自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。


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このニューヨークで、食費が月に60ドルって どういう事ですか?!
 
 
 
あはは・・・ニヤニヤ
 
 
 
先日の記事で、一緒に住んでいるボーイフレンドとの食費問題を取り上げまして、
 


 
 
夫婦でもない、友達でもない、恋人との共同生活の中で、
 
不満があったら、腹に溜め込まず、キチンと話し合いましょう。 
 
 
そこが、ポイントだったんですけれど、
 
 
 
こりんごちゃんが一人暮らししている時の食費が、月60ドルって!
 
 
そんなこと、ニューヨークであり得るんですか?
 
 
そっちの方が、読者の皆様、気になった見たいね。ニヤニヤ (エヘヘ)
 
 
 
ニューヨークって、物価が高いから、
 
よくね、空気吸うだけでもお金がかかるなんてジュークも出るくらいで。
 
 
 
そのニューヨークで、食費を どうやったら月に60ドルに抑えれるんだよって・・・、
 
 
食費なんて、人と比べたりしないから、この60ドルが平均より低いのかとかも気づかなかったんだよね。
 
いや、低めだろうなとは思ってたんだけど、
 
 
やっぱ かなり低めらしい。ニヤニヤ
 
 
 
では、これからNYに住む貴方、もう住んでるけど そんなの無理という貴方、
 
 
今後、自分も節約の参考にしたい貴方。
 
 
そんな貴方に、今日のブログは送るわ!
 
 
 
まずは、
 
 
お金って、自分を豊かにするものじゃない?
 
だからね、人それぞれ幸せの形も、価値観も違えば、そのお金の使い方も変わって来るわけよね。
 
 
 
食べることが大好きな人だったら、まず食費が月に60ドルってありえないこと!
 
 
ファッションが大好きな人、
 
スポーツ、エクササイズが大好きな人、
 
コスメ、美容が大好きな人、
 
 
人がお金をかけるって、ほらね、自分を幸せにしてくれることになんだよ。
 
 
でね、
 
そういうものに お金をかけたいけれど、お金が なくてかけられない、
 
住んでる街の物価が高くてかけられない、
 
 
そんな風に 思うかも知れないけれど、
 
それって、ただの、
 
 
 
言い訳。
 
 
 
本当にそれにお金ねを費やしたいって思いがあれば、そうなるように動くものよ。
 
 
動かないで、お金がないから出来ないって、何もしなければ、何も変わらない。
 
 
今の収入じゃ足りないから、バイトしようとか、なんとかするでしょ?
 
 
こりんごちゃんの節約も そこから来てる。
 
 
 
じゃあ、こりんごちゃんが節約して、自分をハッピーにさせるお金の使い道って何?
 
 
 
えぇ、それは、
 
 
 
経験と体験!
 
 
 
はい?
 
 
 
こりんごちゃんは、 物理的なものよりも、心理的なもの、
 
フィジカル的なものよりメンタル的なもの、
 
見えるものより、見えないものにお金をかけたがる。
 
 
 
だから、高級ブランドバックより、旅行とか、
 
コスメより、体験とか、
 
ファッションより、学びとか、 
 
 
 
ここにお金かけたいから、ブランドバックもない、ノーメイクで、いっつも同じTシャツとジーンズ。
 
 
可哀想とか思う人は、それ貴方の価値観で物を見てるだけよ。
 
 
等の本人が、全然気にしてないと言うか、それでいいと思ってて、
 
それにお金ねをかけたいと思うほどの価値観がブランドバックやファッションに見出せないからね。
 
 
いやね、素敵なお洋服来て、オシャレもしたいとは思う。
 
(一応、女の子だから、40過ぎても女の子呼ばわり?)
 
 
でも、ほら、ないお金をかけてまでファッションやバックにかける価値観も情熱もないから、やらないわけで、
 
 
だから、思ってても やらない人は、思ってるだけで、実は、それに対しての
情熱は そこまでないってことじゃないかなと。
 
 
クレジットカード地獄に陥ってまでも、バックやファッションに情熱をかける人だっているじゃない?
 
