自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。


誰でも、自分のことを否定されたら、ちょっと尋常じゃないよね。


それをコントロール出来るのが大人なんだけど・・・



ウチのフィンガーちゃん(特にレノン)は、そのコントロールが甘く、

かつては よく、ドラマーとフロントマンの喧嘩勃発してたよね。



こりんごちゃんだって、三十路も過ぎてますけど、年令の割りに精神年齢低いかな・・・?




実は、こりんごちゃんが、ドンピシャで悩んでいた時に、ドンピシャで 打ちのめされるコメントいただいた。


こりんごちゃん、もちろん、ドラムのレベルこのこと悩んでる。

 

だけど、バンドの人間関係に、もっと悩んでイライラしてる・・・


NR、また今週のリハ、スキップで・・・



そんな最中での、そのコメント・・・


こりんごちゃんも、そんなこと 反論のつもりはないんだけれど、

で、またそれをブロくるのって、大人気ないのかもしれないけど・・・



けして、喧嘩売ってるわけじゃないのよ・・・



ただね、なんか、チクチク痛んでね・・・



でも、こういう率直なコメントは、調子に乗りがちな こりんごちゃんにカツを入れてくれて、ありがたいことかもしれない。



=Tさんからの コメント=

 

「ライブのインフォ送ってもらってますが、行かなくてごめんなさい。
私はThe Holy Fingersが一番良いと思うので、いつかそのうち、と思ってますが。。。。
正直言って、お金払ってライブ見に行こう、という気分にはまだなれません。ごめんなさい。」

 


ですよね・・・(涙) 


お金払わせてまで、見ていただくなんて・・・

だから、ローカルバンドの客は、友達だけだったりで・・・(涙)


 

百も承知でしたが、実際に文字で言われると、リアルで、ズキュンってしました。(涙)

でも、Tさんが 見に来てくれたときには、ウチのバンドも、ちょっとは一人前になったって思えます。(感謝)

 

現実を、思い知らせてくださって、ありがとうございます。(涙)

 

(そんな中、お金払って、Fingers、NR の両方のライブを見に来てくれた Kさん、本当にありがとうございました!)


 


「三つバンドかけ持ちで忙しそうですが、バンドって人間関係めっちゃ大切だから、どれもこれも、そこそこの付き合いにならないよう、気をつけてください。」


 

何を、気をつけるんですか?

 

三つバンド掛け持ちの こりんごちゃんが、どのバンドも、そこそこに付き合ってるように見えますか?

 

たぶんね、こりんごちゃんの、チャラチャラしたブロクの書き方が、そういうような誤解を与えているのかもしれませんけど・・・

 


確かに、三つ掛け持ちで、大忙しです。

 

でも、それで、どこかのバンドの練習休むとかありませんし・・・

 

この3バンド、どれでもよかったわけじゃないんですよ、

このバンドたちに会う前に、どれだけのバンドに会ったか・・・

 


好きだから、この3つのバンドに所属してます。

 

他のバンドに入ろうとしたのは、自分のレベルを上げるためでもありましたけれど・・・


やっぱり、そのバンドに所属すれば、愛着も湧いてくるし、そこそこ付き合う余裕なんてありません!

 


全身全霊でぶつかって行きますよ!

 

 

こりんごちゃん、偉そうな事言えるほどの、ドラムレベルじゃありませんから、セッションミュージシャンのように、どんなジャンルのバンドに入っても、そこそここなせる技量もありませんしね。

 


バンドの人間関係が大事なのは、実際にバンドを組んできて、生身で感じてますよ!

 

三つバンド掛け持つ こりんごちゃんは、尻軽ドラマー 二股三股に見ますか?

 

 


「私の知り合いのドラマーで、自分のバンド名を入れ墨するほど愛してる人がいるんですが、
忙しさにまぎれて、そういう深い気持ち、忘れないでほしいなーって。気持ちって音楽に必ず出ますから。」

 

 

刺青を入れることが、バンドの深い愛、そういう気持を忘れないでってことですか・・・?

 

こりんごちゃんの初期からの読者の皆様は、知ってると思いますが、

こりんごちゃんが、どれほど The Holy Fingers を愛していたか・・・。

 

あれだけ愛していたフィンガーズ、

一年間一緒にいて、ジェネレーションギャップもあったかもしれませんが・・・

 

こりんごちゃんは、突然変異でドラマーになりましたから、音楽の知識が全くありません。

 

そんなことから、バンドで衝突が起こると、「何も知らないくせに!」と・・・

 

いつも、ミュージシャンとしては リスペクトされてないこと感じてました・・・

 


バンド脱退騒ぎも、何度も起こしました。


 

リスペクトされてないなら、クビにされてもおかしくないのに、

いまでもフィンガーちゃんのドラマーやってます。

 

こりんごちゃんも、フォンガーちゃんの 子供じみた考え方にガマンならない事、多々ありますが・・・

 

なぜ、それなら、あたらしいバンドも見つけたし、辞めないのか?

 

それは、悔しいけれど、レノンの才能をリスペクトし、フィンガーズの楽曲が好きだからです。

 

 

愛の表現は人それぞれ、人種それぞれ違いますし・・・

 

どんな愛も、永遠に続くでしょうか?

 

 

NR の、JJと、ロバート君の腕には、同じハンドの刺青が腕に入ってますけど・・・

 

その刺青は、こりんごちゃんの知らない、彼らのハイスクールの時のもの・・・

 

時代は流れるよ・・・

 

彼らが、そのTattooを入れたとき、ビック目指してたし、バンド愛してたと思う。

まして、10年後に、こりんごちゃんとバンド組むなんて、考えもしなかったと思うよ。

 


永遠の愛を信じられる?

 

 

Tattoo なんて、こっちじゃファッション化しててね。

 

でも、日本の田舎者のこりんごちゃんにしてみれば、刺青なんて、一生モンですから・・・

 

現在、3バンドに所属してますけれど、バンドの刺青なんて入れられませんね。

 

それじゃ、生半可でバンドやってるのか?って思われますでしょうけど・・・

 


刺青を入れることが、自分の愛情表現ではないって事です。

 

 

たぶん、Tさんも、刺青の事は、一例でコメントくださったのでしょうが、

どのバンドのことも大好きで 頑張っている こりんごちゃんですから・・・

 

「バンドの深い愛を忘れないで下さい」ってコメントは、かなり カチンときました。

 

 

愛しても、報われず、それでも愛し続けて The Holy Fingers

愛されたいと尽くしても、同等の愛情が返って来ない、Naming Rights (またリハ、キャンセルかよっ!)

