自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。

職場の同僚が、花をいけていた。

「ま~、ステキ、花いけるセンス、抜群ですね!」

「一応、ライセンス持ってるのよ。」

「へ~、どおりで!」

「でも、ここじゃ、ボランティアで お金が絡まないから、

やる気も仕上がりちがってくるわね。」

「ちなみに、実際は、どのくらいの報酬になるんですか?」

「一回いけて、そうね、150ドルくらい(2万円弱?)かしらね。」

「ええええええええええええっっ!!!」

ス、スゲ~!

友達のバンドが、この前ライブやった。

ビッグバンドの前座だった影響もあって、かなりの客が入ったらしい。

ワンナイトで、バンド側に 200ドル 転がり込んだと言っていた・・・

たった30分程度のショーで、200ドルって・・・(時給400ドルじゃん!)

あ~~、こりんごちゃん、己のちっぽけさに(涙)

仕事じゃ、ビサの足元見られて・・・、稼ぎ悪いうえ・・・

ウチのバンド、金を稼ぐどころか、バンドのために金を費やしてる。

(趣味程度のレベルだからしかたないんだけどさ・・・)

リハーサルやるにも、金

レコーディングやるにも、金

ライブやったって、収入ナシ、ただの経験

その上、こりんごちゃんは、ドラムレッスンも受け、自主練で、スタジオにも入るし・・・

ほとんどの金、ドラムに費やしてる・・・

でも、それやらなかったら、いつまでたっても趣味で終っちゃうしね・・・

早く、大金動かせるようなドラマーになりたいわ~

そのための投資って事で・・・

その投資が、間違ってない事を願うよ。

女神度は?

たぶんその投資、金にならなくても、人生の代えがたい何かになってると思う。

そう思うことにしよう。 星、(ひとつ)

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テーマ:

日本人って、奥ゆかしいと言うか、謙遜してると言うか・・・



アメリカ人に言わせれば・・・


too much worry  (心配しすぎ)

too complicated (複雑すぎ)

too many excuses(言い分け言いすぎ)

too much informatin (もの述べすぎ)


とにかく、シンプルじゃないらしい・・・



ストレートに物事をバンバン言うアメリカ人には、奥ゆかしさ文化がわからなくってよ!


だいたい、英語の手紙や会話は、結論から先にズパッと言って来る!

Yes, No, はっきりしすぎ・・・



こりんごちゃん、奥ゆかしき日本人ですから・・・


英文、かな~り、まどろっこしいです。(英語力のなさも加味してるけど・・・)



でも、こんな こりんごちゃんは、歩く英英辞典


「マーク・72年モデル made in USA.」 を所有!


時々、メールを送る際に、添削入ってもらいます。



昨日、女の子ちゃんバンドのマネージャーに、来週のリハ参加の confirm (確認)のついでに、Holy Fingers のライブのお誘いもしてみようと思った。


こりんごちゃん、ドラムの腕前の自信がないもんだから・・・


慣れてるウチのバンドのライブ見てもらって、何とかライブをこなせるレベルである事、洗脳させておきたいと言う、いやしい根性があった。


だけど、ウチのローカルバンドのライブに、わざわざ足を運んでもらうのも気が引けてはいた。謙遜気味の日本人。)



だから、丁重なメールをマネージャーに送りたくて・・・


This is KORINGO. (Female drummer)

I just remind you that I'll come to the band rehearsal next Tuesday.

When I get to the studio, I'll call you.

and I just want to let you know, I'm going to play a show on Sunday.

if you have time, welcome! so you can check my drumming before I'll join the rehearsal.

But don't worry if you can't make it, I don't want to force you to come.

Thank you.


こりんごです。(女の子ドラマー)

来週の火曜日にリハに参加することの確認です。

スタジオに着いたら、電話します。


それから、私は日曜日にライブをやりますが、時間ありましたら、ぜひいらして下さい。

そうすれば、私がリハに参加する前に、私のレベルをチェックする事が出来ます。

来れなくても、お気遣いなく! 強制ではありませんので。


と、こんな感じでメールして見た。


で、送信クリックする前に、英英辞典で確認。


「マ~~~クゥ~~~!」



どれどれと・・・マーク英英辞典



This is KORINGO. (Female drummer)

あえて女ドラマーってくくらなくていいから・・・(汗)

I just remind Just reminding you that I'll come to the band rehearsal next Tuesday.

こういう、微妙な違いが、つかみ切れない・・・(涙)

When I get to the studio, I'll call you.

I'll call you when I get there.

言い回し反対だけど、ニュアンスの問題かな~。

and I just want to let you know, I'm going to play a show on Sunday.

Also, I have a show on Sunday

これぞ、まどこっろしい言い方だったらしい!

if you have time, welcome! so you can check my drumming before I'll join the rehearsal.

But don't worry if you can't make it, I don't want to force you to come.

言い訳無用!

いらぬお節介、必要なし!

こんなに添削されて・・・、すっきりシンプル・・・


「You are so シンパイちゃん!」


「でもね、自分のライブになんかマネージャーをお誘いして、図々しくないかしら?

嫌がられたり、ウザがられたりしない?」


「I don't think so. why?」  (なんで、そうは思わないけど?)


「本当に、この添削メールで、失礼に当たらない?」

(↑アメリカ人のマークの英文、失礼呼ばわりのアンタの方が失礼だよ!)


「No! 最初のメール送った方が、不自然すぎて、

何でこの子、以上に慎重過ぎて ナーバスなんだろうって、変に思うよ。」


そうか・・・。


返信クリック!



送った後、心配性の日本人こりんご・・・


ライブなんか誘っちゃって・・・

「ウチのバンドに入りたいなら、そのバンド辞めてもらわねば!」とか、

「そんな時間は、ありません!」とか・・・

「どなたですか? あなた、来週リハ参加するんでしたっけ?」とか・・・


それについての返信がなく、シカトされたりして・・・(それ、いちばん辛い!)


メールなんか送らず、来週の火曜日、強引にリハ 乗り込めばよかったよ・・・。



めちゃくちゃ、シンパイちゃんの こりんごです。



ですが!!!!


今朝、返信届いてました!


ちょっと、ドキドキ! 

ライブもリハ参加も断られたりして・・・


恐る恐る、メールを開く・・・



Koringo,
Either myself or they will try to come to meet you at The Continental.
If not.....we look forward to seeing you on Tuesday.
I have your phone # and we will speak then.


