自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。


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今日は、連休最終日


 

本日が、戦没者追悼記念日(メモリアルディ)、当日だけどさ・・・


週末から、メモリアルウィークと称して、3連休


天気も良く、みんな、ようよう連休を楽しんだようで・・・


戦没者追悼記念日だけどさ・・・ (←強調 )



~ こりんごと、マークの、メモリアルディ、とある会話より ~

 

「ウチの じいちゃん、第二次世界大戦、 行ったんだ!」


「あっ、ウチの Grandpa (グランパ~じいちゃん) も World war II 行ったよ。」


「うっそ~~! 偶然!」  (じいちゃん達は、赤紙が届いてしまったから、偶然とかでは・・・)


「んじゃあ、戦場で、会ってたかもね、一緒に戦ったんだ!」  (旅行 とかじゃ ないし、敵対軍どうしだから・・・)


「・・・・(汗)」  (マークも、呆れ気味・・・)


「No, ウチの じいちゃんは、ヨーロッパ行かされたから・・・」   (ほら、 そんな、アホな 軽はずみなこと言うから・・・)


そして、この会話、強制的に ポツダム宣言させられました・・・


 

こりんごちゃん・・・頭が悪すぎますよ!

もっと、歴史の お勉強もしておくべきでしたね。



ゴメンよ~~、じいちゃん!!!

 

孫の代でも、連合軍 に 言い負かされて・・・



今日は アメリカの為に 戦争で命を落とした軍人の弔いの日だけど、

アタシは、じいちゃんを、心から、弔うよ!



こりんごさん? お気持ち お察しいたしますが・・・ 


貴方の お爺様は、他界しましたが、戦死してませんケド・・・


 

女神度は?

アメリカ星条旗の星が、まぶしすぎて・・・己の星、見えず・・・。





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こりんごちゃんは、結構、さらけ出すタイプなので、ブロクにて、年令もぶっちゃけきた。

 

いままで年令なんて関係ないね! なんて強がってたのかも・・・



 

さて、本日、念願のバンド潜入成功で、彼らと2回目のリハーサル。

(バンド加入秘話 ココ 参照)


 

中3日での、彼らとの再会。


 

ベースのポール君が、30分遅刻のため、ギターのレノン君と、2人でモジモジしながら、演奏してみる。 

(こりんごちゃんが、いずれ リンゴ・スター になるので、彼らにも、ビートルズより、あだ名命名。)


だからと言って、ビートルズを 目指しているわけではない。


 

事前に彼らの オリジナルソングを、4曲もらっていて、自分なりに猛練習したのに・・・

いざ、人様と合わせようとすると、結構すんなり入れない。(初心者だもん!)


 

しかも、お調子者の こりんごちゃん、初心者にアリがちなのか?

どんどんスピードアップ、加速でGO!


 

さすがに レノン君は、「かりんごちゃん、ちょと早すぎ!」 と、テンポ訂正。

(レノン君の英語はアクセント強くて、こりんごを、かりんごと言います。)



ポール君も遅れてやってきて、練習はじまりました・・・


まだ2回目ですし、言葉とか、女の子(?)ってものあるかも、ちょっと初々しいムードが流れ、居心地、悪くない。


不思議なもので、前回、日本人の女の子と1ヶ月だけ一緒にプレイした時は、( 詳細 ココ )

同じ人種、性別、言語を 持つもの同士だったのに、こんなにシックリとした感覚は無かった。


だからこそ、彼らをガッカリさせ、見切りつけられないように、もっとドラム上手くなろう!って燃える。



彼らのいい所は、そんな雰囲気と、褒め上手でいて 言う事は言う。

 

 

かりんごちゃん、スゴクいい・・・ケド、ココはもっとこうして欲しいな。

 

かりんごちゃん、最高だね、でも、ちゃんとカウントしてね。

 

かりんごちゃん、そのパワーいいね、でも、強弱つけようよ。

 

かりんごちゃん、アンタほんとに初心者? でも、もっとなんかアクション欲しいな。

 

かりんごちゃん、今のよかった! でも、もう一回やりなおし。



もっとも、こりんごちゃんが発育しやすい、褒め落としでくるのである。



いままでは、自分の為に、バンドに入って上達しようって魂胆もあった。

しかし、今は、彼らの為に、上手くなりたいと思う。



でも、かりんごちゃん、いや、こりんごちゃんったら・・・オバちゃんなのかしら?

 

スタジオのオーナーが、「お前らのサウンド、良くなってきてるよ、ライブ直ぐにでもやれよ! あとで、ライブハウスに話 取り付けてやるよ。」


という、喜ばしいハズの言葉も、オバちゃんは素直に受けとめず、

 

彼らのサウンドはいいけど、音楽やってる人なら、こんなドラマー加入してるようじゃって鼻で笑うはず、

まさか、なんか、詐欺まがいな 裏があるんじゃないでしょうね!

ウチの ポールとレノンに、ひどい事したら、この かりんごが黙っちゃいないわよ!


と・・・何故に 保護者気分?


しかも、初心者だからハードヒッターでないこと見越して、こりんご に、ピカピカのシンバルを貸してくれる彼の恩も忘れ・・・



とにかく! なんとしてでも、彼らを花開かせてやりたい! 


