自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。


空気の読める人で ありたい。



日曜日のリハーサルに、リズムギターの候補者が やって来ました!



ウチのバンド、"The Holy Fingers"って・・・


The Holy Fingers

ジョージ、 こりんご、  レノン、  ポール


こんな 感じのメンバーラインナップです・・・



で・・・


 

昨日やって来た お方は・・・


Jerry Garcia


こんな感じの、Happy guy でした・・・(汗)


(写真は、あくまでイメージです。本人ではありません。

ギタリスト Jerry Garcia様、お写真拝借いたしました。)



彼は、とっても Nice guy で・・・

ギターのこともよく知ってるし・・・


ウチのバンドの楽曲も気に入り・・・

いろんなアドバイスをくれる・・・ (まるで お師匠)


年令は、どう見ても、40歳いってる・・・

スタジオのオヤジより、老けて見えるもん・・・



人を、外見で判断してはいけません!


ウチのバンド、みんな170cm以上の、スキニー Guys ですが・・・


お師匠は、

163cmくらい?

臨月並の ふくよかなハリのあるお腹。

実に、Happy Funny guy です。


だから、人を外見で判断してはいけません!って・・・



和やかに、リハーサルは終りました。


次回もリハに参加するそうです・・・(汗)



こりんごちゃんは・・・

32歳だし・・・、ドラムだって まだまだの域だから、偉そうな事は言えませんが・・・


 

空気は 読めるつもり・・・


 

でも、お師匠!

 

なんか、違和感、感じませんか・・・?(汗)


does he fit in with "The Holy Figers"?




こりんごちゃん、ブロクでは、正直に申し上げます・・・ 


読者の皆様に、外見で判断する冷酷女と言われても仕方ない・・・


こころが、Turn me off. なんです・・・



こりんごちゃん、自分の技量を棚に上げて、こんな事言うのなんですが、


マジ、このバンドにシリアスなんです!


だからこそ、いろんなアンテナ立てて、booking をGet したり、

何とか、プロモーションにも励みます!


もちろん、ドラムの練習だって、頑張ってます!



だけど・・・、

もしも お師匠が、ウチのバンドの正式メンバーになったら・・・


こりんごちゃんの あてのない野生の感が、Turn off で、

シリアスではなくて、Just have fan.(音楽を楽しむだけ。)


彼との Jam は、楽しめるけど・・・

 

一緒に上を目指す相手ではないって本能が叫んでる感じ・・・


で、本能が、また新しいバンド探そうって・・・(前向き過ぎるなぁ。)



リハーサル終って、

「Great!See you next time!」 って去っていった彼・・・



その後・・・


スタジのオヤジ登場!


スタジオのオヤジ


「前ら、アイツとやるのか?


オレは何にも言えないけど、 あんまり賛成出来ないぜ!


お前等、今のメンバーで十分だし、もし 2nd ギターが必要ならば、他にだって もっとHot な奴は いっぱいNYCには、いるはず! なんでアイツで 手打つんだ!


奴は、悪い奴ではないと思うけど・・・


レノンとジョージのギターでなんとかなるって!

必要なら、もっとHot な奴、ライブハウスでヘッドハントしろよ!

 

You two look good. (ギターのお前ら見栄えもいいし。)

She also looks good. (姉ちゃんだって、見栄えいい。) (Thanks!)

Paul looks good,too... (ポールだって いいのに・・・)

but the guy... 、(あの男は・・・)


You know what I mean, right?」 (オレの言ってる事わかるよな?)



オヤジは、よくウチラのこと わかっててくれる。


I agree with Oyaji!



リハ終えて、マークに相談したんだ。


「お前は、メンバーの一員なんだから、ちゃんと気持を、レノン、ジョージに伝えるべきだよ!」


「でもさ、自分だって、年食ってるし、ドラムのレベルだって・・・偉そうな事言えないよ!」


「そんなの、メンバーじゃないよ。 それじゃガマンするの?

いずれ、耐えられなくて、Brake up につながると思うよ。 話して来いって!」


 

丁度、こりんごちゃんの異変に気づいた レノン君が、バーに誘ってくれてた。



そこで、レノン君に 自分の気持ちゃんと伝えました。



「We'll see!」 (ちょっと様子見てみよう。)


「でも、彼が アンタの望むギター弾いたら、正式メンバー決定?」

 

「I think so...」 (だと思う・・・)


「そしたら、こりんごちゃんは、Just have fan. で、このバンドに、そんなにシリアスにはなれない!」


「Why?」  (なんで?)


「だって・・・、彼がバンドの雰囲気に合ってると思う?

 

たとえ、ギターの技量があっても、ギターの上手い奴なんて、NYCに山ほどいるでしょ!」


「なんで、そんなに否定的なの?

だから、様子見てみようって言ってるんじゃん!」


「技術の問題じゃなくて!」


「What? What the problem?」 (何が問題なの?)


「looks・・・」 (見た目・・・)


こりごちゃん、英語がイマイチなので、やんわり言いたかったのに・・・


思わず・・・


「looks ugly・・・」  (ちょっと、醜い・・・)


レノン君、ニヤリと笑って・・・


「I know what you mean・・・

He looks ugly, right?」


「I didn't mean that・・・but・・・」そう言う意味じゃないけど・・・)

 

醜いって単語、非常に失礼なんだけど・・・

 

どうみても、お師匠様は、ウチの若いバンドに、ひとりだけ浮いた存在!

 

 

ウチは、これからのバンドなのに・・・


前にも言ったけど、見た目、ルックスって大切よ!


それから、バンドのバランスだって大切!


アンバランスが、個性に変わることもあるけれど・・

そのアンバランス感は、度素人の こりんごちゃん32歳が まかなってるから!



レノン君だって、わかってるくせに・・・


どうしても、ボーカルに専念したくて・・・


バンドメンバーを見つけるの、大変なのもわかるけど・・・



この事態に、こりんごちゃんは、どうでたの?


新しいリズムギタリストの募集告知、出しました。

別のバンドを探し始めました。 (またかよっ!)


 

お師匠が、正式メンバーになったら・・・

こりんごちゃんは、Holy Fingers は、趣味で楽しみます!


(えっ!? このバンド、趣味じゃなかったの?

(かなり、力入れてたよ! シリアスだったのよ!)



いつも、バンドに問題が付きまとって・・・

また、精神的に落ちてる こりんごちゃんです・・・(落胆)



女神度は?