こりんご、

私か彼女等どちらかが、君のライブに行けるようトライしてみるよ。

もし、ダメだったら・・・、火曜日に君に会える事を楽しみにしているよ。

君の電話番号はもらってるから、そのとき話そう。

ま~~~、こんなウレシイ返信が届いてる~~~!

やっぱり、ウチの英英辞典は、本場もんだね!

よっしゃ~~~!

日曜日のライブ、張り切っちゃうよ!!!!

単純な、こりんご・・・

(精神的に、落ちてませんでしたっけ?)



女神度は?

こんなに単細胞でシンプルなのに、スゴイ心配性で物事複雑化し過ぎ・・・

それでも、それなりにアンタ頑張ってるよ、星、☆☆(ふたつ)

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Time is money・・・

時は金なり・・・、なのに・・・

昨日は、全く持って、そんな一日、で損な一日だった。

仕事では、無報酬で15分延長労働。(そのくらいいいじゃん!)

そして、ブロクでは・・・

ドラムの練習惜しんで、またバンドのもめごと、ツラツラ聞きこんだのに・・・

気がつけば、数時間費やして書き込んでたのに・・・

書きあがって、更新前に、2秒で消えた・・・(汗涙)

そりゃ、ないよ~。 (ドラム練習すりゃよかった!)

まあ、あんまり 上向き記事じゃなかったけど、

ダイジェストでお伝えするは!

おとといに引き続き、また グサッとくるメールを、バンドにもらったのよ。

最近、ギターのレノンと、ドラムのこりんごは、争いが絶えず・・・

 

若すぎる甘ちゃんなレノンに腹が立つ32歳ドラマー

音楽知識ゼロのクセに、とやかくウザイ老いた甘ちゃんドラマーに

  腹が立つ22歳ギタリスト

 

最近、レノンが、やたら天狗になっているようにも思えて・・・

 

思うに・・・

メジャーどころの Knitting Factory でライブをやったこと

レコーディングに突入した事

が、あおってると思われる・・・

「もう、バンドの事には一切口出ししない! 

ブッキング事務委員も辞める! ただドラム叩くだけ!」

「Fine! I'll do it everything!」 (いいよ、オレが全部やるから!)

と言うことで、こりんごブッキング事務委員、やめました!

そこで、レノン、ブッキングメールを何件かのライブハウスに送ったらしい。

my band had a show at Knitting Factory couple of weeks ago. We'd like to be booked again.
For information check www.theholyfingers.com
Let me know about this.

our band じゃなくて、my band と言い切っているところにちょっとカチンとするドラマー。

自分のバンドは、数週間前に、Knitting Factory でライブやりました。またブックされたいと思ってます。

Wedsite を参考までに送ります。

それについて知らせて下さい。

それに、ご丁寧に返信がきたのよ。


You played March 13th, right?

Do you remember how many people you guys had come out?

What kind of time frame would you like to look at?

Sorry for all the questions...

just trying to figure everything out.


3月13日にプレイしましたよね?

どのくらい客引けたかおぼてます?(3人です・・・(汗))

どんな風に解釈返答されたいと思ってるんですか?

ごめんなさいね、そんな質問。(イヤミ含んでますよ質問で。)

よく考えてみてください。 (次のブッキングがあるわきゃねぇだろ!)

すごいセンスのある返信だな~

と、感心してる場合でもないが・・・

ウチのバンドなんて、まだまだこんなもん。

ローカルバンドなんて、楽曲の評価より人の呼び込み率で評価される。

こんな現実を、レノンにも、他のメンバーにもわかって欲しい。

友達の少ない移民バンド。

 

常日頃、なるべく友達連れてきて!って口酸っぱくして言ってる こりんごを、ウザがっている風潮があった・・・

これで、みんな、ちょっとは成長してほしい、と願う姉さん。

だいちレノン、この前の客引き悪かったライブハウスに、先方様の悪いイメージが消えぬ この時期に、再度メールは、早すぎる! 

 

事務委員失格だ!

そんな、姉さんの心配をよそに・・・

「こりんごちゃん!Don't worry abut that!

また、ブッキングの彼女に返信しておいたから!」

はぁ!!! なにやっとんねんっ!

やんわり否定して下さってる先方様に・・・

「なんて、メール返信したの!?」

「オレラ、客引けなかったけど、客を引けた対バンを連れてきた!

5月のスケジュール、オレラのためにチェックして下さいって言っといた:)」

バ、馬鹿かっ!お前っ! (スマイルマークつけて言う事か!)

普通、ブックするならその対バンを検討すれど、

客の引けなかったウチのバンド it can 't be!

 

ありえない・・・

 

終った・・・、完全に散った・・・、Good bye Knitting Factory・・・

 

この、若すぎる考え方が、32歳をイライラさせるんだよね!

もう、マジ知らん! 知らん!

こりんごちゃん、ただドラム叩くだけ!

こんな記事を書いて、また時間の無駄!

レノン、お前、疫病神かよっ

 

女神度は?

レノンに 取られ、星ナシ




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もがけば もがくほど・・・

その泥濘に はまって行く・・・

まるで、アリ地獄・・・

最近、ドラムの上達が 芳しくない こりんごちゃん・・・

バンドの仲も、馴れ合いすぎて、腑に落ちない・・・

ドラムの上達こそが、全てを解決に導いてくれると・・・

直ぐにでもプロ並になりたいと、もがきまくりのアマなのであります。

もう一つ別のバンドに入ってレベルアップを図る。

  ドラマー募集にメールしまくり・・・

女の子ちゃんバンドのリハーサルに参加も決断。

ポール君のソロプロジェクトのヘルプも引き受ける。

 

プロでもないのに、アマ、粗治療も いいところ・・・

(抱え込みすぎでないかい?)

 

そう、それが また、空回りの大きな要因・・・(涙)

ドラマー不足のNYC、結構メールが届き、返信に追われる

女の子ちゃんバンドが時々やるコピーソングを覚えなくては

ポール君のソロプロジェクトは、ジャンル「ブルース」

  経験のないシャッフルビートに悩まされる・・・

追い討ちをかけるかの様に・・・

レノン、新曲をメールしてきやがった・・・

今度の日曜日のライブの invitation (招待状)メールも出さなくちゃ!

どうでもいいコピーソングを聞きながら・・・

シャッフルビートと、ポールの曲に頭を抱え・・・

メールの返信送信と、レノンの新曲ダウンロードに追われ・・・

(ブロクも更新しなくちゃかよっ!)

