参院選に自民党の比例代表で出馬する、女優の三原じゅん子(45)が19日、浅草・雷門前で初めての街頭演説を行った。降りしきる雨の中、あわやヌレヌレとなる嵐のデビュー。対面した小泉進次郎衆院議員(29)に対しては“片思い”の可能性が浮上した。

 白いスカートスーツでマイクを握った三原は、謝罪からスタートした。「ごめんなさい。私が雨女なんです。私がここに着いた途端、まぁーこのような雨になりまして」。その後も雨は強まるばかりだったが、堂に入った口調で「私はがんのサバイバーです。子宮頸(けい)がんをご存じですか」と、自身の体験談を交えて5分間、支持を訴えた。

 この日は党女性局の催し。通行人が「三原じゅん子だ」と足を止め、「じゅん子ちゃん頑張れ!」の声も飛んだ。ただし、主役はやっぱり進次郎氏。登場するなり「キャー!」と女性が群がった。「今にも雷が落ちてもおかしくない天気に、私が来たのが雷門」と、ご当地トークでつかみもOKだ。

 実は、三原は進次郎氏のファンという。演説後「しんちゃまファンなので、個人的にうれしかったです」と、ポッ。名刺交換したと言い「想像通りでステキ。オーラもあるし。この時期に自民党から(出馬するのは)勇気あるねと言われた」と明かした。

 しかし進次郎氏は、報道陣から三原とのツーショットを求められると、なぜか手を振ってやんわり拒否。三原の演説の前に車で走り去った。三原の気持ちは一方通行なのか。今後が注目される。

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