自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。


あなたに、もう一歩、届かず・・・(涙)


怒涛の週末、あれは、幻だったのか?


先週の金曜日、仕事、早引きまでして、この病んでるNYCから脱出し、

ギャンブルの都、お隣、ニュージャージー州にある、アトランティックシティーに、一攫千金、狙いに行ったわけじゃないんだけど・・・

じゃじゃんっ!

http://www.hatebreed.com/wp-content/uploads/2009/09/log.jpg

これ、行ってきたよんっ!!!!


旅行だったら、恋人と、マッタリ、ラブラブで行きたいところだが・・・ラブラブ

また、コイツとです・・・

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ウチのギタリスト、プチメタル君。

(ちゃんと、Lamb of God のTシャツ着てます!)


まあ、コイツとは、恋人よりも、実のブラザーよりも、リスペクトの仲なので・・・

しかも、今回の任務は、コンサートを満喫するだけでなく、

バンドメンバーに直接会って、ウチのバンドのデモを渡すというバンドプロモートもかかっていまして・・・


3時過ぎには、NYCを出発し、7時前には、何とかアトランティックシティーに到着!

とあるホテルの中にある、ミュージックホールが会場で・・・

コンサートホールにしては、十分の広さだが、

来月、メタリカと一緒に、NYCの巨大なマジソンスクエアーガーデンでコンサートをする彼らですから、

それに比べたら、彼らを真近に感じれられ嬉しい限り!


そのうえ、対バンも、King of Hard core の Hatebreed !!!

こりんごちゃんは、ハードコアファンでもないけれど、Hatebreed は、見たいと思っていた!


しかし・・・

あれ、なんか様子がおかしいぞ?

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フロントマン、こんな子だったけ?

あれ?

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もう一人、フロントマン?

つうか、だれ?


結局、2~3人の男が、Hatebreed 気取りで、ステージに立ってたけど・・・

だから、だれ、あなた?


まは、はじめは、なんかの余興かと思ってたんだけど・・・

その余興の彼らが、数曲も歌い続ければ、オイオイ・・・


Boo Boo!!!

そりゃ、ブーイングも出るわなぁ~

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困り果てた彼らは、まだブーイングの嵐の中で・・・


その嵐を突き破るかのように、突如、ある男が!

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一気に空気が変わり、ブーイングは、一斉に歓声に変わった!

彼だ! 彼こそ、Hatebreed のジェイミーである!

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すばらしいショーだったよ。

彼の、オーラとか、存在感とか、すごかった!

こういうのを、カリスマ性って言うんだろうね。


だけど、フロントマンが、遅れたから、じゃあ、代理で他のヤツラを歌わせておこうってのは、ちょっとプロフェッショナルとしては、反してると思った。


さてさて・・・、

お待ちかねの、Lamb of God!!!

キャァァァァァ~~~!!!

たまらんっ!!!!

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よすぎるっ!


ボーカルのランディー!

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ツインギターの、マークと、ウィリー!

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ベースのジョン!

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そして、いとしのダーリン!

ドラマーの Chris Adler!!!キスマーク

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こりんごちゃんだけに限らず、会場の皆様、大興奮!

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2階席は、どうだぁぁぁ~!

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もちろん、2階席の皆様も、大興奮!

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つうか、こんなに近すぎちゃって、いいんですか?

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いいねぇ~、ライブショーは、彼らを身近に感じれる!

だけど・・・

あなたは、そんなに近くにいるのに、とても遠い存在で・・・

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When can I come up to you?


ライブが終了して・・・


クリスが、たくさんのスティックをもってステージ前に出てきた!

こりんごちゃん、最前列から、おもいきり身を乗り出して、

「あたしは、ここ! ここよ!ここ!」

と、大きくアピール!!


クリスが、一番に気づいたのが、そのこりんごちゃんで、ほとんと手渡し状態で、かれからスティック頂いた!

これって、エンゲージリングの代わりの、エンゲージスティック?

(いえいえ、他の人も、もらってますから・・・(汗))


興奮冷めやらぬまま、会場を後にし・・・

ホテルの一階のカジノフロアーにやって来た。


「いや~、ライブ、よかったねぇ~。

しかし、これから、バンドメンバーたちを、どう探そうかね~?

んっ? プチメタル? あたしの話、聞いてる?」


そこには、呆然と立ちすくみ、何か、緊張すらしているプチメタルが、誰かを凝視していた。

「どうした?」

プチメタルが、凝視している方を見れば・・・


あっ!

Hatebreed のボーカリストだっ!


なんと、偶然に、彼を発見!

「ウチラ、なんてラッキーなのっ!

ウチのデモ渡す、絶好のチャンスじゃないのっ!」

しかし、プチメタルは、オドオドしている・・・

「なにやってんのよ、早く、彼に、デモ渡しにいこう!」

「こりんごちゃん、彼は、いわば、ミュージシャンとしては、とてつもなくハイレベルなお方なんだよ!

Hatebreed のシンガーだけじゃなく、彼のレコードレーベルも持ってるし、
Headbanger’s ball (メタルTV番組)の、プロデューサーでもあるんだ!

こんな、ローカルのオレラが、声をかけられるようなレベルの人じゃないんだよ!

まして、こんなクオリティーの悪いデモを渡すなんて、恥をさらすようなもんだ!」

「なに、じゃ、このまま、このチャンス、不意にするの?

クオリティー悪かろうが、ローカルバンド過ぎようが、自分らがここにいることアピールしなかったら、永延に存在すら気づかれづに終わっていくだけなんだよ!」

「そうだけど、オレ、無理だ!」

「もぉっ! デモCD、よこせ! アタシ、行って来る!」


こりんごちゃんは、こんなとき、心臓に毛が生えているので、特攻隊である!


ジェイミーは、お付のゴッツイ男の人と、ルーレットゲームを始めようとしていた。

ライブ直後に、カジノで楽しむ彼の時間を、邪魔したくないけど・・・

どうやって、切り出そうか?

この、アジアジン、彼の周りを、フラフラと、かなり怪しい・・・

それに気づいた、お付きの男は、あえて、こりんごを無視!(ちぇっ!)

しかし、ジェイミーも、こりんごちゃんに気づき・・・

「Hi.」

あら~ん、あちらから声かけて来てくれた! 

(声、かけられようと、怪しくアピールしてたんだけどさ・・・)


「あの、ライブ、すごくよかったです!」

「ありがとね! だけど、遅れちゃって、ごめんね。」

「全然、問題ありません!」

(つうか、さっきまで、遅刻して、代理に歌わせるなんて、プロフェッショナルとしてはあるまじき行為だ!と、言っていた人は誰だ?)


「あの、アタシも、バンドに入っていまして・・・」

「そうなんだぁ、 どんな音楽やってるの?」

「メタルです!」

「Oh, Cool!」

「よかったら、ウチのデモ、聞いていただけませんか?」

「OK! 君は何やってるの? ボーカル?」

「いえ、ドラマーです。」

「Oh,Cool! わかった、デモ、チェックさせてもらうよ!」


やった~!チョキ

任務完了である!


この調子で、Lamb of God にも、会っていこう!

さあ、彼らのツアーバスを探さねば!


ついに、ツアバス発見!

恐る恐る近寄ると・・・


「彼らは、今夜、このホテルに泊まるから、バスには戻ってこないよ。」

セキュリティーの人が教えてくれた。

「彼らに会って、ウチのデモCDを渡したいんですが、どうすれば、彼らに会えますか?」

「ホテルに戻って、カジノか、バーか、探してみたら?」


そこで、ホテルに戻り、彼らを探すが・・・

こんな広いところから、どうやって、彼らを探すんだ?

http://www.tutor2u.net/blog/files/casino.jpg

彼らが、確かに、このカジノにいるという保証もないし・・・

くまなく探せど、やはり、彼らを見つけられず・・・

もう、深夜1時も回ってるので、雨も降ってるし、

そろそろ撤退か、と言う矢先に・・・



カジノを出ると・・・


えっ、あっ! もしや・・・


「ランディ? ランディだよね?」

なんてミラクル!

そこには、Lamb of God のボーカル、ランディーがいるではないかっ!

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ありえないけど、これ現実!

