居場所をつかむことができたらたとえバケツに大きな穴があってもそこをさけて仕事をしてくれます。あなた に しか できないことあなた だから できること経営者あなた自身にも言えることです。今一度、がんばれる職場を作ってあげてください。

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  • 25 Jul
    • 福祉や介護の仕事が残念な理由

      この業界はやはり資格が必要ですケアの質を客観的に評価するためにも基準が必要です事業所の設置にも、有資格者がいるかどうかをみられますし手当だって資格手当がついたりします「なにができるか」より「資格はなにか」で評価されがちですほんとうは、逆なんですが…ところが業界が残念な理由や問題はそこではなくせっかく資格をもったり、技術を磨いているのに…それを生かせないでいることだと思うんです。ある介護職ひろしさん(35歳)は、介護の勉強に熱心で休日返上で勉強をしてきました。腰痛にならない介護や、認知症のトレンドをいち早く察知して新しい考え方の本を読み、遠方で開催されるセミナーにも参加し学会にも出かけて、実力を高めてきました。笑顔がすてきで、人柄もよく、だれからも慕われる中堅として施設でもがんばってくれています。そのひろしさん。ふだんやっている仕事はというと…ベッドメイク、洗濯、掃除、配膳、下膳、…さらに、排泄介助、移乗、入浴介助。ふと見ると、先月から採用された主婦歴40年のあけみさんは介護の仕事がはじめて。あけみさんがやっている仕事はベッドメイク、洗濯、掃除、配膳、下膳、…さらに、排泄介助、移乗、入浴介助。じつはひろしさんは、あけみさんと同じ仕事をしています。ということは、同じようにやっているんです、素人とプロという違いがあるのに。どの仕事も最初は素人です。でもキャリアを積んでいけば、できることが増えるから仕事の内容が変わるものです。しかし、福祉や介護の現場では、人材不足や育成がすすまないことでキャリアのある職員の業務負担が大きくなります。人の資質があがれば仕事も特定ケアに特化させる必要があるのに、そうでない仕事の割合が大きすぎて、バランスを崩した時に人はモチベーションを下げてしまいます。ここが「福祉や介護が残念な理由」のひとつです。職員のキャリアの見通し、たててあげていますか?この先、自分はどういう道があるのだろうかと不安にさせていませんか?ひろしさんが言います。「ぼく、介護の仕事がおもしろいんです。だから勉強するのは苦ではないのです。なにがつらいかって、勉強したことが生かせないこと。いつか、生かせる職場に変わりたいな…」こうやって将来ある人材が離れていくかもしれませんね。

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  • 24 Jul
    • 仕事の未来

      「あなたはいくらほしいのですか?」介護事業所での面接でこんなことを聞く施設長がいました。自分の対価を数字で表現するということです。言えますか?介護業界の賃金をあげないともたないよとよく言われます。保育も同じです。でも、どれだけあげれば業界の未来が見えるかなんて具体的な数字を言える人はいません。これは「労働の対価」だからでしょう。自分の時間を差し出して、その拘束時間と労働と引き換えに賃金を得ている仕事だからですよね。とすればそれ以上の昇給は望めないということです。専門性が必要だ、ということです。いっぽう、専門性の高い職業として弁護士や医師、◯◯士として活躍してきましたが、AIがなんでもやってくれるようになると、もうそれも不要になっていきます。難しい医療の診断や、法制度にのっとった判断など人間がやるよりも確実に精度が高いし、人柄や相性に関係されないからバイアスもなくなります。こうしたテクノロジーが進めば進むほど、それをうまくコントロールする企業(こういうのに限って都市部にある)に人材もビジネスチャンスも集中していきます。この先、人はどんどん安く使われるのでしょうか…まだしばらくは人でなければならない仕事があるけれど私たちの子供達の時代には想像してもしきれないような未来が待っています。仕事の未来。明るいといいなあ…

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    • 共有する 〜シェアリングエコノミー

      シェアリングエコノミー ご存知ですか?空き部屋や空き家など、目に見えるものから料理やDIYの代行など目に見えないものまで、「個人が保有している遊休資産の貸出を仲介するサービス」を指します。また、こうしたサービスがインターネットを介して行われることも大きな特徴です。ということです。インターネットを活用するから中間マージンが抑えられ、費用がかからないで利用ができるので、ふだん使いにはぴったりです。家事をご近所の方々に依頼できる「ANYTIMES」車の持ち主と借り主が共同管理という名目で自家用車をシェアできる「Anyca」利用者同士にメリットが高い日本発のP2Pのシェアリングエコノミーだと言われています。どうやら、生活支援はこれがポイントのような気が。

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