アリ地獄、アリ地獄・・・、落ちてゆく・・・どこまでも・・・

やることが多すぎて・・・

 

でもそれは、自分で自分を追い詰めたんだけど・・・

結局、中途半端で何も手につかず、こなせてない・・・(汗)

そして、ある一通のメールに トドメ刺される・・・(ち~ん)

死にました・・・、完全に殺されました・・・、地獄見ました・・・

stop sending me these bullshit emails,
i don't care about you and your shitty lil' band...
fuck off bitch
(↑)生々しいアメリカン guy のリアルメールよ!
   怖いね~(恐)  傷つくわ~(涙)
英語って、日本語の罵倒より、ごっつ怖いよ~
馬鹿げたメール送ってくるのはやめろっ!
オメェと、そのクソいまいましい女くせぇバンドにゃ興味ねぇよっ!
消えうせろ クソ尼!
グサッグササ・・・。
こりんごちゃん、痛々しい・・・。
だけど、確かコイツは、女の子ドラマーを探していた野郎だったのに・・・
女くせぇバンドは、お嫌いか?
アリ地獄、アリ地獄・・・、また落ちてゆく・・・
その直後、蜘蛛の糸がキラリ。
I want your invitatin. (招待状、欲しいよ!)
また送ってね!
そんな、メールも何通か返って来た。(ちと救われる思い。)
地獄には落ちたけど、自分のことが いっぱいいっぱいで、相手を思いやる事忘れちゃいけないこと、あのメールから学んだ!
 
(どんな罵倒も失敗も、全てプラスに結び付けるの特技?)
 
 
自分のinvitation を、ウザイと思っている人がいるなんて、図々しくも思いもしなかった・・・
 
もし彼が、あのメールを送ってくれなかったら・・・
 
気付かぬうちに、そう思っている人たちにイヤガラセにも似たメール送信をし続けただろうね。
 
慌てて、invitation 受け取りたくない人は、知らせて下さいメール、送ったよ。
でも そろそろ、蜘蛛の糸、よじ登って行きたいな。

女神度は?

まだまだ素人さん空回り。 自分に余裕がないから、まわりを見る余裕さえない。 星、(ひとつ)

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嫌いだった ニンジンやピーマンは、いつから食べれるようになったのだろ?



人の好みって変わるもの?


それって、大人になったってこと?



 

昨日、久しぶりに CD買いにいったんだ。


最近は、バンドがらみで、これ聞けあれ聞けって、与えられてたCDばっかり聞いてたから・・・



とは言え、買いに行ったCDも、今度リハーサルに参加させてもらう ガールズバンドが、時々プレイしてると言うカバーソング


Cheap Trick の、surrender って曲

Cheap Trick


もちろん、洋楽に疎い こりんごちゃん、そんなバンドも曲も知りませんよ。


Pop Rock らしいけど、そのCD見つけて・・・


 

でも、こりんごちゃんは、やっぱりパンク好き!

ついつい、Sleater Kinney のCDも買っちゃった。


で、もちろんドラマーとして、ジョン ボーナムにならないとアカンから・・・

John Bonham

ウォークマンで聞いてるのは、Led zeppelin ね。



パンクと、ポップロックのCD手に持って、聞いているのはゼッペリン・・・



そんな こりんごちゃん・・・


んっ!


思わず、CDプレイヤーを止め、イヤフォンをはずす。



店内のBGMが気にかかる・・・



いつもなら、気になっても、聞いてる曲を中断させてまで聞き込むことはない。


今回、やたらそのドラムサウンドに弾かれる。


こりんごちゃん好みの パンクビートでもないのに・・・



ジャズっぽいのに、そんなに お堅くないの。



こりんごちゃんって、今でこそドラムに注意払って曲聴くようになったけど、演奏はどうでもよくて、ヴォーカル重視のミーハー子だった。


だから、ジャズとか、フュージョンとか、歌ナシのCDなんて、買った事ない。



レジで 会計中でも、そのBGMが気にかかる。



ポップロック、パンク、グランジの3点 お買い上げですが・・・


精算済んでも、まだ店を去らないのは・・・


そのBGM、最後まで聞き込んだのよね。



「すみません、さっきかかってたCD買いたいです!」



信じられん!  まさか、そのジャズっぽいCDを買うなんて!



店員さんが、そのCDを持って来てくれ・・・


またまた 信じられん!



だ、だって・・・



「dirty old hip hop 」って書いてある・・・(汗)



こりんごちゃん、どんな音楽でも聞くようにしてきましたけど、

ヒップホップだけは、受け付けなかったのよ・・・


どうしても、好きになれなかったし、最後まで聞けない・・・



なのに、衝撃に駆られて買うことを決めた そのCDは・・・


Hip hop・・・、(しかも、dirtu old hip hop だぜ・・・(汗))



「えっ!!! これ、ヒップホップなんですか!?」


買うって言っておきながら、食らいつく


「Yeah・・・.」


「私が買いたいのは、さっき店内でかかってたCDですけど、それですか?

 

あれ、ヒップホップだったんですか!?」


「Yeah・・・」


何か、80年代が、どうちゃらこうちゃら 言ってたけど・・・



家に帰って聞いてみる。


Oh, yaeh! あのCDに間違えなかった!



マークにも聞かせてみた。


「めずらしいね、今までの好みとちがうじゃん!


But It's good for you!(でも、いいことだよ!)


いろんなジャンルのドラムビートを聞くことは、ドラマーとしてGood!」


「でもさ、これジャズっぽいのに、ヒップホップって書いてあるでしょ?」


「Sometimes it's called "Acid jazz".」 (時々、アシィド ジャズって呼ばれてるよ。)


「Acid? 酸っぱいジャズ、どぎついジャズってこと?」


「No,no,no,  means "Drug". (ちがうよ、ココでの意味は、ドラッグで)


ドラッグジャズってことだよ。」



へぇ~~~~!!!


だから、本物のジャズより、お堅くなかったんだ。



ジャズのような ヒップホップ。



音楽って生き物だよね


いろんなジャンルがあるけれど、もうカテゴリーでくくりきれないほど、いろんなサウンドが生まれてる。



こりんごちゃんなんて、音楽度素人ですから、

これからいろんな音楽を、もっともっといっぱい聴かなくちゃです。


ドラムの先生も、マークも、それがドラム上達にもつながるって。



では、今回、こりんごちゃんが、突発的に衝動買いした そのCD 紹介するわ。


MarcMac Presents


Visioneers (dirty old hip hop) (詳細 ココ )


visioneers


やみくもに、スピードパンクビートに憧れていた こりんごドラマーですが・・・

 

ムーディーなビートも、しっぽっり(?)と叩きたくなってきた 今日この頃です。


 

Enjoy music!