新しい愛の形、レズビアン? オールガールズバンド、The Lipsticks (メンバー全員ストレートですけど。)


 

「とにかく、がんばってください。失礼しました。」

 


めちゃくちゃ、頑張ってます

 

せっかく、コメントくださったのに、気に触ったらスミマセンね。

 

バンドマン(オンナだけれど)としては、こういう逆なでするようなこと言うのは、バンドプロモーションとしては、禁句なんですけれどね・・・

 

こりんごちゃんも、フィンガーズのレノンに、負けず劣らずの自己愛主義者・・・自己中だし・・・

 

ブッキングしたくれたクラブのステージマネージャーに、たて突いたり、

好意をもってくれてるファンの方々に、無礼な態度をとったレノンが懐かしいな・・・

 

同じ様な事、こりんごちゃんも、Tさんにしてしまったかしら・・・


仕事も、趣味も、大きな夢も、

家族、友達、恋愛、なんでも、

ウチラは、物じゃないからね、感情に左右されるけど、

 

それが生きてるって事でもあって・・・

 

どんなに下手くそなドラムビートだって・・・

マシーンのパーフェクトなドラムビートには真似出来ない、Soul があるのよ!

あら、ちょっと、こりんごちゃん、かっこつけすぎた?



女神度は?

まだまだ、人としては、未熟かな? 星、(ひとつ)



P.S.

本日、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーが、ライトアップされました!

NY、本格的に、ホリデーシーズン到来よ!


Rockfeller Xmas tree

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あらま、なに、このタイトル・・・?



まじ、ドラマーとして、忙しい日々で、ブロクアップの時間も割けない・・・(割いてるよ、今・・・)



実は、これから、フィンガーちゃんのライブなんだけど・・・

(そんな土壇場で、ブロクアップする必要があるのか?)




おとといの、フィンガーちゃんのライブ・・・


濃厚だったわ・・・、人間関係が・・・、(演奏じゃないんかえっ!)



フィンガーちゃんは、移民バンドで、あんまり ここでは友達多くない・・・


イコール、見に来てくれる客がいない・・・、

(ローカルバンドのライブなんて、みんな友達か恋人、親類なのが現実。)



ですけれど、こりんごちゃんは、客引きの成績がよくて・・・


5人も引きました!


って、これスゴイコトなの?


もちろんよ!


レノン、2人

ヨーコ、2人

ジョージ、0人


ほらね!!! 



実はね、そのライブは、こりんごちゃんにとっては、オーディションでもあったのよ!


myspace で、西海岸のシンガーソングライターが、NYCに引越してきて、ドラマーを探してるんだけどって、こりんごちゃんにコンタクトとって来た。


彼のデモも聞いてみる・・・、

そんなに悪くはない・・・、



「実は、アタシは、まだ2年こっきりのドラマーで、そんなにテクニカルドラマーでもないのよ・・・(涙)


アタシ、日曜日にライブやるから、見に来て!それで、アンタのドラマーとして勤まるか、判断して!」


と、返信したら、見に来てくれたのよ彼!



「あっ!君、こりんご?」


ギターケースを抱えた、ブロンドヘアーのブルーアイのハンサムボーイに声をかけられる・・・



うえっ! あ、あんた・・・、まさか・・・



「Yes, I am.」 (うん、俺だよ!)


彼のニックネームは、ニルバーナから頂いて、カートにしよう・・・)



あら~ん!ラブラブ  ハンサムやないのぉ~~~、ラッキー!



ライブはじまる前に、ちょっと彼とおしゃべり。(うふっ)



ウチのフィンガーちゃん、こりんごちゃんが、ギターケース抱えた男前と一緒にいるもんだから、気になってしょうがない模様。



白々しく、レノンが会話に交ざってくる・・・


その後、ジョージもやって来て・・・


「How did you know her?」 (どうやって、こりんごと知り合ったの?) なんて質問までしてきた!



フフフ・・・、フィンガーたちよ! 


お前らが、こりんごちゃんをリスペクトせづに、こりんごちゃんの存在を 当たり前のように思っている間に、こりんごちゃんは、ミュージシャンの輪を、どんどん広げていたのである!!!


フォンガーたちよ、今じゃ、こりんごちゃんは、お前らだけのドラマーではないのである!


Naming Rights (ブルックリンバンド)

The Lipsticks  (ガールズバンド)


そして、このオーディションに受かったら、カートと、ニルバーナになるのである!ニルバーナに?)



そして、ライブは始まった・・・




おっと、この先は、次回に引き伸ばしちゃうよ!


つうか、こりんごちゃん、もうライブ会場に行かなくちゃ!




女神度は?

顔も、態度もデッカく、広く行きましょう! 星、☆☆☆(みっつ)






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貴方は、ドリーマー?



こりんごちゃんは、自由奔放なドリーマーでしょ?

(この年で、若い子とバンド組んじゃって・・・←これ、日本人の感覚?)


ミュージシャンは、皆、夢見るドリーマーだけれども・・・



さて・・・、


ブロク、しばらく滞り・・・


七面鳥(感謝祭)の 報告のままならぬままでしたけど・・・



ちゃんと、この木曜日の Thanksgiving Day (感謝祭)、

日本人のこりんごちゃんも、マークの実家で、便乗感謝祭迎えましたよ。

Turkey


マークママが、丸焼きしたターキー。


散々、ターキーを食べた当日と、翌日(残り物を持たされて)・・・



そして・・・


その翌々日には、マークの友達のドイツ人のバースデーパーティーにお呼ばれで・・・


Thanksgiving again?


ドイツのハムを、また、胸焼けするほど食べたわけで・・・

(胸焼けする程、食す必要はナシですが・・・)



そして、週末に突入。


仕事は暇だが、精神的に、プライベートな事が忙しかった こりんごちゃん。


プライベートって言っても、仕事以外のプライベートって、バンド、ドラムの事なんだけどね。



実はさ、今夜、これから フィンガーズのライブなのよ! (何やってんの、こりんごちゃん!)