アンディーは、ジャパン大好きで、ず~と、日本の話をトクトクと話し続けた。

それに、相槌打てるのは、ジャパン出身のこりんごちゃんしかいないでしょ?

アンディーは、彼独特のワールドがあって、ちょっと不思議ちゃんだった。

これだから、ビックスターに君臨出来るのか?


すると、今度は・・・

いや~ん、ウィリー!!!

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クリスのブラザーで、ギタリストのウィリーが、目の前を通り過ぎ・・・

すぐ捕まえて、写真撮影!

あなたのお兄様は、どこですか?って感じですが・・・


残念ながら、お目当てのクリス、それからギターのマークと、ベースのジョンには会えなかったけれど・・・(涙)

十分、ラッキーだったよね。


アンディーも、ウィリーも、ビックスターなんだけど・・・

彼らと話してみると、彼らも、普通のヒューマンだっと感じた。


いや~、十分、ミッション達成したので、ホテルに引き上げ・・・

もう、すでに深夜3時で、バタンQで、眠りに付く。


翌朝・・・ヒヨコヒヨコ

老人の朝は、早い。

9時には目が覚めて・・・

夕べは、充実した夜だったけど、十分、ミッションは達成したけれど・・・

まだ、本当のミッションは、達成していないこと、悔やんでた。

「Chris Adler に、会いたい!」


いまなら、まだ、彼らも、ホテルにいるに違いない!

そうだ、彼らのホテルに行こう!

でも、これって、ストーカーだよね・・・


しかし、特攻隊長の、こりんご少佐、(まだ、大佐にはなれてない・・・)

隣のベッドで、まだ、ガーガー寝てる、プチメタルは放置して・・・

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Lamb of God のいるホテルに向かいました!


ところが、プチメタルの手違いで、会場と、彼らのホテル近くのホテルを予約したのに・・・

付いてみれば、実際は、自分らのホテルと、彼らのホテルは、徒歩40分くらいの遠さで・・・

http://www.denverurbanspectrum.com/pics/Atlantic_City_night_skyline.jpg

この写真の、手前が、ウチラのホテルで、奥手のホテルが、彼らのホテル・・・


朝っぱらから、ホテルを元気よく出発して・・・

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ここが、こりんごちゃんの滞在ホテル。

で、海岸沿いの、ボードウォークを歩き始め・・・

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夕べ、クリスから手渡しでもらったスティックも、しっかり持って!

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40分掛けて、やっと彼らのホテルに到着!

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さあ、彼らのツアーバスをチェック!


「・・・・・・・(汗)」

あはは・・・(涙)


「もう、いねぇ~よっ!」

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もう、彼らのバスは、そこにはなかった・・・(涙)


ひゅるるるる・・・・

ボードウォークから、いないバスを眺めている、こりんごちゃんの肩の落ちた、陰・・・

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彼らに会えなかったことは、ちょっと残念だったが・・・

初めから、会えることは期待していなかったので、それほどショックでもない。


40分も掛けて、歩いてきたことも、後悔していない。

こりんごちゃんの性格上、もし、やらなかったら、そのことを後悔して、

「あの時行ってたら、会えたかもしれない。」

と、後々後悔するのだけは避けたかったから、すがすがしささえ感じてた。


しかし、やっぱり空しい・・・


夕べのことは、まるで夢のようで・・・


ただ、アトランティックシティーという、ドリームランドに、いただけで・・・

さあ、現実のニューヨークシティーに帰ろう。


すべては、単なる夢に過ぎなくて・・・

だけど、ここには、確かに、その現実の証拠があったりもする・・・

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彼からのドラムスティック!


夢と現実に、さいなまれながらも、やっぱり、現実の世界に生きていかなくちゃで・・・

いつか、我がドリームも、現実のものに変えたい!


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アタシだって、女なのに・・・


ご無沙汰してます。

怒涛の週末を満喫していた こりんごちゃん、

ブロクアップもおろそかで・・・


先週の金曜日は、ギャンブルの都、アトランティックシティーに、憧れのLamb of God 見てきた!

よく日、土曜日は、ズブ濡れで、Six Flags(遊園地)で、ハロウィンイベント、中途半端に楽しんだ!

そして閉めの日曜日は、ブラックメタルのSatyricon のライブ見てきた!


この激しい週末の報告は、後で、写真とともにブロクアップしますね。


さて、ハロウィンが、あと4日と迫ってまいりまして・・・ハロウィン

ウチのバンドは、その日、ハロウィンメタルナイトで、ライブ、ぶっ放ちますっ!





そこで、コスチュームは、どうするか?

という、話題になり・・・


ひと悶着、あったんだよね・・・パンチ!


ボーカルのクリス君が、こんなアイデアを考えた。


「こりんごちゃんが、Sexyナースになって、プチメタルは、外科医になるんだ!

で、オレと、ベースのコージーが、血まみれの患者になるってのはどう?」

http://www.adultcostumeshop.com.au/contents/media/l_83001_83050-doctorcostume.jpg

 



そしたら、ギタリストのプチメタルが・・・


「こりんごは、Sexyナースにならなくていいよ。

Sexyナースは、ウチラのプロモガールにやってもらって、こりんごは、ドクターでいいよ。」


ふむ・・・

んっ?

ちょ、ちょっと、なによっ!プンプン

アタシ、このバンドの紅一点ですけど、Sexyナースやっちゃダメなんですかっ?むかっ

つうか、プロモガールなんて、ウチいたっけ?


「今、探してるんだ、Hotで、Sexyで、フレンドリーな、ウチのプロモガールを!

マーチガール、プロモガールがいたら、客のテンションも引けるし、

マーチガールがいるなんて、ウチのバンドも、プロフェッショナルっぽいだろ?」


お前の言ってるのは、こんなBitchたちのことかい?

BudLight.jpg Bud Girls image by trivium_martyr_07


「つうか、そんな子、探してる暇があったら、オフィシャルベーシスト探す方が先決だろうが!

第一、ウチのバンドは、ビンボーローカルバンドなんだから、そんな子、雇う金はないよ!」


「もちろん、今は、お金は払えないけど、彼女がバンドグッツを売ったら、その収益から謝礼は払えるし・・・

ボランティアでも、自分のプロモートとして、また、単に楽しみで、やりたがる子は結構いるもんだよ。」

「ふ~ん、で、その、今いもしない、幻のプロモガールに、今月末のハロウィンライブで、Sexyナースやってもらうから、こりんごは、ドクターになれってことね。」


なんかさ、カチンと来た!むかっ


そりゃ、確かに、こりんごちゃんは、ガサツで貧乳、色気も全然ありませんけど・・・

一応、女の端くれですからっ!

それを、お前は、セクシーやらんでいいっ!って言い切られたら、ちょっと黙っちゃいられないし、

この、プチメタルのストレートな言い草が、またカチンとさせるんだよね。


「つうかさ、女の子メタルドラマーってのがウチのセールスポイントだったりするわけで・・・

それをさ、あえて、プロモガールにポイントかっさらわれて、いいわけ?」


TVショッピングで、目玉商品の財布財布 買ったら、
付録で付いて来たバック
カバンの方がよかったみたいな・・・

それって、目玉商品でもなんでもないじゃんっ!


いもしないプロモガールに、Sexyナースの座を奪われた、実在ひよっ子メタルドラマー・・・

嫉妬するのも、馬鹿らしいけど・・・

アタシ、この年いっても、女捨ててないし・・・

(その割りに、ガサツじゃん・・・)

いまだに、恋愛も、シングルライフも、アメリカンドリームも、謳歌してる!

(上手く行ってないけど・・・(涙))


「わかりました!

じゃあ、Sexyナースは、その、どこにいるのかわからぬプロモガールにでもやってもらってください。

ただ、あたしゃ、医療人ですから、毎日、白衣、仕事で着てるので、ハロウィンにドクターやれといわれても、そりゃ、アタシにとっては、コスチュームでも、何んでもないから・・・!プンプン

実は、こりんごちゃん、こんなんで、医療人なのでありました!ドクロ


「じゃあ、こりんごちゃん、なにかアイデアあるの?」


実は、こりんごちゃん、こんなイベントのためにと・・・

超Sexyチャイナドレス、衝動買いというか、そそのかされて買っていた!

でも、ハロウィンには、ピッタリだ!


