自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。


テーマ:

今のイマドキ・・・


白黒画面の携帯もってる人って・・・・


ありえない・・・。



みんな、ブロクを携帯から気軽に楽しんでるご時世よ。


(ちなみに、あんな小さな画面で、ブロク更新や リーディングは、どんな感じ?)


つまり・・・、

そんなイマドキありえない携帯を持っている こりんごちゃんです。



だから、夕べは 冬時間になるアメリカ、

全ての時計を、1時間 戻さにゃアカンのに・・・


大抵の携帯電話の時計って、自動で戻るのよ・・・


 

手動だよ・・・(涙)


 

だから、今日、日曜日、

すっかり忘れて、皆様と1時間ズレての生活送ってたわけね・・・


ドンマイ、ドンマイ!


ちなみに、このドンマイ、Don't mind. から来てるんだろうケド・・・


Don't mind. は、 I don't worry about that.   (自分)

Never mind.は、 you don't worry about that. (相手)


どっちも、「気にしないで!」 だけど、

使う対象が変わってくるから、そこは気にしてね・・・



さて、携帯の話に戻るけど・・・


なんでイマドキ白黒画面で、自動で時間が変わらないか・・・


これも、苦労があってね。 


昔 書いた記事で その苦労 語ってるから、特に これからアメリカで暮らそうとお考えの方は、ぜひ読んでみて。 ⇒ ( アメリカでの存在価値 )



随分、こりんごちゃんの ショボ携帯で 引っ張っちゃったけど、


本日、日曜日。


今週末は、バンドのみんなの都合がつかず、リハーサルは お休みです。


と言うことで、マークと ダウンタウン辺りを ウロウロ・・・


 

乗り込んだ地下鉄で・・・

 

こりんごちゃんの隣りには、パワーレンジャー・レッドが座ってて・・・

 

今時期、それも不自然じゃない、アメリカ。


 

今日、明日は、ハロウィーンのため仮装した人々で埋め尽くされる街。



アスタープレイスの交差点で、若者が踊ってた。


こんなのは、NYじゃ当たり前の事。


地下鉄構内や、タイムズスクエアー、41丁目のパブリックライブラリーあたりで、黒人の若者、小銭稼ぎで、よくパフォーマンスしてる。


でも、今日は、足を止めて、見入ってしまった。


 

なんで?


 

その若者の集団の中に、アジア人の女の子が一人いたのよ。


 

日本人? 韓国人? 中国人?


 

勝手に お国柄事情を考えて、若い黒人、白人に混じりダンスを踊れる・・・


 

日本人かしら?


 

リズム感 抜群の黒人さんに混じって 踊る事は、アジア人には至難の技よ!

 

それが、女性とくれば、こりんごちゃんも アジア人女性としては気になるところよ。


見た感じは、155cmくらいの小柄で

ちょっと ぽちゃっとしてたよ。

美人って感じでもなく (失礼な!) 

ペヤング顔だった。(若者には通じない形容詞。しかも関東圏内のみかも?)



切れ味抜群の、黒人さんのダンス!


その仲間であることだけで、スゲ~よ。


彼女、踊りだしたよ!



ほほ~、結構 踊れるね! たいしたもんだ! アッパレ!



彼女が、どうやって このダンスチーム所属に至ったのか、その過程が気になるところ。



ちょっと、彼女に自分を重ね合わせちゃったよ。


 

やっぱ、アジア人の女の子が、こっちの男の子に混じって、

奮闘する姿は、目立つよね。


 

よっしゃ~! アチキも! (目立ちたがり屋な こりんごちゃんだもの!)



 

前に、交流の薄い日本人の人に、バンド組んでる事、驚かれた。

必ず、「ガールズバンド?」って聞かれる。


それが、他国の男の子、となれば、「えっ!?」 と言う反応は100%で。



こりんごちゃん、ドラマーとしての技量がない分、

こういうところでポイント稼ごうとするセコイ女である。



でも、あのダンサーの彼女、結構 踊れてたもんな・・・


そんな、個性だけで通しきれるほど、NYだって甘くないぜ!


 

今週末、バンドリハーサルが なくなったことに、ちょっと焦る。

ドラム練習、睡眠時間を削ってまでの 毎日のブロク更新に焦る。


 

10月も、今日、明日で 終わりだよ。 


なぜか焦る、何に焦る?



「Trick or Treat!」 (お菓子くれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!)



ここNYで、こりんごちゃんも最強ドラマーというモンスターに化け、

最高の Trick と言うライブと引き換えに、栄光と言うお菓子を Get したい!



女神度は?

まだまだ、お菓子もらえるほどの、一端ドラマーでない・・・

星、(ひとつ)




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今日、地下鉄で・・・


カボチャのバケツを持った、

ちっちゃいファイヤーファイター(消防士)と、

ちっちゃな 真っ赤なフェアリー(妖精)を 見かけけた。

 

もうじきやって来るね、ハロウィーン。



こっちの子供たち、マジ仮装して、ご近所練り歩きますから・・・


「Trick or Treat!」 (お菓子くれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!)


ぜひ いたずらされてみたい こりんごちゃんです。



さて・・・


近所のスーパーにも、でっかいカボチャが並び始めてる今日この頃・・・


 

アメリカのスーパーって・・・


買い物カートが、「お宅、5世帯同居?」ってくらいデカくて・・・、

そのカートいっぱいに 買い物してゆく・・・.(汗)


デカイ買い物カートで 山のような買い物をする人もいるが、

そうでない人も いるわけで・・・。(こりんごちゃん、そうでない人 所属)


そんな人のために、

「Express lane、10 items or less」 

ようは、10点以下お買い上げのお客様専用レジも、儲けられている。



レジの前には、ちょっとしたお菓子たちが陳列されていて・・・

そのSweet な誘惑コーナーは、日本も同じよね。


いい大人の こりんごちゃんも、この子供だまし作戦に、結構だまされる・・・(汗)


 

今日、そのレジに並んでると・・・


アメリカ人のパパと、推定年令4歳くらいである女の子がいて・・・



「Daddy!Can I get the princess bag?」 (お姫様お菓子バック、買ってもいい?)

 

デズニー社と、ケロッグ社が提携して作られたであろう、

お姫様お菓子バックを抱えて、パパに訪ねる。


 

あっ、パパ買ってくれなそうな表情だ。 


 

かと思いきや・・・

 

 

「Daddy!How about that?」 (これ、買ってもいい?)


