自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。



ピンからキリまで・・・



だけど、何がピンで、何がキリなのかは、

そのシュチュエーションや人によって変わってくる。



たまたま、こんなニュースが目に止まった。


「森口博子、3度目のガンダム主題歌担当」


16年ぶりにガンダム復帰。

森口は、元祖バラドルのイメージが強いが、アニメファンの中では、「ガンダム歌手」として知られている。



ガンダム カンダム歌手?マイク


ヘンな日本語・・・、

ガンダムが歌うみたい・・・。


って、こりんごちゃんの今回のポイントはそこじゃなくて・・・



元祖バラドル、しかしアニメファンにしたら、ガンダム歌手として崇拝されている。



こりんごちゃんは、日本にいた時、J-ポップ、ロックしか聴いてませんでしたから・・・


当初は、浜崎あゆみ、宇田多ヒカル、安室奈美恵とか、歌姫って騒がれてた・・・



日本人って、結構唄が上手くて、友達同士でカラオケ行っても、上手いやつ多かったよね。



いま、こりんごちゃんのメタルバンド、ボーカルオーディションしてるでしょ?


いろんな人が、トライしに来てくれて、ありがたいし、感心する事もある。



ウチラは、ローカルバンドなんだけど、


たしかに、ピンからキリまでのボーカルがやってくるが・・・


たいていのボーカリストは、めちゃくちゃ上手い!


友達とカラオケ行って、あの子、歌うまいね、のレベルは、遥かに超えてる。



じゃ、なんで、いまだにボーカリストが見つからないのかと言われれば・・・


例えば、浜崎あゆみが、ウチのバンドのオーディションを受けに来ても、パスはしないんだよね。


あの歌姫が、ウチらのオーディション通らないんだよ。(ちゅうか、あっちもお断りだろうけど。)



ジャンルが違うから・・・


クリアに歌うだけじゃダメで、スクリームも必要だから・・・


しかも、週2で、バンド練習参加できないだろうしね。



我がバンドのレベルは、ローカルですけど(特にドラマー足引っ張ってる?)

妥協せづに、メンバー選考してる。 (ドラマーは、妥協じゃないのか?)



経験豊富なシンガーや、プロフェッショナル並みの歌唱力のシンガートライしてくれたけど・・・


それが、このバンドのボーカルのピンってわけでもなくて・・・


でも、たいてい、キリだった人に限って・・・


オーディション後も、催促のメールを送ってくる事が多い。



マークが言っていた。


「レベル低いプレイヤーに限って、騒ぐもんだ。」と・・・



そう言えば、こりんごちゃん、自分のドラムの腕前は棚に置いて、メタルバンドオーディション受けさせてくださいって、しつこくコンタクト取った事あったなぁ・・・。



負け犬の遠吠え?わんわん




本日も、2人のボーカリストオーディション予定です。



ちなみに、森口博子さんのガンダム3作の曲名は・・・

「水の星へ愛を込めて」
「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」
「もうひとつの未来~starry spirits~」


こりんごちゃんのメタルバンドの、オーディション3曲は・・・

「Phobia」  (恐怖症)
「VooDoo Dool」 (呪術人形)
「Innercure」 (内部療治)


ジャンル違えば、タイトルも、こうも違う・・・。(汗)



もひとつちなみに・・・、

昨日は、ロックフェラーセンターのクリスマスライト点灯式だったみたいよ。

         Rockfeller Xmas tree

クリスマスツリー NYC、本格的にホリデーシーズンの到来!クリスマスツリー



女神度は?
切捨てドラマーだったとしても、アナタのピンドラマーになりたい・・・。
星、☆☆(ふたつ)




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I was in a bad mood. I was even upset...

ご機嫌な斜めだった こりんごちゃん・・・


更年期障害とか、骨粗鬆症とか、みのもんた、とかじゃなくってよ!


些細なストレスが重なり、イラついてた。


今朝は、遅番だったんで、ドラム朝練して出勤するつもりだった。

ちと、余裕かまして、コーヒーすすってたら、ボスから留守電が残ってた・・・


「こりんごちゃん、急で悪いけど、今日、一時間早くオフィッスに来てくれない?」


勤勉日本だったら、さほどカチンとも来なかったかもしれないが・・・

ここアメリカ、自由の国アメリカ、己の主張を通すアメリカですから、カチンと来た。


朝練、出来ねぇ~じゃんかっ! (スポコンですから!)


早く出勤させられた上、残業までさせられ・・・


今日も、プチメタル君と、バンドリハの予定だが・・・、
遅くなっちゃったし、昨日も一緒に練習したから、今日はスキップしてもらおうかな・・・

と、プチメタル君に、キャンセルの電話をかける。


「あ、こりんごちゃん、俺も、今仕事終わったから、今からスタジオ向かうね。」

「あ、お互い、仕事遅く終わったし、疲れてるなら、今日は練習ナシでもいいよ。」


「大丈夫だよ、こりんごちゃんが練習したいなら、俺も付き合うから。」

「いや、プチメタル君が疲れてて練習したくないなら、こりんごちゃんも帰ろうかなと思って・・・。」


「OK, See you then!」
(じゃ、スタジオで!)


あれ? 微妙に伝わらなかった・・・、この思い・・・(涙)


いつもなら、毎日練習したがる こりんごちゃんなのに・・・

今日は、ちょっとイライラが募ってた・・・
しかも、ランドリーにも行かなくちゃだし・・・
腹も減ってるし・・・

だけど、今日、朝練出来なかったってのもあったから、まあいいかってなノリでもあった。



「あれ、こりんごちゃん、疲れてるの?」

「うん、疲れてる。 しかも、ランドリーにも行かなきゃだから、今日は、そんなに長くは練習できない!」

「だったら、言ってくれればよかったのに!」

「いいのよ、練習もしたかったから。」


うわっ、コイツ、ヤナ女っ!

