レイオンコンサルティング 橋口昌弘の社長ブログ。一応公式。
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2012年02月11日 16時18分29秒 posted by leyon

人間の体はすごい!

テーマ:ブログ

ふと、先日名古屋で面談を終えて


ホテルのロービー脇のトイレで用をたしいるときふと感じたこと。


さっきまで飲んでいた珈琲や紅茶が体で濾過されていつもの薄い黄色の液体に。


なんとすごいことなんだろう。


とんこつラーメンを食べても、炭酸入り飲ん量を飲んでも、イカスミパスタを食べても毎回薄い黄色の液体に早変わりする。


疲れた体で何か一点を見つめるとなんでも神秘的に見える自分が好きだ。

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2012年02月05日 00時53分52秒 posted by leyon

さまよう刃

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橋口流

東野圭吾の続き。


完全にはまっています。


分厚い専門書と格闘しているよりも楽なので逃げています。


中身は当然書かないが、終わりのシーンの描写が少し雑だ。


最後のシーンまではかなり丁寧に書かれているが、フィニッシュが。。。


ある意味都合が良すぎるところも問題かも。


でも、途中90%は丁寧に描写がなされている。


極悪非道な少年を如何に裁けばいのか?


永遠のテーマではあるが、時代が解決してくれることを信じたい。

2012年01月29日 21時45分18秒 posted by leyon

共喰い

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橋口流

勢いにかまけて芥川賞受賞作


あの!あの!態度の悪い(共感できますが)田中さんの共喰いが売り出されていたので購入した。


まだ読破はしていないのでが、中高生のセックス話と親のセックス話のオンパレードだ。


芥川賞は対象となる作家を「無名あるいは新人作家」としており、特に初期には「その作家が新人と言えるかどうか」が選考委員の間でしばしば議論となったらしい。


芥川賞は短編・中編作品を対象としており長さに明確な規定があるわけではないが、概ね原稿用紙100枚から200枚程度の作品が候補に選ばれている。


感覚的には短編調だ。


最後まで読むかは気分に任せるが、このテイストは本人に対する共感とは裏腹に好きではない。


2012年01月29日 21時32分38秒 posted by leyon

夜明けの街で

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橋口流

普段、小説は読まないボクが国内出張の機内の暇を潰すために購入したのは東野圭吾の「夜明けの街で」だ。


映画化決定!というポスターに惹かれて福岡空港で購入。この度読破したのだ。


内容は、、、


不倫ドロドロ系だ。


読めばわかるが、妻には見せられないほど悲惨極まりない。


なかで出てくる不倫を例えるワンフレーズ、


「それは地獄だ。甘い地獄なのだ。そこからどんなに逃れようと思っても、自分の中にいる悪魔がそれを許さない」


深い。深すぎる。


大人の男にはそれぞれに悪魔が巣食っていて別の自分をコントロールするようだ。


コワイコワイ。


映画化もされているので、見に行こう。


一人で見よう。噛み締めよう。

2012年01月25日 09時01分11秒 posted by leyon

国のプロジェクトが途中で中止になって大丈夫なのか?

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特許庁での一こま。


たまたま昨日の夕刊で目にしたのだが東芝ソリューションに発注された基幹システムの開発を途中で中断したんだと。


納期までに開発は「ほぼ不可能」と断定されたようで中止が決まったらしい。入札金額は予定価格の6割で技術力が低い会社をコスト優先で発注した結果らしい。


なんか普通に記事になっていたのだが東芝ソはどうするんだろうね?


