自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。


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That's New York!

予測不能な この街ニューヨーク。


常に、思いもよらぬハプニングが起こるから・・・、

それをどう乗り切っていくかで、いくつものストーリーが生まれ、目が離せない!


だから、ニューヨーク、生きてくの大変だったりするけれど、やめられない。


ちょっと、アルゼンチンタンゴにハマっている こりんごちゃん。

なんと、ブルックリンで、アルゼンチンタンゴやってるところ発見したので、夕べ行ってきた!


駅降りたら、直ぐ、タンゴの音楽が聞こえてきたので、やる気満々で、その音楽をたどって店に到着!

なかなか雰囲気ある店じゃないの!

ライブミュージックだし!

http://media-cdn.tripadvisor.com/media/photo-s/01/1a/d9/ab/pane-vino-the-garden.jpg


だけど・・・

どこで踊るんだ?


バーテンダーに聞いてみた。

「あの~、タンゴ、どこで踊るんですか?」

「はぁ? 踊る? 

Not dancing, but listening to...」


げっ!

このタンゴライブって、タダの演奏会かよっ!

踊れねぇ~のかよっ!


どうしよ~


と、いいながら、既に地下鉄に乗り・・・

えっ?

マンハッタン行きの電車に乗り込んでた。

家に帰らないのかよ、こりんごさん・・・(汗)


タンゴ踊るまでは、家に帰えらないっ!


確か、友達が、ラファイエットグリルで、今夜タンゴやってるって言ってたな。

NYCタンゴ Webサイトにも、書いてあったし!


ラファイエットグリルは、この前、初めてタンゴ踊りに行って、ジョージと出会った場所でもあるし。

探究心旺盛の こりんごちゃんは、新しいタングプレイスを試したかったんだけど、仕方ない、また再びラファイエットグリルにやって来た。


こちらもライブバンドが演奏してるみたいだ!

え・・・、でも・・・!?


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ジャズバンドがいて、しかも、タンゴじゃなくて、スイングじゃんっ!

しかも、踊ってる人、いねぇ~しっ!


どういうことなんだ???

「Hi, Welcome! How can I help you?」

タキシード着たマネージャーらしき人が、声かけて来た。


「えっと、タンゴ踊りに来たんですけど、スイングみたいで・・・」

「はい、通常は、タンゴナイトなんですが、今月から、木曜日はスイングナイトにして様子を見てます。

スイングは、お嫌いですか?」

「いや、キライじゃないし、踊れるけど・・・」

「では、ぜひどうぞ!」

「でも、今日はタンゴが踊りたくて、わざわざやって来たのに・・・」

「スイングも楽しいですよ!」

「知ってますけど、誰も踊ってないじゃないですか!」

「いえ、ほら、そちらで一組踊ってらっしゃいますよ。」


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「たった一組じゃないですか! 

じゃ、アタシは誰と踊ればいいんですか?」

「テーブル席に、何人かいらっしゃいますよ。」

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「それだけじゃないですか!

しかも、こんなに人、少ないのに、10ドルのカバーチャージ払ってまで踊れませんよ!

もともと、タンゴ踊りたかったんですし!」


すると、そこに、白人の紳士がやって来て・・・

マネージャーが、その紳士に話しかける。


「Sir(サー)! 貴方もスイングを踊りに来たのですか?」

「はい、しかし、誰もいませんね・・・」

「いえ、ここに、スイングを踊りたがっているレディーがいらっしゃいます!」

「えっ、アタシ? いえいえ、あたし、タンゴ踊りたかったんですけど?」

「さあ、ペアも決まりましたし、スイングを存分に楽しんでください!」

「イヤですっ! この状況で、10ドル払ってスイング踊る価値はないですっ!」

「まあ、硬いこと言わないで、10ドルは、私が何とかしますから!」

「え、タダってこと?

「だったら話は別よ、踊るわスイング!」

現金な女である・・・汗

と言うことで、予定外にも、タンゴを踊りに来たのに、スイングを踊るハメになりました。

(まあ、タダだしね。)


本日から はじめたと言うスイングナイトなので、まだ人もまばらですが・・・

ライブバンドも、その広々としたフロアーも、貸しきり状態で、踊らさせていただきました!


こりんごちゃんのパートナーに急遽なった、その白人紳士も・・・

「いや~、楽しかったね。

君がいなかったら、誰もいないし、家に帰るところだったよ。

Can I get you drink? ドリンクをぜひ、ご馳走させてください!」

「Yes, Please!!! はい、いただきます!」


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その紳士に、ドリンク、ご馳走していただきました!

(でも、赤ワインじゃなくて、クランベリージュースだった。)


それから、また、その紳士としばらく踊って・・・


ちょっと、このライブジャズバンド、見て!


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ドラマーが、女性なのよ!


この前、ジョージと行った、オシャレなワイバーで演奏してたジャズバンドのドラマーも、女性だったじゃない?

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(ひとりで飲んでるオッサンの右側が、女性ドラマー)


やっぱ、多いな女性ドラマー!