ふと、我に返って、根性の悪さに気づく・・・


イライラしてて、なんかプチメタル君にまで、当たりそうだ・・・

きっと、腹が減ってるせいだ!


「プチメタル君、ピザおごるから、食べてから練習しよう!」

「え~、いつも、お菓子ばっかり食べてる こりんごちゃん、今日はリアルフード食べるの?」


「ピザも、立派なジャンクフードですけれど・・・。(汗)」



こりんご、八つ当たりをしてしまったような罪悪感を、ピザで帳消しにしようとしてる。
空腹もピザで解消し、イライラを丸く治めようとしてもいた。

ところが・・・

そこの店員の態度の悪さに、逆切れ!
そこのピザのまずさに、逆効果のイライラが募る!


「こりんごちゃん、今日は、全曲一通り通して、終わりにしよう。」

プチメタル君、気を使っているようだ・・・


些細なミスを繰り返す・・・


「やっぱり疲れてるみたいだね・・・」


音楽って、すごいよ!

気持ちが音に出てる感じ!

イライラしてる気持ちがモロ音に出てる!


それでも、このバンドのドラム叩くのってすごく楽しくて、
叩いていくうちに、イライラがおさまってきて、ノリノリっ!


プチメタル君にも、何であんなことでイラついたのかと、申し訳なくなっちゃって・・・


「Did you feel something bad from me?」


と、訪ねてみた・・・


この英語、直訳してみたまんま、


「私から、なにか悪いこと感じましたか?」


つまり、 こりんごちゃんがイラついてたと思う?って聞きたかったのよ・・・



そしたら・・・



「something bad from you?


I think you played well, though...


for chorus.... should play a little bit faster.」


(こりんごちゃんの、なにか悪いとこ? よく出来てたと思うよ。

しいて言えば、コースの部分は、ちょっとだけ早くプレイするべきカナ・・・)



己の英語、ダメダメじゃん・・・(涙)



「Do you think I'm in a bad mood?」

(こりんごちゃん、ご機嫌斜めだったと思う?)


って、聞くべきだったね・・・


英語の間違えにより、演奏の反省点聞けてよかったけど・・・(汗)



練習が終る頃には、こりんごちゃんのイライラは、すっかり解消されてて・・・


まるで、別人のように、生き生きしていた。



「プチメタル君との練習、ホントに楽しい!

また、いい曲作ってね。」


「New song のアイデアは出来てるよ。」


「Awesome!can't wait!」 (すごいね!楽しみ!)



こりんごちゃんは、まるで子ども、33ですけれど・・・)


感情が、ストレート過ぎるのか?



練習前の、あのふてぶてしさから、一転して、

練習後は、かなりエキサイトしてはしゃいでる。



「You are so pretty!」

(こりんごちゃん、メッチャかわいい!)



と、親馬鹿なプチメタル君だけが、こりんごちゃんのことをカワイイと言ってくれる。


この歳になると、Pretty なんて、もう誰も言ってくれないから・・・

身内だろうと、カワイイと言ってくれれば、真に受ける!


アタシも、まだまだプリティーで、通せるわ!


と、いい気分でいると・・・



げっ!!!



帰宅後、手を洗い、鏡を見上げると・・・


そこには、おぞましい光景が・・・



Who are you!



髪は乱れ放題で、ボサボサ・・・

肌は乾燥しきって、カサカサ・・・

ノーメイクのその顔は、シミくすみ浮きまくり・・・


プリティーとは かけ離れた、恐ろしいまでの33歳の現実が、そこにはあった・・・叫び



プチメタルの野郎~、この顔を見て、プリティーだぁ?


己の現実に、また、八つ当たりである。



肉体と、精神の成長のバランスが 全然つりあっていない・・・。(汗)




女神度は?

ドラムも感情も、コントロールせよっ!

星、(ひとつ)







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汚点ともなる最悪な出来事から生まれた 改革的な日。


失態から学び、それをプラスに変えれるのなら、

その失態も、悪くはなかったと・・・


それが、成長でもあり、向上でもある。



ずいぶん、堅い出だしですけど・・・(汗)


今まで、我がメタルバンドのオーディションは、借りたスタジオか、

昔のこりんごちゃんの別のバンドとシェアしたてスタジオで行っていたが・・・



新しいスタジオに移り・・・


ご覧の通り、ガラァ~ンと・・・、


New studio  


こりんごちゃんのドラムセットと・・・


studio  


プチメタル君のギターアンプしかなかった・・・



PAも、マイクも無いので、ボーカルのオーディション、どうするの?


とりあえず、プチメタル君のベースアンプに、我が相方マークから借りたマイクを繋げ、まかなう事にした・・・



事前チェックでは、何とかワークしてくれたが・・・


あぁ、無情・・・



オーディションがはじまると・・・


うんとも、すんとも言わない そのマイク・・・(涙)


(いや、フィードバックはピーピーしていた・・・(涙))



せっかくオーディションのために足運んでくれた イギリス人の女の子(26)


「また、出直してくるわ。」


と・・・



なんて失態だ!!!


ボーカルのオーディションを募っておいて、この有様・・・。


ありえないっ!!!


とくに、プチメタル君は、肩を落としていた。


「I'm so embarrassed and disappinted...」

(恥ずかしいし、情けない・・・)



翌日も、ボーカルオーディションの予定だし・・・



踏ん張れ、Embrace Agony!