今度は、グミの袋持ってる。 (ちなみに、英語では、ガミーと発音)


 

この二人、この情況に、かなり慣れている模様。


 

女の子は、パパが買ってくれないこと知ってて、あえて訪ねてる感じだ・・・(汗)

 

だから、daddy のことなんか見てなくて・・・

 

とりあえず、本人の視野に入り、ヒットしたものを、手当たり次第、聞いている。

運よく パパが 「Yes,」 なんて言ったらラッキー見たいナノリだよ。


 

「デスティニー! そこに並んでなさい!」


 

あっ・・・、この子の名前、デスティニーちゃんであること判明。


運命的だなぁ~。


 

パパ、買い忘れをしたようで、娘にレジ待ちさせる。


でも、デスティニーは、魅惑のコーナーに振り回されっぱなしで、

あっちにフラフラ~、こっちにフラフラ~・・・


「Destiny! Stay there!Stay on line!」 (デスティニー!ちゃんとそこにいて!)


パパ、レジの列に慌てて戻って来て、


あら、デスティニーちゃん、また なんか抱えてる・・・


 

水鉄砲だ!


 

おもちゃの出現に、ちと ひるむパパ。


「How did you get it?」 (どっから もって来ちゃったんだよ!)


もうじき、パパのレジの番です。


さあ、デスティニー! もう、後がないよ!



最後のあがきで、デスティニーちゃん、 

プラスティックボックスに入った ミニチョコレートドーナツを 差し出す!



「Put them back! put them back!」 (戻しなさい!)



んっ!?


 

Put them back! って言ったパパ・・・。


 

こりんごちゃんの英語、クソって知ってますよね。


デスティニーが差し出した ミニチョコレートドーナツは、プラスティックに箱に入ってました。

 

だから、こりんごちゃんは、それは単数形だと思ったんです。


put it back! かと思ったんです。


でも、確かに そのドーナツは、ちっちゃいのが ゴロゴロ何個も入ってるもので・・・


them なのね。 はは~ん。


でも、マークに聞いたら、one box of doughnts.で単数形にしてもよろしいとか。


そういう、曖昧なところが弱いんだよね・・・(涙)

さて、レジ待ちのパパ、会計に入ります!


「そんなに聞き分けが悪いなら、明日のパーテーには連れて行かないから!」

 

put them back!!!


パパ、ちょっと切れ気味。


 

聞き分けのない デスティニーですが、

英語の聞き取り、スピーキングは完璧で・・・(当たり前)



4歳児の 聞き分けのなさと・・・

31歳女の、英語聞き取りの危うさ・・・


そんなものが交差して・・・、(はぁ~、ため息。)


 

デスティニーちゃんは、買ってもらえない結末であること知っていたが、あわよくばを いつでも狙っていたわけで・・・

 

 

こりんごちゃんは、英語に落胆しながらも、大人と言う権限で、

魅惑のコーナーより、好きなものを誰に遠慮せずとも買えるわけで・・・


 

デステニー、悪いけど、あたしはチョコ買って帰るよ・・・(フッ)

 

それも、運命だからさ・・・

 

Codbury


(↑) こりんごちゃんの Favorite Chocolate なのであります。

  

    ナッツとレーズンがギッシリ!

    本日、セールで 99セント!


ちなみに、Godiva チョコレート・・・

  日本で「ゴディバ」 と呼んでますが、英語では 「コダイバ」 と呼びます。

  高いくせに、量が少なく、最近 味落ちてないか?



こりんごちゃんは、やっぱり「Cadbury の Fruit & Nut 」 (↑写真)だね。

GODIVA なんかより安くて上手い! 


と言う割りに・・・、更にセールを待っての購入かよっ!(涙))



あぁ・・・上記の発言訂正。


大人と言う権限で、魅惑のコーナーより、好きなものを誰に遠慮せずとも買えるわけで・・・

誰に遠慮せずとも、己の懐に遠慮せねばならぬときもある・・・(涙)


女神度は?

Destiny その運命から学んだ事は、「あわよくばを、いつでも狙っていこう!」

ひょっとしたらOKかもしれないもんね。とりあえず、なんでもチャレンジしていこう!  星、☆☆(ふたつ)


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メイプルシロップの匂い漂うマンハッタン。


In a city full of foul aromas, a mysterious sweet smell is receiving a lot of attention after residents throughout Manhattan began reporting it Thursday night.


 

今日のニュースで言っていた。 (ニュース詳細ココ


昨日の夜、マンハッタンで、そんなミステリアスな匂いが漂ってたんだって。


空気検査でも、特に有害なものは見られず、

なんでそんな匂いが漂ったのかは いまだに謎らしい。


 

Thursday night.  昨日、木曜日の夜といえば・・・

 

ウチのバンドのレノン君と おデートで・・・

 

ギネスビールの 匂いは 嗅いだけど・・・
メイプルシロップの匂い・・・、したか?


そして・・・


そんな、ミステリアスな匂いに包まれたマンハッタンで、

あの魔性のコアラと再会した日であもある。


  

すみません・・・、お騒がせしちゃって・・・(汗)


 

昨日、ウチのバンドのレノン君が、ひょんなことから、

こりんごちゃんに買ってくれたコアラのぬいぐるみですが・・・。

昨日の記事 参照)

  

 

こんなに、皆様からの反響があるなんて・・・(汗)


嬉しいような・・・、軽く嫉妬してるような・・・。(誰に?コアラに?)


 

でも、マジで、ただのコアラです・・・。

 

たったの1ドルだし、Made in China. だし・・・

店に並んでたって、ヘタすりゃ見過ごされるであろう・・・


そんなコイツに、なんの魅力があるっていうのさ・・・。



プププっ・・・


 

だけど、やっぱり今日も、コイツの魅力健在です。



写真掲載要望の声があがり・・・

 

しかも、yukaちゃん、「コアラの写真キボンヌ」 流行語大賞ノミネートです。


「キボンヌ」言われたら、写真アップしないわけにはいきますまい・・・。



しつこいですが、マジで、ただの ぬいぐるみです・・・。


期待が大きい分、写真アップ後、


「ただの ぬいぐるみだ・・・。(汗)」 


と言われても、知らんです。

 

落胆を与え・・・みな もろとも撃沈・・・するしかないのです。


そんな結末・・・。さみしい・・・ケド、



また、コイツ見てたら・・・



やっぱり プププって・・・


 

同じ企画のぬいぐるみで、コアラ同様、スカンクもいたんです。


一般に、スカンクの方がめずらしいので、そっちに走りがちですし、

こりんごちゃんも、ジーニアスにスカンクを薦めてみました。


 

でも、ジーニアスは、迷いもせづに、このコアラ購入。


 

頭に こぼされたピザソースのカピカピ・・・

伝えられないのが残念ですが・・・。



ぬいぐるみなどに、興味など示さぬ31歳女子を揺るがした、

魔性のコアラです。



      じゃじゃん・・・!