こりんごちゃんがドラムを始めた5年前は、まだ女の子ドラマーはレアな存在だったのに・・・

こりんごちゃんが、ちょうど、突如としてメタルに転進した2~3年前くらいから、急に女の子ドラマー増え始めたんだよね。

それでも、まだメタルやってる女の子ドラマーなんてレアだから、今思えば、あの時の突如のメタルへの転進は、よかったのかもしれないな。ドクロ

まあ、ジャズドラムは、一番難しいから、この女性達は、彼女たちが、幼いと時からドラムやってるんだろうケドね。


ともあれ・・・

タンゴを踊りたくて、2件も はしごしたのに、結局、どちらでも踊れず・・・、

かと思いきや、タダでスイング踊ってるし・・・


何が起こるか、分からない街、ニューヨークだぜっ!

あの時、タンゴ踊れないと分かった時点で、あきらめて家に帰ってたら、

タダではスイング踊れなかったから、突っ込んで見るもんだね。




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また、チープビアーかよ・・・

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アタシ、ゴージャスであるべきなんだけど・・・汗


前日は、ジョージと、マンハッタンのグリニッジビレッジにあるコジャレたワインバーでお姫様だったのに・・・王冠

翌日は、打って変わって、ウチのGuysとブルックリンで、メタルドラマー・・・ドクロ

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(↑)ボーカル・ダラス君   (↑)ギター・プチメタル君


メタルの野郎どもって、オシャレなインディーロックGuysに比べると、ちょっとムサいし、怖いし、ビンボーなんだよね。

オシャレなバーで、高いカクテルカクテルグラスなんか飲んでる、コギレーなPopな男の子は、メタルGuysから言わせれば、Gayらしい・・・(汗)


安いビールを水のように飲み、ショットをあおる・・・(汗)

これが、メタルらしい・・・ドクロ

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基本的に、こりんごちゃんは、ソーシャルドリンカーですから・・・

この、チーブビアーたった1本で・・・、

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グデェ~っと・・・(汗)  

安上がりな女なのです!


「こりんごちゃんっ! That’s not METAL!」


アタシ、メタルの世界で、やってけるのかしら・・・(汗)

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ビール酒と、キスマーク女と、たばこ。ドラックと・・・

これ、ロッケンローラーの鉄則だけど・・・


そりゃ、秩序も乱れるわ・・・

だけど、己の身は、己で守ろうね。


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これ、NYCのバーにFreeで置いてある、NYCコンドーム!


ほら、かわいいでしょ?

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NY土産になんか、いいと思うのよね。

GWにNYに遊びに来る方、Check it out!


だけど・・・

これ、ジャストフィットの殿方!

残念ながら、あなたのモノは、アベレージよりスモールよ!


すみません、こりんごちゃん、安い酒で、酔ってるんで、シモネタ入りましたけど・・・



あたし、ひよっ子メタルヘッドなんだけど・・・ヒヨコドクロヒヨコ

メタル音楽好きだし、メタルドラム叩くの好き!


だけど・・・


ココのバーで、ポールダンス踊ってた、GOGOダンサーに、瞬時でホレたウチのボーカリストは・・・

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「あの子と、どうなってんのよ?」

と聞けば・・・

「Forget about her!」

瞬時で終わったらしい・・・


こんな、ジョークにもならない、プロモ写真、とってるアホなウチのギタリストだし・・・

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)


あ~あ~、こりんごちゃんの練習ドラムセット・・・

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大また、おっぴろげで、プロモガールに牛耳られ・・・

尻にもしかれ・・・

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アタシとしては・・・

品格が落ちる気がしてならないのです・・・


こんなんですから・・・


街をあげて、性の乱れの防止に努めてるNYCで・・・

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エイズ検査や、STDの検査は、無料で受けられます。


なんで、メタルって、こうかな?ドクロ

(性の氾濫は、メタルだけに限らないけど・・・)


こりんごちゃんの中では、30代って女として成熟してゆき、ゴージャスであるべきと願ってるのに・・・

アタシ、チープビアー飲んでる場合じゃないのに・・・

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精神的葛藤に、悩まされて・・・





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恋心かもしれない その思いが、そうでなかったと気づいた夜・・・


よりによって、今夜は、とても肌寒いニューヨーク・・・

それでも、その思いは暖かくて・・・


ひよっ子メタルドラマーの こりんごちゃんに、また色恋沙汰、浮上かと・・・?ヒヨコラブラブ


先週の土曜日、アルゼンチンタンゴを踊りに行ったとき、出会ったアメリカ人の男性。

何故だか、とても気が合い、不思議なくらい暖かくてスペシャルなモノを感じていた。


それって、恋心なのかなぁって、半信半疑でいて・・・


出会ってから、一日一通、メールのやり取りや、携帯メッセージの交換。

その歯がゆいほどの微笑ましいコミニュケーションから、何かが始まる予感に、期待すらしていた。


穏やかで大人な彼は、若造たちのように、はじめに強烈モーションをかけて落とそうって言う下心が全然見えない。

まあ、こりんごちゃんも、いい年こいてますから、最近じゃ、出会う男は、みんな年下でね。


でも、この彼は、多分、若かりし頃のジョージクルーニー似だったと思うが・・・

http://www.xuxus.blogger.com.br/george%20clooney.gif


顔に刻まれた、クールな男のシワから、40歳前後と推定していた。

こりんごちゃん、自分が36にもなると、付き合う男は、若い方がいいと思っていた。

だから、35以上の男になど、見向きもしていなかったが・・・

この彼に関しては、彼とのケミストリーで、年上でもよし、なんて思ってた。


しかし、あれだけ彼と気が合い、楽しい時間を共にして、彼に傾いてる自分すらいたのに・・・

彼の顔、思い出せないんだよね。


ルームメイトのティナちゃんが言ってた。

「出会ったばかりの頃って、どうでもいいヤツの顔は、良く覚えてるのに、気になる人に限って、顔が思い出せない!」


あっ、まさに それだっ!

