2009-09-30 21:14:56
乙女心複雑ライブ(You are the Bitch!)
テーマ:恋するドラマーすごく、胸が締め付けられるような・・・
この、説明つかぬ思いは、何か?
なんだか、ロンリーで、孤独感すら感じて・・・
おりしも、盛りに盛り上がったウチのバンドのライブを終えたばかりだというのに・・・

このライブ決行まで、かなりすったもんだ、しておりましたが・・・
久々のマンハッタンでのライブは・・・、
個人的には、反省点多しでしたが、かなり客引きもよく、盛り上がり見せたいいショーでした!
この報告は、後日、写真を交えて報告いたしますが・・・
たった今、ライブを終えて家に帰って来たのだが・・・
切ない思いでいっぱいなのは何故か?
今夜のライブは、予定としては、9時半から10時ごろ、ウチのバンドの出番だったが、結局10時半スタートとなっていた・・・
だから、会場入りは、9時前で十分だなと、余裕かましていたら、・・・
「I'm here now!」
と、最近、出会った年下の男の子、コージー君から、Text メッセージが届く。
あら、まだ8時半で、早いのに・・・
「来てくれて、ありがとう!
まだ8時半だけど、ゴメン、ウチラ10時半スタートみたいなの。」
「いいよ、別のバンド見てるから。」
しかし、プレイヤーは、機材の運び込みヤラで、忙しく、彼を構ってあげることなど出来ない。
それでも・・・
「気にしないでいいよ。」
穏やかな彼は、確信なる安心感をいつもくれる。
機材の運び込みを、ぼちぼとと始めながら、ウチのギタリスト、プチメタルと、今日の気合はどうよ、みたいな話しをのんきにしてて・・・、
友達に、ウチラの出番は、9時半から10時だと言ってしまった、その9時半になろうとした寸前・・・
ふと、会場入り口に目が行くと・・・
一人の男性が、慌てて駆け込み、チケットを買っていた。
ドキンっ・・・・!
あの時、一瞬、鼓動が止まって、息すら出来なかった・・・
手足さえ、震えてるの、わかった・・・
彼だ・・・、彼に間違いないっ!
プチメタルの話など、もう耳に届いておらず・・・、
ヤツを放置して、入り口の、その彼に駆け寄る。
「ナイトっ!」
叫んだ声に、反応して顔を上げこちらを向く彼、
懐かしいスマイルが、目の中に飛び込み、思わず彼に抱きついた!
「Thank you for coming!!!! I didn't expect you make my show!!!!」
来てくれたのっ!?ありがとう! 来るなんて思ってなかった!
アメリカに来て7年、ご挨拶のHugなんて、しょっちゅうしますけど・・・、
所詮、アタシ日本人ですから、いつも、そのHug には、感情はこもってなかった。
だけど、このHugは、はじめて感情を抱いた気がする。
素直に、うれしかった!
ライブは、たくさんの友達が来てくれて、大成功として終わったが・・・
こりんごちゃんのココロは複雑だった・・・
友達以上、恋人未満のナイトに、見切られたと思い込み、
それなら、未練引づらず、Move on で、コージー君と、なんとなくおデートを重ね合わせていた矢先に・・・
しかも、その2人の男が、我がライブで、かち合ってしまい・・・
この複雑な状況に、罪悪感すら感じ・・・
コージー君には、安定した安らぎがあり・・・
普通の女の子がして欲しこと、求めていることを、わかってくれる男の子である!
ステキなデートをしてくれて、いつでもメールやりとりして・・・、
だから、普段、女の子じゃない こりんごちゃんは、そんなことに新鮮さを感じ、安らぎとかも、彼から求めていたんだと思う。
だけど、所詮、こりんごちゃんは、普通の女の子とはかけ離れているので、
いつか終わりが、そう遠くなく来るであることも、予測していた。
ナイトは、全く逆で、常に不安定な不安が付きまとう。
とは言え、常に、お互いの夢や仕事が、最優先で、だからこそリスペクト出来てしまうんだけど・・・。
女としては、満たされない部分が出てくる。
はぁ? なんで?
こりんごちゃん、ココロの整理として、このブロク書いてたんだけど・・・
泣けてきた・・・

この泣いている意味は、なんなのか?
スゴイ、切ないんだけど・・・
ナイトが、このライブに来てくれるなどとは思っていなくて・・・
でも、来てくれなかった方が、かえってキッパリ Move on 出来たのに・・・
その彼が、今日、こりんごちゃんのライブに、忙しい中、わざわざ仕事して、大学行って、その帰りに、こりんごちゃんのために、立ち寄ってくれた。
まだ、彼の気持ちが、ここにあるのか?って、期待しちゃうジャン。
と言うか、こりんごちゃん、やっぱり彼のこと、好きだったの?
だけど、ナイトとの進展がないことはわかってる。
彼は、めちゃくちゃ忙しい人だから・・・
女よりも、仕事を選ぶ人だから・・・
だから、彼を手に入れることなんて出来ない・・・
だから、切なくて、泣いてるのか?
みんな友達が帰った後も、最後の最後まで、残っていてくれた、コージー君。
「すごく、いいショーだったよ。」
って、Hug してくれてて、癒された。
あのね・・・
女より、仕事を選ぶ男のように、こりんごちゃんも、男より夢を選ぶわけで・・・
だから、ナイトみたいな人は、ピッタリだと、思っていたんだが・・・
これ、女のズルイ面なのか?
男勝りに頑張りすぎてると、必要以上に、精神疲労して、ココロすり減らして苦しく切なくなったりするのよ。
そこで、支えられたいって、弱いところ出ちゃうんだよね。
だから、コージー君みたいな人が、いいのかな?
ナイトのことが、好きなのに、コージー君が必要、だなんて・・・
とても理解できない、Bitch でしょ?
翌朝・・・

実は、ここまでは、ライブ終了、帰宅直後の心境だったので、きっとエモーショナルになりすぎてると思い、ブロクを保存してて・・・、
また、疲れもあったのか、知らぬうちに、寝むりこけていた。
朝起きてみると・・・、
やはり、それは、かなりエモーショナルな心境ブロクになっていること、朝の冷静な自分が読み返して、恥ずかしく思う。
こりんごちゃんのドラム成長期の、このブロクに・・・、
こんなナヨったブロクアップすることあるのかと、迷ったが・・・
このブロク、ノンフィクションだし、こりんごちゃんも人間だし・・・
記録として、とどめて置くのも、いいかなって・・・
次回、ライブ写真を送ってもらったら、ウチのバンドのライブレビュー書きますね。
その前に、日曜日の見てきた、Kittie のレビューも書かなくちゃよね。
じゃ、おまけ。
Move on すること決めたのに、心グラつく、ナイトと共に・・・
(こりんごちゃん、ちょっとブサイクやんっ!)
癒しをもとめ、キャンデーズのように・・・
(こりんご世代では、なくってよっ!)
「普通の女の子に、戻りたいっ!!!
アイツは、アイツは、カワイイ、年下の男の子!
」 的な、コージー君と共に・・・
こちらの、ちょっと年上の男の子は?
「She is my favorite girl!」
と、言って下さっている、今回、このメタルナイトに、急遽ブッキングしてくれたプロモーターさん。
カワイイでしょ?
いい男達に、囲まれてるよね。
でもさ、もっともっとドラムの腕上げたら、もっとスゴイ男に会えちゃうのかな?

Lamb Of God のドラマー、 Chris Adler
出すと思った、その写真!
だったら、浮いた話に、尻、浮かせてないで、とっとと練習してくださいっ!
ライブはよかったけど、アンタ個人的には、反省点多すぎですからっ!

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