さっき、リハーサルから帰ってきて、これから、ライブハウスに乗り込むんだけれど、ちょっと空き時間があったので、ブロクってみました!



冒頭の、意味深なドリーマー発言ですが・・・



ここ、いろいろ忙しかったのは、バンド活動してて、ドラム以外に、人間の成功方法とか、いろんなこと考えさせられてね・・・



いろんな世界でも、上にのし上がる為には、もちろん本人の才能や、努力が必要だけれども・・・


カネ

コネ


って大事!って痛感。


カネ(金)は、常に思うことだけど、(金がなくて出来ないことや、断念せざるを得ない事ってたくさんある。)


コネも重要ね。



でもさ、そのカネもコネも、使い方次第で、方向が変わってくる。



The Holy Fingers は、今夜ライブのブッキングされてますね。

Naming Rights は、来月の16日にライブ控えてます。



そんな最中、数日前に、急きょ知り合いのバンドマンから、こんなメールをもらった。



「こりんごちゃん、11月28日(火)に、ウチのバンドとライブやらない?」



う~ん、でも、ライブやるには、客を引かなきゃいけないので、(引けなかったら、次回のブッキングが危うい)


ちょっと、急すぎるし、ましてフィンガーちゃんは、その2日前の今日がライブで、絶対に客なんか引けないのは目に見えている。



「Knitting Factory の Tap Bar でやるんだけど・・・。」



な、何! Knitting Factory の Tap Bar ですって!!!


ここは、フィンガーちゃんも、前回の Naming Rights がやらせてもらったベースメントの、一つランク上のステージ!!!



こんな、客引きの危うい、ローカルバンドが、なかなかブックなんてしてもらえないステージなのである!!!



「ちょっと、ぜひ考えさせてください!!!」 って返信。



ここで、ライブやれば、バンドのいい経験になる!

だけど、客引きが悪ければ、二度とブックはされない!


でも、特にフィンガーちゃんは、移民バンドだから、誘う友達が少なくて、絶対こんなチャンスは巡って来ないよ!


ほら、コネって大切よね。



両方のバンドメンバーに、このことを報告。

ここでね、バンドの面白い面が垣間見れた。



The Holy Fingers の返事。


「That's cool! Let's do it!」 (そりゃスゴイ!ぜひやろう!)


そのために、仕事休むから、絶対ブックして!


*2日前に、ライブやるのに大丈夫か、フィンガーたちよ・・・(汗)



Naming Rights の返事。


「That's not good idea. Skip it。」 (それは、懸命だとは思わない、辞めておこうよ。)


こりんご、たとえランク上のステージでも、火曜日の夜10時なんて、客は引けない。

俺らは、もっとプロモーション出来る、週末のいい夜を選んで、キチンとブッキングしていくべきだよ。

そんなところに、パワーを注がず、次回のサタデーナイトのライブに力入れていこう!



オモロイよね・・・、この正反対な回答。


どっちの回答が正解で、どっちの決断が懸命なのかは、Who knows 誰が知ろうか?



ともあれ、こりんごちゃんは、どっちに転がっても、そのありがたいブッキングでのライブはこなせるわけで・・・



なんか、こりんごちゃんが、いちばん世渡り上手?



おっと、そろそろライブハウスに行かなくては!



新曲一気に3曲もお披露目だよ!


こりんごちゃんのシンバルがうなるぜ!




女神度は?

世渡り上手の こりんごちゃんに、星、☆☆☆(みっつ)











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怒涛の Thanksgiving Day (感謝祭)を、終えて・・・


疲れたよ・・・




感謝祭の前日、Naming Rights とのリハーサルの後、みんなでハングアウト。




マンハッタンから、最南端のブルックリン、彼らのネイバーフットまで連れて行かれる・・・

その途中の車内で・・・


「ねぇ、なんでまたバンド再結成しようと思ったの?」


(彼らは、ハイスクールの時からの友達で、バンド組んでいた。)


「そうだな・・・、何でだろう?


just time is right. 」 (ただ、そろそろ、そんな時期だったのかな?)


「Time is right for Naming Rights?」


「こりんご、名言だね!」



ブルックリンのバーに到着。



バーには、若者と年配の方々が、マンハッタンとは違った感じで、地元っぽく飲んでた。(地元っぽく飲む?って、どんな?)


ほとんどの若者は、メンバーの友達で・・・


「あいつは、ギター弾くよ、こいつはベース、アイツもギターで・・・、

あのスキニー guy は、オレラの元ドラマーだよ!」


再結成のために、彼にも声かけて何度かジャムッたらしいけど、

結局さ、こりんごのこと見つけてさ・・・。」



あら? なんか複雑?


つうか、英語のことのほうが心配だよ・・・



こんな観光のメッカでもない、生粋のブルックリン人が集まるバーで、

英語ヨレヨレな日本人たったひとりきり・・・


だけど、ブルックリンの皆様、とっても気さくで、最初は気が引けてたんだけれど、JJ(ベーシスト)が、ビールおごってくれて、酒も入り、何となく、輪に入り込む。


友達の皆さんが、「君のショットする?」ってお誘いにも・・・


「Yes!」 と元気よく答え。



こりんごちゃんの英語無口なお口も、随分軽くなり、間違いだらけであろう英語を、ペラペラ話し始める。



そこのバーテンダーに気に入られたこりんごちゃん、

ダンディーからも、ビールと2杯もショット振われ、超ご機嫌!



えっ・・・、あんた、ソーシャルドリンカーなのに、大丈夫なのか?



バンドメンバーとも、普段は無口なのに、スゴイ勢いで絡んでゆく!


「こりんご! お前、オモロ過ぎるぞ!」



そして、メンバーともまたショット!


「お前は、もう辞めとけ!」ってロバート君が制止するが、


バーテンダーのダンディーがまた振舞ってくれて・・・



トータル、ビール二杯、ショット4杯・・・



酔っぱって、楽しんで・・・


その後は・・・


Go to The Hell... バスルームへ直行!



「水をとにかく飲め!  指二本、突っ込め!」



えらいこっちゃで・・・



地獄に落ちたよ・・・、完全にクロッキーで・・・



結局、グタグタの酔っ払いドラマーを引き取ったのは、ジミー君で・・・

ジミー君ちにお泊り。



あんなに飲んだのは、我が人生で初めてかな?