ここで、挫けたら、イカン!


肩など、落としてる暇はない!


この大失態、このままで終わらせてはいけない!


即、中古のPAと、マイクを買いに出かけ・・・


じゃんっ!


PA


中古で、そんなにグレードのいいものではないが・・・

Better than nthing! ないよりマシである!



プチメタル君、どぉ、そのPAは?


「Not bad, I don't say it's great, though. that's enough for now!」

(絶品とはいわないけど、今のところは、こんなもんで、悪くないよ。)


PA


おもわず、Thumb up!

PA


ちょっとずつ、スタジらしくなっていく、我等の城。


あの失態、汚点挽回なるか?


そして、翌日、このPAの活躍を祈って・・・


新たに、ボーカルのオーディションは決行された。



前回のブロクでもちょっと話したが・・・(詳細ココ


もし、こりんごちゃんが女子高生で妊娠出産してたら、我が息子は17歳で、その息子と同級生かもしれなかったじゃないのよ 17歳 のアメリカン Boy が、ついにオーディションにやって来た!


無駄な前フリ、長げぇ~よっ!



若葉マーク あまりに年令が若すぎるんで・・・若葉マーク


バンドのバランス、

未成年は、ライブが決まっても、バーに入れない事もある・・・


等で、断ろうとも考えていたが、彼のメールがかなりシリアスだったのでトライする事にした。



そして、17歳の我が息子がやって来た。(←だから、息子じゃねぇっつうのっ!)



まあ、カワイイ僕ちゃん!




オーランド ブルーム を、もっともっと若くした感じよ


http://images-jp.amazon.com/images/P/0768870690.09.MZZZZZZZ.jpg

バンドボーカリスト、フロントマンとしては、見た目も若さも合格!



では、歌ってもらいましょうか?



ウオォォォォォ~!!!


いいじゃんっ! いいじゃんっ!



その顔どおり、クリアなボイスだけど・・・


力強く、Dirty スクリーマーとは違った、繊細なスクリームが、インテリかつアグレッシブで・・・、



その時、この子が17歳でとか、どうでもよくて、

シンガーとして一目置いた。



彼も、ウチらの楽曲を気に入ってくれて、申し分ないんだけれど・・・



バンドって難しい・・・



歌のオーディションの後、面接。


彼は17歳で、ボイストレーニングも受け、彼自身のソロプロジェクトも手がけている。

既に彼専属のプロデューサも付いていて・・・、


そのプロデューサーの意向で・・・


ソロシンガーとして活動している彼には、バンドの中でリードヴォーカルを取る経験が無いので、その経験を積ませるために、彼にバンドに入るよう進めたらしい。


それで彼は、バンドを探し始め、ウチラを見つけたと言うわけだ。



彼も、ウチらもお互いが両思いでも、目的がズレてる。



悪い言い方をすれば、ようは、ウチラは単なる彼の芸の肥やし。


これからバンドとしてみんなで頑張っていけたとしても、

ある程度、彼がバンドでの経験を積んだら、このバンドに残ってやっていってくれるという保障は無い。


彼自身も、自分のプロジェクトは続けていくと言っていた。


バンドのプロモーション資金は出すが、スタジオのレントシェアは、ママに聞いてみないとわからないとも言っていた・・・、(やっぱり17歳。)



残念だが、また振り出しに戻る・・・


それでも、ありがたいことに、ボーカルオーディション希望者は、結構いてくれる。

(それが求めているボーカリストとは限らないんだけど・・・)

しかし、ベーシストのコンタクトは、少ないなぁ・・・

(NYCで、ベーシスト探すのは、キビシイのである!)


今日は、セカンドギタリスト希望者が、リハに来たいと言っていたが・・・
ジェレード君が辞めてから、セカンドギタリストは期待していないので・・・

案の定、その彼は来なかったが、その分、バンドの練習がはかどってよかった。


オーディションに振り回され、肝心なバンドの練習がおろそかになった時期もあったからね。


我がメタルバンド、Embrace Agony

Embrace Agony

ただいま、ギター、ドラムの2人ですが・・・



Sweet な悪夢を見つつ、向上中!


今日の練習、めっちゃ楽しかった!

やっぱね、ドラム叩くなら、メタルに限るね!



我がギタリスト、プチメタル君へ。

こりんごちゃんのこと、見つけてくれて、ありがとね。

メタルバンドに、こりんごドラマーを起用したことは、汚点とも呼ばれかねないが・・・

その汚点が、いつか改革され、とんでもない革命起こして見せるから!


  Head

「俺のドラマー、スゲェんだっ!」って胸張って言っちゃってね。





女神度は?

己のために、我がギタリストのために革命を起こす!

星、☆☆☆(みっつ)






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感謝祭を終え、街は、クリスマスに向けて、あわただしい。

そんな中、遅れてやってきた、もう一つの感謝祭が、そこにはあった。


メタル感謝祭?

こりんごちゃんの、メタルバンドのLOGOが出来て・・・


Embrace Agony


やっぱ、メタルバンドって、そんな雰囲気だよね・・・。


そのメタルバンドの同僚のプチメタル君が・・・


「こりんごちゃん! 
信じられないけど、俺、マジでターキー焼いちゃったよ!

生まれて初めてにしちゃ、上出来だよ!
こりんごちゃんにも食べさせたいよ!」


と、言うんで、遅れてやってきたメタル感謝祭。


ででんっ!

Turkey

メタルGuy が 焼いた ターキー! 結構、グロいね。

でも、確かに、よく焼けてる! (Good job!)

