自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。


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人の振り見て、我が振り直せ・・・?


アタシの英語も、こんなんかな・・・?



昨日、NY日本領事館に行ってきたのよ。

つうか、グリーンカードの申請で、出したはずの Birth Certificate が確認出来ないとか言われ、追加書類提出要求されて・・・

また、日本から戸籍謄本送ってもらって、それを、英訳してもらうために、領事館に行ってきたんだけれど、


ミッドタウンのど真ん中のビルの中にある、日本領事館。

まずは、ビル一階で、受付を済ませるんだけれど、

青い目をした、ライトブラウンヘアーの若くてハンサムなアメリカ人男子が、受付カウンターにいてさ、


「今日は、どういったご用件ですか?」



えっ!



予想もせず、めっちゃ流暢な、しかも丁寧な日本語で話しかけてくるから、驚いたわっ!えっ


ちょっとアメリカ訛りの日本語を、はなすアメリカ人はよくいるけれど、

ここまで流暢に話すもんだから、しかも、めちゃくちゃハンサムだったから、思わず・・・


「日本語お上手ですね。」



って、言っちゃったよ。


アタシも、オバチャンになっちゃったのかなって、ちと思った。

だってさ、20代のころって、こういうシチュエーションでも、ちょっと相手を意識して、こんな返ししなかったと思う。

30後半も過ぎ、40間近に迫れば、やっぱりハンサムな男の子が、上手に日本語を はなせば、

「日本語お上手ですね。」


って、年増の余裕なのかしら?


男はさ、100%若くて可愛い女の子、好きだけれど、

やっぱり、女だって、若くてハンサムな男の子だったら、ひいき目で見ちゃうでしょ?

(↑、ハイ、これ、年増心理&本音? 出ちゃいました?)


ハンサム君との会話に戻って、


「鹿児島に3年住んでいました。」

「あら、3年で、こんなにペラペラに話せるなんて・・・。」


(アタシ、10年もNYにいるのに、いまだに、ヨレヨレ英語ですけれど・・・汗


「いえいえ、」


(まあ、謙遜まで出来るなんて・・・)


「鹿児島ですかぁ・・・。 

アタシは日本人だけれど、鹿児島になんか言ったことありませんよ。」

(これは、アタシ、日本人なのに、鹿児島行ったことないな~。

彼は、アメリカ人だけれど、関東出身のこりんごちゃんが行ったことのない鹿児島に行ったなんて、うらやましいなって言うニュアンスで言ったつもりでしたが・・・


「こちら(領事館)の、JETプログラムで、行ったんです。

だから、プログラムに申し込んだ後は、デタラメ に どこかに行かされるんです。」


デタラメに・・・?


可愛かったよ、ハンサム君。

あんなに流暢に日本語はなすけれど、やっぱり日本語、難しいよね。


JETプログラムで、日本行きが決まっても、日本国内のどの県に行かされるかは、選べないようで、ランダムに各県に赴任させられるらしい。

日本人のアタシだって、ランダムって英語、使ってっるから、彼がそれを日本語に訳すと、デタラメって発言になっちゃったんだろうね。


しかもさ、アタシが、「鹿児島 なんか、行ったことない。」

なんて言っちゃったから・・・、

僕が、(鹿児島を) 選んだわけじゃありませんって、言いたかったのか、どうかはわからないけれど、

ニュアンスって、英語でも、日本語でも難しいよね。


そして、詮索好きな、オバチャンは・・・。

(I am not Oba-chan yet, though...)


彼は、日本に3年間留学して、日本語も習得して、アメリカに戻り、日系のお役所勤めを得た。

まさに、日本人が、アメリカの大学を出て、米系企業に勤めて、見たいな、インターナショナルエリート(?)みないな・・・?


でもさ、ハンサム君、日本語も上手で、お役所仕事してるけれど・・・


一日中、ビルの一角の受付フロントデスクで、

「ご用件は何ですか?

お名前と、サインをこちらにお願いします。

ガードマンがご案内いたします。」


これの繰り返しで、ヤリガイあるのかな?

(大きなお世話ですし、就職難のNYで、そんなこと言ってる場合じゃないですけれどね・・・。)


価値観って、人によって違うからさ、

こりんごちゃんにしてみれば、同じことの繰り返しで、その受付の仕事、楽しいのか?って思っても、

彼にとっては、日本語を使って仕事が出来るってことだけで、価値があるのかな?

(まあ、彼の業務内容、それだけじゃないかも知れないしね。)


いやぁ~、しかし、アタシの英語も、アメリカ人の皆さんにしてみたら・・・

デタラメ なんだろうなぁ、きっと・・・。


Sounds like Koringo! I love you!

って、茶化されること多いけど・・・。汗



極寒ニューヨークから、一転して・・・、

昨日今日と、60度近く(摂氏16度弱)まであがって、Thank God な ニューヨークです。


これで、雨さえ降ってなければいいんだけれど・・・


NYに来たら、日本領事館の受付ハンサム君、Check him out よっ!


あらら・・・

去年、日本人の主婦たちが、日本のアイドルグループ嵐に盛り上がっている姿を見て、ドン引いた こりんごでしたが、アタシも大してかわらないじゃん・・・。

じゃ、なんで、アタシ、あのジジイのこと、好きなのかしら・・・?


主婦たち曰く、若くてハンサムな男の子たちは、目の保養なんだって・・・。汗

確かに、いいエナジーは、飛んでると思うけど・・・。汗汗



若さって、目がくらむほど、美しいけれど・・・

老いることも、全ての人が、平等に背負う義務だから・・・。


いかに、美しく、充実して老いるかが、重要。

そして、アタシは、老いるとは言わず、人間、熟してゆくと言いたいわっ!

(熟しすぎて、売れ残り、って揚げ足取らないでね。)


ちょっと、話がズレて、まとまらなくなってきたから、ここで終わりにするわよ。(身勝手な・・・汗


では、もう、寝ます。

あしからず・・・。



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そうよ、思い出したわ。

アタシ、こう見えても、理数系の女だった・・・。


昨日、不動産SPクラスで、リアルエステイトMath だったのよ。

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めっちゃ楽しかったわっ!

いつもは、不動産の法律とか、マナーとか、ルールとか、めっちゃくちゃ眠くなっちゃうんだけれど・・・ぐぅぐぅ


計算問題、めっちゃ楽しかったっ!!!目音譜

だってさ、物件売り上げ X コミッション% = 手数料。

つまり、アタシたちに入ってくる手数料が、はじき出されるわけだからさ。 (カネノモウジャ?)


ただ、ちょっと手こずったのは、単位なんだよね・・・汗

長さも、インチとセンチ、フィートとメートルって、違うし・・・

面積もさ・・・

日本は、畳じゃない?

でも、アメリカは、Sq ft なのよ・・・。


どんだけの広さか、イマイチ見当つかなくて・・・。


まだまだ、先は長いわ・・・。ガーン


でも、こりんごちゃん、頑張ってるわよっ!

いつだって、一番前の席に着席する こりんごちゃんです!

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電子英和辞書は、必須ですっ!

先生の、まん前を陣取って、

英語の問題があるから、先生の発言、全て聞き漏らさないように、

しかも、黒板に書かれた事も、一字一句も、見逃さないようにっ!

そして、居眠りもしないようにっ! (はっ!)



