米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、同県名護市辺野古周辺への移設で日米両政府が大筋合意に達したことについて、同県の上原良幸副知事は22日、取材に対して「とんでもない。ある程度予想はしていたが、難しい」と述べ、受け入れは困難との認識を強調した。

 その上で「鳩山由紀夫首相からきちんと聞きたい」と述べ、23日に沖縄を訪問する首相に詳しい説明を求める考えを示した。

 また、伊波洋一宜野湾市長は「『最低でも県外』と言った首相の下で、前政権と同じように辺野古に戻るのは許せない。この14年間、日米合意が実現しなかったように、普天間の固定化が懸念される」と語った。

 稲嶺進名護市長の周辺は、月内にも緊急の市民反対集会を開くとしている。

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