と、思っていたら・・・

「CHINESE?!?!?!?! Why you wanna do that?

You are Japanese! Please Stay that way!」


チャイニーズ?!?! なんで、こりんごちゃん、そんなの着たいの?

こりんごちゃんは、日本人なんだから、そのままでいてください!


なんなのっ! プチメタル、お前、アタシに恨みでもあるのかっ!

ことあるごとに、アタシを否定してきやがってっ!


もう知らんっ!むかっ

プチメタルよ! 

アタシは、お前の、ドラマーではあれど、お前のガールフレンドでも、メイドでも、奴隷でもないんだっ!

音楽のことについては、口出ししてもいいが、

アタシは、アタシの好きなようにさせてもらうよっ!


ハロウィンハロウィンまで、あと4日・・・ハロウィン


「Trick or Treat!!!」




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複雑な思い・・・

劣等感、やっぱり否めないのに・・・

情にほだされ、その山、動いたか?


昨日のバンド練習は、コージー君との2回目の合同練習で・・・

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彼、なかなか いい感じで仕上げてきている。

その彼のベースは、シンプルで、控えめだけど、清楚でインテリジェント、硬派な華があるのよ!ラブラブ

前のベーシストは、ぶっちゃけ、ベースラインが、傲慢で、自己中に音デカ過ぎで、うるさい

存在を視聴する割には、その無駄にダサいベースラインが、ウザかったし、ena

まあ、ほとんど聞いてなかったんだけど・・・

(↑それ、リズムセクションとしては、全くダメだったじゃん!)


まして、コージー君は、オシャレな子だから、見栄えもいいし・・・

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ベース弾いてる姿、カッチョえかった!

姉さん、ズキュンとしちゃったよ!恋の矢


やばい、こりんご山、ついに動いちゃうのか?


やっぱりさぁ、

生みの親より、育ての親。
遠恋よりも、近くの恋人。
スープの冷めない距離。

これ、痛感しちゃう。  (はぁ?)


こりんごちゃんは、一緒にいると、気取らずに、素のままでいられるナイトのことが、好きだった。

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だけど、彼は、ビジネスや、大学院やらで、メチャクチャ忙しい男で・・・

そんなつもりはないのだろうが、自分の空いた時間にだけ、こりんごを呼ぶ形になってしまうので、

アタシ、なんだか彼の休憩の女、みたいなわけよ。

だけど、そんなに距離置かれたら、そのスープも冷めるわけね。


コージー君とは、単に今を楽しもうとしたいる自分がいた。

一緒にいると、癒されるし、オーソドックスに、おデートが楽しかった。

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だけど、いつもとこかで気を使って、気取っている自分すらいた。

しかも、時々、自分自信と、彼自身の生活レベルに、キャップを感じ、劣等感も感じてて・・・


だけど、しょっちゅう携帯 Text メッセージ送ってくるし、電話でも話すし、ちょこちょこおデートも頻繁にしてて、

だから、スープが冷めないのよね。


いつも、コージー君の方から、こんなことがあったよって日常報告のメッセージが来たり、

今、何してるの? 会わないか? ってお誘いも、彼からだった。

なのに・・・

今日は、こりんごちゃんオフで、野暮用で、夕方に、マンハッタンに出かけた。

用を済ませ・・・

ふと、コージー君、どうしてるかな? と・・・


「アタシ、今、マンハッタンにいるけど・・・」

なんて、メッセージ送ってしまった。


彼への情が出てきてる・・・?

で、急遽、会うことになったんだけど・・・


まだ平日なのに、居心地いいバーで、カクテルなんか飲んじゃって、カクテルグラス

ほろ酔いながら、オシャレなウエストビレッジを歩き、

噴水公園のベンチで仲良くマッタリしたり・・・


こういうの、いいでしょ?ラブラブ


だけど、予定外で会うことになったので、こりんごちゃん、服装イケてなかった・・・

なのに、彼は、常にイケテルのよね・・・


これが、また、自分が気取らなくてはいけないところなので、余計な羞恥心を感じてしまって疲れる。

劣等感とか、悲愴感とか、羞恥心とか・・・

(↑、あれ、こんなバンド、日本でチョロっと売れてた?)


そういうの、この子といると、常に感じるのよ・・・

で、自分自身に、そんな思いに、逆切れしたのか?

こんなぶっちゃけた質問、彼に浴びせかけてた。


「貴方、自分のライフをエンジョイしてるわよね。」

「Yes.」

「でもさ、そのエンジョイライフって、なに?

毎週末、ステキなバーに行って、酒飲んで・・・

おいしいレストランでおいしいもの食べて・・・

好きなエリアのステキなアパートに住んで・・・

好きなものを、好きなだけ買い占めて・・・

That's it? それだけ?」


それだけ?って、これ出来てたら、そりゃエンジョイライフだわねぇ。


だけど、こりんごちゃんの言いたいことは、そういった物欲とか一般の楽しみとかじゃなくて・・・

精神的なことを言ってるのよ!


たとえば、こりんごちゃんは、ビンボーだけど、自分の好きなことであるバンド活動を、存分にやってるでしょ?

そこに、やりたいことがあって、それを謳歌してるって、これこそビンボーでもエンジョイライフで、充実してるでしょ?


なのに、最近、自分、人生謳歌してるか?

って疑問が過ぎったりもしてるんだけど・・・


アタシ、人生を謳歌してるはずなのに・・・

そんじょそこらの、人生の楽しみ方とは、訳が違うのよ!

と、高をくくっていたんだけど・・・


そしたら、彼が、こう言った・・・

「心配事を抱え込まないことだよ。

誰がどんなアパートに住んでるとか、自分のアパートはどうだとか、

誰がどんなものを食べてるとか、自分はこんなものしか食べてないとか、

Too much thinking makes you unhappy, right?

そういうことや、人のことばかり考えてたら、Unhappy じゃない?」


グザッと来た・・・えっ


彼は、うすうす感じていたのだ、こりんごちゃんが、劣等感を感じていたことを・・・

なんか、恥ずかしかった。


あ~あ~・・・

また、うだつの上がらぬ自分が、ここにいて・・・(トホホ)


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自分では、対処しきれないほどの問題を抱え・・・

只今、スーパーセンシティブHeart の、こりんごちゃんですから・・・

かなり感傷的で、ダメージくらいやすい・・・


なんで、こっちの人々は、相手このと、思いやれないのか?

というか、思いやりなどを、期待している自分が馬鹿なのか?


ベーシストの脱退で、彼の嫁から、嫌がらせ中傷記事を、パブリックに公表された間もないですが・・・

ベーシスト募集を掛けているウチのバンド。


実は、こりんごちゃんの、Myspace に、ちょくちょくコンタクトを取ってくるオッサンがいた。

実は、2年前に、ウチのバンドが結成当初、ボーカルオーディションに来た皮膚科医で・・・

医者としての風格はあれど、ミュージシャンとしてのセンスは、全くなく・・・

まして、歌も、オイオイ・・・(汗)って感じだった・・・。

もちろん、残念ながら、お断りしましたが・・・

(当時は、とにかく、誰でも望むなら、オーディションをしていたので・・・)


そのオッサン皮膚科医、ついに自分のバンドを立ち上げたので、こりんごちゃんに、ドラムやってくれないかと、頼んできた。

彼のデモをチェックしたが・・・。

ごめんなさい、相変わらずのセンスでしたので・・・ガーン

低調に・・・、

「私のバンドのベーシストが抜けたので、しかも、ライブも控えていて、とても忙しくて、無理そうです。」


そしたら、このオッサン・・・

「オレ、ベースも弾けるから、オーディション受けたい!」

と・・・

彼のデモ聞いてるし、ルックスも、イマイチだし、自分のプロジェクト立ち上げたのに、何でホイホイ人のプロジェクトに乗り換えられるのか?

しかし、お断りするにも、相手を気遣って、Nice way で、返信しなければ・・・


リーダーのプチメタル君に相談したところ・・・

「Let me ask my band, if we decided to try you out, I'll let you know.」

バンドメンバーに聞いてみて、ウチラがオーディションをすると決めたら連絡します。


これは、やんわりと、相手を否定していて、”連絡することはないと思いますが・・・”、が、含まれているのである。


そしたら、このオッサン、

「なんて冷酷なんだ! Forget about it!!!! なかったことにしてくれっ!」

と、逆切れしてきた・・・


こりんごちゃんも、大人気なく、その逆切れに、また切れたっ!