T


我がギタリスト、ターキーを豪快にさばく、

Iv

Turkey


こりんごちゃんに取り分けてくれた、プチメタル君特製のターキー!

Dish


マークの実家の感謝祭ディナーのディッシュとは、見た目も違うけど・・・

My dish

(↑)これ、マークファミリーの感謝祭ディナーのディッシュ。



まあさ、男の料理、ましてメタルGuy が焼いたターキー、

料理の鉄人じゃあるまいし、あんまり体裁よく、小奇麗に盛られてもね・・・


I


この、メタル感謝祭で、メタルバンドに入れた事を感謝し・・・


今後のバンドの発展も願うのでした。



実は、この日は、ウチのバンドの汚点ともなる最悪な出来事と・・・

そこから、生まれた改革的な日でもあった・・・



その出来事とは?


続きは、ちょっと引っ張るけど、次回 ご報告いたします。



こりんごちゃんのメタルバンドの行く末は?




女神度は?

我がメタルパートナーに感謝で、星、☆☆☆(みっつ)





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生きてる証・・・


木曜日の感謝祭で、死ぬほど食べたのに・・・



だからと言って、本当に死んだわけでもなく・・・

翌朝、またちゃんと腹は減っていた。(ぎゅるる・・・)




毎年、11月の第4木曜日は、Thanksgiving Day (感謝祭)のアメリカ。



食物の収穫を祝う行事であったが・・・、


現在では、離れて暮らす家族が集まり、フットボールゲームなんかを見ながら、ターキーの丸焼きなんかを食べる、ファミリー行事である。


相方マークも、こりんごちゃんもNYCに住んでいて、

マークのお兄ちゃんと嫁は、ジャージーシティーに住んでいて、


感謝祭

クリスマス


こう言った行事になると、マークの実家の、ロングアイランド(NYS)に、一同があつまる。


日本でいう所の、「盆暮れ正月」みたいなモンね。



こりんごちゃんも、マークファミリーの感謝祭に参加。


マークファミリー感謝祭リポートお届けいたします。



朝早くから、マークママとシスターは、

ターキーをはじめ、いろんなも 焼きまくりの Cook しまくり。


Orven


午後から、ノコノコ、マークとやって来た、ガールフレンドのこりんごちゃん。


猫と遊んでる・・・。(手伝えよっ!)


Play with Nyanko


手伝いたいにも、I have no idea で・・・

かってがわからず、突っ立ったままなので・・・



Nyanko


また、猫と遊んでる・・・(汗)



そうこうしているうちに、ターキーが焼きあがり・・・。


じゃじゃんっ!!!


Turkey



まだ、午後4時ですが、感謝祭ディナーは、スタートされた。



Dinner


このディナーの前から、別のテーブルにアパタイザー(前菜)のテーブルもあって・・・


チーズ

ディップ&チップ

スティックベジタブル

ナッツ


すでに、ダラダラ食いは、昼から始まってはいたが・・・(汗)



ズラリとテーブルに並んだディナーを、好きなものを好きなだけとりわけ、


こちらが、こりんごちゃんのディッシュ!

My dish


ターキー

スタッフ

マッシュポテト

スイートポテト

スイートポテトスフレ

アスパラガス



一見、ただ食ってるだけの感謝祭ディナーですが・・・


そこには、普段なかなか会えないファミリーの家族愛や絆を深める、交流の機会でもあるのです。


Love

  LOVE! LOVE! LOVE!


こりんごちゃんも、日本一時帰国したいわぁ~。


マークが、猫ちゃんに、ターキーの Small piece を feed してて・・・

papa


カワェェ!!!



hug


ゴロゴロゴロ・・・


バシッ!!!


飼い犬に噛まれる・・・もとい、

飼い猫に、鼻つままれる・・・

attack


マークよ!


猫も女も、餌付けしただけで、安心してはいけない!



mama


女は、猫のように、スルリと交わし、いきなり攻撃する事もあるのである。


つうか、この猫フレディーちゃんは、オスですけど・・・(爆)



クリスマスツリー今度はクリスマスがやって来る。クリスマスツリー


アメリカ、感謝祭を皮切りに、ホリデーシーズンに突入!



この時期が、肥満の引き金でもあるので、注意!


寒くて、動かない

ホリデーで、食いまくり


マーク、注意せよ!




女神度は?

すべての我が人生の恵みに、感謝いたします。

星、☆☆☆(みっつ)







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本日、Thanksgiving day (感謝祭) のアメリカ。


食料の収穫を祝うことから始まったこの行事ですが・・・

現在では、家族みんなが集まって、腹いっぱい七面鳥を食べるファミリー行事となっている。


こりんごちゃんも、マークファミリーの感謝祭ディナーで、
死ぬほど食いまくり、いま、胃がもたれたままブロクアップ中。

写真がまだ ready じゃないので、詳細は、後日ブロクアップします。



朝から、マンハッタンじゃ、Marcy's の有名な感謝祭パレードやってたけど・・・

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こりんごちゃんは、パレード楽しむってガラでも歳でもなくて・・・

マンハッタンは、完全スルーで、ブルックリンへ。



N5


人気エリアのベッドフォードで見つけた掘り出し物のスタジオ物件!


ビルからは・・・、


N5


ウイリアムスバーグブリッジが目の前に広がってる!


Welcome to my new studio!


New studio


ここが、我がメタルバンドの新しいスタジオで・・・。



ホリデーだって言うのに、ひとりで朝練! (スポコン!)