最良の出会いって、偶然が織り成す奇跡なのに・・・、

それは運命でもあるんだよね。

我が運命を信じたい! 星、☆☆(ふたつ)







AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

映画紹介、なんてしたことないけど・・・


あまりに衝撃的な映画に出会ってしまったので・・・



すご過ぎる、その映画!


お粗末過ぎて、目が離せなかった・・・



前置きは、このくらいにして・・・



Living on Tokyo Time ('87) 


A Japanse woman who speaks little Eglish marries a Japanese-American who speaks no Japanese.


少しだけ英語が話せる日本人女性が、日本語の話せないジャパニーズアメリカンと結婚。



と言う、内容のお話だが・・・



全てがスゴイショッキング!


キャスト全員、華がなく パットしない。

映画のクオリティーが悪すぎる。

全てがダサい!


そして、ストーリーは、偽装結婚であった・・・



アメリカに住む移民ならば、一度は よぎるアメリカ市民との永住権目当て結婚。


留学や、仕事で、何とかこっちに来て、アメリカ市民と結婚を目論んでる人なんて、ぶっちゃけ多いから・・・。


そんな こりんごちゃんだって、考えなかったことはない・・・


今は、移民法が厳しくなって、ビザ申請が難しくなってるからね。

 

しかも、稼いだ金は、全てビザ申請や弁護士に流れてゆくわけで・・・



こりんごちゃんだって、このまま相方のマークと結婚なんてことになったら・・・

そりゃ、ビザの苦しみから解放されるけど・・・


こりんごちゃんって、ちょっと偏屈だから、己のステータスは自分で掴んでみせる!って意地張ってるのよね。



さて、さて、映画の話に戻って・・・


この映画、1987年のものなんだけど、この当時に 既に偽装結婚の映画作ってたなんて・・・


ちょっと、移民としては興味深々よ。



だけどさ、何度も言うけど、全てがお粗末!


主人公 Kyoko は、ブサイクで、 ジャパニーズアメリカンの Ken と偽装結婚したんだけれど・・・


映画の途中から見たので、Kyoko がなぜ Ken と偽装結婚に至ったのかは 謎だが・・・


たぶん、察する所・・・


Kyoko   永住権

Ken    金


と言う、Deal が絡んでいると見た。


Ken は、しがないロックミュージシャンだったし・・・


 

ところがさ、一緒に暮らしていくうちに、Ken が、ブサイク Kyoko を本当に愛してしまうのよ。まぁ、ありがちね。)


おもしろかったのは、ロックバンド所属の Ken が日本人と結婚したことへの まわりのみんなの反応。


~反対派~

バンドのプロデューサー (Yoko Ono が原因で ビートルズは解散した!)

Ken の女子ファン (単なる嫉妬にて反対)


~賛成派~

Ken の友達

Mix married is so difficult. becouse of differenct cultur and language.

(国際結婚は、文化の違い、言葉の違いで難しいけど・・・)

Japanese women stick by their men.

(日本人女性は、男に 尽くす(依存する))

Yoko Ono & John lenon staied together until he die.

(ヨーコ オノ と、ジョン レノンだって、彼が死ぬまで連れ添ったじゃない!)



日本人女性との国際結婚は、ヨーコ オノ が比喩化されている・・・(汗)



この映画のスゴイ所は、先が読めない!

(特に、スリリングってわけでもなく、先を期待させもしないけど・・・)


偽装結婚が、誠の愛に変わって、Happy End! 


なんて、パターンは、よくある話よね。



日に日に、Kyoko に惹かれていく Ken。(Kyoko ブサイクだけど)


ところが どっこい、Kyoko は(ブサイクのクセに)、・・・

 

彼のことを、Mr.Ken と呼び続け・・・(他人行儀)

He forgot it's a temprary marrige, it's a mistake!

 (彼は、仮の結婚である事を忘れてしまった、こりゃ、マズイ!)


彼の愛を 重荷に感じ、嫌がってさえいる・・・

(ある種、クールなKyokoではあるが・・・)


で、こんなことも言っていた・・・


「You are such a nice person, but I want to sleep with myself tonight.」

(貴方はとても いい人、でも、今夜は ひとりで眠りたい。)


偉そうな事を言う ブサイク Kyoko


しかし、英語まちがってるから・・・


ひとりで眠りたいは・・・

○ Sleep by myself

× Sleep with myself



地味に 物語は進んでゆき・・・


ついに、Ken がビジネスで結婚した事を忘れてしまった事に焦り・・・

He is dead. と日本の妹に手紙まで書き、日本に帰りたがる・・・


何のすったもんだもなく、Kyoko 書置き残して、あっさり日本帰国・・・(汗)


Mr. Ken

You are so nice person. but I can't be a nice wife for you.

I hope you find a nice wife.

Don't be down. Kyoko


ケンさん

貴方はとても ステキな人、でも、私は貴方の為にステキな妻にはなれないわ。

貴方がステキな奥さんを見つけること願ってます。

落ち込まないでね、 キョウコ


Kyoko かなり、高飛車です・・・(Don't be down・・・)



でも、Ken は、かなり落ち込んでます。地味だけど・・・)

2500ドル(30万近い)のギターぶち壊してました!派手に・・・)



離れて、Ken の愛に気づくのか Kyoko!?

日本まで、愛を貫き、Kyoko を追うのか Ken!?



Dear Ken,

I'm in Japan with my famiry and my friends.

I'm so happy!

How are you? How is your Rock'n' roll band?

If you want, you can write to me.

Your friend Kyoko.


ケンさん

私、今、家族、友達と日本にいられて、とても幸せです。

お元気ですか? ロックンロールバンドの方は どうですか?

よかったら、私に手紙かいてもいいですよ!

貴方の友達のキョウコより


ブサイクKyoko どこまでも高飛車です。


 

Kyoko 不自然な居間で、座布団も敷かず、リラックスしながらオレンジを食べる。

その向こうに、茶の湯が見えますが、非常に不自然な日本を かもし出しすぎです。


Ken 普段と変わらぬ生活が続き、ストリートで ふと見かけた楽器店のウインドーのギターに足を止め・・・



えっ!?


そこで、End credits (エンドロール)である、キャストのテロップが・・・


The END かよっ! これ、何やねんっ!


なんの、オチも、仕掛けも、感動も、芸すらありません・・・。



全く持って、ビックリ度肝級の映画でした!



あとがきとして・・・


愛のない結婚に意味はない・・・

(愛があっても、離婚多いけど・・・)


自分の心に正直に生きる、高飛車 Kyoko のように!