つうことは、アタシ、やっぱり彼のこと気になってるのか?


こりんごちゃんは、いったん誰かのこと好きになると、結構ウザい女になってしまいがちだ・・・得意げ

だけど、この彼とのこと、大切にしたいと思う自分もいるので、Be Cool で、行こうと・・・

なので、恋心かも知れないその思いに、気づかないように心がけていた。


ゆっくり時間をかけて、彼に歩み寄りたいと思っている自分がいて・・・

この時点で、彼のこと、かなり気になる存在になってるわけで・・・


とっても複雑な思いに耐え切れず・・・


今夜、新しくオープンしたサルサナイトのゲストリストに載せてもらえるとのことで、彼を誘ってみた。

平日火曜日の、しかも当日に誘ってるから、断られるであろうが・・・


「翌日の朝、早くにミーティングがあるんだけど、行くよ。」

と・・・

「いや、忙しいのなら、今夜は平日だし、迷惑かけたくないので、いつか週末にまた踊りに行きましょう!」

と・・・

「No problem! I'll see if I can swing it!」

大丈夫だよ!


と、今夜、ついに再会と相成った!


こりんごちゃんは、ちょっと浮かれていた・・・

サルサを踊りに行く時は、汗だくになるので、キャミを着て、ほぼノーメーク状態で出かけるのだが・・・

今夜は、サルサとて、彼がやってくる!

ちょっと口紅とチークまで塗り、シックなノースリーブで、大人の彼にドン引かれないよう、装った。


始めていくサルサバーでもあったので、彼より先に行って、ゆっくり彼を待つつもりでいた。

げっ!

誰もいねぇ~よっ!汗

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場所的には、グリニッジビレッジにあり、内装も凝ってたのに・・・

先週から始まったばかりの、このサルサTuesday Night、

新しすぎて、まだ誰も知らず、人が集まってなかった・・・(汗)

だから、ゲストリストに載せてもらえた、と言うよりも、人集めのためかよぉ~

誰もいないサルサナイトに、彼を招待してしまった・・・(滝汗)


「あと5分くらいで、そっちに着くよ。」

彼から電話があり・・・(汗)

「あっ、ゴメン、新しくはじまったばかりのパーティーだから、人が全然いなくて・・・

もしよかったら、別のクラブに行く・・・?(冷汗)」

「気にしなくていいよ、とにかく、そっちに直ぐ行くから、See you soon!」


そして、とうとう彼がやって来て・・・


やっと思い出した、彼の顔!


やっぱりジョージクルーニー似の彼だったけど・・・

顔にクールな男のシワが入ってて、40前後って推定してた彼だったけど・・

http://www.zoegriffin.co.uk/blog/wp-content/uploads/2009/07/george_clooney400-sexiest-man-alive-part-2.jpg

ジョージクルーニーも年を取るように・・・

我がジョージも、もしかしたら、50近く行ってるかも・・・


「ゴメンね、せっかく来てくれたのに、誰も人いないの・・・

もし、踊りたかったら、別のクラブに、これから行く?」

「別にいいよ、気にしないで。

隣のバーで、ジャズライブやってたけど、そっち行って見る?」

「もう、貴方が行きたいところなら、どこでも構いませんっ!」


と、隣のコジャレたワインバーに移動。

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「あ、ここにも女性ドラマーだよ!」


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ひとりで飲んでるオッサンの後ろに、小さなステージがあって・・・

ジャズバンドが演奏していた。

右側の子が、女子ジャズドラマー!


ジャズは、スゲーね、あの小刻みと、ゴーストノーツ!

メタルは、ツーバス小刻むけど、ゴーストノーツじゃなくて、マジドクロですから!



ジョージは、白ワインをオーダーしていた。

(いつから、彼のニックネーム、ジョージになったのか?)


白ワイン = 大人 

この図式は、こどもこりんごの法則でして・・・女の子


こどもこりんごは、ワインバーで、大胆にも、コーヒー、ご注文!

せめて、ドラフトビアーでも、頼めよっ!ってとこですが・・・


本当に急に冷え込んだNYの夜でして、わがままな子供は、そこがコジャレたワインバーだろうが、飲みたいものを飲むのです!


大人のジョージもジョージで、オーダーしたワインのテイスティングで、好みのワインでなかったようで・・・

「俺は、ちょっとワインスノービッシュなんだ・・・(エヘヘ)」

と、ワインの年代、出産地を聞き、別のワインをオーダーしていた。


2人とも、わがままで気が合うじゃん!