「何故に、憤慨されてるんですか?

バンドメンバーに聞かなくちゃだし、ウチラは、ショーを控えて忙しいんです。

自分勝手すぎませんか? 

ウチラは友達バンドでも、アタシのワンマンバンドでもなく、シリアスなので、貴方は、貴方のプロジェクトを頑張ってください!」


そしたら、オッサン (しかも、このオッサン、皮膚科医のくせに・・・)

「バンドメンバーが直ぐいなくなるような、シリアスバンドとは、お笑い種だね。

あんたらのボーカルが、最悪だから、メンバー見つからないんだよ!

The screaming sucks!」


カッチ~ンっ!

オッサンのボーカルこそ、クソにも満たないのにっ!プンプン


ミュージシャンとして、真剣にやっていこうという人なら、絶対に他のミュージシャンを非難してはいけないオキテである!

それを、こいつは、所詮、皮膚科医で、ウチのボーカルを、Suck と、言った!


なんで、NYCは、こうも、Stupid な人が多いのか・・・

いや、自分も、こんなオッサン相手にしてるようじゃ、One of them で、馬鹿の一人だけれど・・・


人はさ、自分を否定されると、そりゃ悲しいけれど・・・

それを怒りとして、人にぶつけちゃダメでしょ?


辞めていったベーシストの嫁が、腹いせに、中傷記事をパブリックに載せたり・・・

この皮膚科医といい・・・


こりんごちゃん、もう、ズタぼろ・・・


尻拭いは、ウチのリーダー、プチメタル君が、オッサンに、ナイスなメールを出した。

かつて、ウチラは、貴方をボーカリストオーディションに招いたし、
最近は、貴方自信のプロジェクトも立ち上げたようですし、
貴方は、もともとギタリストのようだし、
常勤ドクターとしても、キャリアーを積まれているのに、

It just seems like you don't know what YOU want.

We need a bass player who is a laid back, easy going person and just wants to play bass in a serious metal band.. nothing else.

あなた自身が、何をされたいのか、わかっていないようですが・・・

私らは、ただ、シリアスにメタルバンドで、ベースだけを弾きたい人を見つけています。

これ以上、ウチのドラマーに、貴方のフラストレーションをぶつけないでください。


やっぱり、持つべきものは、プチメタルだね。


だが・・・このプチメタルも、ウチラは2年もの腐れ縁なので、かなり本音をぶつけ合える仲だが・・・

コイツも、かなりストレートに、言ってくるから、今の精神状態のこりんごちゃんを逆なでして、ココ最近、いい争いが耐えない・・・

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駅のサンドイッチが高かったと、言い争いになったり・・・(くだらん・・・)



それから、不器用な思いやりを持ってる人も、ここにいて・・・


友達以上、恋人未満だったナイト・・・

自由の女神になりたくて。(NYひよっこドラマーの葛藤)

仕事と大学博士課程取得で、忙しい彼に、放置され、Move on した矢先・・・

前回のライブに、予想してなかった彼が、見にに来てくれて、2人の仲が、また盛り上がり気味だった・・・

そのライブ後、一週間から2週間の間隔で、連絡を取ってくるようになった彼。


一度は、彼に戻ってみたが・・・

前ほどの、彼への感情が、薄らいできたようで、少し Cool down し始めていた。


仕事や、大学が忙しいのもわかるし、その忙しい中、時間が空いたときに、コンタクト取ってきてくらるのは嬉しいが・・・

こりんごちゃんだって、自分の夢であるバンドに忙しいく・・・、ふと、時間があいた時に、こちらから彼に会いたいと、メールすれど、

Busy と、一言、そっけない返事が返ってくるだけで・・・


彼のことは、まだ、たぶん好きではあると思うが、なんだか、都合のいい女であることが、否めない。


たった今、彼から携帯メッセージが届いた。

「今夜、ヒマ?」

「バンド練習がある。」

「明日は?」

「わからない・・・」

「じゃ、今夜、そっちに行ってもいい?」

「WHY? なんで?」

「来週は、すごく忙しくなるから・・・」


どういうことか?

忙しくなるから、今夜当たり、会っておいて、とりあえず、こりんごを繋ぎ止めようとでも思っているのか?


いつもの こりんごだったら、ホイホイ、彼の思うがままに、彼に会って受け入れていただろうが・・・

今夜も、彼に会ってもいいかな?って思ったが・・・

そんな時、ちょっと最近おデートしてるコージー君が、頭をかすめた。

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ウチのバンドのために、ベースまで練習してくれて・・

いつだって、こりんごちゃんを、エンターテインしてくれて・・・

なんだか、彼に罪悪感を感じ始め・・・


ナイトには・・・

「アタシのことは、心配しないで!

来週は、アタシも、ハロウィンのライブで、忙しいから!

Take it easy!  忙しいけど、お互い頑張ろうね!」

と、遠まわしに、今夜の誘いを断った・・・


これで、もう、彼とは、切れたかもしれないな・・・

これで切れたら、本当に、それだけの関係だったってことだしね。


前は、彼と切れたくない思いが強かったけど、今は、自分の気持ちに正直になれる。

今夜は、彼と寝たくなかった・・・。


これで、終わりなら、それでもよくってよ・・・



人を、思いやるって、簡単なことだけど、簡単じゃないのかな?

思いやることに、見返りを求めてもいけないし、

思いやりを受けることを期待してもいけない。


ここNYCじゃ、自分を守ることが精一杯で、人のことなんか、思いやれる人、少ない。

切ない街だよね・・・

それに疲れて、ココを去っていく人、たくさんいるもん。


こりんごちゃんも、ここで、かなりスレてしまったと思うよ・・・

そこまでしないと、生きていくの大変な街だから・・・



熱気ムンムンな・・・、

それでいて、冷淡な街に住んでいます。



皆様、こりんごちゃんのこと、暖かく見守ってください。



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アタシって・・・

みじめだわ・・・(涙)


劣等感とか、悲愴感にさいなまれる・・・


女として、人間として、最低なランクなのか・・・(涙)



ハロウィンHalloweenハロウィン が、もう真近に迫ってて・・・


最近、おデートしているコージー君。

この前、街を一緒にブラ突いた時、彼は、ハロウィンのコスチューム、購入した。


この子は、ライフを、オーソドックスに楽しんでいる。

この子といると、我が人生を、バンドにかけまくってる自分が空しくさえ思えたりする・・・


ハロウィンなんて、子供のイベントだよって言ってた今までの男達ども違って、コージー君は、楽しいことは、キッチリこなしてゆくタイプ。

まあ、一緒にいて、普通に体験してないことを彼がやってくれるので、いいのだが・・・


そう、ウチは、ベーシストも脱退しちゃって、だから、彼にウチのベースをやってくれないかと頼んだら・・・

もちろん、人生を苦痛なく楽しんで生きる彼だから、ハロウィンにGiG なんて、FUNじゃない?

快く、引き受けてくれた。


タイムリミットは、2週間! それで、最低でも6曲こなさないといけない・・・

Photobucket

先週から、ウチのスタジオに来てもらい、プチメタル君の指導が始まりました。


こりんごちゃん、ブルックリンの、オシャレエリア、パークスロープに住んでいると、言っていましたが・・・

実は、かろうじて、パークスロープ、ギリギリエリアで、本当は、インダストリアル工業エリアで、ちょっとだけ殺伐としていたする・・・(汗)

Moving


なんせ、スタジオが、そこだから、オシャレエリアに住むために、ここに引っ越したわけじゃなくて、出来る限り練習に費やせるために、ここに越してきたのだ!


超オシャレエリア、マンハッタンのウエストビレッジに住む、コージー君が、練習のために、こりんごちゃんのアパートと、スタジオにやって来ました!

周りをキョロキョロ不信感いっぱいで見回す彼・・・目

”こ、こんなところに、彼女は住んでいるのか?”