女神度は?

いろんな音楽聞いて、感性とドラムのレベル、上げてこうね。

星、☆☆(ふたつ)




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環境から、自分のモチベーションを上げていく。


これ、一理ある、と思う。



つまり・・・

 

オシャレな地域にいたら、それなりにオシャレに気をつかい・・・

金持ちエリアにいたら、それなりの金持ち風に・・・

アーティスティックなエリアにいたら、感性も研ぎ澄まされそう・・・


ダサい地域にいたら、やっぱりイマイチで・・・


こりんごちゃんは、渡米した当初、

マンハッタンのミッドタウンにエラそうにも住んでいた。


マンハッタンは、もちろん物価高いんだけど・・・

 

マンハッタンに住んでいるという、優越感にも似たステータスに浸っていた。


 

まあ、滞在が長引けば、稼ぎの悪い こりんごちゃんに見合った、物価の安い地域にお引越ししましたけど・・・。


 

それでも、現在のこりんごちゃんのご近所は、とってもナイスエリアよ!



友達のトロちゃんは、アーティストで、

かつてはクイーンズに住んでいましたが・・・


アートに関する感性がディプレスするのを恐れ、今や、押しも押されぬオシャレエリア、たくさんのアーティストも住み着く・・・


ブルックリンのウイリアムスバーグに お引越ししました。



ウチのバンドのレノンは、しがないミュージシャンで、

かつてはブルックリンのはるかかなた、ロシアンコミュニティーに住んでいましたが・・・


そんな地域に嫌気がさし、マンハッタンまで地下鉄で1時間にも疲れ果て、金持ちエリアのハイソな・・・


マンハッタン、アッパーウエストサイドに お引越ししました。


雪の日

(↑)生意気に、アッパーウエストに住むレノン



特に、アーティストやミュージシャンは、感性の世界に生きてますから、その環境は大切で・・・

 

でも、一般 People だって、やっぱ少なからず、環境に左右されるよね。



ほら、田舎から、東京にあこがれ上京するってのとか・・・



こりんごちゃんは、日本の地方出身ですが・・・


ウチの妹は、学校卒業後、親の反対を押し切り・・・


「東京じゃないと、無理! ここ(田舎)は、終ってる!」


と言って、上京した。



こりんごちゃんは、遅咲きですが、28歳で、渡米。


自分の田舎が嫌いなわけじゃないし、批判しているわけでもないが、

確かに自分のやりたいことが、見つからなかった・・・。


 

NYに乗り込んだ時、自分のモチベーションが、グンっと上がった気がした。



まあ、3年もココに住み着いて、慣れてダレはじめた今日この頃ですが・・・


現在は、当り障りのない地域に住んでるこりんごちゃん。



昨日、久々に、ウエストビレッジに行ったんだ。


NYに来た事ある人は、わかるかもしれないけど・・・


コジャレたカフェやらバーがあって、ステキなお店もたくさんひしめく。

同じく人気エリアのイーストビレッジなんかと比べても、断然 質が上!



ストリートを歩いてたら、忘れかけていた感情がなんか沸々と・・・


なんか、気持 高ぶってきて、自分がNYにいる実感を噛み締めた。


 

That's NY よ!


 

NYに普通に生活してて、それだけで終る事もあるけど・・・

なんか一発ドカンとかまして、こんなエリアに住みたい!って思った。


 

ビンビン キテルよ こりんごちゃん!


 

胃袋の上のあたりが、キュンってして来て、緊張にも似た感情が湧いてきた。


んっ!? それにしても、ちょっと興奮しすぎじゃない?



つうか、こりんごちゃん、何しに ウエストビレッジにやって来たの?



じつは・・・


 

出た出た、人生 切り込み特攻部隊三等兵 (ステータス低っ!)


とうとう、己を見失い、ヤケクソですか?



なんと、ウエストビレッジにある、人気のライブバーの、ハウスバンドのミュージシャンオーディションが 行なわれてるとのことで・・・


 

えっ・・・、まさか・・・

 

 

そのライブハウスは、かなりの歴史があるらしい、

 

かつては、ジミヘンもライブやったらしいよ!

 

ジミヘン


 

最近は、ハウスバンドで盛り上がってて、観光客なんかも多いらしいけど・・・

 

ブリトニーなんかも お忍びでやって来てたらしい。


ブリトニー

 

 

こりんごちゃんも、渡米当初は よく行ったな・・・

(全然、お忍ばなかったですけど・・・)


cafe wha?

     (↑) ハウスバンド

 

ハウスバンドにキャーキャー言ったり、ナンパで出会いを求めたり・・・

若かったな~。(遠い目) ←2年前のことじゃん。


 

自分がミュージシャン目指してからは、さっぱりクラブとか、バンドにお熱とか、そんなのうせちゃって・・・


自分がステージ側で、キャーキャー言われたい!ってタマですから・・・



で、まさか、まさかとは思いますが・・・


 

いまだ誰からも キャーキャー言われないアンタ・・・

素人も いいところのアンタ・・・


 

そのオーディション受けに来たわけじゃないでしょうね!?



ビンゴ!



切腹して下さい、三等兵!



そこは、マジで人気も知名度もあるバーだから・・・

 

アンタなんかノコノコ出てったら、怒られるって!



まあ、こりんごちゃん、馬鹿ですけれど、32歳ですから、

そこら辺のとこ理解してるつもりですが・・・


ぜひオーディションを見て見たかった。


もし、「なんでお前、こんなところでウロウロしてるんだ!」


って突っ込まれたら、ドラマーでオーデションを受けようと思いましたが、レベルが低すぎるので見学させて下さいって言うつもりだった。



仕事が伸びて、遅れて参上のため、最後の数人のオーディションだけ見れた。


やっぱ、それで食っていこうとしてる人が来てるわけだから、みんなソコソコ上手いね。

 

だけど、なんか こう個性って言うの?オーラみたいなもの感じないね~


ってお前は、その前に魅せる技量もない上、ただのオーディション見学者のクセに・・・。



「君もオーディション受けに来たの?」



ヤバっ! 見つかった。



「あ・・・、実は、まあ そうでして・・・」


「じゃあ、ココにサインアップして。」


「あ・・・、いえ、私、場違いでしたので・・・。」


「パフォーマンスは何?」


「ドラムです。」


「う~ん、現在2名のドラマーがいて、ドラマーは今、必要ないんだよね。

でも、せっかく来たのなら、披露してく? it's up to you!」


「でも、もうドラマーは、いらないんですよね?」


「まあね・・・、やってみて、よっぽどのハプニングでも起してくれない限り・・・。」



くそ~、こりんごちゃん、こんなとき凄腕ドラマーだったら・・・


基本ビートに毛が生えた程度じゃ、ちがった意味でハプニングだけれど・・・

That's it? That's it! だもん・・・。


 

とりあえず やっちゃえ!って雰囲気でもなさそうだし・・・



でも、来てよかった!