彼との会話は、ホントに穏やかで和み、楽しいのだが・・・

やっぱり、ジェネレーションギャップをしばし感じる。

特に、好きな音楽のジャンル、年代で、それは痛感。


しかし、ココ最近、若造と、恋愛ゲームをしてきたから、そういう精神的疲労はなく、癒される。


ワインバーでライブジャズを聴き、ワイングラスワインとコーヒーカップコーヒーを傾ける2人に・・・

それは・・・

父と子、または、兄と妹・・・


その関係は、どちらにせよ、愛おしい・・・


これを、恋愛関係と呼ばなくとも、彼は愛しい人です。

なんだか、ガッカリしている自分がいるのに、やっぱりとても暖かな気持ちにしてくれる彼とは、今後も一緒に楽しい時間を過ごしたい。


こりんごちゃんの恋心・・・

まるで、急激な変動を起す、このニューヨークの天候のよう・・・





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精神的に落ちた時は・・・

上がれるよう、自分で努力しないと・・・


昨日の土曜日は、すこぶる天気のよい日だった。

なのに出勤で・・・(涙)


夏を待てない人々が、街にあふれ・・・

そんな、晴れやかな人々をよそに・・・


ダークに落ちてる こりんごちゃんは働いていた・・・。

最近、精神的に凹んでる・・・


「何やってるのか、自分よ。」


見たいな・・・


いかん、いかんっ!

己を上げていけねばっ!


で・・・


久々に、ここNYで、日本の娯楽を楽しんでみた。

マンハッタンのミッドタウンのイーストサイドに、回転寿司屋があるんだけど・・・




ここで、ランチ食べると・・・

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トンカツと天ぷら御膳ランチいただきました!!!


このランチに、カラオケがタダでついてくる! (歌いたい放題、5時まで)


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ストレス発散、歌わせてもらいますよっ!


サタデーアフタヌーンを、満喫した。


さて、サタデーナイトはどうするよ?

人生の焦りからなのか、常に予定をうめて、特に週末に予定が何もないと不安に陥る症候群で・・・


スイングダンスパーティーにコージーを誘ったのに、シカトされた。

アイツは、多分、こりんごちゃんを翻弄させるために、今回、引きに出てると見た。

(こういう恋愛ゲーム、もうやってるお年頃じゃないんですが・・・(汗))


ふんっ! 別に、誰かがどこかに誘ってくれなくたってっ!

と、強気に出てはいても、やや、寂しいもんだが・・・


しかし、こんな時は、とんでもないことをヤリでかせるチャンス!

こりんごちゃん、いろんなダンス習ってまして・・・


サルサや、スイングダンスなんかは、手軽に楽しめるダンスで、ひとりでも踊りにいけるんだけど・・・


アルゼンチンタンゴ・・・

http://farm4.static.flickr.com/3622/3368757481_177a6cfa65.jpg

ちょっと、格式高いぜっ・・・(汗)

これは、さすがに、そこそこ練習してベーシック学んでからでないと・・・、

ひとりで踊りに行っても、相手にされず、踊れない可能性が大だった。


まだ、アルゼンチンタンゴのレッスン取り始めて間もないし・・・

スクールのプラクティスタイムですら、上手い人はビギナーこりんごと踊ってくれないから・・・

まだ、タンゴクラブに踊りに行くのは早いかと・・・


だけど、そんな、ジャパン的、謙遜マインドは捨てて!

アタシは、踊りたい、しかもサタデーナイトだ!


この女、勢いで、タンゴクラブに行ってしまった・・・(汗)


カバーチャージが12ドルなんだけど、30分のビギナーFreeレッスンもあるのでトライして見ることにした。


そこはダウンタウンにある、レストランバーで・・・

http://images1.citysearch.net/assets/imgdb/profile/96/0f/46369659p1.jpg

こんな、コジャレタバーに、

奥は、レストランと、ダンスフロアーがあって・・・


ダンスタイム前のビギナーレッスンに、10分ほど遅れてしまったこりんご。


「Junp in! 今始まったばかりだよ。」

そのレッスンを受けていた、あるアメリカ人の男の人が、レッスンに混ぜてくれた。


「では、パートナーと組んでください!」

先生が指示する。


結構、みんなカップルで来てる人、多くて・・・(汗)

でも、自然に、そのレッスンに招き入れてくれた彼とペアを組んだ。


「じゃ、いって見ようか?」

「はい、お願いします。」

「なかなかウチら、イケてるよね?」

「うん、ウチラ、イケてる、イケてるっ!」

「あぁっ~、ちょっと変わった動きはいると、モタつくね・・・(汗)」


ちょうど、彼と こりんごちゃんは、タンゴを始めたばかりのビギナーさんで、息が合った。

それだけでなく、ビギナーだからテクはないのだが、音感がお互い良いみたいで、マッチもよかった。

(ベテランでも、音感ない人は、Hopeless)