 


魔性のコアラ


    どうなのよ、コイツ・・・(汗)

マジ、ただのコアラだしょ?・・・(汗)



ミステリアスな匂いに包まれたマンハッタン・・・

魔性のコアラに揺れた夜・・・


 

 

~追伸~

 

boobooちゃんリクエスト

  「おっちゃん、今日のスコアはどうだった?ジャケット」

  いつか機会があったらアップします。


どさくさにまぎれて、ポール君の写真リクエストの tomatomaさん

  ポール君の写真は、ウチのバンドの Wed でサインインすれば閲覧可能。


オージーをパートナーに持つ、Kyokoちゃん・・・

  やっぱり本場は 程遠いです。


みき坊さん・・・

  NYでも「コアラのマーチ」購入可能ですが、割高です。




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今日は、ウチのバンドのレノン君と、おデートでありました。


 

と言うのも、


 

「こりんごちゃん、そのジャケットいいね。 そのTシャツどこで買ったの?」


から始まって・・・


しかも、それらが全て、5ドル、10ドルの世界・・・

 

(中には、ビンテージ物で、それなりの金額もあるが・・・)


そう、こりんごちゃん御用達の店と言えば・・・



古着屋である。



めっきり寒くなってきたNY。


レノン君も、ウインタージャケット、セーター、靴が欲しいらしく、

こりんごちゃん御用達ショップに連れてって欲しいとせがまれた。


そう言えば、最近、ショッピングなんかしてなかったなぁ・・・。

 

 

レノン君を連れて、イーストビレッジあたりの古着屋を攻める。


NYには、結構 古着屋が多いが・・・

 

程度の悪い 本当にそれ売るのかよっ!って店から、

古着にしては、ブランドも程度もよし、って店まで いろいろ。



殿方との、洋服の買い物は、たいてい男の方が飽きが入ったり、古着屋に抵抗を感じて同行拒否されたり、かといって紳士服とか、つまらなかったりするが・・・


レノン君は若いし、自ら古着屋に行きたがり、結構、服の趣味が一緒で よろしい。


またさ、この子が、いい男の上、180センチのモデル並のスタイルで・・・

何 着ても似合うのよ!


驚いたのがさ・・・


「こりんごちゃん、このジャケットどう思う?」って持ってきたジャケットは・・・


オヤジがゴルフや釣りなんかに行くんじゃねえの?もどきジャケットで、

さすがにそれは似合わねぇだろうよ!


って・・・、これが信じられんが・・・

 

この子が着ると、スゲ~カッコいいジャケットに早代わりなんだよね。

 

 

服が人を引き立てるんじゃなくて、

人が服を引き立たせるなんて・・・


 

ファッションショーのトリックをココで見た気がする。


一流モデルが着こなす服を、一般市民が着たところで・・・

 

馬子にも衣装・・・


で、マークが着たら、「おっちゃん、今日のスコアはどうだった?」

って聞きたくなるようなジャケットを購入。


レノン君、若いのに、目先のファッションだけにこだわらず、

品質もチェック、ウール100%の、これまた クールなセーターもご購入。



マンハッタンは、なんだか知らんが、一年中セールをやってるんだよね。


靴屋で50%OFF!  50ドルで、これまたナイスな靴 Get!



古着と、骨とう品、雑貨が売られている店で・・・

アンティークな小箱と・・・


 

えっ!?  何それ?  買うの?

 

 

レノン君が手にしたものは・・・


手のひらサイズの コアラ・・・(汗)


 

「そういう趣味あるの?」


「ないよ。 だけど、これは こりんごちゃんに買ってあげる。」


「気持ちだけで結構です・・・。(汗)」


いらないと言っているのに、結局、レジまで そのコアラは 連れて行かれ・・・


「レノン君、こりんごちゃんは、ぬいぐるみとか好む子じゃないの知ってるよね。(汗)」


「知ってるよ。」


っつうことは、嫌がらせですか?


「レノン君が、ぬいぐるみ好きで、自分のために買うなら止めないけど・・・」


「ぬいぐるみ、興味ないよ。 でも、これ ちょっと特別じゃない? 触ってみて。」


本当に、何の変哲もない コアラなんだけど・・・

ウチのジーニアスは、このコアラに、何か感じるものが合ったらしい・・・


ぬいぐるみを買ってあげたいとか、どのぬいぐるみでもOKと言うわけではなくて・・・

 

このコアラだったから、購入に至った模様。


 

ところが、その後、このコアラの能力に魅了されることなど思いもしていなかったわけで・・・



さて、一通り 欲しいものは Get し、ショッピング無事終了。



イーストビレッジは、日系のレストラン、スーパーなどが幅を利かせているが、

中には、そりゃないだろうって言う、もどきな日本食レストランもある。


本日、古着屋めぐりのにふさわしく、

その、もどき「ジャパニーズレストラン」 で、夕食。


そこから、若者に人気のオシャレスポット、ローワーイーストサイドに流れ、

ライブハウスのチェックもかね、バーを何軒か はしご。


 

そこで、あのコアラ登場!


 

コイツが、見れば見るほど、触れば触るほど、

コイツが放っている何かにハマッてゆく。


このコアラで、かなり盛り上がる二人。


人生31年間 生きてきて、こんなに異様に ぬいぐるみ興味を示したのは 初めてである。


このコアラを、ぬいぐるみと言うカテゴリーに含むには、心苦しくも感じる程で・・・


そんなもの、いらねぇよ くらいの勢いだったのに・・・

 

「これ、もらっていいの?」 と、思わず言ってしまった・・・。


 

すっかりコアラに、敬意を払い始めたころ・・・


小腹が減ったので、ビザやに行く。


(ああ、また夜10時も回って、ビザなんか食べて・・・(汗))



ピザ屋でも、コアラ登場!



そして、大爆笑の二人! (敬意を払っている割りには、笑いモノにしてるケド。)


「ちょっと、コイツ、まじ不思議ね。 

なんだか愛しくなってきちゃったよ。」


「I knew it.」 (だろっ。)


と、言ってる側から、その愛しいコアラの頭に、

ピザソースをこぼす こりんご・・・(汗)


「こりんごちゃん、気をつけて!」


「スマン、スマン!」


あわてて、ナプキンでふき取るものの、ちょっとカピカピ気味・・・


それが また笑える、そしてより一層、愛しい。



ただのコアラなんですけれど・・・


なんで こんなに惹かれるのか?



こりんごちゃんも、このコアラみたいになりたい・・・


凡人なのに、人を魅了するような・・・そんな人に。



人が Big になる上で、


それなりの実績、能力

それなりの金

それなりの運


必要ですが・・・


このコアラが放っているような、わけのわからぬ魅力も、

必要かと思われます。


その魅力は、説明の付けようがありません。


これは、もって生まれたモノなのでしょうか?



女神度は?

たかがコアラなんですが、ブロク記事にするほど 衝撃的なことだった・・・

コアラに、一杯 食わされた! 星、(ひとつ)



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マジ寒くなってきたよNY。


だって気がつけば、10月も残り一週間きっちゃったね。



あと2ヶ月で、2005年も終っちゃうわけよ。


今年も、充実してたと思うよ。


バンド活動と、ブロクが生活の主を占め・・・



バンドやってることで、アメリカにいる意味を感じるし。


あれ? でも、本来は、社会人であることがメインですから・・・お忘れなく。


 

「Behind the Curtainドラマー兼、事務の おばちゃんは、

見事に、来月11月に、2本のライブを Get したわけだけど・・・


実はさ、おばちゃんにとって、12月は、スペシャルマンスなわけよ!