いや~、しかし、久々に、因数分解とか、方程式とか、解いちゃって、新鮮だったわ~。

学生のころは、こんなもの、なんの役に立つのかと、思ったもんだけれど・・・。

まさか、ここで役に立つとはっ!


ジャパンは、すばらしいわっ!

すばらしい、教育制度が整っていて、ほぼ、全員が、こういった教育を当たり前のように受けさせてもらえてる。

もうちょっと、語学にも学生のころから、力、入れてもらえてたら、今、もっと助かったんだけれどな・・・。

ディス イズ ア ペン とか、

掘った芋、いじくるなっ(What time is it now?) とかじゃなくてさ・・・。汗


Anyway,

人生、一生、勉強ですっ!

Knowledge is Power!




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思いがけずに、恋のセラピーを2度受けた、先週の土曜日。


指圧の予約が午後に入っていて・・・

なんと、その方は、カウンセラーさんだったの。


どういうわけか、マッサージしながら、恋愛カウンセリングに突入して・・・


「こりごちゃん、ボーイフレンドが、いないって思っちゃダメなのよ。

いないと思うエナジーが、彼をないくさせるのよ。

ボーイフレンドは、いるのよ、いまは、ただお互いが忙しくて、会えてないだけ。

こりんごちゃんが、Ready の時に、彼も現れるわ。」

「え~、でも、探さなきゃ見つからないでしょ?」

「その考え方が、ダメなのよ。

彼は、いるの。 今は、ただ距離があって、会えてないだけで、しかも、こりんごちゃんもReady じゃないから、会えてないだけ。」

「いえいえ、アタシは、もう、いつでも Welcome ってくらい Ready なんですけれど・・・?」

「それは、こりんごちゃんが、ボーイフレンドはいないと思ってるから、エナジーが、いない風に流れてて、

それか、自分では、Ready と思っても、実際には、Ready じゃないのよ。」


イマイチ、納得 出来てないような・・・



「あの~、実は、実らぬ片思いをしていまして・・・。


自分でも、絶対かなわないってわかってるのに、Move On 出来ないんです。

どうしたらいいですか?」



「彼に、Obsess (のめりこみ) し続けてもいいわよ。 」


「えっ、彼のこと、あきらめなくても、いいってことですか?」

「あきらめきれないから、Obsess してるんでしょ?

だったら、Obsess したいだけ、しなさい。」

「Wow! なんだか、盛り上がってきましたよ。」

「でも、その時、自分がどんな気持ちか、ちゃんと理解して、どうしたいのか考えるエクササイズを続けて。」

「どういうことですか?」


「彼のこと、追い続けて、Happy なのか、Sad なのかを、ちゃんと理解するの。

で、自分は、その感情で、どうしたいのか分析するの、そうしていくうちに、ココロのエクササイズが出来て、おのずと、答えが出るわよ。」

「う~ん・・・。」



「でも、彼にのめりこんでも、期待はしないこと、

まず、彼と一緒になることは、ないと思うわ。

でも、彼にのめりこんでいるうちに、ポンっと、本当のパートナーが現れるから!」

「そんな~、もう、彼にのめりこんで、2年ですよ。

誰も、現れやしませんでしたけど?

しかも、やっぱり彼とは、結ばれないんですね・・・。(涙)」

「今の彼に、Obsess しちゃってるから、結ばれることはないと思うは。

で、本命に出会えないのは、こりんごちゃんが、Ready じゃないからよ。

今の彼に、Obsess してる間に、本当のパートナーが、Ready になった時点で現れるから、今のウチに、彼に Obsess したいだけしていいわよ!」



なんて、豪快なアドバイスでしょう!


さて、マッサージも終えた、サタデーナイトは・・・


タップダンスを新たに習い始めた こりんごちゃん、

お友達が、こんなイベントに誘ってくれました。

ELEANOR POWELL –

THE QUEEN OF TAP DANCING





1930年代の花形ブロードウェイ タップダンサーで、


タップダンスのクイーンと評されている。


こりんごちゃんが通っているスクールが主催の、彼女の栄光をたたえて、彼女の映画を鑑賞しながら、インストラクターをパネラーに招き、フィルム&トーク会が行われた。

アタシ、タップ始めたばかりで、彼女のことなんか知らなかったし・・・

パフォーマンスも披露されるって言うから、どんなもんか、ちょっと見に行ってみたのよ。


ところがどっこい・・・

気軽に行ってしまった こりんごであるが、


NYC中の、タップダンサーたちが集まったのである。

こりんごちゃんがやっている、Lindy Hop のトップインストラクターや、別のダンススタジオのオーナーなどなど、セレブたちも集まっていた。


そうとも知らず、前売りチケットとか買ってなくて・・・

もう、チケットは完売したと・・・。


そんなに、タップダンス界、熱くなってるなんて知らなかったよ・・・


他にも、チケット買えてない人が何人かいて・・・。

ふと、見覚えある顔が・・・


「あれ? リナさん?」


「え? こりんごちゃん?」


なんと、こんなところで、思いがけずに、アルゼンチンタンゴ友達に遭遇した!


「久しぶりっ! こんなところで会うなんて、リナさんもタップ始めたの?」

「アタシは、タップはやらないんだけれど、Eleanor の映画が大好きで!

こりんごちゃんは?」


「アタシ、2週間前から、タップダンス習い始めたの!」

「こりんごちゃん、相変わらず、アクティブね。

それにしても、オールドムービーだから、年配の方くらいで、こんなに人が集まるとは思ってなかったわ。」

「アタシだって、こんなにも、タップファンがいるなんて、考えてもいんなかった。」


結局、なんとか、当日券を買えたが、立見席となってしまった。


夜の7時から9時までのイベントで・・・

これから、タップを頑張るぞっ!っていうアタシの意欲もしっかりつついてくれたし、

イベントの後は、ワインやら、軽食スナックなんかで、ちょっとした歓談会なんかもあってね。


イベント会場を出たのが、9時半くらいで・・・

みんなそれぞれ、帰ってゆく・・・。


えっ、まだ10時前なんですけれど・・・汗

サタデーナイトにしては、短いイベントだった・・・


このアタシが、サタデーナイトに、ミッドナイト前に、帰宅するなんて、ありえないんですけれど・・・。


「レナさん、この後、どうするんですか?」

「特に予定はないから、帰ろうかしら?

こりんごちゃんは?」


「アタシも、予定ありません、でも、また10時前ですよっ!

ミッドナイト前に、家に帰ること出来ませんっ!

お茶しましょうよっ!



と、強引に、レナさんと、お茶に行った。

ユニオンスクエアーの、Coffee Bar に行きました!

自由の女神になりたくて。(New York カメレオン人生)

久々に再開の2人だったんで、まずは近況を話し合ってから・・・

女が集まると、どうしても話題は、恋愛話に流れていくね。


「レナさん、あの時の彼と、いろいろ合ったけれど、彼、あっさり若い女と結婚しちゃったね。

もう、彼のこと、吹っ切れた?」


「I still love him.

まだ、彼のこと、愛してるわよ。」


「えっ!!!!!えっ

だって、彼、別の女と結婚しちゃったじゃないですか?

だから、レナさん、どうやって彼の事、Move On したのか知りたくて聞いたのに・・・。」


「まだ、彼のこと、愛してる。

それに気がついたとき、アタシ、I feel so strong!

全然、悲しくなんかなくて、むしろ、Happy だったわ!」


「でも、彼は、他の人のものになっちゃって、絶対に、レナさんとは、結ばれないんですよ。」

「doesn't matter!