 

また、自分のドラマー向上心が上向き!

モチベーションが、上がりまくり!



バーを後にして、ウエストビレッジを ゆっくり歩く。


ココの雰囲気を、いっぱい吸い込んで・・・



いつか、一端のドラマーとして、花咲かせたいわ~。




女神度は?

あんた単純だから、環境で直ぐに上がっていけるよ・・・

三等兵に、星、☆☆(ふたつ)


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英語って・・・


時と場合、話す相手にもよるのか?

その日のコンディションで かなり変わってくる・・・(それ、こりんごちゃんだけ?)



昨日は、かなり調子がよかった。



最近、一年生ドラマーの こりんごちゃんは、

ドラムを早く上達させたくて、かなり焦って空回り気味だった。


Holy Fingers とは別のジャンルのバンドを探して、ドラムスキルアップを目論んでいたわけで、「ドラマー募集」に、何通もメールしてた。


NYCは、ドラマー不足だから、結構返信来るのよ。


メールのやり取りは、英語の勉強にもなるよ。


 

でもさ、アメリカ人って・・・


必ず、次のメールで・・・



「Give me a call....」 (電話して)



となる・・・。 (普通か?)



でも、英語おぼつかない こりんごちゃんは、

メールで会う約束を取り付けたいわけよ。



「When, where can I meet you? let me know.」 

(いつどこで会えます? 知らせて下さい)


そのうえ、いいわけがましく、私は まだ一年生ドラマーで・・・


「Plase don't expect too much of me.」 

(私に期待しすぎないで下さい。)


なんて、いらん補足を付け足してしまい・・・



メールが何度も続くと、ウザくなるみたいで、

その後 コンタクトとだえたりする事もある。



デモソングまでもらっておいてですが・・・


そんなやり取りに疲れたのか? ちょっと思った・・・



他のバンドに入るより、自分の技量をもっと自主練で高めてから、バンド探した方が、もっといいバンドにめぐり会えるかも?



昨日、ドラムレッスン受けてきて、まさにトラムの先生が、ドンピシャなことを言っていた。


しかも、昨日のレッスンで、まだまだ学ばなければならないことは、山ずみであること発覚。



で、こりんごちゃん、今まで やり取りしていた他のバンドの件・・・


Forget about them. 忘れることにしました。


 

さあ、自己練習で、ドラムのスキルアップ!

 

ピッポッパ・・・、トゥルルルル・・・

 

「Hello! my name is KORINGO.」 

(もしもし、私、こりんごと申します。)



んっ!? どこに電話してるの こりんごちゃん?



実は、いろんなドラマー募集に応募していたこりんごちゃんですが、

全てなかった事にする、と言っていましたが・・・

とある一通の申し出だけは、TRYしようと、カラダが勝手に電話してたんです。


 

その募集アドは、こう言っていた・・・


Lady Musicians

 

We have a lady lead singer, lady bass, lady rythym guitar. We need lady drummer, lady lead guitar.

In the end it will be an all female band.Currently, our musical director (a guy) sits in on drums and guitar as needed.

We would consider....lady keys, lady strings, or lady horn.

Rehearsals are paid for by management.

If you want to be in a band that has all the connections, come ready to be a band member and a friend.

 

女性ミュージシャン

 

私達は、女性のリードシンガー、リードベース、リズムギターがいまして、女性ドラマー、リードギターを探しています。

 

現在は、ディレクターguy がドラムとギターをやっていますが、最終的にはフル女子バンドになる予定です。

 

女性のキーボード、弦楽器、金管楽器も検討しています。

 

リハーサルは、マネージメントによりまかなわれてます。

 

いろんなコネクションを持ったこのバンドに参加希望でしたら、バンドメンバー、友達になるつもりでいらして下さい。



他の募集要項と、ちょっと違うこのアド


前に、メジャーレーベルとサインアップしたという ガールズバンドのドラムオーディションに行ったけど、すごく胡散臭かった・・・


 

でも、今回のアド、メジャーとかそんなこと チラつかせてないのに・・・

 

ミュージックディレクターがいる

マネージメントで、リハーサルはまかなわれている

レベルのプレッシャーをかけず、強要せづ、フレンドリー(だからこそ、レベルが必要かも)


 

ちょっと VIP の匂いがしない? (クンクンクン!)



で、そのマネージャーから返信が来たのよ!!!


We rehearse again on Tuesday, April 4th at 9:30pm in the musicians building

Call me if you want to come.


リハーサルが4月4日の夜9時半に行なわれるので、もし参加希望なら電話して下さい。



で・・・、ここ掘れワンワン!


 

電話は、英語が・・・とか、

自主練で、レベルアップ図る・・・とか、

言ってましたけど・・・


 

迷わずで電話した次第ね。 



その英語がさ、運良くコンディションよくて、会話がスムーズに成立!
 
 
「This is KORING. 」 (こりんごと申します!)
 
「Oh, I sent you e-mail. (あ、さっき僕がメールした子だね?) How are you doing?」
「Good, Thank you!」 (ありがとうございます!)
 
「I'd like to join the band!」 (バンドに参加したいです!)
 
「OK!Let me tell you something about the band.」 
(ちょっと説明させて下さいね。)
 
 
と、バンドのヒストリー、メンバー紹介を話し始め・・・
このバンドは一年半前に活動していたが、解散してしまって、また新たに復活させたいんだって。
 
 
おぼろげに把握しながらも、まるで完璧に理解出来てますぶって、
「Aha, Oh yeah, Uhu...」 とか、相づちは一人前の こりんご。
 
 
「What kind of music are they into?」 (どんな音楽なんですか?)
 