そこそこのレントをつぎ込んでるわけだから、使わにゃ損々!

ダブルベースペダルは、毎日練習してなれなきゃ、ムリムリ!

また新曲追加だし、メタルだし・・・


今週末も、何人かヴォーカル希望の人々が、オーディションにやって来る。



そのリストの中に・・・


げっ!


た、確かに、ヴォーカル、フロントは、見栄えもよく、ヤングであることが必須ではあるが・・・



17 years old・・・


未成年もいいところ、完全に、こりんごちゃんと二周り違いますし・・・(汗)



Dancing Queen (By ABBA)

♪You are the dancing queen, young and sweet only seven teen!

ジグザグラブレター (By シブがき隊)
♪17は、ジグザグラブレター!


なんてのも、17だけど、古過ぎて知らないんだろうな・・・



例えば、こりんごちゃんが、17で女子高生妊娠してたら・・・(←なにそれ?)


その子は、今、17歳に成長してるわけで・・・


こりんごちゃん、その子のママでもおかしくないお年頃じゃん!(はぁ?)


で、その息子とバンド組もうっての? (息子じゃないし、想像妊娠もいいところで・・・)



今日は、感謝祭で、アメリカのほとんどのママたちは、

朝早く、もしくは前日から、今日のディナーの支度に取り掛かり・・・


ターキー丸焼きにして・・・



こりんごちゃんのアメリカ人の友達が、


「お前、ターキー焼かないの?」


「なんで? 焼くわけ無いじゃん・・・」


「いつになったら、ターキー焼く日が来るの?」



これって、微妙な質問よね・・・



ターキー焼くのは、アメリカのママの任務でもあるわけで、


遠まわしに、いつ結婚して、ファミリーにターキー焼くのか?って聞こえたわけよ・・・



17歳の息子と、メタルバンド組んでる場合じゃないかしら? (息子じゃないし・・・)



そんな時、プチメタル君から電話で・・・


「こりんごちゃん、俺、ターキー焼くけど、食いに来る?」


「えっ!? なんで、アンタ、ターキー焼くの?」


「なんでって・・・、会社の人が、ターキーくれたから・・・(汗)


バンドのみんなで、Thanksgiving party って思ったけど、ジェレード辞めちゃったし・・・

メンバーって、こりんごちゃんしかいないし・・・。」


「ごめん、相方の実家行くから・・・

でも、ターキーちょっと、こりんごちゃんの分も残しておいてね!
別の日に食べに行くから!」


兄弟の杯みたいなもんだし (えっ?)
17の息子も、来るかもしれないしね。(息子じゃないっつうの!)


そんなんで、ちょっと妄想暴走な、家族の絆を感じた感謝祭でありました。






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今日は、ブロンクスにある、ボタニカルガーデン(植物園)に行って来た。


momiji


紅葉がキレイだったよ。


ただいま、菊祭り開催中らしく・・・

(本日、最終日でしたけど・・・)


メタルに夢中のヤマトナデシコ、植物園ってガラではありませんが・・・

三味線に夢中のアメリカ人、我が相方が、誘うから・・・


そこで、マークの三味線の先生が、生徒さんといっしょに、琴を演奏すると言うので、先生のショーを見に行った。


マサヨ先生と、生徒さんたち。


koto


(↓) こちらが、マサヨ先生!


koto


はやく、マークも三味線で、ショーに出してもらえるといいね。


マーク、目下、来年の春のブルックリン ボタニックガーデンでの桜祭り目指して練習中!



koto


そこの、アメリカ人の男の子、君、楽しんでるかい?



続いては、ジャパニーズダンスグループのショー


hana


そこのアメリカ人、成年よ、楽しんでるかい?



と、人の事は言えない・・・



ダンス部門になったとたん、睡魔に襲われ・・・

船こぐヤマトナデシコの こりんご・・・


「おい、失礼だってばっ!」


と、アメリカ人の会い方に 小突かれ・・・



やっぱり、あたしゃ、メタルバンドのショー見に行きたいね。




日本人のガールフレンドを持ってから、日本に興味をもち、


日本語を習い始め・・・、


マーク


習う姿勢はアメリカンですが・・・


げんき


今更、テレても遅いですが・・・


そして、


ジャパン伝統楽器の三味線まで習い始めたマークさん・・・


三味線


ちょっと様になってるけど、バスローブ羽織ってますが・・・(汗)


だけど、その貴方のジャパニーズガールフレンドは・・・、


メタルバンド所属で・・・


METAL ON ですよ・・・



日本人らしいアメリカ人と・・・

日本人らしくない日本人・・・



このバランスが、結構いいのかも。



こりんごちゃんからの、お土産!


momiji



女神度は?

ジャパンスピリッツ、忘れないでね。星、☆☆(ふたつ)





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こりんごちゃん、なんもわからぬまま、メタルバンドに入りましたね。



我が人生って・・・


英語おぼつかないのに渡米したり・・・

なんの経験も無いのにバンド組んだり・・・



「知らぬが仏。」 か?



経験や、ノウハウは、後からついてくる。



パンク大好き、ロック大好き。


Pearl Jam, Greenday なんか聞いていたこりんごちゃんですが・・・



いきなりメタルに目覚め、目覚めただけでなく・・・、


本当に強引にダブルベースペダルまで買い込んで・・・、


DW


タイミングよくメタルバンドまで見つけ出した!