 

NYの街だって、クリスマス、大晦日と、そりゃ慌しく、且つ 度派手なクリスマスイルミネーションで飾られて、みんな浮かれポンチなわけだけど・・・


フフフ・・・


大切なイベントが、December には隠されているのだ!


な、なんと、事務員こりんごちゃんの、Birthday がやって来る!

(21歳、おめでとう! ← 罪悪感、感じないんですか?)


おばちゃんは、何とか、バースデーライブと、年越ライブ

出来たらええなぁ~って目論んでたわけよ。


そんな時、前にライブやったところから、定期的に Booking のお知らせがメールリストで届くんだけど、なんと、ニューイヤーズイブ(大晦日) ライブ Booking の お知らせが届いた。


でも、ココのライブハウスでは、ノルマの観客を集められなかったから・・・

たぶん、返信しても、booking 取れるはずないんだけど・・・


レノン君、ポール君に聞いてみれば、ぜひ 大晦日ライブやりたい!

との事で・・・


おばちゃんは、ダメ元で、コンタクト!


返信が早速届いた!


unfort. the bands that we are putting on that bill are bands that drew 15 or more...
but if you would like to try again on a mon, tues or wed
i would be willing to give it a shot...

 

 

グサッ、グサッ!っと胸に突き刺さる返信メール。


boobooちゃんのレジュメ講座で言っていただろ!

 「I」は大文字使えよ!曜日も大文字が好ましい、とツッコみたい!)

 

案の定って 知ってたけどさ、そんな風に英文でクールに返信されると、

余計に傷つく事務員こりんご。 

 

切なくて、日本語訳もつけられないんだけど・・・

 

やんわり書いてあっても、ようは・・・

 

「15人も客を引けないような お前等のバンドが しゃしゃり出る幕じゃねぇ!」くらいに聞こえるのである。(涙)


would be willing to・・・なんて書かれてても、皮肉に聞こえ、

 

「お前等が、どうしても またやりたいって言うんなら、

月・火・水の暇な日に ブックしてやってもいいぜ!」

と、悪く訳しすぎ・・・。

 

勝手に皮肉に訳しておいて・・・

 

「ジョーダンじゃねぇ! こっちから願い下げだ!」

 

と、逆切れの こりんご事務局長。(いつから局長に昇進?)


 

そしたら、レノン君から電話があって・・・


「こりんごちゃん、いまライブハウスから電話があって、

大晦日ダメだけど、12/28 (水)にブックしてくれるって!」


(こりんごちゃん、メールでブッキング対応するが、英語力に自身がないため、ライブハウスには、電話は、レノン君の携帯にするよう指示している卑怯者な事務員なのである。)


「あんた、OKしたの?」


「Yes!」


なんか、腑に落ちない事務局長。


12月28日・・・、やっぱり水曜日で・・・

こんな日にライブやったところで、人が来るのか?


しかも、「こっちから願い下げ!」 と 奮起していた事務局長なだけに・・・



師走・・・先生も走るほど、忙しい月だぜ、

誰がローカルバンドのライブ見てる暇があるんだよ・・・。



ちなみに・・・事務局長のバースデーライブは、どうなるんだろうか?



もう、局長は、知らんぜよ!



女神度は?

師走・・・こりんごちゃんも突っ走っちゃうよ! 年がら年中だけど・・・

星、(ひとつ)



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めっきり寒くなってきたNY。


ハリケーン・ウィルマがやって来てて、今日明日と、

NYCに「高潮注意報」発令されたらしい。


 

本日、ちと気が早いが、手袋つけて出勤。


夕べ、ウチのアパートの備付けヒーターも作動してたらし・・・。



おぼえてますか、この過去記事。 ⇒ ココ 参照


こりんごちゃんのランチタイムは、無情にも30分。 (キビシイ現実)


だから、コジャレて オフィッス外にランチなんか出れない。

(そんな金もない・・・。これもキビシイ現実。(涙))


そんなわけで、ランチ持参なわけだけど・・・


めんどくさがり屋の こりんごちゃん・・・

 

ほぼ毎日、ベーグルで、中身をバター、クリームチーズでアレンジ、乗り切っている。


だから、時々、「白飯に ふりかけ」 なんて、超豪華ランチなわけよ。


 

でもさ・・・、感覚ズレまくりの こりんごちゃんで・・・


世間では、それを、「惨めランチ」 と称する。



前回記事で、白飯 with ふりかけ ランチに、涙を浮かべ心配してくれた彼女が、


「もしよかったら、私の着てない服、失礼かもしれないけど、着る?」


と、洋服を持って来てくれた。


しかも、全部値札付いたままの新品!


NYでは、古着屋が 御用達の こりんごちゃんですから・・・(汗)



「でも、ちょっと こりんごちゃんと趣味が違うかも知れないから、イヤだったら部屋着として着て・・・。」


確かに・・・、趣味が・・・180度違ちがう・・・(汗)


お嬢様系・・・だ・・・(汗)


こりんごちゃん、パツパツジーンズに ピチピチTシャツですから・・・


フリルとかは自信ない。(汗)


でも、言えないよ、「No, thank you.」 だなんて・・・。



苦し紛れのコメント。


「新品を もらうわけにはいかない・・・」


「いいのよ、気にしないで!」


あ・・・あはは・・・(汗) ちがった意味で、気になったりして・・・


「でも、こんな可愛らしいの似合うかな・・・」 (絶対ムリ)


「部屋着として 着てくれれば いいわよ。」


絶対、表 歩けない。


「ああ、そうですね。 ちょうど、ウチのアパート寒いから・・・。」



えぇぇぇぇぇ~~~~!?!?!(涙)



しまった! 

 


また、こりんごちゃん、白飯に 引き続き、地雷を踏んでしまった!


 

涙まじりに・・・


「アパート寒いの?

大家はチャイニーズ? (チャイニーズはセコいので、暖房をケチる傾向アリ)

ヒーターはあるの? 寒い思いさせられてるの?」


また彼女を 泣かせてしまった・・・。



NYは確かに 貧富の差が激しいが・・・

 

NY在住の日本人、そこまでビンボーは いますまい、と思われている。


 

こりんごちゃんも、それほど裕福ではないが、人並みに生活は成り立っていて・・・


でも、白飯ふりかけランチに、寒いアパートなのは事実で・・・



誤解のような真実・・・、

真実だけど 誤解のような・・・。


 

「毛布はあるの? ちゃんと ご飯食べてる? 家賃 払えてる?」



彼女にしたら、白飯ふりかけランチが、かなり衝撃だったらしい・・・



翌日、また、かな~り 趣味の異なった ドレッシーなコートを持って来てくれた。


ありがたいことだよね。

この世知辛い街で、こんなに親身になってくれる人がいるってことはさ。


 

そして、頂いた服は、ウチの ちと寒いアパートに 放置されたまま・・・



女神度は?