「I told you....Pop, or Rock something like that. 」
さっきも言ったけど、ポップロックだね。)
 
ヤバ、さっき言ってたんだ・・・(汗)
 
「When you get tha studio, give me a call. 」
(じゃあ、スタジオの近くにきたら、僕に電話して下さい。)
I'll talke you up to the Studio.」
(君をそこから、スタジオのビルに連れて行きます。)
The rehearsal is in 2 weeks, so I also call you. OK?」 

(2週間先の話なので、僕からも一度電話しますね。)


「Should I bring my drum sticks?」

(私は、自分のドラムスティックだけ持っていけばいいんですか?)


「No, you don't need to bring anything. we have a great studio, drum set. guitar amps everything hrere!」

(何も持ってこなくて大丈夫ですよ! 十分なスタジオに、グレードのよい機材、全て揃ってます! )


 

スゲ~! 

この間のメジャーオーディション気取ってた奴等だって、スティック持って来いって言ってたのに・・・


こんな こりんごちゃんレベルで、参加しちゃっていいのかしら・・・?

ちと不安が過ぎる・・・

「あの~、これってオーディションとかですか?」

「う~ん・・・、そんなに深く考えないで! 気楽に楽しんで欲しい。

君が、このバンドを気に入るか、Who knows?

バンドと君が Work するか、Who knows?

このバンドが、また金を稼げるようになるかだって、Who knows?

Anyway,  とにかく、楽しんで、be friend で!」

この会話のキーワードは、Who knows (誰が知ろうものか?)だった。

なんかさ、すごく魅惑なニオイがして来て、ワクワク!

もしかしたら、スゴイレベル高いバンドなの?

金稼げるかは・・・、とか言ってるけど・・・

その割りには、こりんごちゃんなんか、気楽に招いちゃって、

プレッシャーかけるわけでもなし・・・

でも、そんなスタンスが、こりんごちゃんを、俄然やる気にさせる!

あと2週間、猛練習しちゃうよ!

なんだかドラムが楽しくなってきた!

もちろん、ウチのバンドでドラム叩いてるときも、楽しいけど・・・

最近、バンドでゴタゴタしてて、Holy Fingers にのめり込み過ぎてた。

Holy Fingers のためじゃなくて、自分のために、ドラムを上達させよう!

なんか、気持 吹っ切れた!

ここからが、一年生ドラマー、一皮向けるかの踏ん張りどころよ!

女神度は?

いつでも前向きで行こう! アンテナ いつでもピンっと立てて、転がるチャンスを逃すなよ!

なんだって、どんな結果だって、人生楽しまなきゃ! 星、☆☆☆(みっつ)

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只今、とっても complicate な こりんごちゃん・・・

 

心情は、複雑よ。


 

人って、モチツモタレツだけど・・・
基本的には、個人の尊重重視で・・・


 

自立、独立して、アメリカで踏ん張って生きている!

 

 

ぶってたけど・・・


 

いつでも、誰かに依存してた。

 

別に、それが、悪いことであると言い切るつもりもなくて、
賢く生きていると、捉えてもいいかな?

なんて、図々しくも思ったりして・・・


 

バンド活動 がんばってる こりんごちゃん。
 
我がバンドのこと、大好き過ぎて、最近は、ウザイばあさんになりつつある・・・


 

レノンが、「俺らは、ファミリーだ!」 と言っていた。
 

で、こりんごちゃんも、みんなのこと大好きだから、

スゴイのめり込んでるよ、このバンドに。


 

バンドの雰囲気も、いいし、団結力もある。あるよね?)

それは、すごくいいことで、Holy Fingers 頑張っていけてます。
 

けれど・・・


 

所詮、このバンドって、レノンのバンドなのよ。


彼が楽曲を全て手がけてるし、彼の意向で、バンドのカラーは色付けられる。


まあ、バンドには、そういう人材が必要だから、いい事なんだけど・・・


 

夕べのリハーサルに、レノンは、友達を連れてきた。

その友達は、ウチラのリハーサルを見学していて・・・


リハ終了後・・・

 

2人でなにやら話し込んでいる。


「オレのギター、リプレイス出来る?」

「たぶん、出来ると思う・・・。」


そんな話をしていた。  


そんなこと、他のメンバーは知らなかった。
 

 

でも、みんなは とやかく言わない。

 

それは、これがレノンのバンドであるって承知してるからだろうね。


こりんごちゃんは、バンド全員で!って思い込みすぎてたから、
「なんで言ってくれなかったの?」とか、ウザイこと聞いて、反対したりするとケンカになって・・・


自分はさ、とにかく与えられたパートであるドラムを、しっかり叩いてりゃいいんだな~・・・なんてね。


 

リハの帰りに、ポール君が・・・

 

「こりんごちゃん、オレのソロプロジェクトで、今度バンドとは別に、レコーディングするんだけど、よかったらドラム叩いてくれないかな?」

 

「えっ!? こりんごちゃんなんかでいいの?」

 

「もちろんだよ! ちょっとブルースで、ジャンルがちがうんだけど、出来る?」


 

この会話で、ポール君がソロプロジェクトを企画していた事に、「何でよ~!」とは思わなかった。

 

だって、こりんごちゃんだって、愛して病まない Holy Fingers だけど、このままじゃ、ドラマーとしては伸び悩みで、ちがうジャンルのバンドに入って、もっとオールマイティーなドラマーになりたいって思ってたもの。


人それぞれ、ちがった個性や好みがある。

 

レノン   = ブリティッシュロック
ポール  = ブルース
こりんご = パンク
ジョージ = メロディアスなソロギターのみ


 

でもさ、レノンは、その話、尋常じゃないだろうね?

 

「ねえ、何はなしてるの?」って割り込んできた。

 

「オレのプロジェクトでレコするんだけど、こりんごちゃんにドラム叩いてもらおうかと思ってさ。」

 

「ふ~ん・・・」


こりんごちゃんは、レノンが、Holy Fingers にどれほど思い入込んでるか知ってるから、他のバンド探してるなんて言えなかったけど、ポール君は、正直に話してた。

 

それってさ、影でコソコソ動き回ってる こりんごちゃんより、よっぽど礼儀ただしいよね。


 

もちろん、メンバーみんな、Holy Fingers のこと大好きだから、続いてるわけですが・・・
 
 

だけど、みんなは、こりんごちゃんのように 自分見失う盲目の愛じゃなくて、自分自身を ちゃんとしっかり持っている。


例えば、いま、Holy Fingers が、Break up でもしたら・・・

自分自身を全てなげうって、バンドに注ぎ込んでいた こりんごちゃん、

ドラマーとして立ち直れるか?