と、思っただろうな・・・ガーン

こりんごちゃんのネイバーフットは、マジで危ないブルックリンの、Ghetto エリアに比べたら、全然ましな、いいエリアですが・・・、

天下のウエストビレッジと、比較されたら、そりゃ、Kind of Ghetto になってしまうわけで・・・


なんか、みじめだった・・・


コージー君といると、とても穏やかな彼に、癒されるのだが・・・、

こういった生活水準の差で、ちょっと劣等感を感じてしまうこともあった。



もともと、コージー君とは、ライフスタイルが違うし、年下過ぎるので、いつかは、お別れの時が、そう遠くなく来ると思っているが・・・

一般的な女の子が受ける、オーソドックスな楽しいデートをしてくれるので、少しの間でも、今を楽しもうと、彼と、ハングアウトを続けていた。


しかし、実際に、こりんごちゃんの住んでいるエリアを肌で感じ、こりんごちゃんとの生活水準の差を、察した彼とは、もう、プライベートでハンクすることはないであろうと、予想していた。


先週の日曜日の練習にも、ウエストビレッジから舞い降りてきてくれたコージー君は、今回は、ちょっとメタルっぽい装いだった。

Photobucket

コージー君を交えてのバンド練習が終わり・・・


彼は、こりんごちゃんを、マンハッタンに連れ出して、ご飯を一緒に食べに連れてってくれた。

自分の生活身分が、かなり下でも、幻滅せづに、まだハングアウトしてくれたこと、驚いた。

(多分、これって、こりんごちゃんのかなりの劣等感による、思い込みなんだと思うんだけどね・・・)


「えっ! ココで、ディナー食べるの!?」

http://www.brownstoner.com/restaurants/Blue%20Ribbon.jpg

「うん、すごく、おいしいんだよ、ここ。」


うん、知ってる、だって、結構、お値段高めのレストランだもん・・・

ビンボーこりんご、もう、見栄とか張ってる年でもないから、(いや、張るべき年だろ?)


「ココは、アタシには高すぎるっ!」

と、本音を言ってしまった。


「そんなに高くないよ。」

と、説得されて、レストランに入ってみれば・・・


涙、涙、涙・・・ショック!


メニューが、どの品も$25前後って・・・

常に、外食なら$10前後で済ませている身分のアタシには、泣けてくるプライスなわけよっ!


ウチラは、まだボーイフレンド、ガールフレンドの仲でもないし・・・、

たとえそうでも、アメリカ人、カナダ人は、こういうとこシビアだから、こういう時ってキッチリ割り勘なわけよ。


おいしかったけど、そこまで値の張るおいしさだったかと言われれば、胸がいっぱいで、わからない・・・


食事を終えて、恐ろしい、お勘定がやって来た・・・叫び


「いいよ、ココは、オレが払うから。」


あぁぁぁぁ~! 神様、仏様、おいしい食事をありがとう!


もうさ、こういうの、疲れちゃう・・・しょぼん

ようは、自分が甲斐性のないビンボーだから、こんな思いするわけで・・・


もう、ビンボーは、いやだっ!

だけど、アメリカじゃ、底辺のランクにいる、こりんご・・

What can I do?

もう、リッチになるには、ウチのバンドが、どんでん返しで、サクセスしてくれない限り、こりんごちゃんの人生は、一生、ミゼラブルなわけ?


はぁ~・・・



ハロウィーンコスチュームを、ポンっと、気軽に購入していた彼・・・

そんなものに、無駄金使って・・・、と、ちょっと思ってしまった、こりんご・・・


それでも、そのコスチュームを試着して見せてくれる彼は、かわいい。ラブラブ

Photobucket

完成試着を、お見せしたいが・・・、

もしかしたら、このコスチューム、ウチのハロウィーンライブでも着るかもしれないので、まだシークレットにしておくわ・・・


この、ハロウィーンコスチュームをめぐり、女として、もっとミゼラブルな思いをさせられる事件が起こった・・・

ちょっと、今回の記事が長くなったので、それは、次回にでも、ブロくるわね・・・


あぁ~あぁ~、

いつか、金持ちになって、ポルシェ乗り回したいな・・・

(えっ、お前、高慢チキだなっ・・・(汗))


こりんごちゃんが、金持ちになるよう、応援、よろしくお願いいたします!




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深夜1時半に、携帯がなる・・・

誰?

ウチのギタリスト、プチメタルからだ。


彼は、出勤が早いので、平日、日曜日の夜は、常に深夜12時には消灯する男であるが・・・

(メタルなのに、健全でしょ?)

え、こんな夜中に、まだ寝てないのか?


「どうした?」

「あ、ゴメン、こんな時間に電話しちゃって・・・

ちょっと、聞きたいことがあったんだけど、今話してもいい?」

「アタシは、夜更かし女なのでいいけど、アンタ寝なくていいの?」

「明日でもよかったけど、バンドのことだから・・・」

「また、なんか問題ありか?」

「いや、その、バンドのことで・・・

これについて、どう思う・・・?」


なんだか、今までの問題を話してるけど、それで、電話してきたようには思えない・・・


「どうした、なんか、問題あったんだろ、言ってごらんよ!」

「ゴメン、実は、眠むれないんだ・・・しょぼん


不眠症か?


「マット(元ボーカリスト)が去ってから、ここ1ヶ月くらい、全然寝れなくて・・・」

一ヶ月もっ!?えっ

こりゃ、マズイっ!


「なんで、オレラのバンド、みんな去ってちゃうの? 

オレがシリアスすぎるから?」


「そんな心配するな! 

それは、ヤツラがシリアスじゃないだけで、全然、お前のせいじゃないから!」



バンドにシリアスすぎるプチメタル君は、ガールフレンドを作る暇もなくて・・・

だけど、彼には、ガールフレンドが必要だと思った。


「だけど、オレのこと理解してくれる子なんて、ここNYCじゃ、見つからない。

美人な子は、金がかかるし、Pay attention しなかったら、別れる騒ぎだろ・・・

女沙汰で、バンドのこと、メチャクチャにしたくないし・・・

だから、Just OK な、子と付き合おうと思って・・・」


「なに、ネガティブなこと言ってんの!

あんた、身長高いし、ブサイクじゃないし、バンドやってるし、いい曲作ってんだから、もっと自分自身に自信を持ちなさいよっ!

どの道、Just OK の子と付き合ったって、女は、みんなわがままで、小悪魔なんだから!

アンタの女は、スマートで、インテリジェントで、Hot で、Sexy じゃなきゃだめよ!」

「でも、おれ、ただ、オレのこと理解してくれる子で、いいんだけど・・・

オレ、シャイだから、女の子のこと、楽しませてあげられないし・・・

「大丈夫! ウチラのバンドが成功したら、女の方から寄ってくるって!」

「でも、そのバンドも、メンバーすら見つからないんだぜ・・・」

「Be Patient! もう少しの辛抱だ!」

「実は、ちょっとデートし始めようかなって思ってた子がいたんだ・・・

彼女、めちゃくちゃカワイイ訳でもないんだけど、話してて楽だったから、この子ならって思ってたら・・・

彼女、結婚してたんだ、そのことオレに隠してて・・・

その前の女も、付き合って1ヵ月後に、実は結婚してて別居中なんだって告白されて・・・

みんな20代そこそこの子だから、結婚してたなんて思わなかったし、結婚してるのに、オレと付き合えるってどういうこと?

なんで、NYCのPeople は、みんなフェイクなの?

どうして、オレの夢は、上手く進まないし、みんな裏切っていくの?」

「ウチラのバンドは、不滅だよ! 

ウチラ、言い争いばっかしてるけど、あたしゃ、アンタと2年もこの問題多きバンドに所属してるじゃないの!

あたしゃ、お前のガールフレンドよりも、重要なドラマーだから、お前のこと、少なからず理解してるし、いつだって電話して来い!」

「うん、ありがとう・・・しょぼん

だけど・・・

New York City is slightly killing me...」


その最後の言葉・・・

胸に突き刺さっちゃったね・・・しょぼん


実は、こりんごちゃん自身も、ここ2~3日、自分自身の価値観が、かなりグラついてて・・・

劣等感とか、めちゃくちゃ感じてた・・・


NYCに住んで7年・・・

先の見えない自分自身と、何も出来ない無力の自分に、胸が押しつぶされそうで・・・

夢を実現させてくれるNYCのはずが、そのNYCに殺されそうで・・・


これは、また、次回、時間が会ったときに、ブロクリます。


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最近、バンドがらみで、不運が続き・・・

精神的ダメージで、身も心もボロボロ・・・


それでも、頑張り続ける こりんごちゃんに、こんな ご褒美、買ってあげました!