早く、三ツ星級で輝いて、彼女を安心させたい。 星、(ひとつ)



P.S.

ウチのアパートの大家ジョンは、Greek (ギリシャ系)の Nice な ダンディー! アパートも、超 Nice よ!

確かに、ちと寒いアパートだけど、その事、いつも気にかけてくれるジョン。

ひどい仕打ちどころか、バックヤードで採れた野菜をくれる。

ビンボーにしたら、かなりgood & nice な住居なのである!


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移民にはばかる 英語の壁・・・


そのニュアンスが、命取り・・・。



英語は、やっぱりセカンドランゲージなんです。

 

頑張っても、ニュアンスまで掴み切れない・・・(涙)



 

マークとレストランに行って・・・


「Would you like something to drink?」 (お飲み物は いかがですか?)


「No.」 (結構です。) と言ったつもり・・・。


マークに、「ちょっと失礼な感じだから、No, thank you.って言った方がいいよ。」


(そんなつもりはなかったのに・・・。)


こんな基本的なことで・・・(汗)



職場での、電話対応。


少々お待ちくださいにも・・・


Hold on one second.

Just a second.

Wait a minute.

Hold on please.

Just a moment.


などなど、いろいろあるけれど・・・


上の上記3つは、ちょっとカジュアル気味なんだって、

 

オフィッスで使うなら、4番目の 「Hold on please.」 が感じいいらしい。

最後の、「Just a moment.」は、もっと丁寧らしい。


アメリカ人からしたら、この違い、ニュアンスでわかるけど・・・

移民にしたら、これらみんな、「ちょっとお待ちください。」って習ったし・・・


そのニュアンスが わからねぇよ。(涙)



今日、EXから電話があった。


「Yo! これから、マジソンスクエアーに、Cream 見に行ってくるぜ!」


「マジ~!? で、何時集合?」


「えっ!? お前、行く気かよっ!(汗)」


「だから、電話してきたんだろ!」


「いや、ただの報告・・・。」


げっ! そんな報告無用! ただの自慢じゃんか!


「お前のボーイフレンドは、チケット取ってくれなかったの?

残念だな。 オレ今、ガールフレンドいないから、ジミーと行って来る。」


テメェ~!(怒り) 


そんなチケットで、お前と別れた事、悔やんだりしないけどさ。



コイツは、かつて バリバリの NYCミュージシャンで、今でも顔が広い。

で、またバックステージパス Get したんだって・・・


散々自慢され・・・、

 

何の用かと思えば、7時にパーキングが開くまでの暇つぶしだったらしい。

(ケッ!)


まあ、コイツからは いろいろ音楽業界の事で学ぶ事多いので、

暇つぶしに こりんご様がお相手してあげてもよくってよ!である。


EXといた時は、ギタリスト目指していた こりんごちゃん。


EXは、そんな こりんごちゃんがドラマーに転向したこと、ギターを諦めてしまった事が、ちと寂しいようで、ギターも続けろと説得される。


「ウチのバンドが Big になったら、バックステージバス あげてもよくってよ!」

 

「お前のバンドが Big になったら、マネージメントしてやるよ。」


常に上をいかれる・・・


「確かに、ウチのバンドは、マネージメント、プロモーションは からっきしでね・・・。」


こんな こりんごちゃんが、Booking 担当ですから・・・。


「お前等、どのくらい gig で儲けたよ。」


「$0、 no money. nothing.ですけど・・・。」


「You know what?

オレ、めっちゃ頭にきたぜ! この前のお前のライブで$10払ったけど、

オレは、今まで一度もライブハウスに入るのに金なんか払ったことねぇんだぜ!

みんな顔見知りだったし、ゲストリストだったから、そのオレが、金払わされたわけよ。」


「スマン・・・。」


「You don't need to say "Sorry". it's not your fault. (お前のせいじゃなくて)


お前のライブに$10払う事は構わない、だけど、お前らに、その半額が支払われてないって事だろ! Bullshit!

オレは、ライブハウスなんかに金払いたくねぇ! pissed me off!」 


観客が支払った半額が、バンドに支払われる、

  これNYCのライブハウスの鉄則。 


「お前等は窓口で、ちゃんと観客数カウントすべきだ!

で、金をちゃんと請求しろ!」


「でも、ウチラ、お金のことはあんまり気にしてなくて・・・

ライブさえ出来れば・・・。」


「Bullshit! それじゃプロ意識なしジャン!」


アマチュアなんですけれど・・・(汗)


やっぱり、マネージメントお願いします。



「ウチら、全然ダメだね。

とりあえず、ライブやってる充実感で満足しちゃってて・・・。


この前も、レノン君なんか、せっかく ファン がCDのこと聞いたのに、

「No!」 の一言で、失礼ぶっこいちゃってさ・・・。」 ココ 参照)


「奴は、もっと そこ注意すべきだ!

この前のライブで、オレが "Sounds good!" ってねぎらってやったときも。

 

"Oh, Thank you." っだってよ、Hah? 何様?って思ったよ。」



「Sounds good!」 (よかったよ。) と言われて。


「Thank you!」 (ありがとう!) と答えるのは、文章上、正しいですよね。



でも、彼レノン君も移民だから・・・、

それだけじゃ、アメリカ人には素っ気無く取られてしまう・・・(涙)



マークも EXも指摘してきた。


ウチのバンドは トークがない!


はじまる前に、バンド紹介くらい軽くやって、

曲の合間にも、小粋なトークなんか入ると much better.で、

ライブ終了後は、感謝とバンドWeb紹介、CD、Tシャツなどの販売宣伝すべき・・・


それが全くない・・・、


レノン君の曲は、全て英語で歌われていて、

その発音は、No problem と アメリカ人マークさんは仰った。


ただ、レノン君の英会話は、ややモタツキがみられる。(歌は あんなにスムーズなのに。)



移民バンドの前に、英語の壁、はばかってるなぁ~。



でもさ、移民のマイナス面を、個性に変えられると 睨んでる こりんご姉さんです。


英語 話せてるバンドか普通だから、英語おぼつかないバンドって、目立つじゃん。

これ、個性とは呼ばないの?



女神度は?

こりんごちゃん、いつも最後は、自分に都合のいいよう、調子のいいポジティブシンキングね。

もう、英語が苦手も個性に変えてよろしい! 後で泣き見るなよ!

星、☆☆(ふたつ)





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新しい風が吹き込んで・・・


新たな刺激が くすぐるのです。



ウチのバンドの新メンバーとして、順調に定着してゆくジョージ君。


改めて、ご紹介しましょう。


リード&リズムギターを勤めてもらう事になった、ジョージ君です。


年令は、聞けません。 

だって聞いたら、「And you?」(君は?)って返って来るでしょ?