ただ、Broke up したことを嘆くだけで、他のバンドにも通用出来なくて・・・、

惨めよね・・・



恋愛みたい・・・



恋人の事を愛しすぎて、彼は私の人生の全て!って・・・


で、その彼が、突如、自分から去ったら・・・



その女は、どうなるの?



前にさ、自分のことを愛せないで、どうやって人のこと愛するのよって言った覚えがある。


それって、こんなところにも精通している気がする。



これからは・・・


I love myself more than The Holy Fingers.


己の事を、いちばんに愛します!



そして、自分らしさを忘れず、見失わず、独立しよう!



って言ってるそばから・・・


「お前、オレがやってやらないと、何も出来ないの?」


マークに突っ込まれる・・・



すみません・・・、こりんごちゃんPC音痴でして・・・(汗)


いまだに、曲をダウンロードして、CDコピー出来ない有様で・・・

MP3 プレーヤーなんて、もってのほかです!


TAX retuern (確定申告)も、今年はオンラインでやりましたが・・・

それちょっと語弊で、マークが こりんごちゃんのをやりました・・・



こんな女に愛想つかして、マークが去ったら・・・


CDコピーも、税金の確定申告も、出来ません・・・(汗)

 

ちなみに、Holy Fingers のレコーディングも出来ません・・・。



こりんご、マークにも依存しすぎ! 



ごめんよ、マーク。


自立したいい女になるよう心がけるから、

今回だけは、大目に見てくだされ!



女神度は?

自由の女神になりたいのよね? 

気付くの遅いけど、重要なポイントにやっと気付いた。 星、☆☆(ふたつ)




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テーマ:

忘れていた・・・

英語を勉強する事を・・・

英語圏に住んでいたって・・・

 

住んでるだけじゃ、英語なんて流暢に話せやしない・・・

勉強しなけりゃね・・・

remind me of that... I knew it,though...

最近、つるんでいる奴らといば・・・

アメリカ人の、我が相方 マーク

ロシア移民の、我がバンド Holy Fingers

それだけ・・・? 人脈薄し・・・

みんな、完全に、こりんごちゃんのジャパリッシュを修得してしまい、意思の疎通に さほど支障はない・・・。

だから忘れてたけど、ここアメリカ合衆国ですから・・・

主要ランゲージは、もちろん English(英語)ですよ!

(日本語でも、ロシア語でもなくってよ!)

昨日、Bank (銀行) に、給料のチェック(小切手)を、Deposit (口座に振り込み)に行った。

アメリカは、日本のように、預金通帳なんて ご丁寧なものありませんから、

自分でこまめに口座のチェックをしないと、平然とミスがあったりする・・・(汗)

先週振り込んだはずの金が、振り込まれてないよ・・・(ほらね・・・)

ATM から、仕方なく、スタッフ通話コールした。

「あの~、先週 入金したものが、入金されてない見たいなんですけど・・・。」

危なっかしい英語は、なんとか通じ、明日には解決してくれるらしい。

一件落着!  だよね?

And also... (それから・・・) 

と、電話越しの係員は続ける・・・(汗)

(ジェスチャーの使えぬ電話はキツイ)

ブワァ~っと英語を話され・・・、

こりんごちゃん能力で把握出来た範囲といえば・・・

預金口座に、何かオプションプランをつけるよう薦められている。

申し込み料ダタ。

年間費タダ。

30ドルの セーブが出来る。

らしい・・・、とにかく こりんごちゃんにとって、Good プランらしいが・・・

いちばん肝心な、そのプランとは何なのかが、把握できてない・・・(汗)

「ごめんなさい、Sounds good.だけど、ぶっちゃけ、そのプランの事が、よく理解できてません。」

いえ、いえ、彼は さっきから何度も説明してくれてます。

「I said...(ですから・・・)・・・」

彼に、何度も説明させてるにもかかわらず、理解できない自分の罪悪感から・・・

日本人の悪い癖!

「私は、一円たりとも(ドルですけど)払わないのに、30ドルセーブ出来るのなら、お願いします。」

Yes, と言ってしまった・・・。

「では、手続きを、いまから開始します。

そのために、2~3質問させてもらいますね。」

そして、手続きは、疑いの晴れぬまま進められ、2~3の質問が飛んでくる。

が・・・(滝汗)、 

ヤ、ヤバイ・・・、全然質問わからん・・・(涙)

予測すら不能。

「Could you speak more slowly?」 (もっとゆっくり話してもらえますか?)

まるで、英会話教室のようなカンバセーションを投げかけてしまった。

スピード落としてもらったにもかかわらず、複雑な内容の会話・・・

わからんよぉ~(涙)

幸い、NYCには、英語の出来ない移民は多く、そんなのに慣れている(?)銀行員。

「ランゲージヘルプ必要ですか?」

なんで、もっと早く言ってくれないんだよ!

「Yes, please! Japanese please!」 (ハイ!日本語お願いします!)

通訳を交えて、3者通話。

「コンニチハ、Miss コリンゴ、 ドノヨウナフウデスカ?」

あっ、この通訳、生粋の日本語スピーカーじゃない・・・。

「すみません、実は、カクカク シカジカ でして・・・。」

なぜか こりんごちゃん、この通訳の彼の為に、ゆっくり、丁寧な日本語を話している。

(アンタが、彼のヘルプを受けている分際ですけど、こりんごさん・・・)

不自然な日本語、完璧な英語の通訳

不自然な英語、完璧な日本語の こりんご

不能な日本語、完璧な英語の 銀行担当員

3者通話は、ちと笑えたが、何とか終了。

結局、そのプランは、赤字防止プランで、口座にある預金以上に、うっかりお金を使ってしまった場合、ペナルティーで30ドル払わなくてはいけないのだが、そのプランにしておくと、そのペナルティーを払わなくてもすむということらしい。

 

母国語ってスゴイって感心した。

たとえ、カタコトであれど、わけのわからなかった そのプランは、完全クリア!

言語って大切。

母国語同士なら、些細な事まで、完璧にコミュニケーション取れるのに・・・

他国語だと、そんな些細なことすら伝えられない、伝わらない・・・

ふと、思う。

マークや、バンドメンバーは、本当のこりんごちゃんのこと、理解しているのだろうか?

今までのコミュニケーションに、不十分はなかっただろうか?