そんなことは、関係ないのよ、タダ、私が、今でも彼のことを愛しているという事実だけで、

でも、だからといって、彼とどうこうなりたいってワケじゃないのよ。

ただ、彼のこと、永遠に愛していくだけなんだなって・・・。

不思議でしょ? そう気づいただけで、不安も心配もなく、ただ穏やかでいられるの。

今後、別の誰かと付き合うことがあっても、彼は、アタシ中にい続けて、アタシは彼のことを愛し続けるんだと・・・、

だから、一生、シングルでもいいとさえ、思えてる。」



「ま、マジですかっ!!!!!

そ、そんな、悟り開いちゃったみたいな・・・・。」


「こりんごちゃんは、どうなの?」


「実は、実らぬ片思いをしていて・・・。

自分でも、絶対かなわないってわかってるのに、Move On 出来ないんですよ。」


あれ、この発言、本日、2回目!


「だから、レナさんに、どうやって、彼のこと、Move On したのか聞こうと思ったのに・・・

Move on どころか、まだ、彼のこと、愛しているなんて・・・。」

「こりんごちゃんは、彼の何が好きなの?

どうして彼のこと好きなの?

彼の何を知ってる?」


「え、どうしてって言われても、わかりません。

もう2年も彼のこと思ってても、友達以上にはなれなくて・・・

なのに、Move On 出来ないんです。」



「う~ん、それは、彼のことが好きなんじゃなくて、タダ単に、彼に、Attracted (魅かれてる)だけね。

彼が手に入らないから、手に入れたくて、必死で追ってるだけかもよ?

案外、手に入っちゃったら、もう、必要ないって思うかもよ。」


「それは、自分でも、そうかなって、ちょっと思ってたんですが、

って言うことは、彼のこと、一生手に入らないから、一生、彼のこと Move On 出来ないってことなのかしら?」



「アタシの友達にも、同じような経験の友達がいるわよ。

彼女は、10年間、その彼を思い続けたの。

でも、彼は、牧師になると決めたので、彼女を受け入れられなかったの。

それでも、彼女は、彼のこと、Move On 出来なくて・・・、

でもね、ある日、彼女は、彼が牧師の制服を着て、バイブルを胸に抱えて、祈る彼の姿を見て、

彼女の頭の中で、スナップが鳴ったのよ。

それが、Move On の合図で、10年引きずってた思いは、一瞬で、終わりに出来たの。

だから、こりんごちゃんにも、いつか、頭の中で、スナップが鳴る日が来るって。」

「でも、10年後に、そんなものが来ても、困るわ・・・。」



「恋愛って、難しいわよね。

でもね、恋愛って、外見とか、条件とか、そういうものじゃないのよ。

アタシの別の友達で、Yale 大学を卒業した子がいるんだけれど、

彼女、高卒の、郵便配達員と結婚したのよ。」

「えっ、イーエール出てて、高卒の郵便屋さんと?!?!?!」

「だからね、バックルラウンドとか、学歴とかも、恋愛には関係ないの。

全てはね、Soul (ソウル) なのよ。

アタシが、今でも、あの彼のことを愛し続けているのも、Soul から来てるから・・・」


「アタシの片思い中の彼は、いつも、アタシを受け入れられない理由として、

We are different って言うのよ。」

「それは、彼自身も、愛が何かわかってないからよ。

でもね、その Soul を、お互いが感じないとダメなのよ。

ほら、アタシみたいに、彼に Soul を感じて、今でも愛してても、彼は別の人と結婚したでしょ?

その人に、Soul を感じることが、愛することってことね。」


「あ~~~、ますます、自分の恋愛ダメダメだぁ~!」

「いつか、こりんごちゃんの頭の中で、スナップが鳴って、彼から Move On 出来る日が来るって・・・

そして、Soul を感じれるような人に出会えるといいね。」



一日で、恋愛カウンセリングを、2度も受けるなんて・・・。

でも、恋愛は、奥が深すぎる・・・。


おかげさまで、このサタデーナイトも、午前様にはなりましたけれど・・・。


パートナーが、Ready の時に、現れるとか・・・

頭の中で、Move One のスナップが鳴るとか・・・


そういうの、待ってられない、inpatient な自分もいるんですが・・・。



人生は、なるようにしかならなくて・・・

人生は、いつでタイミグで・・・


だけれど、自分の力で、なんとか、そのタイミング、コントロール出来ないものかしら?



読者の皆様も、何か、ご意見ありましたら、ぜひ、こりんごちゃんに、恋愛カウンセリング、よろしくお願いいたします!




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Don't be cheap!

Don't be too nice!



でもさ・・・

めっちゃ物価の高いNYですから、チープにならざるを得なかったり・・・

ナイスにしてたら、Take advantage 取られるから・・・ (いい様に利用される)


こうやって、性格悪くなっていくのかな・・・?


どういうわけか、ウチに、2台も電子レンジがあるのよ。

でも、電子レンジ一家に2台も必要ないでしょ?


幅だけとって、使ってない電子レンジ、捨てるには惜しいので、

掲示板に、載せて売ることにした。


欲しい人にあげてもいんだけれど、わざわざ写真とって、投稿して、希望者とメールのやりとりして、引き取り日時決めて・・・

たいていの人は、タダだと思うと、ドタキャンで、取りに来なかったりすっることが多いのよ。


アタシは、めっちゃ忙しい人だし、そんなことしてる暇ないし、

Time is Money


だからさ・・・。


お金が絡めば、相手も、本気で欲しいんだろうし、こっちもそれなりの対応いたしますよ。


でもさ、こりんごちゃんったら・・・

人がよすぎか?

ほんの、手数料って感じで、5ドルで、売りに出したのよ。

ちょっと安すぎたみたい、とんでもない数のメールが届いて・・・


でも、結局は、半数は、メールの返信しても、音信普通になったり、日時が合わなかったりで・・・

で、こりんごちゃんが指定した日時に取りに来れるという、フミさん(仮名)にお譲りすることにしました。


週末、金土と、イベント続きで無理なので、日曜日の午後のタップクラスが始まる前の、午前中に、取りに来てくださいと、お願いした。


「12時半には、家を出る予定ですので、12時前に来れますか?」


「もちろです! 11時半には伺います。」

と、いうことだった。


そして、本日、お引渡し当日の朝。


フミさんが電子レンジを取りに来る1時間前に起きれば十分か、と思っていたが・・・

その前に、フミさんからの電話で起こされた。


「すみません、ちょっと交通の便が悪くて、11時半には、間に合いそうにありません。

12時には、確実に伺いますので、よろしいでしょうか?」


ちょっと寝起きで、アタマが回っていなかった こりんごちゃん。

「12時でも、大丈夫ですよ。」

と、言ってしまった。


ところが・・・


12時を回っても、フミさんがやって来ない。

NYに引っ越してきたばかりで、まだ携帯を持っていないということで、こちらからはコンタクト取れない。

ウチの近所に着いたら、公衆電話から電話すると言っていた彼女だが・・・

今の時代、近所で、公衆電話なんか、見かけたことなかったと、ちょっと不安になった。


電話のないフミさんのために、12時から、5分置きに、外に出て様子を見てみたが、フミさんらしき人は見当たらなかった。

もう12時半、またドタキャンか?

まあいいか、と、タップクラスに出かける準備をしていると・・・


「すみませんっ!」


フミさんと思われる、女性が現れたっ!