よく言えば、有言実行ですが・・・、

悪く言えば、夢寐無謀・・・。


せっかくアメリカにいるのに、英語ボロボロ、

せっかくメタルバンドにいるのに、ダブルベースから回りで、


ブタに真珠だったりもするが・・・(汗)



実は、メタルって、NYじゃ、ちょっとアンダーグラウンドで、ポピュラーじゃないのである。


というか、メタルはどちらかと言ったらヨーロッパでは人気で・・・、


デスメタルなんかは、あのおぞましい感じからも、スエーデンや、フィンランドなんかの1日中 日の当たらない寒い国が発祥で・・・


メタルはアメリカではそんなにウケない・・・


まぁ、アメリカでは、なぜか あの暖かいカリフォルニアではメタル、フロリダではデスメタルが盛んではあるらしいが、それでも全然マイナーらしい。



こりんごちゃんのドラムの先生も・・・


「残念ながら、アメリカではメタルでデカくなるのは期待できませんね。

デカくなっても、食って行くのは難しいでしょう・・・。」


と言っていた・・・。



まあ、それは仕方が無い・・・、


ポピュラーだから、そのジャンルをやりたいんじゃなくて、

やりたくなった音楽が、たまたまメタルだったから・・・



だけど、ちょっと疑問が過ぎった・・・。



こりんごちゃんのメタルバンド、

ただいまヴォーカル、ベースのオーディション実施中でしょ?


NYCじゃ、ベーシスト探すの大変なんだ、まして、メタルベーシストとなると・・・



「キビシイな・・・、NYCじゃ、メタル盛んじゃないから・・・


おれ、NY来る時、ちょっと不安に思ったもん・・・、

NYCでメタルやってけるか? カリフォルニアに行くべきか?


って迷ったくらいだよ。」


と、フロリダ出身のプチメタル君は言う。



今週は、バンドリハ、木曜日と土曜日にあったんだけど・・・


木曜日は、ベーシスト

土曜日は、ヴォーカリスト


の、オーディションだった。


結果は・・・


ベーシスト、全然弾きこなせてない・・・

ヴォーカリスト、結構いい! が、41歳だと言う事が判明・・・


年令の事は言いたくないが、フロントマンはバンドの顔なので、歌だけでなく、ルックス、若さは必須条件となる。)


また今週も、残念な結果となった。



「プチメタル君、ウチラ最近、オーディション続きで、バンドの練習全然出来てないけど、ちょっと心配よ。」


「そうだね、ちょっと今日は、オレラだけの練習しようか?」



と、通常バンド練習をしてみると・・・



げっ!


スゲー、スロッピィー! 


オーディションソング以外の曲は、ちょっと練習不足判明!



今後は、週2のオーディションとは別に、バンド練習も兼ねるので、週4くらいの練習になる。



で、こりんごちゃんの疑問って言うのは・・・


こりんごちゃんのメタルバンド、オーディション実施中ですが、オーディションを希望する人は ありがたいことに、自分らの練習も疎かになるほど、かなりいる。


こりんごちゃんの もう一つのバンド、フィンガーズは、音楽ジャンル的には売れ筋のブリットロックですが・・・、


ベーシストのポールが脱退した後、募集をかけても、誰からもコンタクト無かった・・・



なんか不思議・・・


だって、NYじゃメタル盛んじゃない事実は確かなのに、


メタルのコンサートに行けば・・・


Rose land

大きなコンサート会場は、いつだって満員御礼だし・・・

(常にモッシュピットも出来てて、人も宙に浮いてますし・・・)



ウチのメタルバンドにも、毎週 3、4人の人々がオーディションにやって来る。



本当に、NYじゃ、メタルって人気ないの?



マークに聞いてみた。



「うん、確かにメタルはアンダーグラウンドだけど、

そのアンダーグラウンドがデカいんだよ。


そんなにポピュラーじゃなくても、メタルをやりたい人の数は多いんだよ。」



なるほどね、その気持わかる!


だって、やっぱり Pop, Rock, Punk とかって聞きやすいけど、

ドラム叩いて楽しいのって、メタルだもん! (ダブルベースに泣かされるけど・・・)



METAL ON で、いくわよっ!!!



女神度は?

Metal on になるために、アンタ自身のスイッチ オン は、したのか?

星、☆☆(ふたつ)





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「Every happening has a reason.」

全ての出来事には、理由があるんだよ。


いつも、プチメタル君は、そう言う。


8/6


「The Lipsticks や Naming Right が解散してしまったことも、
こりんごちゃんが、突如メタルに目覚めたのも、
最初のメタルバンドのオーディションに望めなかったことも、

みんな、このバンド (Embrace Agony) で、ドラム叩くためだったんだよ。」


だから、きっと、今回も・・・



先週末は、crazy busy だった。

メタルバンドの 新しいスタジオの契約を済ませ、

土曜日は・・・


買ってから、1年も叩くことのなかった、新品の我がドラムセットをついに運び込み、
ライブで使うのとは別の、練習用チープシンバルを購入して、セットアップ完了。


日曜日は・・・

また、ヴォーカリストのオーディション。


月曜日は、メタルコンサート見てきた。

AS I RAY DYING


ドラムの勉強になったよ!



ALL THAT REMINS


ここのバンドのベーシスト、女の子なのよ!


超クールだった!


ドラマーは、




メタルバンドでは珍しい、トラディショナルスタイル!



Haste The Day (opening band)


ここのドラマーは、オープニングバンドでも、

いちばん こりんごちゃんを Hit したね。



もっと臨場感あるライブ報告したかったけど・・・


ブロクアップする時間がないこど、過密スケジュールだった。


昨日は、比較的 仕事も暇で、こりんごちゃんと仲のいいボス(コリアンレディー)と、ちょっとおしゃべりしてた。


「こりんごちゃん、感謝祭はどうするの?」

「ボーイフレンドの実家で、ターキー食べます。」

「あら! ねえ、ボーイフレンドとは、どのくらいの付き合い?」


「もう、3年ですかね? 