タダでさえ、酒弱いのに、ショット4回もやるか?



だけどさ、よくみんな酔っ払って、記憶無くすって言うけど、こりんごちゃん、吐くまで飲んだのに、全ての記憶はあるのよ。



しかも、カラダは、完全に酔ってるのにの・・・


トイレットペーパーの補充が、あと二個あるなぁ・・・とか、

メンバー、女子トイレなのに、介抱にために入ってきちゃってるなあ・・・とか、

こんなに吐きまくってるけど、夕飯に食べた、ライス出てこないなぁ、消化早いなぁ・・・とか、



引き取り先のジミー君ちまで、数ブロック歩くんだけど・・・

千鳥足だから、スゲー遠く感じた。


「こりんご、なんか食った方がいいけど、食べれる?買って来るけど?」


「No thanks. なんも食えん、ただ眠りたい・・・、(お前の家、まだ着かないのか?)



ジミー君ちは、なかなかのアパートだったけど、いかにも男住まいで、殺伐と散乱していた。


こりんご姫は、ベットで、ジミー君はカウチで、無事消灯。



翌朝、一瞬、そこがどこなのか分からなかった・・・


携帯の時計で、11時半を確認。



確か、去年も、酔っ払って、レノンちで感謝祭の朝を迎えたよな・・・

今年は、ジミー君ちかぁ・・・

来年は、Pearl Jam のエディーの家だったらいいな・・・


そういえは、いつも起きるの11時半頃で、メーシーズ主宰の感謝祭パレード終った頃だよな・・・ (渡米したはじめの年だけ、見に行ったよな・・・)


毎年、この日は、寒いんだよね・・・


そんな、どうでもいいこと考えながら・・・



やばっ!家帰らなくちゃ! 

今日は、マークの実家で、感謝祭ディナーだよ!)



カウチのジミー君・・・、まだ寝てるよ・・・


どうしよう、起こすのかわいそうだし・・・



と、ちょうど寝返りをうつ彼、こりんごちゃんの気配を感じて、発した言葉。



「Jesus Christ!」



ぶったまげて、飛び起きた・・・


そのリアクションって、酔った女の子が、翌朝に起こすリアスションで、逆じゃない、アンタとアタシ?



朝帰りの、こりんごちゃん・・・


家に帰って、体重計に乗ると・・・



こりんごちゃんの体重は、通常、118ポンドです。(53キロ強くらい?)


げっ! 112ポンド! (45キロくらい?)



夕べは、あれだけ吐きましたけど、吐いたのは、酒と水で、実は、知らぬうちに、内臓とかも吐き出してたのか?



しじみの味噌汁が飲みたいけれど・・・


マークが、「ペインキラーより、コーヒーが二日酔いには効くよ。」って・・・



コーヒーじゃダメなんだよ!



冷蔵庫と相談の上、キャベツと溶き卵味噌汁。


それだって、ここアメリカじゃ、ありがいたほど、カラダの内側に染み入って、癒されたね。



これから、待ち構えてる、七面鳥の丸焼き・・・


なぜか、それを食べなくてはいけないと言う義務感にかられて・・・



ターキー(七面鳥)って、淡白で、パサついてて、スゲーおいしいってわけでもない・・・

だから、グレービーソースとか、クランベリーソースかけて食べるんだけどさ・・・



では、この続きの感謝祭ディナーは、オイオイ、後でブロクります。



もう、寝なくては・・・




女神度は?

酔っ払いドラマーですけれど、ブルックリン guys と、ちょっと接近したかしら?

でも、ハメはずしすぎ! 星、(ひとつ)





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ホリデーシーズンが、本格的にやってくる、ここアメリカ。



今週木曜日の、Thanksgiving Day (感謝祭)から、クリスマスまで、かなり浮き足立っちゃう、ここアメリカ。



こりんごちゃんは、生粋の日本人ですから、ピンと来ませんけれど・・・


盆と正月みたいな感じね。



ターキーの丸焼きを、死ぬほど食べる、恐ろしい日 感謝祭を2日後に控え、

既に、心ここにあらずな、アメリカ人の皆様・・・



Have a nice Holiday! って・・・



リップスティックスのリハーサルも、来週までお休み。

何故か、移民バンドの フィンガーズも、水曜日のリハお休み。


月曜日のNaming Rights のリハは、ジミー君の都合で、水曜日に変更・・・


ところが、リハーサルスタジオ側が、感謝祭の前日だから、クローズするって・・・



*注意

アメリカに旅行計画の皆さん、感謝祭は、ありとあらゆる店がクローズしますので、この日は避けましょう!



と、注意しましたけど・・・


生粋のアメリカ人、この人、前にも登場しましたけど・・・


スタジオのオヤジ


フィンガーズのリハーサルスタジオのオヤジ。


コテコテのアメリカ人ですし、

バリバリのミュージシャンだった、(今も現役気取りだけれど)


草もタバコも、バンバンで、テンションの上がり下がりが激しい、口の悪い、でも根っから悪い人じゃない、変わり者の、このオヤジ。


外見からしたら、Tattoo とかバリバリ入ってそうなのに・・・


「あれ?オヤジ、タトゥーとか入ってないの?」


「俺さ、クリスチャンなわけよ!」



結構、宗教心も、愛国心も強いオヤジであった。



で、Naming Rights は、こりんご事務局員の頑張りで、あの Knitting Factory でのライブの後、新年早々も、Arlene's Grocery ってローワーイーストサイドのライブハウスのブックも Get しましたから、


週一のリハーサルをスキップするわけには行かない!


ダメ元で、オヤジに電話。



昼の一時ごろ、何度かけても繋がらない・・・(まだ寝てるかも?)

昼の三時ごろ、まだまだ繋がらない・・・(留守電もないのか?)


夕方五時ごろ・・・


トゥルゥ・・・ガチャ! (早っ!)



「こりんごだろ!」


ワンコールも聞かずに、しかも、もしもし(Hi)もなくて、

名前も名乗らず、なんで、こりんごちゃんってわかったのか?