世間は狭いね、偶然にもレノン君と一緒のベラルース出身。



ウチのバンド、イイ感じです!


ジョージ君の加入で、サウンドが、マジ厚み増して来てます。


でも、大変だよね、ジョージ君。


何せ、ウチのジーニアスは、こんな感じで ここソロやってみてってアバウトだから・・・

 

(こんな感じって、どんな感じだよ! それに こりんごちゃんも 悩まされてるよ。)



まだ、改革中の ジョージ君なので、残りのライブは3人でこなしますが、

今後、は4人での、NEW Behind the Curtain. での活動になります。


 

と言う事は・・・、3人でのライブって、超レアなライブなわけよ。


こりんごちゃん、こんなトコ 日本人だから、そういうレアものに弱い。



人との出会いって、ホントに不思議だな~って感じます。


類は友を呼ぶ・・・って言うんですか?


本日のリハーサルも、英語・ロシア語が飛び交って・・・(理解不能なんですけれど・・・)

 

出会うべき人が、出会うんですよね。


リードも、リズムも出来るギタリスト、

だけど、ジーニアスを食ってしまうようなスゴ腕でも困る。

ロシア語が喋れる! コミニュケーション完璧!

(こりんごちゃん・・・、貴方のコミュニケーションって・・・(汗))

こんな人を 求めていたわけよ。

よく出会えたよね。


 

本日のリハーサル。


心地よい空気と、穏やかな匂いが漂います。


(タバコと草の匂いは、スタジオのオヤジが常日頃から漂わせてくれてますケド・・・)


そんな感覚に 浸っていると・・・、


「こりんごちゃんっ!何、ボケッとしてるの!)って突っ込まれます。



リハーサルでは、ジョージ君、まだまだ 戸惑いながらも、

果敢に、ギターソロ 試行錯誤で、披露してくれます。


バシッと決まった時なんか、スゲ~カッコいいのよ!


思わず、ジーニアスも、極上のスマイルがこぼれちゃってた。


そんな、ジョージ君の奮闘振りに、こりんごちゃんも感化されるのです。


もっと、ドラム、カッコよく叩かなきゃ!



ジョージ君のエライところは、自分の意見をいえるトコ。


「こりんごちゃん、そこ、ドラムソロ入れてみたら?

ココのエンディングは、ドラムソロで閉めたらカッコいいのに・・・。」


「・・・・・(汗)」


ジョージ君・・・、ちょっと なんちゃってドラマー泣かせな奴。


 

ウチのバンドって・・・

覚 才能、楽曲源の レノン君

頭脳 中枢、数学者の ポール君

まやかし、  事務員の こりんごちゃん

おのおの、分担された 個性があって・・・

新星 アレンジャーの ジョージ君・・・


って トコ ですかね。



3人の男子に囲まれて・・・、鼻の下伸び、尻浮きそう・・・?)


こりんごちゃん、ちょっと思ったよ。


あんた、スゴイね・・・、

日本で、こんな子らと つるむことって、ありえないんだろうな~。


22歳のレノン君を皮切りに・・・


日本で、31歳の姉さんを 相手にしてくれる 渋谷センター街の子なんかいるかね?


「ババア、キモイ!」 で、終わりだろうよ。


 

アメリカは、実力社会で、年令を 日本のように さほど気にしない。

 

なんで、日本は、そんなに年令を気にするのか?

(かく言う こりんごちゃんも、ちょこっと気にしてるけど・・・)


まあさ、日本にいたら・・・

ドラムやろう! バンド組もう!なんて考えなかったかもな。


NYって街に、そそのかされた面があるからね。


だけど、こっちでだって、この年令だと、バンドや音楽卒業って人多い中・・・


青春、真っ只中の こりんごちゃん・・・

 

若い英気を吸って、気分は21歳。 (レノン君よりも若く、21歳から酒OKだから。)


こりんごちゃんスマイル 惜しみなく振りまくけど・・・

現実、目じりのシワも、ちと気になる、31歳であります。



女神度は?

新星 ジョージ君と、21歳 こりんごちゃんに 乾杯! 星、☆☆(ふたつ)



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波乗り したこと ありますか?



実は、こりんごちゃん、ボディーボードなんか たしなんでました。


あれって、波が来ないと、ただ波待ちで 浮いてるだけなんだよね。


で、波が来たら、上手くそれに乗らないと、また波待ち状態で。



来た波は、確実に乗ってかないと!



こりんごちゃんって、音楽に疎いから (なのに バンドじゃ、肝心のリズム隊なわけで・・・(汗))

バンド内じゃ、Sound に関して、何の口出しも、意見も、協力も出来ません。


だから、事務的作業の Booking 担当だったりする。


 

ウチのバンドも、残す所、あと一回のライブのみ。


そろそろ Booking でもと・・・、

事務のおばちゃん、動き出した!


 

じゃじゃん~!


11月18日(金) THE LIONS DEN ってライブハウスで、9時より!


事務のおばちゃん、ハッタリかまして Get しちゃったよ! 

フライデーナイトショー!



その報告をしようとしたら、レノン君からメールが。


「いま、この前ライブやったとこから、来月もまたライブやらないかって

オファーの電話があった!」 との事だった。


うぇ~! ありがたや! ライブハウス側からの申し出だなんて

 

(ただ、来月は、既に 2箇所でブックされてるので、再来月に出来るよう お願いする。)



先日、こりんごちゃんが作った即席バンドWeb に、アメリカ、ヨーロッパ全土を占める音楽イベントカンパニーからのフェスティバル参加のオファーが届いた事、話したが、(ココ 参照)


これは、まだ無名のローカルバンドたちが、音楽を競う コンペティション イベントで、


これ、勝ち取ったら・・・

 

バンドプロモーション 

 (ライブブッキング、レコーディング、ヨーロッパツアー)

楽器の贈与

Big money (大金稼ぐチャンス!)


こんな、夢のような話が与えられる!


まずは、その Invitation (招待)を頂いたわけで・・・。

 

英語イマイチの こりんごちゃん、この件は、ポール君に任務転化。


ポール君からの連絡で、参加希望の Registration を済ませたとの事。


11月2日(水)に、NY支部のイベントマネージャーのところに、インタビュー(面接) に来るよう言われたらしい。


うぇっ! なんか、いいのかな~。


ジョージ君も、バンドの一員として、4人で、行って来ます。



なんか、怖いくらいに波が、怒涛(どとう)のように押し寄せてきて・・・


慌てず、騒がす、尻浮かず、ひとつずつ、確実に波に乗っていこう!



夕べは、友達のライブに行ってきた。


事務員の こりんご姉さんは、用意周到よ!

我がバンド、「Behind the Curtain」 の デモCD持参!