えっ、今頃? 

もう、12時35分ですけれど?


「遅れて申し訳ありません、地下鉄が、ちょっと走っていなくて・・・。」

「あ、そうでしたか、じゃ、こちらが電子レンジなので、お持ちくださいっ!」

こりんごちゃんも、もうすぐ、タップクラスに出かけなくてはいけないので、あわてて電子レンジを、お届けする。


「あ、実は、主人も一緒なのですが、途中ではぐれてしまって・・・

それと、せっかくお持ちくださったんですが、ちょっと電源を入れて、ちゃんと動くか確認させてもらうので・・・。」



すごい腰の低いのに、しっかりしてるな、と感心してしまった。

そうだよね、得にNYなんて、とんだ食わせ物つかまされたりするからね。


でも、日本人同士だし、アタシも、そこまでボッタクリはしないよ。

ちゃんと動くし、程度もいいし、5ドルじゃ、惜しいくらいよ。

でも、逆に、5ドルという安すぎる値段が、壊れ物じゃないかという疑惑を持たせたのかも?

こんなことだったら、10ドルにしておけばよかったか?

しかも、大遅刻されてるし・・・。


「では、時間も押しているので、今すぐチェックしてもらえますか?」


「実は、主人も来ているんですが、さっき、そこではぐれてしまって、ちょっと主人の様子を見てきます。」

「あの、私も、出かける用事があるので・・・。」

「3分だけお待ちください、そこの角まで主人を探してきます。」



そういって、こりんごと、電子レンジを放置して去っていったフミさん・・・。


電子レンジを抱えたまま、唖然の こりんご・・・。

えっ?


遅刻の上、旦那が迷子?

どうやったら、ここで迷子になるのか・・・? 


ありえないんですけれど・・・


もう、電子レンジ、買ってくださらなくて結構なので、お帰りください!

って、思っちゃったよ。


フミさんが、あわてて戻ってきた。

「さっきまで一緒だったんですけれど、主人が見当たらないんです・・・。

おかしいわ、どこ行っちゃったのかしら?」

「あのぁ~、すみません、私も時間がないので、奥様お一人で、電子レンジのチェックしていただけますか?」

「あ、そうですよね、もう、これ以上、ご迷惑かけられないですものね。」


電子レンジのコンセントを入れてオンになるのを確認してもらう。

そして、タイマーをセットして、動くことを確認してもらった。


「すみません、コップあります?」

「え?はい。」



コップを彼女に渡すと、彼女は、水を汲み、電子レンジがちゃんと暖めるか確認していた。


フミさん、貴方、あんなに、旦那旦那と、旦那なしじゃ、何も出来ないようなそぶりだったけど、なかなか、しっかりしてるじゃないですかっ!

「温まりますね、購入させていただきます。」


電子レンジと引き換えに、5ドルを受け取る。


「すみません、玄関まで、足元見てていただけます? 

それから、ドアも開けてください。」


びっくりしたよ、遅刻して、旦那とはぐれて、申し訳ないと腰の低いフミさんだったが、

電子レンジのチェック、購入から、お帰りまでは、完全に彼女の指導権であった。



すったもんだの、電子レンジ販売騒動・・・。

なんだか、5ドルじゃ、割りに会わなかったなあと・・・。


気が重いお客様がお帰りになったので、気が楽になった。

さあ、タップダンスに出かけるぞ・・・


ピンポーン!


えっ? 

ドアベルが鳴る。


まさか、フミさん戻ってきたとか?

即効クレームか?

もう、めんどくさいから、返金できるよう、もらった5ドルもって、玄関に駆けつける。


やっぱりフミさんだった・・・汗

しかも、今度は、さっきはぐれたという迷子の旦那様も一緒だった。


もう、怖くて、ドアを全部開けずに、半分だけ開けて・・・

「どうしましたか・・・?」


と、尋ねると・・・。


「すみません、主人が、用を足したいというので、お手洗いお借りできますでしょうか?」



はぁ?


遅刻してきた上、旦那が迷子で、すったもんだして、やっとお帰り下さったのに・・・

今度は、トイレ借用ですか?


さすがの こりんごちゃんも、そこまでナイスにはなれないっ!


「すみません、私、もう、出かけなくてはいけないんですっ!」


「あ、そうですよね・・・。」

旦那さん、あきらめ顔。



スマンが、ドアをピシャリと閉める。

まだ外から、2人の会話が聞こえる。


タップクラスに出かけるので、玄関を出ると、

外で2人は、電子レンジを箱づめパッキングしていた。


「あ・・・、どうも・・・。」

と、会釈して、二人の横を通り過ぎる・・・


フミさんと、目が合ったが、さっきまでの感謝した目はなく、ちょっと冷たい視線で睨まれた。

旦那に、トイレを貸してやらなかったことを、まだ恨んでいるのか?


たかが5ドル、されど5ドルの電子レンジ・・・。


ニューヨークで、生きていく。

このご夫妻なら、しっかりNYで、ガッツリ生きていけるのかな?

5ドルで、程度のいい電子レンジ Get したしね。


でも、ナンだろう、2人を見ていて、また結婚願望とか、薄れた・・・。

アタシ、イヤだ、結婚して、旦那と一緒に、誰かの使い古した電子レンジを買いに行くなんて・・・。


いらないものを、売り買いするのは、リサイクルでいいことよ。

アタシも、古着とか買うし、要らない服も売ってる。


だけどさ、学生じゃあるまいし、アタシの旦那は、新品の最新マイクロウェーブを買えるような男じゃないなら、結婚なんて、しなくていいと・・・。



この記事を書き終わって、ふと思ったんだけれど・・・

こりんごちゃんは、この自分のブロクで、自分の感情が動かされたことを、NYでの生活をベースに書いています。

けして、今回の記事は、フミさん(仮名)ご夫妻の中傷記事ではないので、ご了承ください。



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とうとう、雪になったは、ニューヨーク。

自由の女神になりたくて。(New York カメレオン人生)


ここ数日、軒並み氷点下のNYでしたから・・・。

しばれるわぁ~~~~!(北海道弁よ)


さっきダンスパーティーから帰ってきたんだけれど、(また午前様)

もう、雪はやんでるけど、冷え込みは激しいわよ。


さて、寝る前に、今日、ちょっとブロクっておこうと思って・・・。

この寒さですから、凍死とかありえるわけで・・・


で、NYってホームレスの人、多いじゃない?

ホームレス用のシェルターとか、あるらしいけど・・・


今日、出勤途中、ホームレスの地下鉄車内物乞いに当たって・・・

こんなことは、しょっちゅうなことで、珍しくないんだけれど、

ちょっと、考え込まされたので、

寝る前に、ちょこっとブロクるわ。


今日は、午後出勤だったんで、出勤ラッシュを免れた地下鉄車内。

突然、やや薄着の、ちょっと身なりが惨めなカップルが・・・

突然、声を張り上げて・・・


「私たち夫婦は、ホームレスです。

そして、私は妊婦です。

家もなくて、寒さに震えて、空腹とお腹の子供を抱えています。」

「私は、職を失いました。

妻と、子供を何とか守りたい!

どうか、小銭や、食べ物、なんでも構いませんので、恵んでください!」


アタシ、この物乞いに、ビックリこいちゃって・・・えっ


生まれて来る子供を不憫に思った。

どうして、そんなになるまで、無計画に、妊娠したのか?