 
借金してまでも、そうしたいのは、そこに情熱あって価値観を見出してるか、病気かのどちらかだと思う。
 
 
って、お前の見解や、ウンチクは どうでもいいから、早く食費節約術 披露しろやって、突っ込まれる?
 
 
 
はいはい、では、本題に入りますかね?
 
 
こりんごちゃんの給料では、残念ながら、派手に この街では暮らせない。
 
 
スタイリッシュなアパートに住んで、スタイリッシュなご近所付き合いして、
 
毎日、ショッピングでいい服やバックを買って、外食に行って、クラブにパーティーに行って・・・
 
月一で、海外旅行もしたいわ、
 
 
なんつって、
 
 
貴方が予想してる、カッコいいニューヨークっぽい生活は出来ないっ!笑い泣き
 
 
貴方、リアル、ニューヨークライフなんて、もっとダークで地味なもんだからっ!
 
(このブログをずっと読んでる人は、良く知ってるよね~。ニヤニヤ
 
 
物価が、半端なく高いので、生きていくために、どこかで何かを切り詰めなくちゃいけないわけよ。
 
 
おしゃれな人気エリアではない、モダンでもない、平凡なアパートに住んで、
 
ベーシックに生活できる基盤を築いて、
 
ベーシックに生きていけたら、そこから、自分のやりたいことのための出費捻出のために、節約するものにフォーカスを充てる。
 
 
こりんごちゃんの場合、バンド活動や、ダンスの趣味に、結構な金がかかる。
 
しかも、旅行にもお金かけたいから、
 
もう、毎月、素敵な服や靴、バックなんて、マジ買えない。
 
 
毎月、いい靴や服、コスメ、美容にお金をかけるなら、
 
本当に、ボサボサの髪で、時代遅れのパッとしない服を来て、スニーカー擦り切れるまで履きつぶせるタイプ!
 
(でもね、40過ぎたら、それも女性としては、心が最近チクリとしたりもするので、これは、素敵なロマンティック50代を迎える前のアラフィフになったら、取り組みたい。←それ手遅れじゃ?)
 
 
で、これだけ地味に暮らしていても、まだまだお金のかかる街で、
 
せっかく、ニューヨークに住んでいるのに、地味に暮らすのもなんじゃない?
 
そこそこ、楽しい生活を送るには、もっと、どこかで生活を切り詰めなくちゃよ。
 
将来のために、ある程度の貯蓄だってしたいし・・・。
 
 
って、もう、生活を切り詰めるって、その発言だけで、ちょっとディプレスしちゃうわね・・・。ニヤニヤ汗
 
 
で、そうなってくると、
 
 
武士は食わねど高楊枝!
 
 
なわけね。
 
 
はぁ?
 
 
簡単にいうならば、食費を切り詰め、節約するのが、一番手っ取り早い!
 
(武士は云々言ってないで、初めから、そう言えよっ!)
 
 
 
で、スゴイ引っ張っちゃったけど、一人暮らしの時は、マジで、このニューヨークで、月の食費60ドルくらいに納めていました!
 
 
How? でしょ?
 
 
結果から言えば、週に一度、グロサリーショッピングに行く、予算は15ドル。
 
月に、4回の買い物で、60ドルという計算です。
 
 
これだけです。
 
 
 
「でも、ニューヨークで、お野菜とかお肉とか買うだけだって、あっというまに$150とかいってしまうと思うんですが、
 
東京だって一人暮らしの食費、もちろん外食とかランチとか抜きで3万円だと言われてる中、本気で私も何かできないか考えます。」
 
 
読者のSakuraさんより、コメント頂戴しましたよ。
 
 
 
お答えしましょう!
 
 
基本は、炭水化物っ!
 
 
でたっ!
 
(大きな声で、言っていいのかどうなのかですが・・・。)
 
 
パスタとか、$1くらいだし、お米も、日本米でなく、外米10ポンド(4.5Kg) $8くらいで購入よ。
 
お米は、一人暮らしなら、2~3ヶ月はもつね。
 
 
 
肉や魚で、150ドル?!
 