不思議な感覚だった。

初めて会った人なのに、すんなり馴染めた人だった。

たぶん、お互いのケミストリーもマッチしてたんだと思う。


レッスンは、パートナーチェンジでいろんな人と踊るんだけど、何故だか、彼と踊ることが多かった。


無事、レッスンが終わって、ダンスタイムが始まった。


「Would you like to dance?」

踊らないか?って、あの彼が、誘ってくれた。


「もちろんです!」


よかったわぁ~、誰も踊る相手がいなかったら、どうしようかと・・・


「あ、僕とばかり踊ってたら、他の人と踊れなくなっちゃうね・・・」

「貴方が、一緒に踊ってくれなかったら、誰も踊ってくれないから、よかったわぁ。」


しばらく踊り続けて・・・


「ちょっと休憩で、Barで、一杯飲んで来ようかと思うけど・・・」

「貴方、友達と来たの、それともひとり?」

「ひとりだよ。」

「じゃ、アタシも一緒に貴方と飲むわ!」

「ホントに!? じゃ、一緒に飲もう!」


不思議だった・・・、

酒の飲めないこりんごちゃんが、飲もう何て、まして知らない人と・・・


「タンゴ以外に、何か踊れる?」

「サルサをちょっと。」

「うっそ~! アタシもサルサ踊るよ!」

「Alright!」


「なんで、タンゴ始めたの?」

「タンゴは、リタイアしてから始めようかと思ってたんだけど、友達に、なんで、そこまで待つのって言われて・・・。」

「そうだよ、タンゴ、マスターするのには、時間もかかるし、今からやれば、リタイヤの時は、完璧に優雅に踊れるじゃない!

アタマもカラダも、今の方がまだ柔軟だし!」

「Yes!」


「他に趣味はある?」

「ヨガがとか、サッカーとか、ちょこちょこやってるよ。」

「君は? 

あれ、俺ら、名前名乗ってなかったよね(笑)」

「そうだね、もう会ってから、ずいぶん踊って、酒まで一緒に飲んでるのにね・・・(笑)」


「アタシ、音楽ちょこっとやってるのよ。」

(つうか、バリバリやってますけど・・・)


「どんな音楽?」

「当ててみて?」

「ジャズ? ロック?」

「METAL・・・」

「えええええええっ! Get out of here!!!!!!」

「もう、そのリアクション、期待してたよ!」

「オレも、若いころはメタル聞いてたよ、でも、今は、落ち着いちゃったなぁ~

ギターとかも、ちょこっと弾くし・・・」

「えっ、ギター弾けるの? だから、音感いいんだ!

タンゴ踊ってても、貴方、ちゃんと音楽聞いてステップ踏んでるでしょ?

時々、音楽無視で、ステップ踏んでる人いるけど、特にアタシ、ドラマーだから、そういうの、耐えられないのよ・・・。

音楽とダンスって、コネクトしてるでしょ?」

「Exactly!」


その後も、こりんごちゃんの武勇伝、何故、NYにやって来て、突然ミュージシャンになって、メタルヘッドになったかという、壮大ストーリーを、とくとく(クドクド)と語り・・・

彼は、目を丸くしながら、興味心身で聞いていた。


これまた不思議なんだけど・・・、

さっき会ったばかりの人に、何でこんなに自分の経歴を話しているのか?


「俺ら、しゃべりすぎちゃったね・・・

そろそろ踊ろうか?」


楽しい歓談と、ダンスで満喫でした。


その後、レッスンしてくれた先生のデモンストレーションがあって・・・

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アタシも、いつかは、あんな風に華麗に踊りたいわぁ~


こちらは、レストランのテーブル席で、皆様、ご鑑賞

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その後、またダンスタイムで、いかしたDJは、タンゴナイトなのに、サルサをかけてくれました!


「おう、サルサなら、タンゴより、少しはマシに踊れるぜ!」

「アタシもだぜ!」


彼と、サルサを踊り、周りのタンゴ族たちを少し見返してやりました!


まもなく、深夜12時になろうとしてて・・・


「オレは、そろそろ帰ろうと思うけど、君は、もう少し ここにいて、上手い人と踊った方がいいよ。

ゴメンね、俺と一緒に踊ってたから、誰にも誘われなかったんだと思う。」

「そんなことないけど・・・」


彼、帰っちゃったら、また会えるチャンスって、あるのだろうか?

こういう人に限って、電話番号とか、聞いてこないからな・・・


「今度、俺がタンゴ踊りに行く時、誘ってもいいのかな?」

「Of course!!!」


無事に、電話番号の交換も出来ました!


「次、会うときは、Ocho 決めさせてね!」

「Yes, I'll! I'll make you Ocho!」

任せといて!

Ocho とは、アルゼンチンタンゴの技の一種)



彼が帰った後、数人の方と踊りましたが・・・

確かに、みんなテクはあっても、強引だったり、なにかスジが通ってないというか・・・

あの彼が、タンゴを学んだら、きっといいダンサーになると思うんだよね。


1時近くまで踊って、クラブを後にすれど・・・

あっ、すっかり忘れてたけど、ビール代、支払いしてなかった!

彼が、既に、支払いを帰る前に済ませていてくれた。


携帯にメッセージを送る。

「ゴメンね、飲み代支払わせちゃって・・・

でも、楽しい時を過ごせたわ、本当にありがとね。」

「I got it. My treat!