人と人との親睦に、言葉だけとは思わないけど・・・

言葉で伝えなきゃ、伝わらないことだってあるよね。

英語、もっと勉強しなくちゃね・・・

せっかく環境は、整ってるんだからさ・・・

女神度は?

この3年間、何やってたんですか? (ドラムを少々←言い訳)

星、ナシ!

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The Holy Fingers. 初のレコーディング


初日、無事(?) 終了!



NYC、ブルックリンの とあるレコーディングスタジオにて・・・



ポール&レノン


レコ前


こんな感じで、相変わらずのキンダーガーデンバンドでしたが・・・



レコーディングエンジニアを引き受けてくれた、我が相方マークの指示により、

レコーディングが始まると・・・


マークエンジニア


司令塔のレコーディングエンジニアマークさん!


 

さあ、レコーディング開始だよん!


  ベース&ドラムの リズム部隊(↓)


マーク&ポール


レコ中
 

   

       ギターチーム(↓)


レノン


ジョージ

    


キンダーガーデンバンドも、ちょっとシリアスでしょ?



12pm ~12am までの、12時間スタジオ監禁。


まずは、1時間ほど、サウンドチェックに費やす。


それから、ベーシックトラックの録音に入る・・・



この録音で、いちばん肝心なのは、この お方!


レコ


  あらっ、こりんごさん、アンタかよっ!


そう、ドラマーがもっとも重要な録音なのである!


(がんばれ、こりんごっ!)


ベース、ギター、ボーカルは、そののちにレコーディングやり直せるから・・・



頑張ったよ、こりんごちゃん! 

 

全部で、7曲録音したんだけど、1曲につき2~3回ずつだから20曲以上、

5~6時間は 叩いた、叩いた、叩きまくった!


一日で、新品のスティック2組、ボロボロ・・・。



でもさ、はじめてのレコーディングだったから・・・


「今の、どうだった?」 って聞かれて・・・


「It was good!」 とレノンが答え・・・


「ギターは、メインじゃないから、今は、ドラムが一番重要!」

 

「で、こりんご、Sounds good,I guess!」 (よかった感じしたけど、どう?)


ってマークさんからもヘッドフォン越しに言われると・・・



もちろん、パーフェクトじゃないし、ちょこっとミスもしたけど・・・


みんながそういうなら・・・「OK....maybe...」 すげ~曖昧!



まあ、何回もやり直しすると、ドツボに嵌るしね、

最初の一発って集中してるから、案外いいのかも?



つうことで、完璧じゃないのに・・・


ベーシックトラック、初レコーディングなのに、

こりんごちゃんの任務完了!



つまり、もう、こりんごちゃんの出番ナシってことです・・・!



一発取りで、スゴいんだか、そんな程度でOK出ちゃっていいんだか・・・(汗)



こりんごちゃん、その後は、疲れすぎて、グ~グ~眠りコケ・・・


 

その間、レノンのリズムギター録音に入っていた模様・・・


リズムギター録音

     リズムギター録音中



一眠りした後、もう出番のないこりんごちゃんですから・・・


やることないのよ・・・、ただ、待ちぼうけ・・・


で・・・


ギタードラマー


弾けもしないくせに、ギタリスト気取り・・・(遊んでるよ、コイツっ!)


(↑)188センチのポール君が、上から見下ろした形で撮影のため・・・


「足が短く見えるじゃんかよぉ~!」 と、この写真で、討論、大爆笑!


 

そのポール君も、リズム隊のベーシストなので・・・

出番がなく、待ちぼうけ・・・、ギターで遊んでみました!


ギターポール


 

そして、ついに・・・



うたたね


寝ちゃったよ・・・。 zzz・・・、



遊び相手を、失ったドラマーこりんご・・・

 

今度は、リードギター取り待ちのジョージ君に遊んでもらう。

ジョージ

ベースの取り直しが始まって・・・

常に、エンジニア マークは、大忙し・・・

エンジニアルーム


     ガラス越しのエンジニア・・・。



結局、夕食後の7時以降、ブラブラ油売ってた こりんごちゃん・・・(油汗)



レコーディングは、延々夜中の12時過ぎまで続き、

次回に持ち越し・・・

 

2guitars

 

リズム、リードギターの取りと、ヴォーカル取りを残して・・・


(こりんごちゃんだけフィニッシュしまたけど)



しかし、疲れたわ~、みんなも、疲れがにじんだ。



そして、その疲労からか・・・



まだだ・・・



些細な事で、案の定・・・


レノン VS こりんご の言い争いが勃発!



もう、いい加減にしてくれ、この2人!


本当に些細な事なのに・・・、

 

「勝手にしろ!」 

 

「ああ、もうアンタとなんかプレイ出来ない!」


 

はじまったよ・・・


 

「なんで、直ぐ こうなっちゃうの? もうやだよ・・・

こりんごちゃんだって、be nice. でいようと心がけてたのにっ!」


今回は、レノンが大人になって、折れた。


「こりんごちゃん、今日は Good job だったよ!

たぶん、疲れてるんだよ、で、オレも疲れてて・・・」

 

落ち着いてって、頭なでなでと、Hug もしてくれて・・・


 

それだって、やっぱ納得いかんっ!


 

「最近、もうバンドやってく自信がないよ・・・こんなケンカばっかりで・・・」


「俺らは、ファミリーだって言っただろ?

フィンガーは、一本でもなくなったら、ダメでしょ!?」


だけど・・・

 

レノンの左人差し指は、アクシデントでマヒしてるのに、よくギター弾けてるじゃん・・・

ヤクザだって、指ツメて、責任取ってるじゃん・・・

しかも、ウチ、4Pバンドで、既に一本足りないじゃん・・・


と、揚げ足は取らなかったが・・・

レノン

この、子憎たらしい含み笑顔に 丸め込まれて・・・


 

また、大人気なく、ギャ~ギャ~騒いじゃったな32歳・・・


ウゼ~よ、こりんご。



ポール君も、ジョージ君も、言葉少なくとも、心配してくれ、


「It was a long day!」 (長い一日だったもんね。)


全ては、長丁場のレコーディングの疲れが、そうさせたってことで・・・



大人気ない自分に、ちょっとうなだれるけど、


ウチにしまいこまずに、吐き出してケンカして、話し合って、仲直りして・・・



かなりの疲労は見られど・・・

初レコーディングの、初日を何とか乗り切った達成感に、みんな満足!



おつかれ!



女神度は?

すったもんだすれど、この子たちと、いろんなことを乗り越えていってる・・・。 星、☆☆☆(みっつ)


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