2010-02-28 00:08:25
そこそこの愛シンドローム
テーマ:恋するドラマー吹雪いてたよ、ニューヨーク。
だけど、こりんごちゃん、結構、晴れやか。
人生のあり方、やっと気づいた気がするから。
この先の人生、どれだけ幸せであれるか?
自分が幸せでなかったら、他の人など幸せには出来ないからね。
やりたいことが山ほどある自分・・・
もっと若かったらなって思うこと、しばしだった。
だけど、今は思える、マチュアーに成長した自分がここにいてよかったと。
老いることが、怖くなくなった。
昨日、久々の友達とランチした。
彼女は、いつも自分を高め、常に前向きなステキな女性で、
日本語の先生でもあり、趣味のフラワーアレンジメントが、好転して、本格的にオランダへ留学も決めた彼女。
漠然と営んでいた結婚生活に、疑問を抱き、離婚を決意。
もう、結婚は考えていなかった彼女の前に、本当にお互い愛し合える人に出会ったという。
「私、まだ信じられない。
この人とだけ、一生を添い遂げたいと思える人が現われるなんて・・・
そんなことは、ドラマや映画の世界だけだと思っていた。
今までしてきた、恋愛ゲームや、結婚生活は、まちがえだったとはっきり思えるし、
もう、幸せだと装う必要もなくなった。」
人は、幸せでなくとも、幸せだと装い、取り繕うの上手だモンね。(見栄とか体裁とか・・・)
そんな彼女は、婚約指輪も、豪華な結婚披露宴もドレスも要らないと、彼に言ったと言う。
そんなものは、単なる形にしか過ぎないから。
彼との経緯を話してくれている途中、感極まって涙ぐんでしまった彼女。
どれほど、それが、深くシリアスなものなのか、言葉なくとも感じれた。
「こりんごちゃん、貴方は、前向きで、とてもアトラクティブな人だから、
貴方を、本当に心から愛してくれる人が、絶対に現われるから・・・
間違った恋愛ゲームに振り回されずに、自分を貫いて、今以上に上いって欲しい!」
こりんごちゃん、ズキュンとした。
彼女の話をかみ締めている、そんな真剣な話のさなか・・・
ナイトからTextが携帯に届く。
「こりんご、今夜、ステーキ食べる?」
はぁ・・・
また、こりんごにエサを撒いてる男がここにいて・・・
こりんごちゃん、レベル低いなぁと思った。
恋愛ゲームしてた、コージー君からは・・・
「こりんごの新プロジェクト、参戦してやってもいいぜ!」
だから、この上からモノを言う態度が感に障る、この小僧。
もう、こりんごちゃんの周りの男どもは、Hopeless だなと、肩が落ちる・・・
だけど、この2人のこと、好きです。
でも、それは、愛しているとは全然違います。
こりんごちゃん、タイムリミットを気にして・・・
この2人の、そこそこの職業、建築家だったり、プログラマーだったり・・・
そこそこ いいとこに住んでて、そこそこいい収入があって、そこそこいい人柄だったりして・・・
その、そこそこの条件に、そこそこホレ惚れて、手を打とうとしていたのかもしれない。
アタシの彼、建築家なんだ、プログラマーなんだ!
って、外見だけの幸せを装って、みんなに うらやんでもらいたいのか?
そんなことに、何の意味がある?
36歳の こりんごちゃん、結婚適齢期(過ぎてる?)
結婚なんて、我が人生の終わりだと思ってた。
だから、自分のやりたいことはすべてやってから、結婚出来ればなって思ってた。
あれ?
アンチ結婚の割りに、結婚願望はあるんだ・・・?
結婚したくないのに、結婚したいという矛盾が発生してて・・・
なんで、結婚したいのかといえば・・・
*世間体
*出産願望あり
*老後、ひとりぼっちでミゼラブルになりたくない
そんな理由で、結婚したいのか?
つまり、相手なんか、さほど重視してなくて・・・
だた、可愛くて頭のいい子供が欲しいから、金持ちで、頭のいい、カッコイイ男と結婚できればと、策略結婚狙ってた。
人生は、全てタイミング。
結婚適齢期や、出産のタイミングを見計らって、その時、たまたま身近にいた、そこそこ好きな人と結婚して家庭を築く・・・。
それで、本当に、いいのかな?
そこそこの結婚、そこその家庭、そこそこの愛。
結婚と妥協。
でも、でも・・・
アタシのベイビーは、そこそこの愛では、生まれなくってよっ!
(でた、高飛車!)
結婚もしたことないし、出産もしたことないから・・・、
それがどれほど重みのあることかわからず、気軽にブロくってしまって、読者の皆様に不快な思い、させるかもしれませんが・・・
これ、こりんごちゃんの、おもうがままブロクなので・・・
(徒然なるままにぃ・・・
)そこそこ好きな人と、タイミングで結婚するから、いつか気持ちがさめて、離婚に至るんじゃないか?
こりんごちゃんは、永延の愛なんてないと思ってる冷めた女だし・・・
そんな冷めた こりんごちゃんが、今回、彼女との再会で、
もしかしたら、本当の愛ってものも存在するのではないかと、ちょっと思ったのでありました。
でね、結婚を、タイムリミット気にして焦る必要ないなって、
ここアメリカだし、
日本にいたら、そんな悠長なこと言ってられないんだろうけど・・・
(日本脱出してよかったよ。)
子供を、もうけるってことは、その子が成人するまで、責任もって育て上げるってことでしょ?
このガサツなこりんごちゃんが、中途半端に、まだ、そんな重大責務を担えない。
子供が欲しいから、結婚するんじゃなくて、
本当に愛する人が出来たので、彼の子供を身ごもりたい。
これが、本当のスタンスだよね。
だからね、多分、こりんごちゃん、この先、そんな人に出会えるかどうかは、わからなくて・・・
もしかしたら、明日、その彼に出会うかもしれないし・・・、
実は昨日出会ってたかもしれない。(見逃した!)
で、もしかしたら、5年、10年先に出会うかもしれない。
いや、もう、この先出会わないかもしれない・・・
でも、それは、自分では決められない運命みたいなものだから・・・
自分の夢とか、人生の生き方を、自分なりに通すつもりだから・・・
子供は、あきらめざるを得ないことも、覚悟しました。
今は、こりんごちゃんの周りの、メタル野郎たちとともに・・・

コイツらと、我が子のようなウチラのサウンドを、作り上げていきます!
これからも、皆様、どうぞよろしくお願いいたします!
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