ライブハウスで、受付のおっちゃんに、


「ブッキング希望です。ウチのデモCDを 渡したいの、プッキングパーソンに会わせてもらえます?」

 

「あぁ、オレ、オレ。」


うぇっ! お、おっちゃん、失礼致しました!

 

「ぜひ、聞いてください! で、気に入ったら連絡ください!」


「Alright! I'll listen to your Demo.」 (OK、聞いとくよ。)



このライブハウスは、一階が喫茶店と、CDショップになっていて、地下にライブハウスがある。


ライブが始まるまで、そのカフェでリラックスしていると・・・



♪♪♪~~~~



はっ!? こ、これは!



ブッキングパーソンの おっちゃんの顔を見合わせる!


おっちゃん、ニッコリ。 (ちょっと してやったり見たいな・・・)


なんと、おっちゃん、即行で、店内のBGMで、ウチのデモCDかけ出した。


 

「えぇぇぇ!!!」


「I told you I'll listen to your CD!」 (言ったじゃん、CD聞くよって。)


 

だけど、今、ココでかよっ、しかも、店内のBGMでだぜ・・・


 

粋な事してくれるよね。


 

嬉しいような、恥ずかしいような。


でも、事務の おばちゃんは、把握しておかなきゃ!


「Do you like it?」 (おっちゃん、ウチラの曲、好き?)


「Sounds good!」  (いい感じ じゃん!)



エヘヘっ!



だけどさ・・・


ここのライブハウスの音響、あんまりよくなかった・・・(涙)


音、割れ割れで・・・、

サウンドが騒音に変わるような、耳の痛さ。

 

(友達のバンドは、何度も見ているので、ライブハウスの音響のせいだと思う。)


 

ともあれ・・・


事務員こりんご姉さん、頑張ってると 思わない?



女神度は?

来た波は、逃さず乗ってけ! でも、飲まれるなよ! 星、☆☆(ふたつ)


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裏切られた時、そこを どう乗り切るかで、人間、よくも悪くも成長できる。


逆恨みだって出来るけど、それじゃ、マイナスな成長だよね。


期待過剰も、危険だね。



夕べのライブも、学ぶ事、多かった。 (さすが、学びのジャンル所属。)



昨日のライブコンセプトは・・・


「貴方の人生 彩りまショー」 だった。



はぁ?  なんじゃ、そりゃ?



ローカルバンドの観客って、友達のわけで・・・、


ウチラのバンドって、3ヶ国混合移民バンドだから、

友達少ないわけで・・・

 

客引きだって、そんなに望めないわけで・・・


 

そんな中、ラッキーな事に、こりんごちゃん、

とある筋から 日本人観光客の方々との接触に成功!


5日間のNY旅行を満喫され、翌日帰国との事だった。


こりんごちゃん、思わず!


「NY最後の夜を、ライブ鑑賞なんて いかがでしょうか?」


(ちっぽけローカルバンドだが、観光客など足を踏み入れる事のない、地元ライブハウス体験だけでも楽しんでもらえるだろう と、踏んでいた。)


彼女達は、「是非に!」 と、好感触!


こりんごちゃん、プライベートでは、日本人の方々と接触する事なんて、ほとんどないから、ライブですら緊張しないのに、ライブお誘い、手震えちゃったよ。(なんで?)


誘った後に気がついた・・・。


NY旅行の閉めを、ウチのバンドのライブが担うわけで・・・、

 

責任重大だわ!


終りよければ全てよし だもの・・・、

ココでウチラがポシャったら、彼女等のNY旅行は台無し!



その後、EXからも、電話があり


「Yo! 今日、ライブだろ? マジソンスクエアーガーデンでやるんだよな?」


マジソンスクエアーガーデンとは、東京ドーム、武道館クラスのBig会場。)


「Yes!」 と、当たり前に ジョークは交わされてゆく。


「今日、見に行くから、ガーデンのバックパス、用意してくれよな。」


「えっ、今日来れるの! OK、OK、バックパス用意しとく!」


EXは、こりんごちゃんと付き合って以来、すっかり日本人にハマッテしまい、

こりんごちゃんと別れた後も、日本人のガールフレンドを探していた。


最近メールで知り合った子に、こりんごちゃんのライブに誘ったら OKされたようで、初デートになるらしい。


「でかしたっ! OK、OK! 今日は、お前と彼女のために演奏するから! いい夜にしてくれよ! (お持ち帰りか?)


こりんごちゃん、恋のキューピッドを買って出る。


さっき、日本人観光客の方々にも、「今夜は、皆様のために演奏します!」って言ってたよね。(調子いいね。)


フロリダから、マークの元バンドメイトがNYに来ているらしく、彼女も見に来てくれるらしい!


観光客の皆様の 思い出作りのために!

EXの 恋の成就のための!


「貴方の人生、彩りまショー」ってわけよ。



今回のライブは、いつもと違って、ライブハウスに全ての機材をバンドが持ち込まなくてはならない。 (通常、ギターベースアンプ、ドラムセット、は設置されてる事が多い。)


こりんごちゃんは、ドラムハードウエア(シンバル等)しか持っていないので、リハーサルスタジオのオヤジからレンタル。


ウチラと、オヤジはスタジオからライブハウスまで、機材を運ぶ。


その道中。


オヤジは、完全なる NYミュージシャンで、オモロイ!


マンハッタンの込み合う道路、マナー違犯のドライバー&歩行者、路面の悪さにキレまくり、見事な F Word の連呼である。


かと思えば・・・


道ゆく 黒人女性を、運転しながら あご指し、

「あのブラック、いい女だろ、昔付き合ってた女に似てる。 

ミッシェルって言うんだけどさぁ・・・」

 

オヤジ、別に聞いてないからさ・・・、ミッシェルとか言われても・・・


「親類どもは、ブラックと付き合うなんて!って言ってたけど、

ウチの Mom は 超クールだからさ・・・。」


そんな人種差別がらみの話・・・、移民バンドに対して、

しかも聞いてもいないのに話し続ける そんなオヤジ、割りと好き。



10時 出番の1時間前、9時にライブハウス入り・・・


しかし・・・ココからが、裏切りライブの幕開けでもあった・・・


サウンドguy に、「お前等、8時に来ててくれなきゃ!」って怒られた。 (聞いてないし・・・)


そそくさと、setup に徹するが・・・


こんな時間のないときに限って・・・、

フルドラムセットのセットアップを一人でやるハメに・・・


本日、マークは10時に来る予定。(涙)


いつも彼に おんぶに抱っこで、そのツケが回ってきた。


しかも、自分のスタンドじゃないから、勝手がわからない上、

壊れてるじゃねえか!


くっそ~~~! オヤジめ! やりやがったな!