彼、ギター弾くんですが、昔は彼がフリーギターティーチャーだったけど、今はドラムに転向したから、もう必要ないかな。ドラマーのボーイフレンド探そうかな?あはは。 (ジョーダン)」



「Life is short...」

(人生は、短い・・・)



突然、ボスがそんなことをポツリと漏らした。



「えっ?」


「こりんごちゃんの人生は、とってもきらめいてる!


残念だけど、アタシの人生は、終ってしまった・・・

私の娘が、我が人生だけど・・・


絶対、早くに結婚しちゃダメ!

結婚するとしても、日本人、韓国人の男はダメ!」



「えっ?」


彼女は、20代前半でアメリカンコリアンGuyと結婚し、
結婚後も、学位を得て、立派なステイタスの仕事を続け、キャリアも子供も得て、一般的に言ったら、理想的な人生を歩んでいる人。

こりんごちゃんは、一般的ではないので、日本で得た、キャリアやライセンスを捨ててまで、アメリカに来て、そこそこのレベルで働き(彼女のアシスタント)、ドラムをガムシャラにやっている。 


「Life is so short! enjoy your life!

actually you did! you are a good musician!]

人生は短いから、謳歌してね。
まあ、こりんごちゃんは、謳歌してるね。 いいミュージシャンだよ。


「ミュージシャン? いえいえ、ミュージシャンだ何て!」

「Yes, you are! you play instruments!
so you are a musician! what are you talking about!」


(だって、楽器弾いてるじゃない、立派なミュージシャンよ!)


こりんごちゃんは、あんまり自分がミュージシャンと言う自覚がない。

ドラムは叩いてますけれど、ミュージシャンと言うには、申し訳ないというか・・・


実は、今、スランプなんだ・・・(涙)

数ヶ月前からはじめたダブルベース、先月まで、自分でも驚くほど上達した。
ところが、今月になって、いままで叩けてたものが、急に叩けなくなって・・・

ダブルベースが空回りしちゃうのよ!

バンドの曲でも、仕方なくビートを変更せざるをえなくなって・・・


昨日ひとりで練習してても、やっぱりダメ・・・(涙)


ダブルベース叩けなかったら、メタルバンドのドラマー勤まらないじゃない!

ビートチェンジでまかなえてるならまだしも、
バンド脱退なんてことにならないだろうね・・・(汗)


そんなんで、今日、久々にドラムレッスンとることにした。


昨日、練習を終え、ちょっと凹んでるこりんごちゃんに、プチメタル君から電話が・・・

「I have a bad new...」 (悪い知らせがあります。)


ゲッ! こんなときに・・・、まさか、バンド、クビか?


「I don't want to hear any bad news...
(悪い知らせは、ご遠慮したいんですが・・・)

「I know but I have to tell you.」
(うん、でも、こりんごちゃんに言わなければ・・・)


ゴクリ・・・


「Jared quits the band.」
(ジェレード、バンド辞めたよ。)


えっ!


こりんごちゃんがクビじゃなくて・・・、

メタルギターバリバリのジェレード君が、バンド脱退した。


家に帰って、ジェレード君からの脱退メール願いを読んだ。

音楽って難しい、バンド活動はもっと難しい。


ウチラ3人は、とっても仲良しだった。 
人間関係には何の問題もなかった。


しかし・・・

プチメタル君は、完全メタルではなく、ロックとの融合メタルロックを作りたい。
ジェレード君は、完全メタル、スピードメタルをやりたい。


2人の微妙な音楽性のズレが、ジェレード君脱退の原因となった。


ジェレード君の誠実なメールから、彼を攻めることは出来ないが・・・


新しいスタジオのリースにサインしたばかりで・・・

そのレントを、3人でシェアする予定が、

プチメタル君と2人で負担せねばならなくなる・・・

スタジオリースの契約前に、言ってほしかった・・・



プチメタル君と話し合いで、

「デポジットは戻ってこないけど、こりんごちゃんが負担に思うなら、契約解除するよ。

本音を言えば、俺は、あのスタジオキープして、もっとプログレスしたいけど・・・。」


Every happning has a reason.

全てのハプニングには、理由がある。


ジェレード君が脱退して、今、バンドも、ファイナンシャルもきついけど・・・、


彼が、このバンドに入ったから、このスタジオを探し出して、自分らだけの音楽スペースを持てた。

一度も使ったことのない我がドラムセットも、よみがえり、音楽に没頭出来る。

毎月のレントは、確かにキツイケド、金は天下の回り物である!


これは、こりんごちゃんが立派なメタルドラマーになるための投資と思えばいい!


ジェレード君は、バンドを辞めることになったけど、いいメタル友達としては健在だし。

これから、また新しいメタルマン、メタルガールとの出会いが待っているだろう。



こりんごちゃんは、いま、NYにいます。

日本で得た全てをなげうって・・・


それでも、ちゃんと理由があって、いまでもここにいる。




女神度は?
一度きりの人生だしね。 星、☆☆☆(みっつ)






ブロクりたいことは、山ほどあったが、
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久々のライブ


ローディー兼、カメラマンのマークが出張のため、久々のライブですが、写真ナシです。(涙)


相次ぐ我がバンドの解散劇が続く中、こりんごちゃんのファーストバンド、フィンガーちゃんだけは、いまだに かろうじて健在。



そのフィンガーズでのライブ。

(Lucid Spruce って改名しましたけど。)

こりんごちゃんのメタルバンドメイトの、

プチメタル君とジェレード君が見に来てくれました!