物語は、起承転結が重要です。


リアルライフは、そうは問屋が卸さないケド・・・



女神度は?

しょうもないほど、見ごたえのある映画だった・・・(汗)

こんな映画、By accident (偶然)じゃなけりゃ、見れないね。

こりんごちゃんは、ラッキーってことか? 星、☆☆(ふたつ)




AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:

   牛

 

それが、どうかしましたか?



マークと、日系のNHKニュース(英語吹き替え)を見ていて・・・

 

その 「牛」 と言うテロップに飛び上がって騒ぐマーク・・・


おちつけよ、マーク、33歳なんだから・・・(汗)


 

ウワサの、マーク日本語勉強ホワイトボードに それを書いてみせる・・・



だから、それが どうしたというのさ!



「これって、Beef (ビーフ)って意味でしょ?」


「Yes, it is.」  (そうだけど・・・)


「What is the ON (オン)readig?」 (これの音読みは、何ていうの?)


「ギュウ だよ。」


「Oh yeah! Gyu-kaku (焼肉レストラン牛角) のギュウだ!」


「What about KUN reading?」 (んじゃ、訓読みは?」


「ウシ ですけど・・・(汗)」


「ウ・・・シィ・・・?」


「Cow のことだけど・・・」



そんな こりんごちゃんを ひとり残し・・・

 

今度は、マガジンラックに飛びつき、なにやらゴゾゴゾ探し始めた。



あの~、マ、マークさん? What are you doing?



「これでしょ!」


自慢げに見せ付けたそれは・・・



チャイニーズフードのデリバリーメニュー。



だから、アンタの 行動が、読めんよ・・・(汗)



「ほら、これ見て!


青椒 (Pepper Steak with Onion)

茶蘭 (Beef with Broccoli)

魚香 (Beef with Garlic Sause)

四川 (Beef Szuchuan Style)



「・・・・・(汗)」


マ、マーク・・・、す、すごいね。


牛って漢字が いっぱい使われてるね・・・(汗)



マークにとっては、すごく大きな 発見で あったのだろうが・・・


So what? だから・・・ってな感じの こりんごちゃん。



そそくさと、メニューを片付けるマーク。(哀)



今度また、Guy-kaku(牛角) にでも食いに行くか? (アンタの おごりでね。)


吉野家だったら、アタイが おこってやるけど・・・。(ケチっ!)



AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

夕べのリハーサル、かなりオモロかった。



ウチのバンドは、なんと もうひとり、リズムギタリスト探してるんです。


で、その志願者が、リハーサルを見学に来る予定だった・・・



予定は未定・・・


 

The guy didn't show up last night. (来なかったよ・・・)


今度の、リハに来るらしいけど・・・


 

現在、ベースのポール君、モスクワに里帰り中で、


本日も、レノン、ジョージ、こりんご、3人でのリハーサル。



あれ? いち、にぃ、さん・・・よん? 


4人?



えっと、リズムギター希望者? ではなさそうで・・・



ボボボン、ボン・・・ってベースをかき鳴らす、その男は・・・


スタジオのオヤジ


オヤジ~! 


そう、リハーサルスタジオのオヤジである。


 

「お前等、俺がポールの代わりにベース弾いてやるよ!


you don't mind?」 (いいか?)



超、爆笑リハーサルだった。



もともと、オヤジもミュージシャンで、バンドを掛け持ち、ブイブイ言ってたらしい。

現在も、趣味でバンド活動やってるらしい。


 

結構な腕前だよ。


ベーシックコードだけ聞いて、曲は、毎週聞いてるから、知ってるし、

すぐに Jam れちゃうのよ。


カッコいいんだよ、オヤジ! 

ベンベン弾いちゃってさ、(ちょっと こっちが引いちゃったよ。)



「お前等、8時までリハだけど、そのあと、だれも来ないから、よかったら 引き続きやってもいいぜ!」


と言うが、オヤジ自身が やりたいんじゃないのか?



「I have to meet my friend after that.」 (俺、このあと友達と会うから・・・)


と、ジョージ君に断られ、オヤジ、ちょっとガッカリ・・・。



しかし、思わぬ珍客、珍ゲストに、笑えたリハーサルだった。



「ポールが返って来るまで、オレが代わりにやってもいいぜ!

it's good for you guys! (お前等にとって、その方がいいよ。)


オヤジ、アンタにとって、it's good for you. だろうが・・・



さて・・・


そう言えば、最近、ブロクで、レノン君の悪口ばかりグチってましたが・・・


ちょっと焦ったよ。 レノン君、このブロク読んでるのかって思ったほど・・・



リハに 15分 都合で遅れるよ、とレノン君に言ってはあったが、

慌ててスタジオに駆け込む・・・


 

ドアの向こうから、なかなかのドラムサウンドが・・・


 

あれ? 誰かドラム叩いてる・・・


 

まさか、新メンバーって、ドラマーだったの?

ってことは、こりんごちゃん、クビ? (不安)


 

恐る恐るドアを開けると・・・


 

レノン君がドラム叩いてた。


「Hi guys, sorry to be late・・・」 (遅れてゴメンね・・・)


ドラムを叩くレノン君と、ギターのジョージ君、先に Jam ってて・・・


こりんごちゃん、なんか、寂しくなった・・・


 

アタシの存在、必要ナシだ・・・。


 

これね、バンド内、トップシークレットなんだけど・・・

(トップシークレットなのに、ブロク公開していいのか?)


ジョージ君って、結構ギターソロ、クリエイトして、なかなかなんだけど、

リズムギターカバー出来ないのよ。


やろうと思えば出来るんだろうけど、やる気なしで・・・

彼のスタイルじゃないらしい・・・


で、レノン君が、リズムギターを探し始めたわけで・・・

 

(レノン君は、ギター弾きながら歌うと、どちらかが おろそかになるから、ボーカルに専念したいのである。)

 


「ジョージは、いいギタリストだけど、彼のスタイルを曲げないし・・・ 

もしも、リードもリズムも まかなえるギタリストが見つかったら・・・

 

その時は、ジョージは・・・」



なんて、話が出てた。



つまりさ、こりんごちゃんだって、いつまでも ショボショボで、guys が喜ぶようなドラム叩けなかったら・・・


クビ! このバンドのドラマーの座も、危ういってことよ・・・


現実 目の当たりにして・・・、

 

切なくなっちゃってね・・・。



リハーサルしてて、前から、ぜひ入れてみたかったドラムフィル、

ちょこっとトライしたんだ・・・


「こりんごちゃん、よかったよ、あのドラムフィル!