 

そんな時、EXから、「Sorry, Sweetie 仕事で行けなくなった!」との電話。


ムッとしたが、大方、日本人の女の子に、ドタキャンされたのだろうと推測。


 

こりんごちゃんの、ただならぬさっきを感じるバンドメンバーも、恐る恐る・・・


「Do you need my help?」 (手伝おっか?)


強がって、「No thank you.」っと突っぱねる。


もうじき、前のバンドが終了してしまうのに・・・


どうするよ、この Fucking drum set・・・



そんな時、コーギー、もとい、マーク参上。


結局、バンドメンバーにも手伝ってもらい、迅速にドラムセットアップは行なわれる。


とは言え、いくらマークの力をもってしても、壊れたモンは直せんよね。


少々グラつく ドラムチェアー、

高さ調整不可のスネアドラム、

ネジの締まりが不完全のライドシンバルスタンド・・・


そんな、危なっかしい状態で 演奏開始。


 

すったもんだは すれど、セットアップされ、スポットライトが当てられたら、こっちのもの。


焦りも、もたつきも消えうせ、さあ、やったるでぇ~!!!



あれ? レノン君、君の服装は・・・


コイツは、バンドのコンセプトが彼なりにあるらしく、

ライブを ブッキングした当初、


「ウチラは、Tシャツに ジーンズっていう いかにもパンクバンドじゃないから!」 と、白のシャツ、黒のパンツを指定された。


ライブを重ねていくうちに、ジーンズはOK、白の長袖TシャツはOKと、

徐々に解禁されていったが、Tシャツは 許しがもらえなかった


でも、正直、ドラマーは、ギター、ベースよりも5倍はハードワークだと思う。 

スポットライトもあたって、汗だくだよ。


だから、ピチピチのタンクトップなんかで、自慢の怒り肩を披露したいわけよ。


なのに、レノン君! なんだよぉ~! 裏切りじゃん!


lit lounge

(↑)それは、まぎれもなく Tシャツですよね。


しかも、ポール君まで! 二人で 禁じられたはずの Tシャツ着用!

こりんごちゃんは、掟通り、白の長袖 Tシャツ着てたのよ!


ちくしょ~! 次回は トップレスになってやる! (ウソウソ!)


 

とりあえず、気を取り直して、ライブ開始!



ところがさ、夕べの こりんごちゃんは、気持ちが散乱。

全然演奏に集中してなかった。


ライブに慣れてきてる余裕がそうされるのか?


 

演奏中も、キョロキョロ・・・


 

何やってるのよ、こりんごちゃん!


いや・・・、観客の中に、あの日本人観光客の方々の姿を探しているわけで・・・



あは、あは、あはは・・・、いねぇ~よ・・・!(汗)

 

日本人の姿なんて、我が友、トロちゃんの姿しか見当たらん・・・(涙)



人生、こんなもんよ。

期待しすぎた自分が悪いンだけどサ・・・。


NY思い出作りも

恋のキューピッドも


勝手出た割りには、全然不要だった・・・(汗)


いいんだ、別に・・・、興味がある人だけで・・・(しょぼん。)



サウンドチェックしたのに、ポール君のマイク、アンプは、音が通らず・・・


あのサウンド guy の野郎~~! 

ウチのポールのサウンド台無しにしやがって!


バンバンバンバン~ジャジャジャ~~ンってシンバルがうなる!

(ポール君の腹いせを、こりんごちゃんが代理。)



裏切り続けられたライブだったけれど・・・


フロリダから来た、マークの元バンドメイトが


「Yooooow!こ~り~んごぉぉぉぉ~~~うぉう!」って黄色い声援!


ちと、照れ笑い出ちゃうよ。 (エヘッ。)


しかもさ、夕べの こりんごちゃんは、余裕綽々で観客 見回してたから、気づいたの!


結構、観客って、興味ないと、露骨にストレートな反応するのよ、

さっさと帰ったり、おしゃべりしてたり・・・


だけど、


夕べそこにいた観客って、他のバンド見に来てた人の方が多かったんだけど、

なんか、みんな、結構、ウチのライブもしっかり見ててくれて・・・いい感じ。


んじゃ、後半に入って盛り上がるぜ! 


って、時に・・・


「Thank you, guys・・・」


サウンド Guy が、なんか言ってますけど・・・(汗)


えぇぇぇぇ~~~!? 終わりかよっ!


今まで、ドコのライブハウスでも7曲はこなしてたのに・・・

ゆうべは、たった5曲で・・・


ウチラ、それ理解してなくて、レノン君なんか、次の曲紹介までしちゃったよ。


「今日は、プレイしてくれてありがとう、ご苦労様。」って社交辞令のようにねぎらわれ・・・


そりゃないぜ・・・(涙)


呆然とする、「Behind the Curtain」



そんなウチラに、ある観客が、


「Do you have a CD?」 (君等のバンド、CD出してる?)


「No.」 と、レノン君、答える。


そんな、やり取りを見ていた、こりんご姉さん!


ごぉら”ぁ~~~っ! レノンっ!!!


もう突進で、レノン君に お小言!


「あんた、あの対応は、何! 

CDのこと聞いてくるって事は、ウチラを気に入ってくださったってことよ!

 

確かに、ウチラは、まだCDないけど、出来たら連絡しますのでって、メールアドレスもらうくらいの心構えがないで どうするの!

 

しかも、ありがたい友達以外のファンに、何でもっと Nice に出来ないの!

 

もう一度、あの方のトコ行って、メルアドもらって来なさい!」


 

姉さん、音楽のこと疎いけど、だてに31年も 生きてねぇっつうの!

 

人間関係、大切! ファンは大事に!



夕べのライブ自体は、Not bad 悪くなかったのよ。


期待過剰でコケたり、期待してない、いいハプニングがあったり・・・


音楽よりも、人間的なこと 学んだライブだった。


ライブ終了後。


初めてバンドメンバー3人で、打ち上げ。

(3人では、よく飲みに行ったことはあったが、ライブ終了後の打ち上げは、これが初めて。)

 

いつもは、マークに機材を運んでもらう手前、

参加したくとも出来なかった打ち上げ。



ギター、べース、シンバルを背負った3人は、マンハッタンの夜に消えたのさ。


すごく いい時間を過ごした。


ただ酒飲んで、ああだ、こうだと話して、何変わらぬ飲み会。


なのに、なんとも形容しがたい この幸福感。

文章表現出来ず、もどかしい。


3人で作り上げたものを、ライブという形にした充実感。

この3人しか分かち合えない気持ち。


この子らが、マジ 愛しくてね。 マジ、I love them. だよ。


ポール君も、レノン君も、こりんごちゃんが その席にいたこと、嬉しかったみたい。


「Thank you for spending time with us after the show.

We should be together!」


なんて、メールが届いてたから。



終りよければ 全てよし、だよね。


ちょっとづつ、ミュージシャンっぽくなってゆく

「Behind the Curtain」 で あります。



女神度は?

成長の過程が見られるのならば、星、☆☆☆(みっつ)OKでしょ?




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