こっちが驚きだよ・・・


「明日の水曜日は、感謝祭の前日だけど、スタジオ借りられる?」


「おう、練習すんのか、お前一人で?」


「いや、実は、フィンガーとは別に、もう一つバンド組んでて・・・」


「おおお! 俺は、そうだと思ったよ、お前は、他のバンドにもは入ってるんじゃないかって! いいぞ、もちろん空いてるぞ!」



スタジオ、閉めないんだ・・・(汗)



このオヤジさ、不思議なんだよね、移民バンドのフィンガーズ英語も、こりんごちゃんのクソ英語も、理解可能で、こっちも英語話すのにプレッシャーがないんだ。



実はさ、こりんごちゃん、バンドメンバーですけれど・・・


リップスティックスとも、Naming Rights とも、コミニュケーション、メール、テキスト(携帯メール)多用してるわけよ。


ブルックリン Guys はさ、メールをマメにチェックするような、野郎どもじゃないから、こりんごちゃんのために、イチイチメールのチチェックをさせ、返信を共用させ・・・


申しわけない・・・


こりんごちゃんが、逆切れで、

「あたしゃ、英語出来ないんだから、メールの返信してよね!」って・・・


(↑、こりんごさん、それ、恥ずかしい事で、威張る事でもないから・・・)


それから、彼らも、極力返信を心がけてるけれど、ロバートの奴、また返信遅れてるぞ!



この前の、ジミー君の返信では・・・


こりんごちゃんが、自分の意見を、長文で送ったのに・・・



ditto

Jimmy


たった、これだけの返信・・・(汗)


しかも、 ditto ってどういう意味よ?


同意するとか、同感って事らしい・・・



日本人のこりんごちゃんは、英長文、送ってるに、ったったの2単語での返信って・・・(一つは名前だし・・・)



ちょっと話がずれたけど、彼らは、生粋のブルックリンっ子なので、感謝祭のために、故郷に帰省する事はないらしいので、感謝祭前日のリハ、決行らしい。



不思議・・・、でも、なんだかオモロイ事になりそう!



フィンガーズのマンハッタン(ミッドタウン)でのリハーサルスタジオで・・・

ブルックリン guys がリハーサルするなんて・・・


そして、あのオヤジとの対面・・・



感謝祭を前に、ちがったネタに、感謝しそうよ!




女神度は?

こりんごちゃんのアタマの中は、一年中ホリデーだけどさ・・・

星、☆☆(ふたつ)



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Welcome back to NYC!!!



先週の土曜日、Mudhoney のライブ見てきたんだ!



こりんごちゃんがアメリカに来て、初のライブが、彼らのライブだったので、こりんごちゃんにとっては、メモリアルバンドなのである。


2002年、2003年と、冬にはNYCにライブツアーに来てたのに、

2004年以降、ぱったり音沙汰なしで・・・


でね、ついに、今年、やっと戻って来てくれたよ、NYCに!



こりんごちゃんなんて、このチケット、既に夏の時点でGetしてましたから、いかにこのライブを楽しみにしていたかがわかるでしょ?


あまりに早くチケット買いすぎたためか、友達、マークは、一緒にチケット買わなかったので、今回は、ひとりでライブ見に行って来た。



一人はさ、ちょっと話し相手がいなくて淋しいな・・・


興味ないオープニングバンドも、ひとりで眠気こらえて待ち・・・


Pee に行きたくても、ステージ真ん前のポジション確保のため、動けない・・・

のどが渇いた、誰かビール買って来てくれ・・・誰が・・・? (涙)



そんな刹那さも、2時間こらえて、やっと Mudhoney 登場!


疲れも吹っ飛ぶ!



あれ?  



ちょっと、Mudhoney 老け込んだ?


そりゃ、人間だもの、誰だって年とるでしょ!



だけど、相変わらずカッチョよかった!





フォトグラファーこりんごちゃんの、作品見てよ!



グランジって感じでしょ?



カッチョええでしょ、ステージのエフェクトと、ギタリストの足!



3年前は、こりんごちゃん、まだドラマーじゃなかったから、Mudhoney のドラマーなんか見てなかったけど・・・



なかなかのモンだったよ、彼のドラミング!



ちょっと、見てよ!



これ、ライブの Set list! 

で、ドラマーの使用済みスティックも頂いちゃったよ!


もちろん、サインも頂きました!



やっぱさ、こんなときは、ひとりでライブに行ってよかったって思うよ。


誰かとライブ見に行ったら、ライブ終了と共に、帰ろうって事になるからね・・・



ひとりは気楽! 気兼ねいらず!

待ち伏せも可能だから!



     じゃじゃ~ん!



リードヴォーカルのマークと、ちゃっかり記念写真!


「I'm from Japan for you!」 (日本から、アナタのために来ました!)


って・・・、確かに From Japan だけどさ・・・、

アンタ住んでるって・・・、(調子いい!)



肩なんか抱いてくれちゃって・・・うふっ!

肩だけじゃなくてもOKよ!!! オイッ!)



あぁ、いいサタデーナイトだったわぁ~



Please come back to NYC again!!!




女神度は?

一人遊びがお上手な こりんごちゃん? 孤独って言葉を知ってるかい?

アナタの Mudhoney になりたい!  星、☆☆ (ふたつ)






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頭の キレル男が好き!



敏腕バンド事務局員に、スマートな男たちがついたら、どうなると思う?




あの、Knitting Factory (メジャーライブハウス)で、再びブッキングされるわけよ!


まだね、ライブ経験一回こっきりの新バンドだから、メインステージじゃなくて、ベースメントなんだけど・・・



な、なんと! サタド-ミッドナイトだぜ!  でかした!



すごいのよ、これって!



こりんごちゃんのブルックリン guys がどう頭の切れる男達なのかと言うと・・・


初ライブで、予想以上に客引きがよかったので、もちろん再びブッキングオファーが入る。


こりんご事務局委員は、はじめ、こんなオファーをもらった。



「いや~、前回のライブよかったよ!(客引きが・・・)

で、またやってみないかい? 12/4(月)か、12/17(日)はどう?」


一応、バンドメンバーに確認。



単純なフィンガーちゃん達だったら・・・


「ぜひ、やらせてください!」って飛びつくところだけど・・・


うちのブルックリン guys は、


「No, thank you!