多分、彼女は、妊娠7~8ヶ月だと思う。

妊娠してから、ホームレスになって、職を失ってって感じでもない。

そうだったとしても、普通の人だったら、物乞いする前に、家族や、政府の援助を考えるであろう。


そして、女としても、複雑な思いが過ぎった・・・。


アタシだって、女だから、子供を身ごもりたい思いはある。

物理的なことから言えば、今すぐにでも妊娠しなければ、タイムリミット寸前でもある。

だけれども、今は、いろんな状況を考えて、現実的に無理だし、

けれど、そのタイムリミットを考えれば、シングルマザーになる計画も、プランBで設定している。

しかし、それは全てグリーンカード取得しだいであって・・・


とまぁ、こんなにも、慎重に、考えているのに・・・。


このカップルは、アメリカ市民で、ビザの問題もないのに・・・

しかも、お互いを支えあう、ライフパートナーだっているのに・・・

ホームレスで、無職で、物乞いしてる。


悲劇のヒロインのように、悲痛な叫びで訴えかけている彼女。


貴方っ、家も、お金もなくても、貴方には、愛と旦那とお腹の子供がいるじゃない?

もっとしっかりしなさいよっ! 

物乞いしてる場合じゃないわよっ!


って、腹ただしさと、やや うらやましさと、あきれた感と、


もう、アタシ自身が、複雑な思いに駆られた・・・。


アタシは、このカップルに、何も恵んでやらなかった。

基本的には、ホームレスの物乞いには、何も恵んでやらない。

それは、単に、彼らのその場しのぎで、

集めた金でドラックを買ったりと、彼らは、けして更生しようとはしないから・・・。


そして、このカップルだって、今、小銭や、食べ物を恵んでもらったところで、

それは一時しのぎであり、今後、物乞いだけで、生まれてくる子供を育てていけるのか?

彼ら自身が変わらない限り、何の意味もないことで、


いや、もしかしたら、今が しのげたら、彼らは近い未来、自立するかもしれない?(Who knows?)


でも、物乞いをする前に、そういう努力を、彼らはしたのだろうか?

したけれど、無理だったので、物乞いしてるのか?


すごい深い話になっちゃうけれど、これって、人間の道徳的問題でもあって・・・。


人間って、生きるためには何でもする強い生き物だと思う。

もしかしたら、人によっては、物乞いも、その強さなのかって思う反面、

人間は、また、弱い生き物、ズルイ生き物でもあるから・・・

努力を惜しまず、ラクしたいって、それが物乞いにもつながってるのかって?


賛否両論あると思いますが・・・。


困った人を助ける。

それは、すばらしいことです。


でも、アタシにとって、このカップルは、困っている人には見えなかった。



深々と冷え込むニューヨーク。

ハートだけは、暖かくありたい・・・。




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女って、高飛車だけれど、もろい生き物よ。


恋愛のはじまりは、いつだって女に指導権があるじゃない?

(アタシのように、例外もありますけれど・・・汗


男がデートに誘って、男が全てデート代払って・・・

(アタシのように、例外もありますけれど・・・汗



まだまだ寒いニューヨークで・・・

心身ともに砕けたわ・・・


アタシも、まだまだ恋愛に関しては、高飛車だけれど、めっちゃもろかった夕べ・・・。

昨日、大学教授と、ブラインドデートの予定があったでしょ?


死ぬほど寒いニューヨークなのに、期待もしてない このプロフェッサーのために、アタシ、スカートはいて出かけたわけよ・・・。

あまりの寒さに、TPO も、わきまえていないアタシ、

自分でも、頭オカシイのかと思ったよ・・・。


このブラインドデートも、あんまり期待してなかったから、ダンスレッスンの始まる前に、2時間ほどお茶すれば十分かって・・・

ウチのダンススクールの近くの、ちょっと人気のカフェを指定して、5時半に待ち合わせをした。


仕事が早く終わりそうだったんで、

「5時半よりも、ちょっと早めに行けそうです。」


って、メールしたのよ。

そしたら、

「では、5:15pm に、待っています。」

と、大学教授らしいキッチリとしたメールが返ってきた。


ここ数年、NYの冬は、生ぬるかったけど・・・

今年は来たね、これぞ、NYの冬っ!

っつうくらい極寒よっ!

そうそう、昔は、こんくらい寒かったって、思い出したよ。

(あら、イヤだ、I feel old...)


でさ、あまりの寒さに、もう、ブラインドデートのために、足出してる場合じゃねぇってくらい寒くて、

結局、ダンスクラスで使う、黒のタイトフレアパンツ、ガンマ出来ずに、はいちゃったよ。

見事に、パンツスーツっぽく見えたから、まあ、たかがブラインドデートだし、こんなもんでいいか、みたいな・・・。


急いで、待ち合わせ場所のカフェに向かったが、5:15pm には間に合わず、

5:20pmちょっと過ぎに到着した。


まぁ、最初のデートは、相手よりも早く着くより、待たせるくらいがいいか的な・・・。

ぶっちゃけ、相手の顔なんか、よく覚えてないんだよね。

だいたい、オンラインの写真なんて、みんな、あてにならないからさ・・・。

アタシ、ジャパニーズだし、たいていは、相手がアタシを見つけて、声かけてくるから、相手の顔なんか、よく覚えてなくても大丈夫なんだけどさ・・・

で、声かけてきた その男に、

「ごめんなさい、少し遅れちゃって・・・。」


って、言いながら、写真の顔と、実際の顔を照合して、当たり、ハズレのゴングが密かにアタシの頭の中だけで鳴るわけよ。

当たりだったら、ダンスクラスが始まる8時ギリギリまで、一緒にお茶してもいいな。

ハズレだったら、カフェの閉店時間7時で、デートも切り上げよう。

って、プランが立つわけね。


ミニスカートだったパンツスーツの女は、颯爽と、カフェに乗り込む。

カフェに入っても、まだ、吐く息は白くて、でも、暖かい店内に、少しずつカラダか溶けてゆく。


あまりキョロキョロとせづ、ゆっくりと、(物色しつつ)、店内を歩く、

奥のレディースルームまで歩いてきてしまった。

とりあえず、用を足そう。

そこで、寒さに赤くなった頬に、ファンデーションを少し叩く。

身なりを整え、また店内へ・・・。


んっ・・・?

ちょっと、おかしな空気が流れる。


誰も、アタシに声かけてこない・・・。

つうか、まさか、遅刻してるんじゃないでしょうね?

もう、5時半。

当初の待ち合わせ時間ではあるが、5:15pm に来ると言っていた彼だから・・・


ちょっと、まさかの展開・・・?


ヤバイ、相手から声かけられるって思い込んでたので、相手の顔写真なんか、よく覚えていねぇよっ!


仕方なく、一人でコーヒーを飲んでいる男の人に、声をかける。


「アナタ、ステーブさんですか?」

Yesって言ってくれたら、アナタは当たりなのに・・・。


「No.」

ニッコリ微笑んで・・・。


残念っ!


今度は、パソコンで仕事してる男の人に・・・

これも当たりだが、ウル覚えのステーブは、こんなにカッコよくなかったな・・・。

もう、これ、タダの願望ジャン。

案の定、「No」 だったんだけどさ・・・


他の男たちは、女連れか、ダチ連れだったので、ステーブではないであろう。


そして、アナタはステーブではありませんようにっ!

