いろんなことを、考えすぎると、突拍子もない結論を出したりすることありませんか・・・?
30半ばを過ぎた こりんごちゃん。
この先の人生を考え始め、もう男には頼らず、一人で生きていかねばならん準備とかはじめてましたよね。
この先、生涯を共に出来るライフパートナが見つかれば、そりゃラッキーですが・・・
仕事も、アシスタントどまり・・・
恋愛も、片想いで進行なし・・・
だけど、時は一秒たりとも待ってはくれず・・・
人間の定めである、老いを、受け止めなければなりません。
昔は、出産願望があったから、結婚するんだと思ってました。
いまは、その結婚が無理なら、出産も無理かと思って・・・
しかも、アメリカに長く住んでみて、まして、この物価の高いNYで暮らして気づいたんだけど・・・
あのね、ここアメリカじゃ、子供には、莫大なお金がかかるのよ。
だから、万が一、結婚できたとしても、ビンボーだったら子供つくら何って思ってたの。
生まれてくる我が子に、不敏な思いさせたく何じゃない?
自分を押し殺してまで、惨めに子供に費やせないじゃないとも思って・・・
だけど、せっかく神様が、女である私達だけに授けてくださった、妊娠プログラムを、一生使わないのも、どうなのかって思ったのよ・・・
だから、バリバリのキャリアウーマンなんかは、人工授精なんかで子供作って、シングルマザーで、キャリアも子供も手に入れてるでしょ?
だけど、それは、金があっての話よ・・・
アタシみたいに、ここじゃ移民の上、単なるアシスタントなんか、絶対にシングルマザーになんかなれないっ!
と、思っていた・・・
若かったら、金がなくても、その勢いで、子供作れたりすることもあるんだけれど・・・
ちょっとした知り合いで、20代後半の彼女は、学生として、彼とともいNYにやって来まして・・・
その彼も、やはり学生さんで・・・
彼女とは、野暮用で半年に一度くらいで会うのですが、1年前に会ったとき、
「妊娠したんです~。」
そして、その半年後の先月あったときは、もう彼女ママになってて・・・
「子育て大変でしょ? 養育費だって馬鹿にならないでしょ?
貴方達、学生さんだし、どうやって、暮らしているの?」
「ウチラ、学生だからこそ、メディケイドでサポートされて、思ったより全然、大変じゃないですよ~。」
と、彼女は言っていた・・・
医療費バカ高いアメリカには、メディケイドという、低所得者を保護する医療制度がある。
でも、それって、あたし達が払ってる税金でまかなわれてるんでしょ?
税金払ってるアタシは、それを利用せづ、学生でやって来た、彼女らをサポートのために、アタシ税金払ってるのか・・・?って・・・
まあ、それは置いといて・・・
ともあれ、ビンボーな、こりんごが、いま自分のやりたいことのために、結婚も出産もあきらめようとしてるけど・・・
それって、我が人生、らしくないんじゃないか?
いまは、子供なってん、とっても無理、経済的にも、自分のやりたいことのためにも・・・
でもさ、結婚は、いくつになっても出来るけど、出産って、本当に限られた時にしか出来ないことでしょ?
数年後、出産しなかったことを後悔するなら、やっぱり出産検討した方が、いいんじゃないって・・・
だけど、数年立っても、やっぱり子供はいらない、自分のためにだけ生きたいって思うかもしれない・・・
そんな中途半端な気持ちで、子供って持っちゃイケナイだろうし・・・
これが、若かったら勢いで行けるところと、年食って考えすぎて踏み切れないところの差である。
いろいろ考えるけど、旦那様って、所詮、他人じゃない?
でも、生んだ子供って、血を分けた自分の分身でもあるわけよ。
中途半端な気持ちで、子供を持とうとは、思わないけど、
将来、ずっとシングルではいたくないわけね、ロンリーすぎるでしょ?
このまま、結婚もせず、ひとりなら、やっぱり自分の血を分けた子供を持った方がいいんじゃないかって思ったの。
でも、アタシは、変なところで硬くて・・・
愛する男だけの子供が欲しいっ! なんて言ってたわけね。
付き合った男は、それなりにいるけど、こいつの精子で子供作りたいと思った男は3人くらいしかいなかったな。
精子バンクで、ハーバード出の、若くてルックスもいい、元気な精子を買うことだってできるけど、
アタシは、それは出来ない。
そこにはハートがない気がして・・・
いや、カネもないしね・・・(涙)
精子の価値は、外見や、条件じゃないのよ、
アタシ、その人と会ったとき、そして、その人を思った時に、この精子はOK、これはNO、とか、好き嫌いに関わらず、感じる直感があるの。
いま現在、恋焦がれてた、意中の彼ですが・・・
彼は、かなり年上で、たぶん、こりんご精子判定委員会は、ジャッジにちょっと即決出来なかったところもあるだろう・・・
ちょっと精子、古くないか? 弱くないか? (失礼なっ、お前のもなっ、こりんごっ!)
ところがさ、最終ジャッジは、彼の精子は、OKだと・・・!
じゃ、好きな男の精子で、子供生めるじゃないのっ、って思ったんだけど・・・
その男は、アタシをアクセプトしてくれないからなぁ・・・
でも、精子バンクに行かなくても、うみたいと思う精子が、この世にはいるのよっ!
ここで、片想い恋愛中ですが、
想いは届かなくても、精子だけ頂くことって出来ないかなぁと思ってね。
だけど、どう説明すりゃいいのさ。
「アナタのこと好きです。 でも、アナタはYes、と言えないのも知ってます。
タイムリミットが迫ってるので、愛してくれなくても、精子だけください!」
なんて、聞いてもいいのか?
う~~~~~ん・・・
怖ぇよっ!
いや、まだ出産するとか決めたわけじゃないんだけど・・・
ちょっと、手遅れになる前に、慎重に検討せねばならんサブジェクトであると、思った次第で・・・
実質、年齢的には、もうマルコウも、いいところですから・・・
どうしよう・・・
あと、1~2年で、なんとかせねば・・・
あと、1~2年で、彼への想い変わらず、彼のこと好きでいたら、彼を犯します!(犯罪じゃねぇ?)
その間に、投資で、カネも増やさねば・・・
バンド、花開いててくれてるでしょうね?
あと、1~2年、後悔ないくらい踊りまくるわよっ!
勝負は、あと1~2年ですっ!
こりんごよ・・・
お前の人生・・・、ハチャメチャだな・・・
皆様、考えすぎで、ちょっとイってしまっている こりんごに、良きアドバイス、励まし、異議、静止等のコメント、よろしくお願いします。
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