I enjoyed meeting you too and I can't Waite to hear your jam!」

俺も、君と会えて楽しかったよ。 君のライブ楽しみにしてるよ!


本当に、ステキなサタデーナイトだったわぁ~


落ち込んでて、家に、こもってしまいそうだったけど、自ら奮い立たせて、憂鬱な壁ぶち破ってよかった!

そこには、いろんな出会いや、経験、ハプニングが待ってるから・・・

それを、獲るのも、逃がすのも、自分次第だよね。


常に、人生、突っ込んで、前向きにポジティブで行こう!




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老いるという事は・・・

肉体の老化だけでなく、心の成熟・成長でもあるんだと、最近になって思う。


若い頃は、勢いだけで生きていた。

今、やりたい事を存分にやって・・・


あっ、いまも、変わらず、その勢いだけで生きている自分・・・(汗)


ロックスターを目指してるなんて、ドリーマーなことを・・・

普通は、10代の子が願うことを、この30代でガムシャラだから・・・(汗)


通常の30代って・・・、

仕事のキャリアやスキルを上げたり、
結婚、出産で家族を設け、落ち着き入ったり、

人生のキャリアなんかもついてきてるから、若い頃とは違って、物事を吟味すること出来てて・・・


30代半ばの こりんごちゃんですけど・・・

10代、20代のように、勢いで突っ走り、自由奔放に生きていて・・・

だけど、心は、知らずに成熟してたんだって、最近になって気づいてきた・・・


だから、成熟した心と、若いままの行動が、クラッシュしていて、混乱しているんだと思う。



先日、とあるお金持ちのお嬢様のバースデーパーティーにお招き預かり行ってきた。

マンハッタンの一等地、トライベッカ

http://www.newyorkhotels.com/images/tribeca.gif


そのエリアのど真ん中に、数ミリオンダラー(数億円)のマンションご購入で・・・


土地が狭くて高いと言われるマンハッタンで・・・

こりんごちゃんのベットルームの2~30倍はある、広々としたリビングルームと贅沢な間取りで、

そこには、高価な家具の品々に、サンライトがふんだんに差込み・・・

(写真アップは、プライベートの侵害になる可能性ありなので、自粛)


贅沢なお食事と、優雅な時間を過ごさせていただきました。


だけど・・・

現実の自分のチープな生活に、嫌気が差し、落ち込んだ・・・

若かったら、ビンボーも乗り切れるけど、

そこそこ年取ると、ビンボーは惨めなだけだ。(涙)



先日、行ってきた友達のメタルライブショーでも・・・

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観客の若い子達が、酒を飲んだ暮れ、モッシュピットで下品に暴れまくっていた。


シートに置いておいた こりんごちゃんのバックとジャケットは、こぼされたビールで、ビショビショにされていた・・・

ビールにしみた我がバックを手に取り・・・

そこらじゅうに転がる無数の空き缶と、酒でベタつくフロアにたたずみ・・・


若さと勢いだけで生きている彼らを、受け入れられない自分をはっきり感じた。


だけど、そんな自分もチープだから、もう、やるせなくて・・・


日本にいたら、自分のキャリアで、そこそこのいい仕事に就けるが・・・

アメリカでは、ビザの恩義やらなんやらで、自分のキャリアも能力も反映されずに、都合よく利用されるだけ。


それがイヤなら、日本に帰ればいいんだけれど・・・

それでも日本に帰らない理由は・・・

やっぱ、アメリカンドリームだよね。アメリカ


だけど、もう、年齢も年齢だから、それ掴むのも大変になってきてるし、

年齢が年齢だから、貧しい暮らしも精神的に苦痛で・・・


バンドにシリアスで、いつかビックになってやろうって思ってるけど・・・

どこかで冷静にそんな自分を、見ている別の自分も存在してること知ってた。


バンド活動は、金のためじゃない、ココで生きている証のためにやっているって・・・

バンド、ドラム辞めたら、ビンボーまでして、ここNYに居る意味も、生きがいもなくなるからね。


夢のために、ひたむきに頑張ってるけど・・・

年齢的に、貧しい暮らしに耐えられない・・・

(貧しいといっても、生活保護を受けるようなレベルではないんですが・・・

倹約、節約を怠ると、赤字になる生活で、貯金が増えず、羽振りよく金を使えないケチケチ生活。)


金がないと、心がすさむんだ・・・


「愛があれば、お金なんてっ!」

って言ってられるのは、20代までじゃないかな?

愛があっても、金なかったら、心すさんで、その愛も冷める可能性あり。


しかも、ココロとアタマが成熟してゆくゴージャスな30代で、金がないと、本当に精神的に参る・・・


だから、年を取ると、夢をあきらめ、現実の世界に生きる人が多くなるのかもね。


30半ばで、チープな こりんごちゃん・・・

なんとか、リッチになる方法は ないものかしら?


バンドが当たっても、所詮、アンダーグラウンドのメタルですから、そこまで金持ちにはなれないし・・・

(バンドは、金のためじゃないって言ってたの誰だっけか?)