と、願ってしまいたくなるその男しか、もう一人の男がいなくて・・・。


恐る恐る、その、まさにハズレ ステーブに声をかける。


「貴方、ステーブですか?」


「残念だけれど、僕は、ジョンだよ。

誰かを探しているの?」



ですよね、貴方、ステーブじゃ、ないですよね。 ありがとうっ!

って、変な感謝しちゃったよ。


ハズレ ステーブは、いや、ジョンは、ハズレであって、しかもステーブでなくて、ほっとしたんだけれど・・・

すごく、ウザかった。


つうか・・・

つまり・・・、


スティーブ、いねぇよっ!

カッチーンっ!




この こりんご様が、このクソ寒い中、足まで出して、わざわざやって来たのにっ!

(つうか、足、結局、防寒しちゃったけれどね。)


今まで、アタシが、ドタキャンした事はあっても、されたことはなかったから、めっちゃ屈辱味合わされたわっ!

弁解だけれど、こりんごちゃんがドタキャンした時の理由だって、めっちゃ危ないデンジャラスな空気を読み取ったから、ドタキャンしたのよ。

このステーブ教授は、なんなのっ?


ふんっ、

アンタなんか、ハズレよっ!!!



と、哀れな女の逆切れである・・・。汗


ホットチョコレートが売りの、このカフェで、

こじゃれたペイストリーとか、ヤケ食いしてやろうかと思ったが、

もしかしたら、はずれステーブが、どこかで見てあざ笑ってるかもしれないし、

こんなコジャレたところで、ヤケ食いしたら、高くつくから、サッサと店を出た。


外は寒くて・・・

女としてのプライドも、打ち砕かれ・・・

お茶もおごってもらえなかったから、ちと腹も減ってきた・・・。


ムナシイ・・・


こんなに寒くても、こんなに惨めでも、腹は減るんだなぁ・・・。


ふとね、1ドルピザ屋の看板が目に留まり・・・



案外デリケートな、こりんごちゃん。

普段は、こういうピザ食べると、気分が悪くなっちゃうので、めったに食べないんだけれど・・・。


このチープな感じが、今の、惨めなアタシの腹を満たすのにピッタリだと・・・。


パサつく耳が、のどに詰まって死ぬかと思ったが、

全部 残さず食べてやった・・・。


そして、ダンスクラスに向かう。

ここには、こりんごちゃんの片思い中の彼もいて・・・。

この男から、Move on するために、他の男に出会おうと、努力してたのに・・・

はずれスティーブとか・・・

余計に、彼を断ち切れなくさせる・・・。


今日から、彼は、カリフォルニアに飛んだので、週末は、彼のいないNYC・・・。

物理的に、彼と離れても、電子メールが飛んできて、これがまた、彼を忘れられなくする。


ちょっと開き直って・・・、

抱えた思い、引きずっても、自分は前は進まなくちゃ・・・。


今日ね、イスラエル、パレスチナ、中東問題について考える勉強会に参加してきたよ。

そういうところに、自分の身を置いてみたら、

世界のとんでもない問題に、自分の問題なんて、めっちゃ、ちっぽけなわけよ・・・。

アタシは、お気ラクだなって・・・。

(変な慰め方だけどさ・・・。)


今週末は、彼がいないけれど・・・

相変わらず、バリバリ忙しい、こりんごちゃんです。


明日の金曜日は、出勤前に、不動産セールスパーソンの朝のクラス受講して、夜はダンスパーティーよっ!

寝る前に、予習で、テキスト読もうと思ったけれど・・・

ブロク、長々と、はずれスティーブのこと語っちゃったから・・・

もう、3時になっちゃうよっ!

また、寝る時間ないっ!!!!!


じゃ、皆様も、よい週末を、お過ごしくださいっ!





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今日も、死ぬほど寒いニューヨークですけれど・・・。

このクソ寒いのに、スカートはいて出かけようとしている こりんごちゃん。

(What happened to you?)


ほら、今日は、NYシティー大学の教授と、ブラインドデートでしょ?

特にさ、期待はしてないんだけれど、こりんごちゃんの、グズついた片思いを吹っ切るためにも、

もう、この寒さですが、出血大サービスで、足ぐらい、ババァンっと出して、ブラインドデートに望もうってわけよ。

所詮、男は、若いカワイイ女が好きで、

髪が長くて、フェミニンな装いの女が好きなのは、万国共通だからさ・・・。



じゃ、今、ちょこっと時間あるから、先週の、Ken さんのバースデーダンスパーティーの様子をちょっと報告。

こちら、バースデーボーイの、Kenさん。

自由の女神になりたくて。(New York カメレオン人生)

ちょっと、ヤァさんみたいな、ロシアンマフィアですけれど・・・汗

ダンス仲間が集まって、みんなで、バースデーJamです。

自由の女神になりたくて。(New York カメレオン人生)


ここは、ローワーイーストサイドにある、Hote Chantelle の、サタデーブランチ(12pm-5pm)、


自由の女神になりたくて。(New York カメレオン人生)

こちら、ビストロバーガー($13)

なかなか美味しいランチと、

しかも、ライブジャズバンドがいて・・・

自由の女神になりたくて。(New York カメレオン人生)

踊れるし・・・

ダンサーじゃない人は、ライブJazz 観賞でどうぞ。


そして、目玉は、こちら!

自由の女神になりたくて。(New York カメレオン人生)


5種類のカクテルが、なんと、たったの、


92セント!!!!



このNYで、92セントって、コーヒー一杯も買えやしない値段よ!


バースデーダンスパーティーで、踊りまくって、汗だくの、Ken さんのアタマ、拭き拭きっ!

自由の女神になりたくて。(New York カメレオン人生)

(失礼な、女である。)


とっても、楽しい、バースデーパーティーでした。


みなさんも、ぜひ、ホテル シャンテロのサタデーブランチ、お試しあれ!

結構、まだまだ穴場なのよ、ここ。





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極寒ニューヨーク!

寒いけど、熱いみたいな?


我が人生そのものだわ・・・。

いったい、どんなんよ?


またブロク、ご無沙汰してしまいましたが・・・


こりんごちゃんのブロク更新がないときは、

病気か、羽目はずしすぎか、どちらかで、ブロクする時間がないので・・・汗


今回、ブロク、滞っちゃったのは、まあ、寝る間もないほどパーティー続きで・・・汗

週末は、ほぼ毎日、朝の4時帰り。 (マタネテナイ・・・)


ほら、寒いけど、熱いでしょ?

そんな週末、写真たっぷりで、お伝えしたいけど、出来るかしら?


寒いけど、アツイNYって、いったい?


気温が、14度って、もう、華氏ですか、摂氏ですかって話で・・・

摂氏であって欲しいけれど、ここはアメリカ、華氏14度・・・

つまり、摂氏マイナス10度です・・・。汗


外に5分もいたら、凍え死ぬほど寒いけど、

室内は、暑いくらい暖かくて・・・

まして、アタシ、ダンサーだから、カラダほてるまで踊るわけで・・・

いつでもグッショリ、濡れた Tシャツで、意味深なニューヨークの冬です。


で、寒いけど、熱い こりんごちゃんの人生って、いったい?


アタシの人生も、寒いんだけど、熱いわけよ・・・

How?

ほら、こっちじゃ、ステイタスの問題で、寒い待遇で・・・

華のシングルと言いつつ、ロンリーといつでも背中合わせで・・・

結構、精神的に寒いわけね・・・。

だけど、自分の好きなように生きてるから、いつだってHot なアタシであって。(自我自賛?)