Embrace Agony の ギターたち。


しかし・・・

全く持って日本人のこりんごちゃん・・・

ライブの前日に、彼らに一応ライブのお知らせしてみましたが・・・


「明日、別のバンドでショーするんだけど・・・

ポップロックで、ブリットロック気取りのマイルドなバンドなので、メタル陶酔の You guys にわざわざいらしていただくのはしのぎないので・・・。」


「俺行くよ! こりんごちゃんのドラム見たいもん!」

プチメタル君 即答!


「ポップロックだっけ?」

ジェレード君、苦笑い。


「バンド見に行くんじゃなくて、こりんごちゃん見に行くんだよ!」

プチメタル君、メタルマンの言い訳か?


「こりんごちゃん、under 21 でも、そのライブバーは入れる?」

「げっ! ジェレード君、未成年だったの!?」


アメリカは、21歳未満は、酒飲めませんので、バーに入れてもらえないこともある。


「いや、俺の彼女二十歳だから、彼女も連れて行きたい。」

彼女、二十歳かぁ~、(マークの彼女は33かぁ~)


メタルのアナタ様方に、わざわざお越しいただけるなんて・・・

「彼女もまとめて、全員、こりんごちゃんのゲストリストに載せさせていただきます!」


メタル Guys に、カバーチャージまで払わせて、ローカルブリットロックショーを見てもらうなんて出来ないと・・・。

たかが5ドルの入場料ですが、Booking guy に猫なで声にゃーで、3人をゲストリストに乗せてもらった。


実はその日、フィンガーズのレノン(フロント)も、サイドプロジェクトで、バンドを組んだらしく、そのバンドのドラマーも、女の子ドラマーで、このライブを見に来ると言う!

我がメタル Guys が来る上、メンバーの別の女の子ドラマーも、やって来るなら、そりゃエキサイトしちゃうよ!


そんな中・・・


なんと、対バンは、女の子ちゃんバンド!


Lucky Chengs

ドラマーは男だったけど・・・



They remind me of The Lipsticks!


The Lipsticks



なんか、解散してしまったリップスティックスを思い出しちゃって・・・

I miss The Lipsticks!


と言っておきながら・・・


「あ~、プチメタル君、来てくれたのね、ありがとう!」

と、現在の我がバンドメイトと、Big hug で・・・、

過去は引きずらず、あくまで前進の こりんごであった。


しかも、女の子ちゃんバンドのギタリストの、乳のデカさに・・・、


Boob

セクハラな こりんごでもあった。

いいな~、あんなに デッカイおっぱい・・・


そんな、オヤジドラマーに、我がフロントマンのレノンが・・・

「こりんごちゃん、彼女、俺の別のバンドのドラマー。」


あら~、金髪の若々しい可愛らしいドラマーちゃん!

(セクハラおやじドラマーとは、月とすっぽんか?)



もう、こうなったら、不満も欲求も、酸いも甘いも、老いも若きも、ポップもメタルも!


なんでも、来いっ!


エキサイティングするしかないじゃない!



久々のライブってのもあったので、ライブ欲求を満たすかのように、Enjoy したよ!



みんな盛り上がって、ファンキーな黒人さんが、こりんごちゃんのドラムの側で、妙なレゲエ調のダンスし始めて・・・


あの、ブリットポップなんですけど・・・

しかも、メタルやりたいんですけど・・・



もう、何がなんだかわからんが、もちろん、ささやかなミスは、お構いなしで炸裂してましたが・・・


みんなも、自分も楽しんだので、ヨシとしましょう。



ライブ終えて・・・


我がメタルバンド Guys の反応が気になる・・・


「こりんごちゃぁぁぁぁ~~~ん!

You rocked! You made the band!!!」
(カッチョよかったよ! こりんごちゃんが、このバンド盛り上げてるね!)

根っからのメタルっ子、ジェレード君から、ありがたきお言葉!


「こりんごちゃんっ!

You are AWESOME!
I was reminded what a great drummer I have found to play music with!」
(すばらしい! 俺が見つけたドラマーは、なんてすばらしいんだって気づかされたよ!)

これまた、歯の浮くような、親バカ的、お褒めの言葉。


久々のライブ、楽しめたし、みんなも楽しんでくれたので、大成功!

早く、我がメタル Guys たちと、メタルライブやりたいわぁ~


Guys も、こりんごちゃんのショーに感化されたようで、

「I can't wait to get on a stage!」
ステージに立つの、待ちきれないよ!)

と、言っていた。


今週末、またメタルバンドで、3人のヴォーカリストをのオーディションします。

ライブやるには、メンバー見つけないとね。


ぶっちゃけ、お世辞にも、すばらしい実力派ドラマーとは言えませんが・・・、

みんなに支えられて、頑張れてます。


先日、遠く離れた日本の母が送ってくれた、めちゃくちゃありがたく、めちゃくちゃ送料高い荷物に入っていたそれ・・・

なせか、関東に住む母が、送ってくれた・・・


秋田比内地鶏ラーメン。ラーメン


ライブ前日に、精力つけるために食べました。


秋田比内地鶏ラーメン


なかなか、こりんごちゃん、お上手に調理出来ました。


おかげで、ライブもうまくいった。



みんなに感謝して、我が人生、めいいっぱい生きて行こう。




女神度は?

ラーメンは、伸びたらマズイけど、ドラムのレベルは、伸ばしていこう!

星、☆☆☆(みっつ)






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