こりんご、ウイークデーじゃ、客なんか引けないよ。


"We can draw 30 on a good night, if they are offering us a Fri-Sat, tell them we can bring 30."
(金曜か土曜だったら、30人引けますって言ってみな。)



だけど、マジで、週末でも客を引けるのか?


まあ、ウチのguys がそう言うならって、ブッキングマンにそうメールして見た。


そしたら、あっさりダサデーミッドナイトのスロット用意してくれちゃったじゃないのよ!



このウチの guys に負けず、敏腕事務局員こりんごは、抜け目なく、ブッキングメールに、次回客引きがよかったら、一つレベル上のステージにも上げてくれますか?と訪ね。  OK頂いだぜ!


こりんご事務局委員、ちょっと上のレベルのライブハウスにも、週末なら30人引きます!


ってメールしたら・・・


「ウチは、週末は50人は引いてもらわないと。」


と、現実を突きつけられる・・・


ローカルバンドが、50人引くなんてありえない!


たいてい、10人も引ければ合格よ!


フィンガーちゃんの前回のライブなんて、3人だけだったよ!

(メンバー4人より少ないじゃんかよ!)



でも、これって、バンドとライブハウスの駆け引きなのよ・・・



50人引け!と言っているライブハウスではあるが・・・


週末に30人は引きます! と言われれば・・・


ウイークデーだったら考えてやってもいいよと、棚からぼた餅!


そして、全然シカトされてた、そのライブハウスも、ちょっとウチラに興味を持ち始め・・



「12月24日に、ライブ出来る?」ってオファーが届いた。



あら~、クリスマスイブじゃないの! ロマンティック!



って、これ、日本人の考えみたい・・・(こりんごちゃんだけか?)



ウチの guys は、「クリスマスイブは、ライブには Very very bad day!」 と、却下された。



こりんご事務局員、ちぇっ!っと思いながらも、ライブハウス側には・・・


「オファーありがとうございます。


ぜひとも、そちらでライブさせて頂きたいのですが、あいにく、私ども、既に、あの Knitting Factory で、12月16日のサタデーナイトに ブックされていまして・・・


1月も、Arlene's (そこそこ名のあるライブハウス)で、ブックされる予定でして、

先方様が、構わなければ、2月以降にブッキング考えていただけないでしょうか?」



丁重かつ、気高く、返信してみました!



ロバート君からのメールで・・・


「ブッキングは、good nights いい日程のみ受け入れよう!

どこのライブハウスでもいいってわけじゃなくて、重要なライブハウスだけを選んでいこう。


どうでもいいライブハウスで、客引きのパワーを使うんじゃなくて、やるべきところだけにパワーを費やそう!



どうでもいいライブハウスで、客なんて来ない日時に必至でライブやってるバンドもいたな・・・(何とかフィンガーズ?)



「Be honest about our expected draw, but don't underestimate.」
(自分らの期待できる客引きには、正直になろう、でも、自分らを見くびりすぎずに、)
If we play on a Sunday or Monday after 9 o'clock, we can promise 10-15 people. If we play a Tuesday or Wednesday after 9, same thing. If we play a Thursday, offer 20-25. If we play a Friday or Saturday, it would not be unreasonable to say we can draw 30 people. In our e-mails to bookers,

「we need to be honest but smart.」 (正直に、でも賢く!)

「We don't want to lie but we also don't want to discourage them from booking us.」
(ウソはつきたくない、でもブックしてくれる人達をガッカリさせたくもない。)


さすが、ロバート君、だてに高校の先生やってないね。 


賢い!



どんなに、バンドが才能あって、いい曲作り出しても、

バンドのプロモーションが チャランポランだったら、ビックになるチャンスを不意にする。



とにかく、メジャーどころのサタデーナイトのライブゲットしたこりんご事務局員。


「Koringo, Great job!」 (こりんご、でかした!)


ウチのブルックリン Guys に褒められて、ちょっとうれしいお局でした。




うれしい、お局は、今夜、Mudhoney のライブに行って来て、ちょっと興奮さめやらぬで、そのウレシイ激しいライブ報告は、次回ブロクアップいたします。




もう寝るわね。 Good night!




女神度は?

人生は、be honest but smart. で! 星、☆☆☆(みっつ)









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「You are just a drummer... who is my girlfriend?」

(お前はドラマーで、誰がオレのガールフレンドなんだろう・・・)



ヤバイ・・・、マイダーリン、ちょっとスネ気味か?



「didn't say that stop playing drums, though...」

(ドラム辞めろとは言ってないけど・・・)



我が相方、ギター侍で・・・


浴衣  


コーギー似のマーク・・・


  パチンコ  



そうなんだよね・・・


こりんごちゃん、自分の好きなことには、トコトン没頭してしまうタイプだから・・・


確かにね、あんまり男に依存するタイプじゃなくて、

そんなに Pay attention はなくても大丈夫な男気の女でして・・・



男に依存しない?


こりんごさん、あんた依存してるよ!



こりんごちゃん、英語も、コンピューターも苦手で・・・


バンドでのメールや、ライブのブッキング、その他の英語書類・・・

バンドの新曲のデモソングも、ダウンロードでCDバーン・・・



「Marc! help meeeeeeee!!!」 (マーク!手伝って!)



こんな事がしょっちゅうで・・・


しかも、こりんごちゃんは、アメリカでは運転免許がないので、ライブへの機材運びはマークのヘルプが必須。


でもって、3つもバンド掛け持ってますから、ほとんど毎日バンドのリハーサル・・・



ダーリンとの会話でも、バンドのグチや、ドラムのアドバイスばっかりで・・・



あなたが、男だったら、こんなガールフレンド、イヤよね・・・



「seems I have a drummer and kid, not girlfriend... if I die, what should you do?」

(ガールフレンドじゃなくて、ドラマーと子供を持ってるみたい・・・、俺、死んだら、どうすんだよ。)


「Yes, I am your girlfrind! if you die, I also die!」

(あたしゃ、ガールフレンドだよ! あんた死んだら、アタシも死ぬよ。)



マークはいい男だよ。


いつでも協力的だし、彼自身もミュージシャンだから、音楽のこと理解してくれるし・・・



なんてったって、器がデカイ!


こりんごちゃんは、態度がデカイ!


そして・・・


こりんごちゃん、ちょっと自己中だよね・・・。(ちょっとだけなのか?)



