念書。

テーマ:

毎度のことながら相方をしかることになる自分…


ほぼ毎日我が家にいらっしゃる皆勤賞の相方が怒られない日のほうが少ない…



本日の揉め事の原因は毎度おなじみ相方の金銭管理。



もう何年も同じようなことでドカ~ンと来ているのだが


本日もそれ。



お金がなくなりそうになったら早めに言ってくださいといっているのに


「ちい。バンク」はいつでもお金が出てくると思っているのか


突然言ってくる。


早めに言っても遅く言っても給料内で生活できなければ


怒られるのはおなじなんだからって言っても変わらない…orz


どっちにしても相方のオークション売り上げ分貯金からお金が出るので


相方のお金であることに変わりないのではあるが…


それでも渋らないとこの人はお金があったらあるだけ使うしねぇ…





「しかられる方も嫌だろうけどしかる方だってストレスがたまるんだよ!」



と言っても



「お互いストレスがたまってよくないね~(*´ー`)」



とのんきに言っている…ヽ(`・д・´)ノ キー!!!



そして今回久々に念書を書いてもらった。


言っても殴っても相変わらずでもう…=■●_~=□○0



何ヶ月かはこれがあるだけで多少は違う…はず…



そしたら書き始めたのだが…


「来月の月末は…」


なんて書いているので


「毎月です!」って言ったら…



念書



「毎」が書けない…orz



去年の引越し以来、週に3日までなら仕方がないので泊まってもよしと


言ったらそのうち何度言っても怒っても週に6日泊まったりするので


その点も書いてもらったら…orz



結局のところ出来上がった念書は…



わからない漢字を書き直してばかりいてもうめちゃめちゃ…


週3日までって言っているのに4日って書いてるし…(怒


清書しなさいと言ったら眠いので寝ますzzz


ってことで日付も入っていない…



でも決して忘れはしないだろう



だって日が明けた本日8月13日は


相方の29歳の誕生日ですから…




これで本当に大丈夫なのだろうか


そう思い続けてもう7年か…orz





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むかしむかし。

テーマ:

当時住んでいた川沿いの平屋。


父と母と3人で食事をしていた。


弟はいなかったからまだ生まれていないのだろう


ということは3さい頃


「いっぱい食べないと大きくなれないよ」


って言われて自分は


「おとうさんいっぱいご飯食べるからおうちに入れなくなっちゃう!」


と焦って答えた。


両親は大笑いした。


そのときは真剣に父が大きくなりすぎて玄関から入れなくなると思ったのだ。



最近、頻繁にそのときのことを思い出す。


食事をしている場所から障子をはさんですぐに玄関。


障子は開いていてドアは曇りガラスで明るくてまぶしかった。



たぶんこれが一番幼い頃の記憶なのかもしれない。



きっとこの記憶が暖かいから思い出すのかもしれない。






掃除をしていて…。

テーマ:

片づけをいろいろしていたら過去のノートが出てきた。


当時23歳。


今と同じようなことを考えていた。


変わらないねぇ…。

変わったのは肌かなぁ…。


その最初のページに

『私が好きなもの』

と言うものが書いてあった。


・アナログ時計・ビン・シルバー・緑茶・かえる(蛙)

・グリーン・ベンジャミンの木・水たまりからみる青空○・たたみのにおい○

・かわぐつのにおいのするくつ屋○・スニーカー(サイズはでかめ)・ブルー

・えんじ・海・星空・ドリカム○・ブラウン・きのこのパスタ・チーズ

・うなぎ○・カルボナーラ・マヨネーズ・グローミング○・広い空

・ガブリエルバンサンの絵本・映画1 マイフレンドフォーエバー2 スワロウテイル

3 月とキャベツ、フォーエバーライフ(クリストファーリーブ)他・サトノの絵

・パトリシアコーンウェルの本・木のおもちゃ・オレンジ色の光・イタリア・一人でいる時間

・ぎゅーとしてもらうこと○・キス・手をつなぐ・朝のにおい・きれいな貝



書いてあるそのままに書き出してみた。

当時特に好きなものには○がしてあるようだ。

今ではよくわからないものも書いてある…。

グローミングってなんだろう…?

フォーエバーライフ?クリストファーリーブ???好きだったのか?



