向精神薬をインターネットで販売していたなどとして、神奈川県警は23日、麻薬取締法と薬事法違反容疑で、同県横須賀市久比里、無職大沢広一被告(41)=覚せい剤取締法違反罪などで起訴=を追送検した。別の男(53)が大阪市西成区の生活保護受給者らに病気だと偽らせ、医療機関から無料で入手した向精神薬を販売していたとみて、県警が調べている。
 追送検容疑は昨年11~12月、向精神薬のエリミン、ハルシオンなど約1000錠を宇都宮市の会社員(37)ら5人に約12万円で売ったほか、医薬品でうつ病治療にも使われるアモキサンなど約1000錠を販売目的で所持するなどした疑い。 

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