2010-04-30 21:50:26
予測不能な街ニューヨーク!
テーマ:NY調査隊が行く!That's New York!
予測不能な この街ニューヨーク。
常に、思いもよらぬハプニングが起こるから・・・、
それをどう乗り切っていくかで、いくつものストーリーが生まれ、目が離せない!
だから、ニューヨーク、生きてくの大変だったりするけれど、やめられない。
ちょっと、アルゼンチンタンゴにハマっている こりんごちゃん。
なんと、ブルックリンで、アルゼンチンタンゴやってるところ発見したので、夕べ行ってきた!
駅降りたら、直ぐ、タンゴの音楽が聞こえてきたので、やる気満々で、その音楽をたどって店に到着!
なかなか雰囲気ある店じゃないの!
ライブミュージックだし!

だけど・・・
どこで踊るんだ?
バーテンダーに聞いてみた。
「あの~、タンゴ、どこで踊るんですか?」
「はぁ? 踊る?
Not dancing, but listening to...」
げっ!
このタンゴライブって、タダの演奏会かよっ!
踊れねぇ~のかよっ!
どうしよ~
と、いいながら、既に地下鉄に乗り・・・
えっ?
マンハッタン行きの電車に乗り込んでた。
家に帰らないのかよ、こりんごさん・・・(汗)
タンゴ踊るまでは、家に帰えらないっ!
確か、友達が、ラファイエットグリルで、今夜タンゴやってるって言ってたな。
NYCタンゴ Webサイトにも、書いてあったし!
ラファイエットグリルは、この前、初めてタンゴ踊りに行って、ジョージと出会った場所でもあるし。
探究心旺盛の こりんごちゃんは、新しいタングプレイスを試したかったんだけど、仕方ない、また再びラファイエットグリルにやって来た。
こちらもライブバンドが演奏してるみたいだ!
え・・・、でも・・・

ジャズバンドがいて、しかも、タンゴじゃなくて、スイングじゃんっ!
しかも、踊ってる人、いねぇ~しっ!
どういうことなんだ???
「Hi, Welcome! How can I help you?」
タキシード着たマネージャーらしき人が、声かけて来た。
「えっと、タンゴ踊りに来たんですけど、スイングみたいで・・・」
「はい、通常は、タンゴナイトなんですが、今月から、木曜日はスイングナイトにして様子を見てます。
スイングは、お嫌いですか?」
「いや、キライじゃないし、踊れるけど・・・」
「では、ぜひどうぞ!」
「でも、今日はタンゴが踊りたくて、わざわざやって来たのに・・・」
「スイングも楽しいですよ!」
「知ってますけど、誰も踊ってないじゃないですか!」
「いえ、ほら、そちらで一組踊ってらっしゃいますよ。」
「たった一組じゃないですか!
じゃ、アタシは誰と踊ればいいんですか?」
「テーブル席に、何人かいらっしゃいますよ。」
「それだけじゃないですか!
しかも、こんなに人、少ないのに、10ドルのカバーチャージ払ってまで踊れませんよ!
もともと、タンゴ踊りたかったんですし!」
すると、そこに、白人の紳士がやって来て・・・
マネージャーが、その紳士に話しかける。
「Sir(サー)! 貴方もスイングを踊りに来たのですか?」
「はい、しかし、誰もいませんね・・・」
「いえ、ここに、スイングを踊りたがっているレディーがいらっしゃいます!」
「えっ、アタシ? いえいえ、あたし、タンゴ踊りたかったんですけど?」
「さあ、ペアも決まりましたし、スイングを存分に楽しんでください!」
「イヤですっ! この状況で、10ドル払ってスイング踊る価値はないですっ!」
「まあ、硬いこと言わないで、10ドルは、私が何とかしますから!」
「え、タダってこと?
「だったら話は別よ、踊るわスイング!」
現金な女である・・・

と言うことで、予定外にも、タンゴを踊りに来たのに、スイングを踊るハメになりました。
(まあ、タダだしね。)
本日から はじめたと言うスイングナイトなので、まだ人もまばらですが・・・
ライブバンドも、その広々としたフロアーも、貸しきり状態で、踊らさせていただきました!
こりんごちゃんのパートナーに急遽なった、その白人紳士も・・・
「いや~、楽しかったね。
君がいなかったら、誰もいないし、家に帰るところだったよ。
Can I get you drink? ドリンクをぜひ、ご馳走させてください!」
「Yes, Please!!! はい、いただきます!」
その紳士に、ドリンク、ご馳走していただきました!
(でも、赤ワインじゃなくて、クランベリージュースだった。)
それから、また、その紳士としばらく踊って・・・
ちょっと、このライブジャズバンド、見て!
ドラマーが、女性なのよ!
この前、ジョージと行った、オシャレなワイバーで演奏してたジャズバンドのドラマーも、女性だったじゃない?
(ひとりで飲んでるオッサンの右側が、女性ドラマー)
やっぱ、多いな女性ドラマー!
こりんごちゃんがドラムを始めた5年前は、まだ女の子ドラマーはレアな存在だったのに・・・
こりんごちゃんが、ちょうど、突如としてメタルに転進した2~3年前くらいから、急に女の子ドラマー増え始めたんだよね。
それでも、まだメタルやってる女の子ドラマーなんてレアだから、今思えば、あの時の突如のメタルへの転進は、よかったのかもしれないな。

まあ、ジャズドラムは、一番難しいから、この女性達は、彼女たちが、幼いと時からドラムやってるんだろうケドね。
ともあれ・・・
タンゴを踊りたくて、2件も はしごしたのに、結局、どちらでも踊れず・・・、
かと思いきや、タダでスイング踊ってるし・・・
何が起こるか、分からない街、ニューヨークだぜっ!
あの時、タンゴ踊れないと分かった時点で、あきらめて家に帰ってたら、
タダではスイング踊れなかったから、突っ込んで見るもんだね。
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なんか飲んでる、コギレーなPopな男の子は、メタルGuysから言わせれば、Gayらしい・・・(汗)



















とコーヒーカップ
を傾ける2人に・・・






