マークとは、もうじき3年の付き合いになる。


よく別れずに、着いて来てくれてるなぁ・・・(ってお前が着いて行くんだろうが!)



お互いを束縛しすぎずに、(マジ放置気味だろが!)、

リスペクトもしてるし、(マジ尊敬してるよ、マーク!)

お互いのランゲージも興味をもち、(二人とも上達してないけど・・・)


音楽をやっている事が大の共通点!



だから、長く一緒にいられるのかな?


でも、それに甘えすぎてるかもな・・・



マークに、不安の雲行きをかけたのは、自分だし・・・



じゃあ、だからって、バンド辞めて、ドラム辞めて、

かわいいガールフレンドを勤めるのか?


Bullshit!   ありえねぇ!



マークは、そんなことを望んでるとは思わないし・・・

そんな女を望んでるとも思わない・・・ 

(Who knows? でた!自己中こりんご!)



昨日は、オフだったんだけど・・・


家で1時間ドラムの練習して、2時間スタジオに入って、その後、リップスティックスのリハ・・・


丸まる1日、ドラム叩き続けたら、さすがに、疲労の色は、隠せない・・・


身体が疲れきってる・・・


慌てて納豆を買って、2パック一気に食べてみた。 (Why?)


「良質大豆タンパク質よ、我が肉体を潤したまえ!」


見たいなノリなんだと思うよ。(浅はか・・・)



マークと、こりんごちゃんにも、ちょっと納豆のようなベタベタした良質たんぱく質が必要よね!


今週末の日曜日は、そんなこんなで、久しぶりに映画を一緒に見に行く、オーソドックスな おデートに出かけます!



その前に・・・


土曜日は、Mudhoney のライブ行っちゃうよ!



ヴォーカルのマークにも、お熱なこちんごちゃん。(ヒヒヒ・・・)



週末は、マーク三昧で、万歳!!! (寒い?)




女神度は?

自由奔放すぎるアナタに、星、(ひとつ)のみ





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「 Fuck you!」



ニュアンスは、難しい・・・



言葉は、英語でも、日本語でも、その時と場合によって、冗談で笑いになったり、言葉の凶器として人を傷つけたり・・・


そんな微妙なニュアンスを、母国語ではない英語でだから・・・




こりんごちゃんは、アメリカにいるんですから・・・


「郷に入れば 郷に従え!」 でしょ?



ドラム頑張ってるこりんごちゃん。 (英語もそれくらい頑張れよ!)


音楽に言葉わいらねぇ!って、一理あるけど・・・


アンタの どのバンドメンバーも、日本語話す奴はいないでしょ?

みんな英語だよね。(あたり前、どこかのバンドは、ロシア語も話しますけど・・・)



ドラマーとし、ソロ活動してるわけじゃないんだから・・・


だからと言って、バンドで、ただドラムさえ叩ければって問題でもなくて・・・



メンバーとのコミュニケーションって、バンド内ではとっても大切な事!



ドラムソロいける腕もない上に、英語も一人前じゃなくて・・・(汗)



だから、コミュニケーションの手段としては、メールが増えるわけよ。



The Holy Fingers は、みんなが 英語セカンドランゲージ同士で、言葉の問題は、さほど気にならなかった。(新メンバーのヨーコはアメリカ人だけど。)



でも・・・

Naming Rights は、生粋のブルックリン Guys

The Lipsticks は、アメリカンガールズ


英会話教室の聞き取りやすい先生との会話とは、内容もスピードもちがうわけで・・・(涙)


こりんごちゃん、ドラムやってなかったら、まず、こんな子達と、つるむチャンスはなかったわけで・・・



だけど、ブルックリン guys はさ、メール出しても、返信来ないのよ・・・


まあね、奴等、毎日メールのチェックは欠かさず、マメに返信するような野郎たちじゃないからさ・・・


だけど、ライブのブッキングでの予定確認の重要なメールには返信して欲しいわけよ。


あいつ等、バンドのこと、ちゃんと考えてるのか?



そんなんで、ちょっとその事、イライラしていた こりんごちゃん。



昨日のリハーサルで・・・


彼らに会うと、それなりにバンドのことちゃんと考えてて、新曲の練習はじめたり・・・

オモロイジョークで笑わせてくれたりで、いい雰囲気・・・


「こりんご、最近 フォーリーローリーズはどうよ?」


「フォーリーフィンガーズですけど・・・(汗)」


あはははは・・・




帰り際に、ロバート君が・・・


「こりんご、オレラ、だんだんバンドらしくなってきて、いい感じだろ?」


「うん、でも、それほどでもない・・・」



へっ!?



みんな、意外なこりんごちゃんの反応に驚いた模様。



「だって、みんな こりんごちゃんのメールに返信してくれないじゃないのさ!


Fuck you だわ!!!」


「な、なんだよ、俺、返信したじゃんか!」


「それは、こりんごちゃんが must reply to me!(返信必須)って言ったからじゃない、しかも、それ一回だけじゃないのよ!」


「なんだよ、だったら電話しろよ!」


「だって、英語よくわからないもん!」


「ああ、じゃあ何かよ、毎日何十通も来るメールをイチイチ確認して、一通一通に返信しろってのかよ!

オレだって、学校の用事だってあるし!(ロバート君は、高校の先生なのだ!)



その後の、ロバート君の英語は、理解不能だった・・・(勢いづいてて、その英語、早ぇ~)



「ジミーに返信しろよ、Fuck him だ!つうか、Fuck you だよ!」




バンドの中心核で、ムードメーカのロバート君。


結構、こりんごちゃんのことも、影ながら気配りしてくれてる彼と、紅一点の無口な(英語のせいで) こりんごドラマーとの言い争いに、周りよりも、当人同士が驚いた感じ・・・



いつものように最寄り駅まで送ってくれる途中・・・


JJが、「Are you alright?(大丈夫?)」って心配そう・・・



一応、ニッコリ微笑んで、みんなにバイバイしたけれど・・・



みんなと別れて、ひとりで冷静になる・・・



「Fuck you!」 と、思わず言ってしまったが・・・


これはジョーダンで捕らえて欲しかったけど、これを言ったとたんに、ロバート君、向きになって、口論となり、こりんごちゃんも、言った手前、引けなくなってしまった・・・


Fuck you!は、英語母国語の人にとっては、ウチらが思ってる以上に、傷つける言葉なので要注意!)