じゃじゃんっ!

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今日、無事に届いたの、Lamb of God の、コンサートチケット!

待ちきれないよ~!

http://images.blastro.com/images/blog-images/Lamb_of_god.jpg


こんなことがない限り、人生、つらすぎるよ・・・


フェイクだけれど、エキサイティングな・・・

活気あふれてるけど、冷淡な・・・

楽しいけれど、ロンリーな・・・

そんなタフな街、New York から、脱出もかねて、

ニュージャージーのアトランティックシティーに、いとしのダーリンのコンサートを、見てきますっ!ラブラブ

http://www.tomleemusic.ca/images/events/posters/ChrisAdler_2.jpg


人生は、アメとムチ・・・

こりんごちゃんは、時々、ムチですら、飴だと思い、なめて苦い思いをしたりするけど・・・汗

とにかく、飴でも、ムチでも、何でも味わってみたい、突っ込み激しいライフを、ここNYで、送っております。


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こりんごちゃんが、拉致されたっ!?

ま、まさか、元ベーシストの嫁の陰謀?


ベーシスト脱退から、その嫁の嫌がらせが始まり、現在のムードは、ピリピリしており・・・

まさか、こりんごちゃん、嫁の嫌がらせで、袋にされて、見知らぬ男に犯され、殺されたんじゃ!?


911ビックリマーク Call Police!パトカー


そんな騒ぎが、ブルックリンで起きているとはつゆ知らず・・・

当の本人は、マンハッタンで、コージー君と、ディナー食べて、彼のうちでマッタリしてた・・・


だけど、男にうつつを抜かしてるだけの、女じゃ、アタシなくってよっ!

ベーシストが抜けた今、ハロウィンのライブをキャンセルしないためにも、最近おデートしている、コージー君に聞いてみた。

彼の家には、何本もギターがあって、趣味でギターを楽しんでいる彼だが、

確か、彼の家で、ベースギターを1本見かけたのを思い出し・・・


「ねぇ、ベースも弾ける? ハロウィンのライブ、一緒にやってみない?」

と、持ちかけていた。(抜け目ない女である!)


それが、3日前のことで・・・、

今週末に、彼のバンド練習参加してもらう前に、今夜、ディナーのお誘いもあったので、ベースの進行状況はどんなもんかも兼ね、様子伺いに行っていたのである。


夜の10時ごろ、そろそろ家に帰ろうかなぁと、携帯の時計をチェックすると・・・


えっ!? 10 missing calls 携帯

なんで、こんなに電話かかってきてて、しかもミスしてるし・・・あせる


すると、ウチのギタリスト、プチメタルから電話が・・・

「こ、こりんご、無事かっ!? 今、どこにいるんだっ!」

えっ・・・

なんで、そんなに慌てた声で?


今日は、プチメタル君は、セカンドギタリストのトレーニングで、スタジオにいるのは知ってたので、なんだか、男の家にいるとは言いづらく・・・


「アタシ、無事ですけど、なんで、そんなに心配されてるわけ?」

「だって、無欠勤のこりんごちゃんが、無断で練習に来ないなんて、なんか事故か事件に巻き込まれたに違いないって!

こりんごちゃんちにまで行って、ルームメイトに所在確認すれば、練習に行くって出て行ったきりだって・・・」

「えっ? 今日、バンドの練習あったの? 昨日やったのに?」

「ギタリストのトレーニングだけど、ボーカルのクリスも参加したいって電話で話したよね?」

「うん、聞いたけど? えっ、それで、アタシも参加しなきゃいけなかったってこと?」

「ショーを2週間後に控えているし、毎日が Important なのは、わかるだろ?」

「わかるけど、だったら、ちゃんと言ってよ、合同練習するって!」

「だから、何度も電話しても出ないし、ポリスに電話するところだったんだぞ!

で、今、どこにいるんだよっ!」

「えっと・・・、マンハッタンです・・・。」

「あっ、まさか、あの男のウチか?」

「ええ、まぁ、だけど、だけどですね、彼のベースの様子を見に来ただけであって・・・」


なんで、アタシ、こんなことで、弁解じみたことしてるの?

つうか、アタシのプライベートタイムまで、全てバンドに費やさなくちゃいけないの?


なんかおかしい!

ちゃんと、合同練習だって言ってくれれば、そっちを優先しますけど・・

もう、こりんごちゃんを、バンド練習は当たり前に参加する女だと思ってやがる!

アタシには、プライベートもないのかよっ!


ちょっと逆切れ気味の、こりんご・・・むかっ


その後、直ぐに、ルームメイトのティナちゃんからも電話がかかってきて・・・

「こ、こりんごちゃんっ! 無事なのねっ!ショック!

もう、さらわれて、まわされて、レイプされて、でも、まさか殺されるまではしないと思ったけど、

よかった、無事なのね! 今どこにいるの?」

え、さらわれて、まわされて、レイプ・・・汗


「あ、ぶ、無事よ、全然無事よ・・・、

えっと、今マンハッタンで・・・


もう直ぐ帰るから、心配しないで、もう寝てね。」


まあ、タイミング的に、元ベーシストの嫁のせいで、みんなが過敏になり過ぎてたんだけど・・・

なんか、みんなが、こんなに心配してくれてるのに、悪いことしちゃったなって、罪悪感 感じて・・・


でも、なんで、罪悪感 感じなきゃいけないのかって、不可思議にも思って・・・


アタシ、常に、男と会うにも、何するにも、バンドにイチイチ報告しなきゃアカンのか?


罪悪感と、ちょっと度が過ぎたバンド活動に、なんだかフラストレーションがたまった・・・


「Too much thinking. 考えすぎだよ・・・」

端で一部始終を聞いていたコージー君が、声を掛けてくれた。


「膝枕で、ちょっと寝る?」

「うん、寝る。」


癒されるわぁ~


しかし、図々しい女、こりんご・・・


「あの~、耳掃除してくれる?」

こりんごちゃん、耳掃除されるの大好きなのである。

こりんごママに、いつもしてもらってた。


「えっ! 耳掃除? 危なくない?」

「ジャパンじゃね、ママの膝枕で、耳掃除されるのが、カスタムなのよ!」 (うそ、うそ!)

「ちなみに、耳掻き棒なんか、持ってないよね?」

図々しいにも程があるっ!


「何それ?」

「耳掻きスペシャルインスツルメントよっ!」

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f9/Mimikaki_take.jpg/300px-Mimikaki_take.jpg

「何っ、このバンブースティックはっ!トゥースピック(つまよう枝)?」

でも、Qティップしかない・・・」



http://3.bp.blogspot.com/_G7la-BXebak/SUcR-SMYgJI/AAAAAAAACD8/TLmI_iinjSk/s320/Q-tip.jpg

「あ~、そんなのは、全然ダメ!

アタシの、Ear wax (耳クソ)は、ドライだからっ!」

「あ、聞いたことある、アジアジンの中には、ドライな Earwax を持ってる人がいるんだってね。」

「それ、あたし、あたし!

つうか、欧米人の耳クソは、全員ウエットなわけ?」

「そうだよ。」


だから、耳掻き棒、こっちに売ってないんだ!


こりんごちゃんの耳クソは、ドライ
こりんごちゃんの妹のは、ウエット
こりんごちゃんのお兄ちゃんは、混合性

こりんごママは、ドライ
こりんごパパは、混合性


幼い頃、耳掃除大好きだったこりんごちゃんは、、竹の耳掻き棒が使える、ドライな耳クソを持っている自分が嬉しかった。

いつも、妹は、綿棒で掃除されてたから。


しかも、学校で、遺伝子の授業中に、耳クソも遺伝で、ウエットな耳クソを持った人と結婚したら、自分が乾いた耳クソを持っていても、子供は濡れた耳クソになってしまう!

我が子に、綿棒で、耳掃除してやるなんてイヤだ!

耳掻き棒を使ってやりたい!