もっと、ドラムソロ、バンバン入れた方がいいよ!」


ジョージ君は、こりんごちゃんが ドラムソロを入れる事を 切に願っていた。


「こりんごちゃん、ドラムフィルなんて簡単だよ、もっと入れてよ!」

 

(簡単なもんか! だったら お前がやれよっ!)


 

そんなジョージ君のリクエストにかぶって、レノン君が、


「She is good! enough! very good!


彼女は出来るんだから! 十分だよ!


こりんごちゃん、スゴイよかったよ!」


 

あら、レノン君、どうしたの? 

いつもは、クリエイトして!って言うくせに・・・


たぶん、しょげてた こりんごちゃんのこと、察してたんだと思う。



リハも終わり、後片付けの時、オヤジが、


「How long have you been playing drums? 2 or 3 years?」

(姉ちゃん、ドラム歴は? 2~3年だっけ?)


「No, just 1 year.」 (まだ、1年だよ。)


「Really!?  マジかよっ!」


「Yes, really! she just plays for 1 year!マジだよ!)

She is very good!」 (彼女、たった1年だけど、スゴイでしょ!)


「Oh yeah! She learns very quickly!」 (おお、上達、早いよ!)


「Oh year! She did! very good!」 (ああ、彼女はスゴイよ!)



ど、どうしたんだ、レノン・・・(焦る)



やたら、褒めちぎるレノン君に、うれしいけど、なんか はがゆい・・・


やっぱ、ブロクで悪口暴露したこと、気づかれたのか? (No way!)



リハーサル終えて、また、二人で吉野家、行っちゃったよ。


(今回は、ストレートに、牛丼オーダーしてた。)



「ねぇ、質問。 ジョージ君のこと、辞めさせるの?」

 

「そんなことないと思う。

でも、彼の方が辞めたいって言ったら仕方ないけど・・・。」


「前にさ、ジョージ君は いいギター弾くけど、時々レノン君好みじゃないから、適任がいれば・・・、なんて言ってたじゃない。


つまり、こりんごちゃんも、あんた好みの ドラム叩けなかったら、クビってことでしょ?」


「No! It's wrong! (それは違うね。)


ジョージはさ、もう音楽の事知り尽くして、彼のスタイルが出来上がっちゃってるから、フレキシブルになってくれないけど・・・


こりんごちゃんは、未知数じゃん。音楽も これから勉強だし、

すごくフレキシブルで、オレの要望に答えてくれるでしょ?

 

俺色に 染まってくれるもん。」



ちょっと、この言い方、いかにもエゴイストの発言ですが、

まるで、恋人への告白見たいじゃない?


 

俺色に染まれ・・・だってよ。



確かに、このバンドに、

ズッポリ ハマって、ベッタリ染まってるけど・・・


この子らに会わずに、今でもバンド組まず、ひとりで練習してたら、

ココまでは上達しなかったと思う。

 

まだドラム歴一年の ひよっ子ドラマーなんだけど、この子らがいたから、ライブなんかバンバンやってのけちゃって・・・。


これからも、このバンドに染まらせてもらおうって思ってるし、

その中で、自分のカラーも発見出来ると思うんだよね。



「こりんごちゃん、これからバンバン ドラムのことで、注文つけてくから、覚悟あれ。

 

でも、こりんごちゃんもクリエイトする事、トライしてね。 

(やっぱ言われた。(汗))


そのアイデア、気に入らなかったら、ハッキリ言わせてもらうし、こりんごちゃんの意見も聞かせて、ちゃんと向き合って話し合おうね。


Please don't be shy. show me your inspiration, creation, and ideas!」


 

最近、レノン君の悪口ばかり、ブロクで述べてたので、ちょい罪悪感 過ぎるよ・・・


こんなに、深く、バンドのこと考えてて、感心しちゃった。


 

レノン君のこと、respect 出来るよ。

 

この子が、バンドメンバーでよかった。

この子のバンドメンバーであれて、よかった。


俺色に染まれで、love も感じるし。


 

 

バンドに大切なのは・・・

 

Love & Respect (愛と尊敬) である!



The Holy Fingers


Knitting Factory (有名どころ)でのブッキングGet!(March 13th)

第5の男、獲得か? 5Pバンドになるのか?

こりんごドラマーの飛躍待ち (俺色に染まれ!)

ベース・ポールの帰国待ち  (お前色に染まろう!)

レコーディングは どうした? (レーベル獲得が遠のく・・・)


まだまだ、目の離せない Holy Fingers です。



女神度は?

ポール君がいない間、ちょっとバンドないの風紀が心配されていたが・・・

なかなか、いいんじゃない? 星、☆☆(ふたつ)




いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

ブロク中毒で、ドラムの練習が おろそかになっていた こりんごちゃん。


強い決意 (maybe・・・)で、ブロクを控え、

イバラのドラム道を 歩み始めました。(really?)


 

よって、コメントの返事や、ブロク周りもおろそかになり、皆様、あいすみません。


この失礼は、立派なドラマーになって、汚名返上させていただきます。


ブロクを控え気味にしましたが・・・

 

 

やっと、スクラップブックを把握し始めたのに・・・


ふと気がつくと・・・



アメブロオークション?



何やねん、また 新しい機能の登場かよっ!


全然無関係だから・・・、気に止めなかったが・・・



んっ・・・待てよ。



オークション・・・



もしも、ウチのバンドがレコーディングを済ませ (いつのことやら・・・)

CD作成したら、売っていいのかしら? (買い手つかないから 止めとけ・・・)


そんな ちっさな野望が巡っちゃったよん。



それでは、本日も、ベーシストのポール君が、モスクワに里帰りしてるのに・・・

ドラマーと、ギターの野郎達だけで、強行リハーサルです。

 

ウワサによると、新しいギタリストが、リハーサル見に来るそうで・・・


 

こりんごちゃんとしては、そんなにバンドメンバーが増えて欲しくないんだけど・・・

(シンプルで、Nirvarva 見たいに 3P ハンド希望だか・・・)


 

ウチのフロントマン、エゴイストでジーニアスのレノンの野郎が、ボーカルに専念したいんだとさ。


ジョージ君は、リードギターしか弾けず、リズムをカバー出来ないから、リズムギタリスト募集したんだって。



「あんまりメンバー増えるの やだな~」って漏らしたら・・・


「Why? たいていのビックバンドは、5Pだよ!