永住権、最終申請にて、提出したはずの書類が、平然と、書類不足ですと、言い張られ・・・。

また、先延ばしかよ・・・。


恋愛も・・・、

今週末、またNYを離れる彼で、その前に、アタシのマッサージを受けてっ!

って、深夜に押しかけ女房よ!


「こんな時間に、ここにいるのは、ワイフだけなはずだけどなぁ?」

って、にっこり笑って、それがジョークでよかった。

おもわず、アタシが、ワイフになりたいと言ってしまいそうだったが、

「ワイフなんか、Boring (つまらないわよ。)」

っと、ジョークを返した。


しかし、まだまだ、家でも仕事に追われている彼で、

コンピューターの前で、ワケのわからぬマトリックスみたいな暗号と無言の会話をタイプし続けてる彼。

どんだけ彼の仕事がハードか、目の当たりにさせられ・・・。

アタシ、人生、ここまでハングリーに仕事してないなと、ちょっとカツ入れられた。


そして、やっと仕事の切がついた彼にマッサージをしてあげて・・・

また、何事もなかったように・・・

同じベッドで一緒に寝ても、

疲労と睡魔と、マッサージで、眠りに落ちるだけの彼の腕の中で・・・

暖かいのに、この人は、絶対に落ちないんだと、ココロは冷たくて・・・。


Let him go...

って、思ったの。

(遅ぇよ・・・。)


朝帰り、彼と一緒に出勤で・・・

地下鉄に揺られながら、乗換駅で、彼と別れた後・・・


どうやったら、自分の人生は、もっとBetter になるのかなって・・・

幸せになるには、どうすればいいのか?

幸せがなんだか、わかっていなければ、どうするべきかなんて、わかりもしないんだけれど・・・。

しかも・・・

彼との幸せを夢見たからこそ、ここまでストイックに頑張ったんだけど・・・

ちょっとストーキングに近かったかしら・・・(ダメじゃん。)


とにかく、今ある問題を、何とかクリアして・・・

もっと、もっと、自分自身、Work out しなきゃダメだって・・・


とにかく、問題をクリアするために、走り回った、今日一日。

その上、バンド練習も、いつも以上に、熱心にこなした。

ちゃんとしたものも食べるべきだって、スーパーにお買い物にも行って、お料理もした。

寒いけど、バンド練習の後、大好きなダンスも、踊りに出かけた。


出来ること、こなしていこう。

そして、それ以上のことも、これから、こなしていかなくちゃ、

あたしは、ここアメリカでは、いろんなハンディを抱えてるから・・・。


そして、また 無謀なこりんごちゃん、今週、とんでもないスケジュール組み込みました!

明日(水曜日)、ブラインドデートします。(大学教授と、お茶するよ。)

明後日(木曜日)、イスラエル、パレスチナ問題について語ろう、っていう会に、まったく No Idea なのに、参加することにした。(Why? just curious.)

金曜日は、ダンスパーティーで、

土曜日は、出勤。(もしかしたら、その後、バンドのレコーディングが入るかも?)

日曜日は、タップダンスクラスとバンドリハ。


いろいろ、オモロそうでしょ?

ブロクでも、報告したいけれど、また、クレイジーWeek になりそうだから、ブロクる時間なさそうだなぁ・・・。


極寒ニューヨークで・・・


オンラインから、また、どこの馬の骨かわからない男から、

「I can keep you warm.」


君の事、暖めてあげるよ。


って・・・


アンタ、誰? っつう話で・・・

アタシは、自分自身で、自分を暖めますんで、No Thank You!

(それも、寂しいぜ・・・。)


日本は、大雪に見舞われたらしいですね。

皆様も、心身ともに、暖かくお過ごしください。





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わかっていたことなのに・・・


実らない恋だって・・・。


友達だけれど、アタシは、彼の好みの女じゃないから・・・、

どんなに頑張っても、彼の心を変えることは出来なかった・・・。


美人で、おしとやかで、スマートな女が好み。

これ、彼だけに限らなくて、典型的な男の好きな女のタイプだよね。


アタシは、Funny で、ガサツで、ウィットには富んでるけど・・・


先週から、パフォーマンスクラスが始まった。

彼も、そのクラスにいて・・・。


先週は、たまたま適当にパートナーを、ランダムで組まされて、

今日から、パートナー決定になるのだが・・・


彼に、アタシのパートナーになってくださいと、お願いしたのに・・・。

たまたま、先週、彼が当たったパートナーの子は、

まさに、どんぴしゃで、彼の好みのタイプの美人で、おしとやかな子だった。


そして、今日・・・。


やっぱり、彼は、アタシを通り越して、その彼女の手を取った。


アタシをパートナーに選んでくれなかった。

ダンスパートナーとしても、選んでくれないのに、

ガールフレンドなんて、無理な話で・・・。


そりゃ、男は、誰だって、キレイで、美人の方が好きだよ。

でも、アタシたち、せめて、友達ジャン?

友達が、頼んでるのに、それすらも受け入れてくれないなんて・・・。


でもさ、それは彼のチョイスだから、

アタシを選んで、またダンスで喧嘩するより、

美人な彼女と、気を使い合いながら、楽しく踊った方が、そりゃいいよね。


でも、アタシの気持ちも知ってて、彼女を選んだ彼は・・・。

よっぽど、自分を愛してるんだなと思った。

絶対に、折れることはないんだと・・・。


もう、0.0000001%の可能性も、彼にはないんだと・・・


すごくショックだった。

もう、2年も仲のいい友達なのに、

あっさり、先週あった、かわいい女に、負けたわけで・・・。


そういう風に、卑屈に考えちゃいけないけれど・・・。


このブロク読んで、彼のこと、幻滅しないでください。

(アタシが、彼に幻滅するのはいいのよ、あたし負け犬だから・・・)


でも、普通に考えて、いつでも一緒に踊れるアタシをパートナーに選ぶより、

このクラスでしか会えない、しかも美人な子と踊った方が、そりゃいいわよ。

アタシも、男で、彼の立場に立たされたら、彼女のこと選ぶだろうし・・・。


でも、恋する乙女は、傷つくわけよ・・・。


パフォーマンスクラスの後、別のダンスのプラクティスセッションがあって、

あえて、彼を避けた。


いつもは、彼と一緒に駅まで帰るけど、

今日は、一人で帰り支度してると・・・


「こりんご、なんでもう帰っちゃうの?」



「アタシ、疲れてるから、もう帰る。」


「俺たち、まだ一緒に踊ってないじゃない?」



「今日は、すごく疲れてるから・・・。」

「あ、そう。」


って、また彼のプライドをカチンとさせて、彼は去っていった。


彼より先に帰るはずだったのに・・・

どういうわけか、帰りのエレベーターが一緒になった。


彼が乗り込んだエレベーターに、躊躇して、乗り込めずにいると、ドアが閉まりかけて・・・

別のエレベーターに乗ろうとしたら、

彼が、しまりかけるドアを抑えて・・・

結局、そのエレベーターに乗り込んだ。


ちょっと気まずい空気が流れ・・・

彼も、パートナーの件で、こりんごが、怒っていることは承知のことだったから・・・


正直に、話した。


「アタシ、ガッカリしたわ。

パートナーになってって、お願いしたのに、パートナーになってくれなかった。」

「I could, but I couldn't....」

なること出来たかもしれないけれど、やっぱり出来ないよ、あの子と、先週ペア組んじゃってたから・・・

「No, you just didn't want to do with me...

