三重県桑名市の指名業者から現金4000万円を詐取したとして詐欺容疑で逮捕された元市環境政策課長、太田耕史容疑者(54)が「知人の石油開発に桑名市長らが投資したが、返金を求めてきた。現地通貨からの両替に時間がかかるので、知人の代わりに返す必要がある」と業者にうそをついていたことが愛知県警の調べで分かった。名古屋地検は30日、太田容疑者を詐欺罪で名古屋地裁に起訴した。

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