鳩山由紀夫首相は12日午前、通常国会への政府提出を検討している永住外国人への地方参政権付与法案について「今、政府部内で日韓併合100年というタイミングでもあるということをもって、いろいろと検討している」と述べ、年内には成立させたいとの考えを示した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。
 民主党の一部や国民新党が同法案に異論を示しているが、首相は「理解を得られると思っている」と述べた。 

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