将来の旦那様は、乾いた耳クソを持っている人にしよう。


乾いた耳クソを、守りたいっ!

などと、アホなことを考えていたことがあった。


これって、青い目の人と結婚したら、このキレイな青い目は、ココで終わり・・・

こりんごちゃんの遺伝子が混ざってしまうと、ブラウンイッシュになってしまうから・・・

と、青い瞳を持った人とデートすると、申し訳なく思ったのと一緒である。

↑何それ?


ともあれ・・・



これが、ジャパンのカスタムと、言い張って、コージー君に耳掃除をしてもらった。

「ジャパンって、すごいね、こんな風習があるんだ!」

ちょっと、カルチャーショックを受けながらも、恐る恐る、こりんごちゃんの耳掃除をする彼であった。



拉致されたり、耳カキされたり・・・

(いや、実際は、拉致されてないし、耳カキも、強要で、させてはいれど、されてはいない・・・)


まだまだ、ここニューヨークで、何とか頑張ってます!

どうぞ、引き続き、応援よろしくお願いいたします!




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血の気が引いた・・・

人間って、こうも醜い生き物なのか?


ベーシスト脱退騒動を経て、混乱に落ちれど・・・、

過ぎたことをゴチャゴチャ言わず、前向きに前進!


そんな、頑張ってるうちのバンドを、嫉んでる女がいた・・・

勝手に辞めて行ったベーシストの嫁だ。


彼女のおぞましい程の、嫌がらせ、仕返しが始まった・・・叫び


公共のNYCの掲示板に、ウチのバンドの中傷記事を載せていた・・・(汗)

これ見つけたとき、マジ血の気が引いたよ、

ショックで手足震えちゃったし、マジ、悲しかった。


スゴイ中傷の仕方で、実名暴露で、激しくウチのバンドを非難していた・・・(怖っ)

この中傷記事を読むたびに、胸が締め付けられるくらい悲しくて、滅入ってしまうし、

人間の変貌とか、醜さ、それから、彼女自身の人間性の小ささを哀れんだりして、


名前は、プライベートインフォメーションにあたり、名指しでの中傷は、名誉毀損で、完全なるイリーガル行為に当たる、とのことで・・・

ウチのリーダー、プチメタルは、彼女に低調かつ、本気のメール送りました。


「こんな、馬鹿げた事は、辞めて、彼が新しいバンドを見つけるのを手伝ってあげてください。

貴方が私達にしている行為は、完全なる名誉毀損で、イリーガルですよ。

これ以上、ハラスメントを続けるようであれば、出るとこ出ますっ!

leave us alone and move on your life, 」


完全イリーガルなので、彼女の中傷記事も、直ぐに撤去されました。


精神的ダメージが大きいので、彼女の中傷記事まで、ブロクらなくてもいいかなぁって思ったんだけど・・・しょぼん

こりんごちゃんのブロク、ノンフィクションだし・・・

こういった、苦くて痛い思いでも、書き留めておこうかなって・・・、


これから、彼女が、どんな中傷記事を載せたか、公表します。汗


Embrace Agony

Is the biggest hock of shit on the planet.

この世で、もっとも大きなクソやろう!(ひどすぎて、上手く訳せない・・・)

I'd rather save a deserving musician and vocalist the time, energy, and money wasted on these people.

正当なミュージシャンとボーカリストの時間と、エナジーと、お金の無駄を、コイツらから守りたい!

He (プチメタル実名) and she (こりんご実名) only seek your money and whatever else they can get from you to further their bullshit agenda.

こいつらは、ただ、貴方のお金と、その他、何でも貴方から手に出来る物を、ヤツラのしょうもない方針で、探してるだけです。

They are currently seeking a singer and a bass player now because theirlast bass player had the balls to tell them what they didn't want tohear. - THE TRUTH and left them after 6 months of wasted time.

ヤツラは、現在、シンガーとベーシストを探しています。
なぜならば、彼らの勇敢な元ベーシストの言うことを聞かなかったからです。
その真実、そして、彼は無駄であった半年後に、そのバンドを辞めました。

(英訳、難しいな・・・、ニュアンスで、理解してね。)

This band is a failure and always will be due to the following reasons:

このバンドは、つねに下記の理由で失敗するでしょう。

-They don't believe in being honest with their members.
ヤツラは、メンバーに正直にならず、信頼しません。

(信頼できるメンバーが、見つからないし、なんで、人を数ヶ月で信頼できるのか?)

-They string people along especially singers.
ヤツラは、人々をだまします。特にシンガーを。

(あたしらも、だまされたよ、あんたに・・・)

-Going behind 's back and interview other singers.
裏で、他のシンガーのインタビューをしています。

(オフィシャルシンガーいないんだから、仕方ないだろがっ!隠してるつもりもなかったけど)

-Force unprepared people to record vocals when they only know 2 songs at maybe 50%
準備出来ていない人々に、2曲、もしくは50%しか把握してなくとも、レコーディングを強要させます。

(リハーサルレコーディングして、何が悪い?しかも、嫁のアンタにゃ関係ないでしょ?)

-Booking shows knowing singers aren't prepared.
シンガーが、準備万端でないのを知っていながら、ライブのブッキングをします。

(シンガーが、ライブ控えてるにもかかわらず、勝手に辞めていくだけなんですけど・・・)

-Harasses new singers by phone and email so much, the singersbecome disinterested due to pushy attitudes. This happened to 元ボーカリスト(実名)
新しいシンガーを電話やメールで、激しい嫌がらせをします。そして、そのシンガーはその行為で、バンドに興味をなくしました。 これは、実際に、彼が受けた仕打ちです。

(連絡もなしで練習に来ない彼に、電話やメールで、確認取っただけで、嫌がらせ扱いですか?)

-They don't know or even understand how to accept or appreciate constructive criticism.
ヤツラは、どのように批評を受け入れ、感謝するのかを知らないし、理解すらしません。

(こんな中傷を書く お前が、言えた事か?)

-Lacks the necessary communication and patience a band really needs to make it.
必要なコミュニケーション、忍耐力が欠けているバンドで、マジでこコイツらは、それを作る必要がある。

(貴方も、貴方に欠けているであろう人を思いやる気持ちを、持ってください!)

-Focuses more on sounding like other people than themselves andbases their progress on other musician’s professional careers. BEYOURSELF!
もっと彼ら自身よりも他の人のようにサウンドを重視しろ! 

(ちょっと、訳しづらくてわかりずらいけど、ミュージシャンでもない主婦のアンタが、そこまで言えるのは何故?)

-Create all of their own current problems.
すべてのヤツラ自身の現在の問題を作り上げる。

(貴方が、問題を作り上げてるんですけど?)

-Claims to have a band bank, but defaults on paying for gas and tolls when you drive their all of their shit to Rhode Island.
バンドバンクがあると主張すれど、ロードアイランドでのショーでかかった交通費、ガス代は、支払われず。

(ローカルバンドなんだから、金ないの知ってて、いまさらそんな請求するんですか?アンタの旦那、ガス代要らないって言ってましたよ。 プチメタル君だって、ガス代、負担してるから!)

-Making others pay for a portion for outdated EPs (that aren'tselling) although they never took the time to actually record otherband member's instrument.
EP作成の支払いをさせておいて、他のメンバーのレコーディングの時間を割かなかった。

(アンタの旦那、EPレコーディング後に加入したし、EP作成の金、払いたいって言ってきたから、払ってもらっただけどだけど・・・、こうなると、タダのわがままじゃんっ!)

-Going behind your back and training a 2nd guitar player although what was the "band" agreed a 2nd guitar player was not needed.
貴方の裏で、こそこそと、バンドでセカンドギタリストは不必要と決定したのに、セカンドギタリストのトレーニングをしています。

(アンタの旦那だけが、セカンドギターは要らないと言い張ったんだよ、セカンドギターが入ったら、ベースの自分が目立たなくなるからね。)

-Makes their own insecurities the dramatic discussion of the hou, every hour.
ヤツラ自身の不確実なドラマティック討論を、永延としている。

(アンタの旦那が、一番おしゃべりで、練習妨げてた張本人だよ!)