こりんごちゃんって、医療系の専門職だし・・・

いちおう、ミュージシャンで、パーフォーマンス、アート系だから・・・

ビジネス関係、弱いんだよね・・・


人生、バクチ打ってきてるけど・・・

ここらで、意表をついて、何かドカンとバクチでも打たないと・・・、


人生危うい、チープな ひよっ子メタルドラマーでありました。





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昨日、こりんごちゃんの親友のライブ見てきた!


Regain the Heart Condemned

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こりんごちゃんの親友、タミーちゃんは、こちらのバンドでキーボード弾いてます!

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タミーちゃんは、クラシックのピアニストだったんだけど、なぜかメタル大好きで・・・(汗)ドクロ

メタルギタリスト目指してます!

(えっ、ピアノじゃなくて、ギター?)


まだ、これシークレットプロジェクトですが・・・

タミー on Guitar & こりんご on Drums

で、とんでもないプロジェクトも水面下で動いてるとかいないとか・・・


ともあれ、タミーちゃんも、メタルバンド所属の経験を積むため、キーボーダーとして、このバンドに参加してます。

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このバンド、かつてはデスメタルバンドだったんだけど、最近になって、ブラックメタルよりのサウンドに拡張するため、キーボーダーを募集してて・・・

センスあるタミーちゃんは、すんなりオーディション突破!

今回、彼女の初ライブになりました!


ゴッツイ野郎どもの中で、タミーちゃん、ひときわ美しく、Coolでした!



こりんごちゃんって、友達少ないんですが・・・


タミーちゃん from Regain the Heart Condemned (Death/Black Metal)

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そして・・・

我がトモちゃん from Bloody Panda (Doom Metal)




なんとも、濃厚なフレンドたちで・・・

この2人だけで、1000人以上の価値ある親友を持っています。



こりんごちゃん from Embrace Agony (Melodic Metal)

Rehab


NYCのメタルガールズを、どうぞよろしくお願いいたします!




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ドラマーこりんごちゃん、いろんなダンス踊ってるけど・・・

(ドラム叩かなくて、いいのかよっ!)


週末もダンス三昧で・・・

 ウエストコーストスイング パーティー
 アルゼンチンタンゴ ワークショップ
 サルサナイトフィーバー


だけど・・・

このダンスだけは、踊れないかもな・・・


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ポールダンス・・・キスマーク

メタルバンドは、いつも、インテンスなメタルバーでハングアウトしてます・・・汗


実は、ウチのギタリスト、デスメタル君は、



本名、ポールと言いまして・・・


「ポールダンスじゃんっ!」

「違うよ、ポールダンスだよ。」

「だからポールでしょ?」

「いや、ポール。」


???????はてなマーク!?はてなマークビックリマークあせる


Paul(人名) と Pole(棒) ですけど・・・

日本語じゃ、カタカナ読みでポールと、同じサウンドになってしまうが・・・


ともあれ、ダンスはじめた、ウチのドラマーは、そのポールダンスをじっくり拝見。

いつもは、若い女の子達が、小遣い稼ぎに、若いからだひけらかして、踊ってるだけなんだけど・・・


その夜は、結構いい子がいた!

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この子、単なる小遣い稼ぎとしては、上等なダンスを披露してて・・・


ウチのボーカリスト(かつてはベーシスト)ダラス君は、彼女にクラッシュオンです!恋の矢

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左が彼女、 右のビール持ってる子がダラス君。

「こりんごちゃん! オレ、彼女にFall in Love 恋の矢だよっ!」


目がハートマークのダラス君に、


「ウチのフロントマンとして、彼女、落として来いよ!」

と励ます、ドラマーこりんご。


若いっていいよね~、

なんて、うっかり思ってしまった オバちゃん臭いドラマーこりんご。


アタシは、もう、そんなふうに、一瞬にして恋には落ちれないな・・・


何でかって?

年増の女はさ、夢物語でなくて、現実見てるから・・・

相手の条件とか、考え過ぎるんだろうね。


その夜は、3人の GO GO Girls が交代で踊ってたんだけど・・・

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他の2人は、全然、魅力的な踊りしてなくて・・・

ただ、カラダくねらせりゃ、いいってモンじゃなんだよ。


ウチのダラス君が、クラッシュオンした彼女は、踊りも上手い上に、なにかスペシャルなものを持っていた。

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そのスペシャルなものって、パフォーマーとしては、すごく大事なんだよね。

その魅力は、パンティーに差し込まれた客からのチップの量でもわかるように・・・

他の2人よりも、たくさんのチップをもらっていた彼女。


こりんごちゃん、Go Go ダンサーになんかチップあげたことなかったですけど、

初めて、この彼女には、チップを、彼女のハートに近い、左胸のブラにはさんであげました!


その子自信の魅力とか、チャームみたいなものは、人と、金すら惹きつけるのよ。

まさに、アトラクティブだね。

こりんごちゃんも、ドラマーとしてパフォーマンスする時は、そういうところは、すごく重視したい。


これからも、魅力的なドラマー目指して頑張ります!




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男が、女をウザいと思う気持ちを知った。


お前のこと、愛してるけど・・・

そのお前の重すぎる愛情が、ウザいんだよ・・・



「え~、またダンス?

ほかの事に夢中で、バンドないがしろかよ・・・」


ウチのギタリスト、プチメタルが、グチる。


はぁ?