アタシたち、友達なのに、やっぱりアナタは、かわいい子を選んで・・・。」

「What are you talking about?」


ここからの、2人の会話を、事細かくブロクに書こうとしたけれど・・・

感情が、煮えくり返ってしまって、醜い自分を、思い出したくも、文章にもしたくないので、今回は、ブロクにしません。


これね、こりんごちゃんが、彼のこと、恋愛対象として見てないで、友達としてだったら、たいしたことでもないのよ。

ここに、恋愛が絡んでるから、もつれるわけね。


結果的には、インストラクターが、こりんごちゃんのパートナーになってくれるので、

彼と踊るよりは、はるかにラッキーなんだけど・・・。


ほら、恋愛が絡んでるから、彼がアタシのことを選んでくれなかったという、ダンスには関係ないことで、こじれてるでしょ?


「アナタ、あたしの気持ち知ってて、彼女のこと選んだことが、すごくショックだったのよ。

所詮、男は、かわいい子の方がいいだろうし、

クラスでも、アナタ、ウレシそうにずっとスマイルで、楽しんでたわね。

それは、いいことだけれど、

アタシは、アナタの、友達以下ってことが、本当にガッカリ・・・。」

「何言ってるんだよ、こりんごは、友達だし、別に、彼女がカワイイとか、そういう理由じゃないし、

こりんごだって、十分カワイイじゃないか。」

「でも、アナタのガールフレンドにもしてもらえなくて、しかも、友達としても、お願いを聞いてもらえないのよ。」

「too much drama. もう、うんざりだよ、じゃあ、俺、クラス辞めるよ。

こんなんじゃ、全然楽しめない。」


とね、ブロクしないって言ったのに、こんなウザイ会話を、展開させてた、めっちゃ重い こりんごで・・・。

こんな女、ウザくて、重くて、イヤだよね・・・・。


だけどさ、人を好きって気持ちが、ヤキモチを焼いたり、Upset したりするわけよ。

それは、わからなくもないよね。


彼も、自分の好きなように生きてるし、好きなように、ことを運びたいけれど、

そういう、こりんごのエモーショナルプロブレムも、理解はしてて、


「You need sugar.

ホットチョコレートかってやるから、来いっ。」


って、帰りに、またスタバによって、ご立腹の こりんごへの罪滅ぼし会が始まった。



わかってたことなんだけれど・・・。

また、この恋、ダメだし出ました・・・。


ここまで来たら、自分にだって、プライドがあるから、もう、彼のこと追いたくないのに・・・。

彼からのメールを待っている自分がいて・・・。


そんな、自分を追い払いたくて、

オンラインデーティングで、返信してなかった男たちに、勢いで、返信しちゃったよ。


そしたらさ、直ぐに返信、返ってきて・・・。


なんか、ありきたりなメールのやり取りしてきたから、

「もっと、面白いこと言えませんかね?」

とは、言わなかったけれど、それらしいニュアンスな返信して・・・。


そいつが、スペイン出身の、ガン研究者、ってことで、

メールの内容つまらないんだけれど、

年末に、ガン騒動を起こしたアタシだし、

一刻も早く、別の男が必要だったし、

そこそこの ご職業だったので、また返信してやった。


そしたらさ、

「どんなタイプの男が好きですか?」

って、またベタなメッセージよこしてきやがって・・・。


「恋なんて、予想外に落ちたりするものだから、どんなタイプなのかよくわからないわ。

じゃ、アナタは、どんなタイプの女性が好きなの?」


って、返信すると・・・。


「君の言ってることわかります。

I like somebody down to earth, smart, compassionate, open minded and high sex drive、

僕の好きな好きな女性のタイプは、率直で、スマートで、思いやりがあり、オープンマインドで、


High Sex Drive ?!?!?



ち~ん・・・。


こんなにつまらないメールを書く、ガン研究者。

こいつも、単なる、下ちん だった。


こういうのが、こりんごちゃんの恋愛を、ダメにする。

そして、片思い中の彼のことを、切れなくさせる・・・。


恋愛、今、めちゃくちゃ苦しいです・・・。

どうしたら、Move On 出来るのでしょうか?


今年も、恋愛、グヅつきそうだな・・・。(トホホ・・・)





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2013年。

新しい年の幕開けで、こりんごちゃんも、新しい世界を繰り広げております!


今年の抱負は・・・。


おとといの日曜日から、ついに、新たにタップダンスを習いはじめまして・・・。


自由の女神になりたくて。(New York カメレオン人生)


すっごい楽しかったんだけれど・・・。

タップって、タンゴや、スイング、Ballroom ダンスのパートナーダンスと違って、ソロだから・・・

結構、難しい・・・。


「こりんごちゃんは、ドラマーだから、タップも、直ぐ上達するよっ!」

って、友達に言われたんだけれど・・・。


でもさ、去年ポールダンス習って、やっぱりすごく楽しかったんだけれど・・・

5回クラス終わったあと、続けなかったよね。


だってさ、ポールダンスならっても、ポールダンスを踊りに行くところがないわけよ。

まぁ、気軽に踊りに行くようなダンスでもないんだけれどさ・・・。

(ストリップクラブとか、もう、踊りに行くとかじゃなくて、稼ぎに行く場所だしね・・・汗


そんなんで、せっかく習っても、踊りに行くところがなきゃ、意味なくないって・・・?


ふと、タップダンスも、そんなことが過ぎった。

上達しても、踊りに行く場所なくない?

何のために、タップならうのか?


まぁ、なんでも、こなせた方が、他のダンスの上達にもなるだろうから。

それから、このタップの Ray 先生、イケメンで、Funny で、

Ray Hesselink Faculty Headshot

なかなか、指導力も抜群なので、

とりあえず、あと5回は、頑張ります!



そして、昨日の月曜日は、こちらもついに始まりましたっ!

Real Estate Salesperson (不動産セールス) のライセンスコース!


ちょっとビックリよっ!

老若男女問わず、たくさんの人々が受講してて・・・。


しかも、もっとビックリしたのは・・・、

ここの講師でもあり、このスクールのオーナでもある、ミセス マダム。

野村サッチーみたいな、風格だけど、

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サッチーよりも、もっとアメリカンでバリバリだった・・・汗

ミセス マダムも、真っ赤なノースリーブの微妙なデザインのワンピースで、

年期の入ったガッシリブヨっとした二の腕を惜しげもなくあらわに・・・。

その上、靴を脱ぎ捨て、裸足で・・・、

しかも、あんなに広い講義室でも、マイクなしで、ビンビン声が通るっ!


ゴッドマザーみたいな・・・。


アタシは、英語のハンディキャップがあるから、出来ればクラスも、教科書にそってやってくれるとありがいたいのだが・・・

マダムの長年のキャリアと経験を元に、レクチャーが始まるから、

言ってることはわかるけれど、その分野の単語とか、仕組みがよくわからないから、

もう、いっぱいいぱいで・・・。

アタシ、大丈夫かしら・・・?


しかし、タップダンスに、不動産。

たまたま、そういう流れになったけれど、これって、めっちゃニューヨークよ。

これは、抑えておいた方がいいアイテムだと思う。


タップは、ブロードウェイだし、

不動産は、この街じゃ、無敵ですからっ!


ともあれ・・・

2013年も、実り多き年になりますようにっ!

(そのための、種まき、せっせとしますよ!)




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