You don't have to take my word for it, I was just their merch girl
それについて、あたしの言葉を聴かなくてもいいわよ、アタシは、ただの、ヤツラの広告嬢だっただけ。

(えっ、マーチガールやってくれなんて、頼んでませんけど? ウチのマーチガールになる子は、もっと、HOTで、セクシーな魅力的な子であって、貴方、無理です。)

-I took photos
写真を撮ってやった

-I recorded video
ビデオ撮影もしてやった

-Supplied vehicles for transportation.
交通費の割り勘もした

(頼んでませんし、勝手に、アンタの旦那のためにやったんでしょうが!)

-I moved some of Koringo''s equip who couldn't do the shit herself causeshe's the slowest, laziest fuck drummer who can't do any of her ownback breaking work.

この、クソ女自身じゃ何も出来ない、こりんごの機材を運んでやった、なせならば、コイツは、彼女自身の背中の折れる仕事が出来ない、ノロマで怠け者の、Fuckドラマーだから。

(はぁ?アンタに、頼んだ覚えもないし、アンタ運んでくれたの、軽い荷物だけジャン!

つうか、腰痛抱えてて、いつも座ってたのアンタじゃん!

つうか、ドラマーは、めちゃくちゃ機材多いんだから、そんなことで、恩着せがましいにも程があるし、どれだけの荷物、実際に運んでるか、知らないくせに、その言い方は何んなのっ! 

アンタに、そんな事、言われる筋合いないし、全くもって名誉毀損だっ!)


-Sold Cds
CD売り上げに貢献

(アンタの友達に3枚、売ってくれてありがとう! それまで恩に着せるんだ・・・)

-Provided (unappreciated) honest opinions for the music that I listened to day in and day out.
その音楽を繰り返し聴いて、真実の意見を提供してやった。

(これも、頼んでませんし、まったく、恩着せがましいっ!)

-Transcribed the lyrics for them when their original singer withoriginal lyrics got kicked out of the band. - They obviously don't haveANY organizational skills by not having lyrics to their supposed “own”music.
彼らが昔、解雇した元シンガーの歌詞を編集してやってやった。
ヤツラには、全くもって、歌詞を、自分らの歌詞のない楽曲から、統系する能力がない。

(これも頼んでませんし、歌詞に関しては、歌い手の感情が大切なので、シンガーに託してます。)

-Attempting to make money off that EP; lyrics they STOLE from トライアルシンガー(実名), the singer they threw out of the band but now are all overhis dick because 元シンガー(実名) walked out on them. These two promised himanother "Fair" shot with the band lasting 1 month but it's funny howthey were on craigslist looking for another singer BEHIND HIS BACK.

(ごめん、もう訳すの、腹ただしくて・・・

ようは、EPの金持ち逃げ、シンガーから歌詞を盗み、このシンガーのこと、解雇しておいて、今また、彼にすがってる有様。 彼への正当なトライアル期間中に、おかしなことに、彼の裏で、既にシンガー募集の告知してているのよ。 見たいな・・・

(だから、嫁の分際で、バンドの内情知りすぎだし、でしゃばりすぎっ!

EPの売上金って、売れてないから・・・、
持ち逃げって、もってどこに逃げるのよ!スズメの涙ほどのお金、ここにありますし、アンタの旦那、勝手に辞めてったでしょ?

歌詞盗んだって言ってるけど、その彼、今、トライアルでバンドにいるし、今度ライブ一緒にやりますけど・・・?

バンドで、のし上がるには、多少のリスクや、裏事情だって抱えるのが当たり前で、それを、とやかく言える権限が、メンバーでもないアンタにあるのがわからないよっ!)


Sincerely,

Your friendly X-Merch Girl who will always be honest with those who love music enough to pursue it as a career in this life.

常に正直で、人生経歴豊富な、十分に音楽を追求出来る音楽好きの、貴方の元マーチガールより。

(だから、アンタ、ウチのマーチガールじゃなくて、タダのベーシストの嫁だったから!)


If you appreciate this information and have great ideas that youwould like to see evolve with a bass player who can understand,comprehend, and be HONEST with you. Contact me, let’s make some music!

もし、貴方が、この情報を察して、理解ある、いつでも正直なベーシストと、すばらしいアイデアを発展させたいと、お考えならば、ぜひ、私に連絡を! 一緒に、音楽をつくりあげましょう!


あんた、完全に、アンタの旦那の、”さげまん”だね・・・

旦那を思う気持ちはわかるけど・・・

だれが、こんな中傷記事読んで、一緒に音楽やりたいと思うかね?

ウチのバンドの名誉毀損でもあるけれど、こんな書き方したら、あなた自身の性格も、疑われませんか?


ウチのバンドを、けなされたこと、許せないけど・・・

彼女のこと、かわいそうな人だとも思った。

こんな風にしか、人を判断できなくて、こんな風にしか、人を思いやれなくて・・・



なんか、もう、本当に疲れる・・・しょぼん

ニューヨークCityは、どうして、こんな人ばっかりで・・・

ウチのバンドは、どうして、こんな人ばっかり当たっちゃうんだろう・・・(涙)


こりんごちゃん、もうちょっと頑張れる?

No Choice だよ・・・

頑張るしかないんだよね、ここで・・・


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一難去ってないのに、また一難・・・(汗)

Life is not easy!!!


ウチのバンド、問題抱えすぎで・・・

もう、それに慣れてる自分もいたりして・・・


ココまで、Bad Luck が続くと・・・

人間、開き直るのか?


また、夜逃げ騒ぎ?

Photobucket

いえ、今回は、真昼間から逃げられました・・・


今日は、コロンバスデーで、お休み。

ゲイ友の、プリンスちゃんと、お茶してたら、ウチのギタリストから電話が・・・


「Koringo, I have some bad news!」

こりんごちゃん、悪いニュースです!


「今度は、何事か?」 

もう、Bad news を聞かされるとこ、慣れ気味の こりんごちゃんで・・・


「ミッチが、バンド辞めた!

スタジオからアンプも撤去して、鍵も返却したってさ。」


この知らせに、落胆、通り越して、鼻で笑っちゃったよ。


「俺らは、ファミリーだ!

オレのドラマーは、こりんごだけ!
オレのギターは、プチメタルだけ!

他のヤツとなんかプレイできない!」

などと、言っていた彼・・・


「オレは、お前らを、このバンドを100%信じている!

だから、オレのことも100%信じてくれ!」

などとも言っていた彼・・・


ぶっちゃけ、そんな彼が、ウザかったからいいんだけど・・・


「There is no 100% for everything!」

すべてのことに、100%なんてことはないっ!

人をそんなに簡単に信頼出来ないし、ファミリー呼ばわりするのはどうか?


と言うメールをミッチに送ったら・・・

彼は、それを嫁に転送していて、ミッチの嫁は激怒していた・・・プンプン


それで、女のウザい言い争いも勃発してたが・・・


メールでは、お互いの気持ちが伝わらなくて、混乱を招くだけだ!

今後は、すべての話し合いを、メールではなく、in person で、直接、話し合おう!」

と、言っていたのは、ミッチだったが・・・


その彼は、クドイ、正当化した言い訳がましいメールを、たった一通送って来ただけで、

ホリデーの真昼間に、機材ごと消えた。


なんだよ、この、偽善者は・・・

Photobucket

このリハーサルスタジオに、ギターアンプと、ドラムキッドだけが残され・・・


ポツン・・・

と、すれど・・・


それほど、ショックでもなくて・・・


もう、これ以上、Bad News は、ないかな?

ココまで来れば、何でも受け入れられるよ・・・



ニューヨーク・・・I ラブ NY自由の女神

どうして、みんな、そうもフェイクなのか?


この街で、真実、見つけて頑張るのって、本当にタフなことで・・・

だから、みんなあきらめちゃうし、冷め切ってたりすらする。


オフィシャルボーカリストもいずに・・・
ベーシストも去って行った今・・・

どうするよ、こりんごさん?


望むところよっ! 


センチメンタルになってる暇もなく・・・

既に、こりんごちゃんの脳内で、次の手が、考えられている模様・・・


滅多打ちされると、逆に、ナニクソらしい・・・


今月末の、ハロウィンショー、絶対キャンセルしませんよっ!ハロウィン

ベーシスト抜けたって、そんなこと、全然、ウチラには影響しませんよっ!


完全無欠のロックスターですからっ!


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