ローリングストーンズだって、Oasis だって、みんな5人組だよ!」


「えっ! じゃあ、Nirvava とか、Green day、Sleater Kinney は? 

3人ジャン!」


「たいしたバンドじゃないじゃん! アメリカンバンドだし・・・

ブロティッシュバンド聞いた方がいいよって言ったでしょ!」


カチン!


「じゃあ、ビートルズは? 4人ジャン!」


「オレラ、今 4Pだろ、まだ新メンバー決まってないし。

 

しかし、アメリカのビックバンド挙げろって言われたら、挙げれないな・・・

えっと、ジミヘン、DEEP PURPLE・・・もう、思いつかない!

 

UKバンドだったら、何バンドでも挙げられるのに。」

 

コイツ、いちいち 憎たらしい・・・。(プルッ・・・)

 

「こりんごちゃん、オレは、いろんな音楽を聞きまくったから、ドラム習った事なくても、ドラムのアイデア浮かぶよ。

 

こりんごちゃんにも、いっぱい、いい音楽を聞いて欲しい。」

 

「だったら、アンタがドラムやれば!」

 

「オレ 出来るけど、ドラムやりたくないもん。

歌いたいし・・・。アクション取れないし・・・。」

 

「フロントマンで 目立ちたいんでしょ!」

 

Oh yeah! うん、エヘッ。」

 

 

うわっ、コイツ~~~!

 

ドラマーは、確かに縁の下の力持ちで、ポジションがバックで目立たない存在だけど!

 

 

悔しい~~~!

 

 

確かにさ、コイツがウチのバンドの楽曲全部作ってるし・・・

22歳で男前だし、ギター弾いて歌も歌って、見栄えいい。

  

おっちゃんジャケット

 

けど、コイツのその本当に形のいい高い鼻を バッキっと折ってやりたい! 

 

X-Japan ってバンドいたよね。

 

あんまり好きじゃなかったんだけど、あのバンド、ドラムの Yoshiki 目立ってたよね。

 

いま、彼のこと尊敬するよ。

 

こりんごちゃん、何とかドラムめっちゃ上手くなって、歌って踊れるドラマーになったら、レノンより目立つよね!? 

 

(踊ったら、ドラム叩けませんよ! 歌ってもアンタじゃビート乱れそう・・・)



とにかく、リハーサルに行って来ます。



P.S.

最近、レノン君の悪口、オンパレードですが、彼は本当はいい子です。(今更フォロー?)

素直すぎで、誤解されやすいんですけどね。




いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

「I have to buy "Gi".」


 

!?!?!? はにゃっ!?



俺、Gi 買わなくちゃ! って言ってましたね。


マ、マークさん・・・、いつもの事ですが・・・


 

What are you talking about? なんの話ですか?



「 ギ だよ、ギ 買わなくちゃ!」


「はぁ・・・ギ ですか? (汗)


それは、すごく必要なものですか?


また、何ゆえに、ギ のご購入を なさるのですか?」


 

っつうか、ギ って何だよっ!!!



「For AIKIDO」 (合気道のためだよ。)


「・・・・・・(汗)」



ギって・・・、道着のことだったのか・・・(汗)



マークさん、これから合気道を習い始めることにした事、過去記事でも言いましたが・・・(ココ 参照)



「ねぇ、ギって 道着のこと?」


「そうとも言うね。」


 

イエイエ、そう言うんであって、

メッタに 「ギ」 単独で呼んだりはしないんだけど・・・(汗)



「だってさ、道着って、犬みたいな聞こえで おかしいじゃん。」


「んっ???」 (アンタの方が、よっぽどおかしいけど・・・)



道着は、英語でも、Dogi (ドーギ)だが・・・


犬は英語で、Dog (ドッグ)で・・・

幼児語で、Doggy (Doggie) ドギーなんて呼ぶね。


 

ドーギと、ドギー・・・


 

道着が、わんわん とかぶって おかしんだとさ。


道着を、ギ、ギって呼んでるアンタの方が、よっぽど おかしいけど・・・



で、マークさん、ついに、道場に入門!


サインアップを済ませ、その ギ を ご購入になりました。

 

50ドルだってよ。

(相場 知らんけど、興味のない者にとったら高い!)



ププッ・・・(笑うな!)


がははははっ!


スゲ~笑える、マークの道着姿!


 

「What!?」 (なんだよ! ヘン?)


「スゲーかっこエエ! カッコよすぎ!」 (ククッ)



こんな オモロイもん、ブロクで公開しなきゃ。



「Wait! it's too big!」  (待て! ちょっとこの ギ 大きすぎる!)


「そんなことないよ、ピッタリだよ!

タイトすぎたら、戦えないだろ!」


「ちがうよ! AIKIDO は、just defense (攻撃のみだよ!)


 

ポイント、ズレてます・・・(汗)


 

「んじゃ、タイトすぎたら、攻撃しずらいだろ!」


「でも、safety defense だって あるんだよ。攻撃で守る)


 

ポイント、ズレてます・・・(汗) 

そんなことは、どうでもいいんだよ!



結局、その ゆとり と、ブカブカを はき違えているマークさん。


 

「I want to shrink Gi.  (ギ が縮んで欲しい!)


えっと・・・フムフム

 

これ、コットン(綿)100%だから、洗えば縮むね。

なになに・・・水で洗って・・・。」


 

洗濯表示を懸命に確認のマークさん。


と言うことで・・・


道着姿の写真撮影は、洗濯して縮むまで禁止。



どうでもいいんだけどさ・・・


 

これも、どうでもいいけど・・・


それ、柔道着って袋に書いてあるけど・・・


柔道着で いいんだぁ・・・。


AIKIDO だよね・・・。



Anyway・・・


応援してるぞよ! マーク!





いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

How was your weekend? (週末は、いかがでした?)


 

こりんごちゃんの週末は・・・


ガールズバンドと、ご対面の予定でしたね。



金曜日の夜に、ガールズからメールが・・・


actually i just had a family matter come up so i cant do sunday or monday...

i can meet tommorrow during the day or after 1 am. or next wk...

let me know...

 

実は、一身上の都合で、日、月曜日は会えないの・・・

明日(土曜)とか、1時過ぎとか、または来週どう?

知らせてね。


なぜか、ほっとしている、こりんごちゃん。

(アメリカンガールズとの英語の事、かなりプレッシャーだったらしい・・・。)


次回に、延期してもらいました!