それは、贅沢ですぞっ!
 
 
肉は、
 
 
チキンドラムススティック か、ひき肉のみ!
 
 
どちらも、$4前後
 
 
 
魚は、あきらめろっ!
 
 
(えぇぇぇ、家でのCook難しいし、なんかアメリカのスーパーを魚購入まで信頼していない。)
 
 
 
 
野菜は、
 
 
キャベツ、ニンジン、玉ねぎの三本柱!
 
 
3ベーシックで、$5ドル弱
 
 
 
肉と野菜で、10ドルには、抑えられる!
 
 
炭水化物と脂肪、ときたら、タンパク質もよね?
 
 
代表的タンパク質は、たまごだと思うけど、
 
たまごの値段は、その時に時価で、結構変動ありだけど、
 
ミディアムサイズのダースだったら、1ドルから1.5ドル、
 
 
カルシュウム補給の、デイリー食品は、
 
アーモンドミルク、$2.99
グリークヨーグルト(大) $4.99
 
 
一人暮らしだから、上記、肉、野菜、卵、ヨーグルト、アーモンドミルク、これらは、1.5週に一回購入すれば、間に合う!
 
 
お買い物ティップとしては、メインスーパーと、サブスーパーを持っているとよい。
 
 
こりんごちゃんのメインスーパーは、Trader Joe'sで、おしゃれなパッケージと独自のイメージで、比較的オーガニック商品が安く購入できる。
 
肉や、デイリー食品は、ここで購入、
 
 
Whole Foods とかは、敷居高過ぎて、出向けない。
 
 
サブスーパーとしては、近所の CTown というスーパーを利用。
 
こちらは、トレジョより、野菜が安い!
 
 
こんな感じで、ニューヨークでも、一人暮らしで、食費を月60ドルに抑えることは可能!
 
 
他のティップとしては、
 
週一での買い物ペースは、非常に好ましい。
 
一週間は、7日であるが、週末は、友達と出かけたり、外食も増えるであろう、
 
(外食は、食費とはみなさず、交際費とする。)
 
そういう外食の時に、普段食べない、牛肉のステーキや、豚肉、シーフードを、ここぞとばかりに注文する。
 
なので、週一の買い物は、5日分だと見積もってもよい。
 
 
一ヶ月分をまとめ買いする人もいるだろうけれど、
 
たくさん物を買うと、買ったことを忘れて、腐らせたり、使いけれなかったりと、逆に食料の無駄を生み出すことが多い。
 
必要最小限分を、こまめに買い足したほうが、無駄は省ける。
 
しかも、こりんごちゃんは、あればあるだけ食べてしまう性質もあるので、大量買いは、極力避けている。
 
 
 
ボーイフレンドと一緒に住むようになって、
 
自分と誰かのためにってコンセプトに変わったから、
 
彼も食料品を買ってくるようになって、(ここ一ヶ月、買って来なくて、問題発生してましたが、)
 
 
少しだけ食生活がバラエティー豊かになったんですけどね。
 
野菜や肉の種類が増えました~。クラッカー
 
 
一人暮らしは、そういう点では、手抜きや栄養が偏りやすいかもしれませんねぇ。
 
ラクでいいんだけれど・・・。
 
 
ただ、貴方のハピネスが、食であるのであれば、この節約は、決してお勧めできない。
 
だって、食べることが大好きな人が、毎日、ひき肉だけって、辛いでしょ?
 
 
そんなあなたは、食費を削る必要なしよ!
 
その代わり、貴方が何のパッションも感じないものを、削ればいいか、
 
何も、削る必要のないくらいの収入を作ればいいだけよ。
 
 
 
ということで、長かったけれど・・・、
 
 
 
このニューヨークで、月の食費60ドルは、ありえるっ!
 
 
 
 
お役に立ったかしら、今日のブログ?
 
 
 
 
 


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