昔入札業務をしていた私からすると恐らく、、、恐らく、、、だが


無理な納期で、コストで受注をうけたんじゃないかな~~~と。


国の入札とは結構無味乾燥なもので、


今は知らないが当時人材派遣会社のリーマンをしていた私はとある受注をしたのだが人材派遣の仕様は人材派遣ではなく完全に請負。人が風邪でも引こうものなら代わりを瞬時に手配できる体制でなければサービスとしてアウトみたいな契約で私がそのスタッフの病気だなんだで休んだかわりに何度も現場に張り付きになった記憶がよみがえってきた。


受ける方も受ける方だけれどあまりガチガチの発注をすると受益サイドも時間と手間と失望感が生まれることとなる。


最近の建設業の入札もくじ引き入札というのがあるのだという。


最低落札価格(×●●%)に全員が張り付いて全員金額が同じ。くじ運一つで社運が気まるみたいな逆のような真面目な話があるのだという。


下手な癒着さえなければ随意契約がいいのかもしれないが、随意はある意味癒着どころか「面倒なので」という事勿れ主義を助長するには最適のツールであるので戻れまい。


まー指名競争で技術とコストとをバランんスよく競う方式が望ましいがコストがかかる。


逆にそこにコストをかけてもいいだろう。たださほど技術力要しないところにまでそれをやる無駄打ち役人がでてくるとそれもこまったちゃんだ。


うまい方法はないかね~~

2012年01月24日 10時32分19秒 posted by leyon

雪と私

テーマ:ブログ

雪は嫌いです。


寒すぎます。


体濡れます。


傘をしても割り込んできます。


景色はいいけど足して引くとマイナスです。


昨日は東京は雪でした。


私は社員と銀座で食事をしていて帰るときには牡丹雪がボンボン降っていました。


足元はくちゃくちゃで足に不喜が侵入してきました。


当然、地上で零度以下で雪になるのでしょうから気温もそれなり。


寒いわけです。


今日は防寒対策万全で出社したら抜群の晴れです。


天気予報ではマイナス天気コンサバに示されていました。


ううううううぅ


騙されたのかなぁ。


厚着すぎて熱い!

2012年01月23日 06時42分48秒 posted by leyon

ちょっとだけ比較!コスタ号とタイタニック号

テーマ:ブログ

タイタニックの再来とまで言われたコスタ・コンコルディア号の座礁事故。


タイタニックとは大分違うんですけど・・・・・・


まず、タイタニックは寒空のニューファンドランド島の氷山にぶつかったようですが、コスタ号は陸から300mで座礁。


余りにもロマンがない。


橋口流

タイタニック号は総トン数46,328t


橋口流

対してコスタ・コンコルディア号 総トン数114,147t  


でかい!


タイタニック号の約3倍の総トン数。


全長は 


タイ:269.1m


コスタ:290.2m  


さほどかわらず。なのでデカイ!ではなく重い!が正しい。


次、


船長


橋口流

タイ:エドワード・スミス


橋口流

コスタ:フランチェスコ・スケッティーノ


どういうことでもない。

国籍が違うくらいか。


スミス船長は銅像が或らしいが、フランチェッコ船長はヘタレの称号をエルのみとなるだろう。真実はどうかはその場にいないのでわからないが交信記録だけを聞くと大問題だ。


それまでの船長の写真もあったのでこちら。


橋口流

やり手っぽく見えるが・・・船長のやり手判断は難しいのか。



橋口流

こちらはタイタニック号が沈没するシーン。



橋口流

コスタ号はこちら。


詳細はこれから究明されるのだろうが違うもんは違う。

2012年01月23日 06時31分32秒 posted by leyon

最近の小学校事情

テーマ:ブログ

昔とは大違いである。


ボクの息子の小学校(公立)はオープンクラスだ。


つまり、窓や壁がない。


隣のクラスの声はだだ聞こえではあるが普通に授業をしている。


先生も生徒もやりにくいとは思ったがそうでもないらしい。


授業参観もその窓なしカベナシから全員が全員をガン見する形で行われる。


みんな視線が気になって気もそぞろだ。


やっぱりやりにくいだろう。


いや、間違いない。


悪いやいーではないがオープンクラスの効能はどういうものがあるのだろうか?