 

と言うことで・・・

 

土曜日は、ウチのバンドのレノン君と

日曜日は、相方のマークと


男、とっかえひっかえで、おデート。

 

小悪魔ぶりたい、現役ドラマーの こりんごちゃんですが・・・


 

現実は、非常にショボイ・・・(涙)



~土曜日~


土曜出勤を、3時ごろ終え、レノン君ちに呼び出される。

音楽の感性に乏しい こりんごちゃんは、散々いろんな音楽を聞かされる。

 

ありがたいけど・・・、眠くなるぜ・・・zzz・・・


 

そんな、こりんごちゃんを察し、外に連れ出すレノン君。


 

しかし、何するわけでもなく・・・

 

76丁目から、バンドの今後について話しながら、ダウンタウン方向へ下る。


げっ!気がつけば、タイムズスクエアーだよっ!30ブロックも歩いたよ・・・)



こりんごちゃんも、レノン君も、タイムズスクエアーは、嫌い。

 

観光のメッカだからこそ、住んでるものにとっては、面白くもない。



そう言えば・・・


タイムススクエアーに 吉野家があるんだけれど・・・


yoshinoya


もう6時だし・・・


「Do you wanna try Yoshinoya?」 (吉野家、行ってみる?)


「What's that?」 (なに?それ?)


「Japanse restaurant?maybe・・・」たぶん、日本のレストラン)


「But sounds expensive!」 (高そうだね。)


「No, kind of fast food! (ファーストフード見たいなもんだよ。)


you bought me beer last night. so I'll treat you today.」

(昨日、ビールおごってくれたから、今日はアタシが おごっちゃうよ!)


エラそうに、おごってやると、豪語してますが・・・

牛丼一杯で、恩着せがましいです。


で・・・

ハイハイ、牛丼屋 素人のレノン君・・・

アチャチャ・・・やっちゃったよ。

beef&chicken combo


(↑) ビーフ、チキン コンボ

 

牛丼と、温野菜、照り焼きチキンですが・・・

 

全く持って、邪道だね・・・


他にもね・・・


ベジタブルボール(野菜丼)、シュリンプボール(エビ丼)なんてのもあって・・・

いかにもアメリカでしょ?


こりんごちゃんは、上級者だもん、もちろんストレートの牛丼ね。


 

だけどココは、アメリカであって・・・


「Beef bowl(ビーフボール)なんて呼ばれようなわけで・・・

(牛丼は牛丼であってくれ!)


「汁だく」 なんて、もちろん通用しませんよ。


キャッシャーの人・・・


黒人のお兄ちゃんやら、ヒスパニックのお姉ちゃんだもん・・・


しかも、もち帰りじゃなく、店内お召し上がりなのに・・・


beef bowl


使い捨ての器だよ・・・、味けねぇ~。


しかも、フォークかよっ!


わざわざ、「Can I have chopstickes?」お箸もらえます?)

って聞かねぇ~と、くれねぇ~のかよっ!



牛丼バージンのレノン君、


照り焼きチキンは イマイチだったようでも、

「Beef is good!」 ってご満悦でしたよ。


レノン君、こりんごちゃんと出会って、箸を使えるようになったんですね。ココ 参照)


その箸で・・・


残り少なくなった ご飯をすくえずに、

「どうやって、残りのご飯は食べるの?」


「ほれ、こんな感じ・・・」


余裕綽々で、少ないご飯も器用に箸で食べこなす こりんごちゃん。(達人ですから。)

人の残り飯を、かっさらう。


「ああ、こんな感じ?」


あっ!?


我がビーフを奪い取られる。 (オヌシ、やるな。)
 

 

「アジア人は、器用でしょ? (スマートって呼んでよくってよ。)」


「ヨーロッパ人は、lazy (なまけもの)だからね。 

だから、スプーンを生み出したんだよ。


でも、lazy は、いろんなことを、クリエイトできるんだ!

スプーンをクリエイトしたようにね。」


「なに、じゃあまるで、アジア人は、あえて複雑化してるとでも言いたいの?

こんな、繊細な道具、使いこなせないヨーロッパ人のクセに・・・」


 

箸 VS スプーン、 アジア VS ヨーロッパ


また、こりんごちゃんと、レノン君、どうでもいいことで、喧嘩しそうだったんで・・・(国際紛争だけどさ・・・)


 

慌てて、会話の話題、変えてみる。



レノン君に、ガールズバンドのこと 打ち明けてみた。


ちょっと、おもしろくなさそうな表情してたが・・・

 

カールズとは、Just have fun で、シリアスではないということで、公認してもらった。


が・・・


「Punk is dead!」 (パンクは、もう終ってる!)


カチン! 


これからやろうという人に向かって、失礼な!


「パンクなんか聞いて、練習しても、こりんごちゃんが Great drummer になれるとは思わないよ!そんなの、hopeless!


本当に、うまくなりたかったり、感性高めたいなら、Brit Rock 聞かなきゃ!


とにかく、こりんごちゃんは、いい音楽に恵まれなかったから、毎日ムチャクチャ音楽聞きまくらなきゃ! (失礼すぎる!)

 

でも、アメリカンロックとかも、終ってるから、Green day なんか聞いても無意味だけどさ・・・。」


 

そこから、ブリティッシュロック びいき のレノン節は、止まらず・・・



つうかさ! それ、あんたの趣味ジャン!


音楽で、それがダメとかないでしょ!


そこ、あんた、アタマ硬いよ! (若いのに!)



些細な事で、喧嘩になる2人です。


 

「アンタさ、自己中だよね!


人のことより、自分のこと、めっちゃ愛しちゃってるでしょ!」


「Yes, I am. I do.」 (うん、その通り!)


ケッ! (そんなに素直に肯定されると・・・(汗))


「How about you?」 (こりんごちゃんは?自己中? 自分のこと愛して愛の?)


あっ・・・


「me, too・・・(汗)」



自己中で、自分本位、自分のことを愛してる、レノン君とこりんごちゃん。


なんか、感じ悪い、バンドよね。(汗)



レノン君のこと、バンドの楽曲手がけて、尊敬してるけど・・・

 

時々、クソ ムカツクんだよね。


10歳も年下の子に、マジで腹立ててる自分に気づくと、

大人気ないって、思っちゃうけど・・・


「アンタと、10歳も年離れてるんだよね・・・(汗)

なんか・・・ブルーだわぁ~。」


「こりんごちゃん! 10歳の年の差なんか感じないよ。

 

25にしか見えないもん!」 


 

あ、あの~、それ、非常に複雑なフォローなんですけれど・・・。(汗)


32歳なのに、まるで子供で・・・

25歳にしか見えないって・・・、微妙・・・。それでもレノン君より3つ上になる。)


 

まあ、いいか。

 

若く見られることは、いい事である。


25歳に見えるのなら、7つもサバ読ませてもらって・・・


サバ子、頑張るわ!