ロバート君の言う通りだよ!


みんなにはそれぞれの私情があって、バンドで飯食ってるわけじゃないんだからね・・・


毎日狂ったように、メールチェックで返信なんて・・・(暇人のひきこもり こりんごだから出来る事であって・・・)


電話で済むことも、そんな面倒臭い事になってるのは、こりんごちゃんの英語のせいで・・・



だいたい、リハーサルで、自分の言いたい事、意見も言わないで・・・


何を、突如と威張り狂ってるのか、この女は・・・



みんなに謝りたい・・・


だけど、電話できない・・・



英語、もたつくし、内容も濃厚だもの、伝えきれないよ・・・



頼りの綱は、ベースのJJ!!!

彼とは、なぜか英語が話せる。(JJは、こっちの外人だから。)


(こっちの外人、あっちの外人補足説明 ココ 参照)



とは言え、メールで、JJに泣きつく・・・



「JJ、こりんごちゃん、言いすぎた!

自分の英語出来ないこと、棚に上げて、みんなにメール返信必須を強要させて・・・


JJから、みんなに こりんごちゃんがゴメンって言ってたって伝えてくれないかなぁ?」



でも、やっぱり、みんなにもゴメンネメールを結局出した・・・



JJからの返信で・・・


I told Robert and Jimmy (especially Robrt!) that it was rude to not reply to your e-mails.

(奴等と話したよ、こりんごに返信しないのは失礼だって事。)


I told them that it wasn't fair and that everyone should reply with their opinions.

(言ってやったよ、それはフェアじゃないし、みんながお互いの意見を返信しあうべきだって。)


If you want to say sorry to them, we should all talk at rehearsal about it.

(もし、こりんごが、アイツらに あやまりたいなら、みんなでリハーサルの時、その事話し合うべきだよ。)


It would definitely help you practice your English.

(それは、こりんごにとっても、英語の練習になるよ。)


I know we confuse you sometimes.

オレラ(の英語)、こりんごを困惑させてるけど・・・)


I think we communicate okay, but you and Robert should talk more too.

(オレラのコミュニケーションは、OKだと思うよ。でも、こりんごとロバートは、もっと話し合うべきだよ。)

I don't think Robert is mad at you, but I think he was surprised that you got upset.

(ロバートは、こりんごのこと怒ってるとは思わないよ、ただ奴はこりんごがカァっと困惑した事に驚いったんだと思う。)


Don't get too discouraged about learning English. It is difficult, but I think you are getting better.


(英語の事、そんなにガッカリしないで。 難しいだろうけど、こりんご よくなってると思うよ。)



JJ~~~~!!! ステキ! 


さすが、アタシのベーシスト!!!



でね、ロバート君からも返信がきてて・・・


Koringo,

You don't have to apologize! Part of being in a band is dealing with this sort of stuff. So please don't worry about it.

(こりんご、あやまる必要はないよ! バンドの一員であるという事は、そう言うことも関わってくるから。 心配しないで。)


(↑)ごめん、和訳が上手く出来ないが、ステキな返信でしょ!!!



もちろん、ジミー君からも返信来たよ。


You're up JJ. (こりんご、JJより株上げたな!)



なんかバンドの結束みたいなの感じちゃって・・・


彼らのために頑張ろうって、また張り切っちゃうのうです。 (←かなり単純)




その後ね、ロバート君から、バンドメンバー全員宛に送られてきたメール。


「a way for us to communicate」ってタイトルで。


バンド共用のメールアドレスを作ったからって・・・


そのパスワードが、こりんごちゃんと バンドをリスペクトしているようなパスワードで・・・



じ~ん としちゃったよ!



a way for us to communicate  オレラのコミュニケーションの方法。



こりんごちゃん、自分の上達のために、フィンガーズだけじゃなくて、他のバンドには入れば もっと上手くなれる!他のバンドに入る事も決めた。


そして出合った このバンド、Naming Rights・・・


自分のためだけじゃなく、彼らのためにも、ドラム頑張りたい!




Naming Rights 応援よろしくね! (myspace は、ココ クリック!)




女神度は?

Naming Rights に免じて、星、☆☆☆(みっつ)





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今週は、ちょっと体調が崩れてて・・・



ブロクアップが滞り・・・

ドラム練習も、滞ってたのか?



ブルックリンバンド Naming Rights の初ライブも無事に終え・・・



その写真見ながら思ったよ・・・



今月で、ドラム歴、まるまる2年!!!



振り返れば、いろいろあったけど・・・


半年でバンドを組み、8ヶ月でライブこなし1年ちょっとでレコーティックまで経験したっけ・・・



強引で、特攻隊なのは、相変わらず現在進行形だけど・・・



見て、この写真!


Ace 05 drumeer

初々しいでしょ? 1年半前の、デビューライブ!



でさ、コレが(↓)この前の、ブルックリンバンドでのライブ


NF  (トータルライブ回数23回目)


なんか、雰囲気が違う? 貫禄ついた?



ちょっと見てよ、この写真も!


muscle


見える、この筋肉?  モリってる?



1年半前は・・・


Debut show


こんなに ナヨっちいフォームで、

脇しめちゃってて・・・



でさ、1年半後には・・・


Form2

まだまだだけど、脇も開いてきて、リラックスしてるでしょ?



まださ、プレイに力はいっちゃうと、スティック握っちゃうんだけど・・・


(スティックは握ってはいけまsん、軽く支えるのみです。)



まだまだ、腕で叩き込んじゃうんだけれど・・・


(腕を使うのでゃなく、手首のスナップを利用しましょう!)



来年には、克服できてるかなぁ・・・



Little by little, Day by day ちょっとずつ頑張っていこう!


って言いながら、明日にでも上手くなりたいと、空回りの日々ですけれど・・・




ちぇっ!


体調が、思わしくないので、花金も、サタデ-ナイトも、おウチでブロクかぁ・・・


(ドラム練習は?  はっ!)


明日、日曜日は、フィンガーズと、チップスティックスのリハがあるから、もう寝よっかなぁ・・・




女神度は?

日進月歩ドラマーだよ! 星、☆☆(ふたつ)








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