2012年01月19日 16時56分57秒 posted by leyon

JR東海とJR東日本の縄張り

テーマ:ブログ

東京駅で。


新幹線の予約を変更しようと「みどりの窓口」に出かけると、


新幹線は「JR東海!オレンジ色ね!」と軽くいなされた。


毎度思うがあんたらJR兄弟違うんか!と。


お客からすると同じ窓口にしてくれたらいかほど楽か。


なぜJR東の入口から入れてJR東海の窓口に行けるのか?


手数料払っているのか?


なんかへんだよ。

2012年01月18日 07時56分17秒 posted by leyon

我々の業界の魅力とはなんなのだろうか?

テーマ:2013年新卒採用
新卒説明会を開催すると必ず生じる問題。

それは学生への訴求。

なんの訴求。

当社の魅力の訴求だ。

それは当然、我々の業界、職種、会社そのものの魅力への訴求だ。

まずは業界。

ボクたちが所属する業界は建設業界であり、不動産業界である。広く言えば人材派遣業に近しいと言えば近しい。なので建設業と派遣業の資格を取得はしている。

つまり、何業とは特定できない複数の業界をまたいでいるサービス提供会社ということになる。

まずは建設業。代表的斜陽産業だ。

斜陽というと太宰治。没落を描いた作品。没落とはなんと残酷な言葉よ!夢も希望もないではないか。

ただ斜陽になった原因があり、結果どうなれば生き残れるかの解はある。それに斜陽産業といっても日本250万社のうち建設業免許は50万社以上が保有する異常に巨大な産業だ。斜陽になった原因は次回書くとして、建設業はとにかくでかいのだ。ただ、現在の需要に対して供給量=会社数が多過ぎるのが一番の斜陽になった理由だろう。

ここにチャンスがある。古い企業は紆余曲折で多くの企業が相当借金を持っている。最近倒産した会社の情報を読むと売上程度に借金がある企業がザラで、ヘタすると借金の方が売上より多いのである。利益ではない、粗利益でもない、売上だ。当社はそれがない。身軽というわけだ。稼いだ利益も借金の元利払いでもっていかれることが少ない。

それにとにかく企業体質が古い。新しい技術開発やサービス開発は一部の大手企業を除けばなかなかできない。そりぁ~~何十年も同じ仕事をしていたらそのうち競争が激化し利益が確保できまい。建設業の多くの企業の営業利益は5%以下だ。そこで入金遅延があれば黒字倒産、赤字伝票の差っ引きが起これば赤字、そこから元利払いで赤字といいことはないもない。当然、技術や人への投資は最後の最後の最後になりヘタすると投資ができない。それは斜陽化するはずだ。

だからこそ面白いこともある。この業界

体質が古いのであるから少しでも新しい試みが目立つのである。

これはいい。少しでいいのだ。無理はしなくてもいいのだ。

よそよりも少しサービスがいい、少し品質が高いことがすごく目立つのだ。

あと、売り込む人が少なすぎる。

技術偏重の企業が多く、技術には関心があっても商売に関心のある人が少ない。戦う相手としては戦いやすいし勝ちやすい。

ボクがこの業界にいる一番の理由は敵が多いが弱いからである。

ある意味この点だけはバラ色だ。

新卒の当社の企業理念をバッチリ理解した、染み込ませたレイオンソルジャーが真面目に顧客開拓を行えば確実に勝てると信じているし実際に勝てている。この部分は当社の最大の魅力であろう。

不動産業を見てみると、逆に建設業よりもサービスレベルは各段に高い。あの手この手のサービスが様々存在していているが肝心の建設業と不動産の絡みの部分での建設業との協業が弱い会社が多い。当社は建設業から始めた会社なのでその取り合いがめっぽう強い。現場を理解しながらのサービス提供。まさに理想といえよう。ここも差別化の大きなところだ。

このように考えると一般の発想の逆張りが僕のモットーであり、ゲリラ作戦の基本中の基本だ。

ベンチャーはゲリラ先方であるべきだ。

ただ、トロイの木馬よろしく、気づいたときには席巻しているスピード、したたかさ、執念が必要だろう。

そんな会社がレイオンなのである。

魅力伝わりましたか?

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