今回、記事が長くなったので、マーク ネタは、次回アップするわ!

 

33歳のマークさん。 

また、イカしたこと、やらかしちゃったから、好ご期待!


 

女神度は?

サバ子は、NYで、マッカローとして、ギラギラ青光りしてるわよ!

気ままに泳ぎ続けてるけど、いつかシメサバになりうるかも・・・

星、☆☆(ふたつ)


いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)

夕べ、ウチのバンドのレノン君に誘われ、久々にクラブに行ったんだけど・・・



3年前の渡米した当初は、よくNYCのクラブに行ったね。


こんな こりんごちゃんでも、そこ行きゃ、チヤホヤされるし、

漠然と楽しかったからね。


 

でも、一年も経つと、パッタリ・・・。

 

飽きちゃったんだよね。 (年のせい? ちがうわっ!)


その頃、友達の影響で、好奇心旺盛のこりんごちゃんは、

デスメタルから、パンク、ロック、いろんなライブを見に行きまくった。


単細胞は、勘違いで、アタシもステージに!

って、そこから このミュージシャン道が始まっちゃって、今に至るわけね。



夕べのクラブも、悪くなかったと思いますよ。


DJがいて、そこそこのタンズミュージックがかかって、

男も女も、フェロモンムンムンで、踊り狂るって・・・


だけど、こりんごちゃんは、そういうの、もう飽きちゃったよ。

 

やっぱ、生バンドがいて、ライブミュージックで Go!Go!したい。


レノン君も、「クラブ事体は、Sucks だけどさ、ゲストリストでタダだから・・・」って言てて、


2人で、我がバンドとはジャンルの違う音楽を聴きながら、皆が踊る求愛ダンスを見てた。


 

実はさ、またですが、レノン君と すったもんだでゴタついて、もめてたんだよね。

 

ジョージ君が言ってた。 

「こりんごちゃんと、レノンの争い、緊迫する。」


こりんごちゃんと、レノン君って、年令差10歳なんだけど、すごく仲良くて、だから喧嘩も派手に衝突するのよ。 (精神年齢、一緒なのか?)


 

その和解策だったのか? 夕べ、クラブに誘ったのは?



よく考えたら、こりんごちゃんって、幸せモンよね。

 

32歳なんて言ったら、日本で20代前半の男の子とデート出来るか?

 

無理、無理!


32歳の独身女、NYCのクラブで、22歳の若い男前と、イチャイチャ ビール飲んだくれて・・・


ハメ外してるよね、こりんごちゃん。



何処かのイベント企画の人が、「2人の写真撮らせて下さい。」って・・・


その写真、見て・・・


レノン君は、相変わらず男前だけど、その隣りに・・・

まるで、若者の生き血を吸うヒルのような日本人がいて・・・(汗)



こうなったら、開き直って、ヒルになり、永遠に若さを吸い続けてやれと・・・(恐)



夕べのNYCは、驚くほど暖かかったんだけど・・・

さすがに、熱気ムンムンのクラブを後しに、深夜も2時を回れば、ちと寒いよね。


 

レノン君が すかさず、「こりんごちゃん、」って、手のひらくれるのよ。


かわいいでしょ? お手て繋いで、ラブラブさ!


おい、ノロケかよっ! って お怒りですか? 

 

実は、ポイントは、そこじゃなくて・・・


そんなキンダーガーデンな2人を見ていたホームレスが・・・


「You are right! (そうだ!)

Hold your hands tightly! (互いの手をしっかり握り合えよ!)

it's fucking cold!」 (寒みぃもんなぁ~!)


 

こんなNYCの風景が好き。


 

帰宅後、メールのチェックをすれば、


いや~ん! モスクワに一時帰国してるポール君からメール来てるわ!


「こりんごちゃん! Knitting Factory のブッキング!Great!

絶対プレイしようね!」  from Moscow.


ジョージ君からも、電話で、

「Good job! こりんごちゃん、でかした! 頑張ろうね!」



なんか、昨日は、我がバンドの愛を、ヒシヒシ感じた日でありまして・・・



ハンドで、大切な事とは・・・

 

「Love & Respect (愛と尊敬)である。 



これが最近、ちょっとバランスを崩し、精神的に参ってた こりんごちゃんでしたが、

 

夕べは、それに満たされ・・・


I love my guys!!! (お前ら、愛してるぜ~~~!)


と、愛を叫びたくなったのです。



女神度は?

若い子とツルんで、気持は若くいられても・・・

目の下のクマ、肌のハリ、疲れ隠せないわ~。

星、☆☆(ふたつ)




いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

来たぁぁぁぁぁ~~~~~!



ついに、やっちまったよ! The Holy Fingers!


こりんごドラマー兼、ブッキング担当事務員も、ビビっちまうぜ!



なんと! あの、あの


Knitting Factory での Booking オファー!


(Knitting Factory とは、NYCで、メジャーどろこのライブハウス)

 

ここでライブやったら、ローカルバンドとして、天狗になってもよろしい!


 

前回の、Mercury lounge に引き続き、運気上昇。


 

しかも、Mercury lounge より、Knitting Facutory の方が、知名度高いライブハウスなのである。


 

 

Mercury lounge は、棚からぼた餅ブッキングだったけど、ココ 参照)

 

今回は、正真正銘、実力で勝ち取ったと言わせてください!


なんと、とある ショーブッキングカンパニーの方が、たまたまウチの Websaite で曲を聴き、気に入ってくれ、先方様からの申し出なのである。



いままでは、こりんご事務員、ひたすら各 ライブハウス に Web、デモ 送って・・・


楽曲なんかは重視されてなくて、ただ・・・

 

「お前等、何人客呼べる?」 それだけだった・・・


勢いで、ハッタリもかましたっけな・・・。


 

でも、今回は、ウチの楽曲を聞いてくれたうえで、Draw (客引き)重視ではない楽曲、音楽性重視での申し出。


しかも、それが メジャープレイスとなれば、そりゃ、音楽の世界に勢いで飛び込んじゃった1年生ドラマーにしたら、えらいこっちゃよ。


 

NYって、こんな事ありえる街ね。



ウチの Website これがさ、またすったもんだしてて、ブロクでは公表してないのよ。

 

(ブックマークのバンドサイトは、仮に作ったもので公式ではない。)


 

なんせ、ウチラ移民ですから、英語は皆、セカンドランゲージで、微妙な英文ミスとか、ミススペリング多し・・・(汗)

 

試聴曲も、レコーディングしてないから、リハーサルデモ使用で、クオリティー悪い。


こんなクオリティーの低いサイトを世に公表したら、単なる恥さらしって意見もあり、あまり公にしてないのね。


このサイトを、どうやって ブッキングカンパニーの方が見つけてくださったのか、ありがたや! (今度、うかがってみよう。)



とりあえず、Big booking オファーの ご報告まで。



こりんごちゃん、明日は、土曜出勤なのに・・・


今夜、レノン君から ダウンタウンにあるクラブのゲストリストに載せたからとの連絡で・・・

 

ビンボー人は、ただに弱い。


 

前祝だぁ!