誰が、バンドをないがしろにしたよっ!むかっ

こんなにバンドを愛してるのに、ちょっと息抜きにダンス始めたら、そのダンスに嫉妬してるのか!


今週の土曜日、バンドみんなで、海に行こうぜって計画があった。

メタルバンド オン ザ ビーチ だぜ!ドクロ海


だから、土曜日のダンスの誘いも断って、スケジュールを開けた。

なのに、今日になって・・・


「土曜日、ダラスが仕事8時までなんだって・・・

だから、日曜日のバンドリハを土曜日の夜にして、日曜日にビーチに行こうぜってことになったんだけどいい?」

「えっ、急に言われても・・・」


こりんごちゃんは、毎週日曜日は、バンドリハの後に、踊りに出かけている。

しかし、今回は、土曜日にウチのバンドのGuysたちとハングアウトするために、ダンスに誘いも断ったのに・・・

いまさら、土曜日はビーチに行かず、練習して、日曜日にビーチに行くだぁ?


「こりんごちゃん、ダメなの?

最近、付き合い悪いね・・・

もう、バンドが優先じゃないんだ・・・」


はぁ?

アタシ、バンドにシリアスですよ!

練習、休んだことなんかないし、今回だって、バンドのためにスケジュール開けたのに、勝手に変更で・・・

大体、遊びに行くだけで、リハーサルやライブ出来ないって言ってるわけじゃないんだぜ!


アタシの全ての時間を、バンドだけに100%空けておけというのか?

自分の全てを、バンドにささげなくてはいけないのか?



まるで、女が、好きな男に、

「アタシ以外の人とは遊ばないで!

アタシだけにペイアテンションしてっ!」

と、言っているようだった。


お前のこと好きだけど・・・

ウゼぇ~よっ!


もうじき3年の付き合いになるウチのバンド・・・

付き合いは、安定していれど、問題ばかりでパッとしていない。


最近、目を向けているダンスには、お熱上げちゃって、新鮮に楽しんでいる。

だけど、それは、ウチのバンドへの裏切りとか、浮気なんかじゃないでしょ?


お前のこと、キライになんかなったりしないし、今でも本気だけれど・・・

ウザいのだけは、勘弁して欲しい。


男が浮気する原因がわかったような気がした。




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He is a poison...


彼は、甘い麻薬で・・・、


I'm addicted to him...

アタシは、その依存症にかかってたこと、いまさら気づいた・・・


一緒に踊って、その後、ステキなバーに誘われて・・・

スイートな時間を一緒にすごし・・・

その後、副作用のように、突き放すんだよ。


あたし、まったく Dope だね・・・

身の破滅を、承知の上で、彼にあってた・・・


だけど、今、破滅できない。

昨日から、依存症のリハビリはじめた。


全てを水に流そうと、久々に泳ぎに行った。

ゴーグル越しの水面下は、パブリックのキレイとは言えない水ですら、鮮やかなブルーに写った。


バンドの練習、ガッツリ、ドラム叩き込んだら、

何が一番やりたいのか、はっきりわかった。


ダンス踊りに行ったら、もてあます時間を、有意義に埋められた。


多分、立ち直れる。

リハビリ中のココロは、ややモロイけど・・・




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I'm pooped!


えっ、どういう意味?

I'm tired. (疲れた~) って意味のスラングらしい・・・

なんか、大便でも催したくなりそうな英語だな・・・うんち汗


ともあれ、こりんごちゃんは、Pooped なのであります!

(なんか、響きがヤダなぁ・・・)


ですから、こりんごちゃんは、大変、疲れ切っております。


いや、正確には、本人よりも・・・



メタルドラマー目指してる こりんごちゃん、ツーバス、ガッツリ蹴らにゃなりません。

ダンスにハマってるこりんごちゃん、ほぼ毎晩、踊り狂ってます。


ツーバスとダンスステップを、毎日毎日、踏み続けてるので・・・


こりんごちゃんの おみ足が、かなり疲れ切っております。あし


で・・・


じゃじゃんっ!


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こりんごちゃんの お足のために、こんなご褒美、買ってあげました!


とある日本人の方のムービングセールで、

20ドルを、12ドルに値切って、ご購入!


日本製で、ナショナルとくれば、中古でも、お値打ち品でしょ?


早速、夕べ、ダンスから帰ってきて、


さあ、深夜にフットバスタイムを満喫だっ! 

と意気込んでおりましたが・・・


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ガァァァァァァァァァァァァァ~~~~

ゴォォォォォォォォォォォォ~~~


へっ!?汗


けたたましい騒音をあげる ご褒美のフットバス・・・

しかも、騒音あげてる割に、振動、発泡が弱くねぇ?


深夜1時も回ってますし・・・

隣のベットルームで寝ているパティシエのルームメイト、ティナちゃんは、早朝出勤ですから、この騒音で、起してしまうんじゃなかろうかと、不安で・・・


電源切って、足欲のみ・・・


フットバスの意味なくねぇ?

ただのバケツでも、よくねぇ?

ご褒美、詐欺られてねぇ?


こりんごの足の疲労と精神疲労は続く・・・(涙)




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