なんとなく書き出してみた。




クリスマス。

テーマ:

サンタさんがもうこの世にいないことは保育園のホールの先生が教えてくれました。


「サンタさんはみんなの心の中にいるのよ。」


だけど当時の自分にとってそれはとてもショックなことでした。


我が家でのサンタさんからのプレゼントはブーツに入ったお菓子。

自分たちへのプレゼントは両親と一緒に夜買いに行きました。


今のように○ローマックや○イザラスは無いので

街中の昔ながらのおもちゃ屋さん。

とても安いものが売っていました。


こえだちゃんのわたしの街はとても嬉しかったです。

こえだちゃんの着せ替え100体セット

編み物で花の形に編める機械を買ってもらったこともあります。

その機械はたしかもう在庫処分で300円でした。

今では考えられませんね。

当時でも破格値でした。


そのお店は翌年にはもうありませんでした。

どのお店もみんな今ではもうありません…。


普段おもちゃを買ってもらうことはほとんどないので

とても嬉しかったことを覚えています。


ブーツのお菓子は相方が家に住む前までは毎年恒例だったので

20を過ぎてからも届きました。


高校生頃からは親の方が先に寝るので起きているときに届きました。


ブーツのお菓子はサンタさんからのプレゼントだと妹は信じていました。


だけどブーツの底に○イエーの値札がついていたときにはがっかりしました…。

それでも妹はブーツのお菓子はサンタさんからだと信じていました。

当時彼女は小学校に上がったばかりだったっけなぁ…。



サンタさんがいないことはわかっていてもブーツのお菓子はサンタさんからのプレゼント。


それはとても大切な記憶…。




お酒。

テーマ:

自分はお酒を飲まないほうがいいのかと思うときがある。

少し飲むだけじゃ満足できない…。


缶のお酒なら1本だけとかこれでおしまいだけと言ってもう1本。

とかできるけど


ボトルのものだと全部飲みたくなってしまう…。


でも今は飲み切る前にそのままソファで寝ちゃうんだけどね…。



今日は新しく1本買ってきたの。

最近焼酎を買ってなくて大切なチョビレさんオススメの栗焼酎は

ちびちび水割りで飲む為にとっておいてあるんだけど

(栗焼酎は水割りがおいしい♪相方のおきにいりになってたりする。


スーパーとかで買ってきた米焼酎とかは

ストレートでぐびぐび飲めちゃう。


まずかったのはもち米の焼酎…

これくさくて飲めない…

だから放置中…


においが自分好みの焼酎はどんどんからになる。



そして寝酒のつもりが眠れなくなる…


だけど焼酎はおいしいから好き。


もともとお酒はとっても飲める。


え~っとその前にさかのぼるとビールの泡も飲めなかったけど…



あれは高校の頃…

ビールの泡すらなめられなかった自分はのんべえの部活のエースから

初心者でも飲めるものから指導されて

ビールは好きじゃないけど飲めるようになって

日本酒も飲めるようになった。


そしてお酒を飲む集まりにはいつも泥酔して

翌日は何があったのかというくらいあざだらけになる…

お酒を飲んで記憶は飛んでも元気らしい…

そして二日酔いはなし。



そしてお酒をちゃんと飲める年齢になって

自分は酒を浴びるほど飲む生活を続けた…。


短大の頃コンパはしょっちゅう行っていたけど

お酒を飲めるからいく感じ。

男よりも酒。


たまたま引っかかった男とはときどき遊ぶけど

恋人ではなかったのだと思う。

心は通わない…。


自分の存在感がふわふわしだしていたのはこの頃だったろうか…

それとも前からだったのだろうか…今となっては思い出せない。


自分の存在価値がわからなかった。


自分はいつ死ねるのだろう人類はちゃんと滅亡してくれるのだろうか…

そんなことを考えていたのかな…


社会に出てもお酒を浴びるほど飲んでいた。

ザルを通り越してワクと言われていた…。



お酒を飲んでいると全てを忘れられるけど

二日酔いはなくても後から残る現実は何も変わらない…

そんなことにうんざりしていたのかな。



自分は前を向いて進みたい。


お酒を飲むと昔のことを振り返りたくなる。

それはお酒を飲む前の時代のことも…


お酒を飲むと……


それがイヤだからやめたいと思うのかな…

わからないや…


タバコもやめられないけどお酒もやめられないのかな…


自分に甘い自分も嫌い。

前を向いて進もうと思えるようになったのに

自分のことは相変わらず嫌い…

いつかは好きになれるかな…


もう寝よう。

明日は午後から仕事だもんね。