女神度は?

もちろん、星、☆☆☆(みっつ) ですが・・・

まだ、オファーされただけで、モスクワに里帰り中のポール君は知るよしもなく、勝手に同意させてるし・・・。正式ブッキングに至るまで、そんなに尻浮いてていいのかよっ! 星、ひとつ没収。




いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

ウチの女房が、実家に帰ってて・・・


早く帰ってきて欲しいと願う、ちと寂しいドラマーこりんごちゃんです。



ドラマーの女房役でもある ベーシストのポール君は、夕べ実家のモスクワに一時帰国しました。(涙)


 

そして、夕べ・・・


ベースなしで、強行リハーサル!



ボーカルギターのレノン君と、

リードギターのジョージ君・・・


で、リズム隊のドラム・こりんごちゃん。


なんか、味方がいない感じ・・・(哀)



我が女房の偉大さを、身にしみて感じたリハーサルだった。


大体、ギター2人は、いつだって ロシア語で会話しやがる。

(全然、Japaese ドラマーにリスペクトはないのか!?)


いつも、ポール君に、

「お前等、こりんごちゃんに失礼だから、英語話せ!」って言われてて・・・


「Alright!」 (そうだね!) って言っておきながら・・・


ロシア語炸裂・・・


 

ポール君も、もちろん母国語はロシア語だが・・・

ほとんど英語で話してくれる。

ロシア語を使うときは、必ず「Excuse me.」と言ってくれる。

エゴイストなギターの野郎達のロシア語を、通訳してくれる。

 

(殆どロシア語での会話は、こりんごちゃんに、影響ない話ではあるが・・・)



夕べのリハーサル、案の定、ロシア語・・・(汗)


いつもは、ポール君が

「コレは、あんまり重要な話じゃないよ、」と補足をくれるが・・・


夕べは、我が妻がいないから・・・

シリアスなギター二人の表情より、ちょっと心配。

 

「Hey, guys!what are you guys talking about?

ちょっとぉ、なんの話してんの?)


No Paul, today, nobody translates for me!」 

(今日はポール君 いないんだから、誰が通訳するんだよ!)


 

Fuck you guys!とは、言わなかったが、ちょっと怒り気味で言ってみた。



「Sorry about that. but don't worry. talking about guitar solo. it's not so importanto for you.」

(ごめん、でも大丈夫、ギターソロの話だから、こりんごちゃんには重要な事じゃないから。)



ベースなしでも、リハーサルは何とかこなせるが・・・


非常に不安定であった。


ポール君の厚みを感じる。


 

殆ど、ギターソロの練習ばっかりしやがって、こりんごちゃん的には、ちょっと退屈なリハだった。



「こりんごちゃん、ちょっと基本ビートくれる?

ギターソロ、クリエイトするから。」


「こりんごちゃん、ちょっとあの曲のコースからやってくれる?

ちょっとギターリフ、クリエイトさせて。」



そんなときばっかり キッチリ英語でリクエストしやがって・・・


現在、その 「クリエイトする」 と言う言葉に、ドラムフィルをクリエイト出来ない こりんごちゃんは、少々過敏気味なのに・・・。(傷つくわぁ~)



ポール君が、NYCに帰ってくるのは、2月8日予定です・・・(長いよっ!)



とは 言っても、I love my Holy Fingers. のこりんごちゃんです。


 

と、締めくくりましたが・・・



そう言えば、ちょっと前に、ガールズバンドの野望抱えてましたが・・・


どうなったの?


こりごちゃんの好きなバンド、「Sleater Kinney」


Sleater Kinney


コレに影響受けたガールズバンドからのお誘い。


彼女等の曲ももらった。


自分のバンド棚に上げて、人様の事は言えないが、まだまだ荒くてね・・・


それでも、やっぱりパンク・パンクしてて、Holy Fingers とは、ジャンルが違う。

(ウチラなんせ、東欧&Japanese移民の、British Rock ですから・・・(汗))


 

もともと、こりんごちゃんは、パンクやりたかったのよ。

でも、あの早いパンクビートは、素人さんには厳しくてね。



で、最近は、ウチのバンドのデモCDやら、レノン君が影響を受けたバンドのCDばかり聞かされてて・・・

 

久々に、「Sleater Kinney」 聞き始めたんだ。


やっぱ、好きなモンは好きなのよ。

聞いてて心地いいし、カラダ動いちゃう。 (もちろん、Holy Fingers も好きよ!)


ちょっと、こんな風にドラムやってみたい!

って、自分の力量わきまえもせづ、好奇心がウズいてるのよ。


 

やっちゃう? どうする?


パンクビート、そのスピードに、ついてける?

アメリカ人のカールズ英語に、ついてける?


 

こんな不安が、躊躇させる。



Really? 躊躇してるの? マジで? 

 

 

その割りには・・・

 

メール返信しちゃってる人がいたみたいですけど、こりんごさん・・・(汗)


 

ガールズから、今度の日曜日に、会わないか?とのメール返信が来た。


こりんごちゃん、英語に自信ないから、スタジオで早速 Jam らないか?と提案すれど・・・


「I think it would be better if we just meet first in person talked and see where we are all at...」


(まずは、会ってみて、話してみようよ・・・)



ガビ~ン(汗)



32歳の、こりんごちゃん・・・

もう、Settle down 落ち着いても いい年令ですが・・・


毎日が、落ち着きのない、精神的 バクチ打ち の日々でございます。



読者の皆様、こんな人生バクチ打ちな こりんごちゃんを、見守り下さい。



女神度は?

「人生やったモン勝ち!」って豪語してきましたが・・・

やり過ぎとかって、あるんですかね? 星、☆☆(ふたつ)





いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。