つまり・・・


こりんごちゃんが、スゴ腕ドラマーにならないと いけないってわけで・・・(汗)



練習も終えて、バンド内で仲良くならないと・・・

 

「こんど、一緒に Bar とか行って酒飲もうよ!」ってレノン君が誘ってくれる。


それは グッドアイデア! バンド親睦には、もってこいだ!


 

「歳いくつ?」


 

アメリカは、飲酒に厳しいため (21歳からOK)、バーに行くにも、IDチェックされる。


 

「俺は、21だから、大丈夫。 ポールは25だし・・・かりんごは?」


 

俺は21・・・ポールは25・・・俺は21・・・ポールは25・・・俺は21・・・ポ・・・・



31だなんて・・・言えない・・・


 

31歳であることが、恥ずかしいのではなくて・・・

31歳であることを知った彼らが、去っていくのが怖い・・・


「Over 21・・・」 (21歳以上よ。)


苦し紛れの答え・・・



今日ほど、31歳であることを、無念に思ったことはないよ・・・(涙)



早く、彼らに こりんごちゃんへの情をうつして、離れられないようにと、

オバちゃんの セコイ考えがよぎるのである・・・


歳の差は・・・


ポール君と、6歳

レノン君と、10歳


31歳、かりんご・・・たのむ!踏ん張ってくれ!



女神度は?

情で、彼らを引き止めるセコイまねはぜす、ドラムの腕磨いて、彼らが離れたがらないようにしようとは、思わんのか! は、ひとつ没収で、☆☆(ふたつ)



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STAR WARS Episode III ~ Revenge of the Sith ~

 

先週 公開された 「スターウォーズ 3 ~シスの復讐~」



アメリカ人、映画大好きで、ましてや、スターウォーズと来たら、込み合う事まちがいなしと、敬遠して、ほとぼりが冷めてから・・・なんて思ってた。


 

日本では、この夏公開。

 

アメリカにいる特権は、洋画が日本より先に、しかも安く見れるってこと。(うれしいわ!)



メジャーな映画だから、あらすじは、皆さんもご存知の通りで、

アナキンが、ダークサイドに 移りゆく様を描く、最終作。



それでも、内容言わないで!って人がいるだろうから、ちょっと違った観点で、


スターウォーズ ~ こりんごの復讐、いや逆襲 ~ を報告。



まず、こりんごの逆襲、って言っておきながら・・・


いきなりヤラれるわけね、(↓) これに。


ラージ ポップコーン


写真だと、小さく見えるけど・・・半端じゃないサイズよ!


ウソじゃなく、本当にコイツら (アメリカ人) でっかいポップコーン と ソーダ抱えてスタンバイ。


映画始まる前から、そのポップコーンの香ばしいバターの香に 胸焼け・・・(苦)


 

映画王国だから、仕方ないけど、他の映画の予告が長すぎやしないかい?

本編でもないのに、予告だけで、皆さん ガハハっ!って盛りやがりすぎやしないかい?


こりんごちゃんは、乏しい英語のせいで、反応うすいんだけどさ・・・

 

でも・・・


「寝てないでしょうね!」 ってマークさんの確認は、失礼よ!


と言いながら・・・


「You did?」 と、マークに聞かれ・・・


何が did なのか、わからない・・・すみません・・・(汗)


スクリーン一面で大々的に、「携帯電話は、マナーモードにしてね!」 見たいな告知。

理解してなかった・・・(涙)


 

予告だけで疲れてきた・・・ トイレ行こっかなぁ・・・


気が緩む・・・・と・・・


     ジャーッ!!! (大げさ大音量)


    STAR WARS logo


心臓に悪い、いきなりの はじまり。 予告の長い、予告ナシの強引さ。



はじめから、飽きさせないストーリー展開で、いい感じ。


     peisode III


先回の エピソード2 (Attack of the clones) も、悪くなかったが、恋愛モノ苦手(?)とするジョージ・ルーカス監督、ちょっとアナキンと、パドメの 恋愛沙汰が、お粗末だった気がする、おすぎとぴーこ な こりんご評論家。


内容は、この英語力でも、画像と勢いで、なんとか理解可能。(スピルバーグに失礼?)



いまのとこ、ヤラれっぱなしの こりんごちゃんですが・・・


あの、ブ~ン、ブ~ンと音をたてる、ライトセイバー(刀、↑写真参考)で、

バッサリと、こりんごを切り倒したのは・・・


     アナキン


アナキン・スカイウォーカー こと、ヘイデン・クリステンセン


スッゲ~~~カッコよく、成長しちゃって!  (もっと切ってぇ~~!)


内容も、ダースベイダーになってゆくアナキンということで、

悪い男、危険な男って、スリリングで魅力的。


チラッと、隣りに座る マーク ジェダイも見ましたが・・・これ現実。 (危うく ライトセーバー抜くとこでした。)



               忘れちゃならないのが、この方。


   オビワン


            オビワン こと、ユアン・マクレガー


あたしゃ、10年も前に、アンタにも、ヤラれてた。

(↓) この映画でね。


トレインスポッティング



ちなみに、「オビワン」 は、日本語意味で、一本の帯だ!と、マーク ジェダイに、吹き込みました。



助演男優賞確定の「マスター・ヨーダ」


YODA


さすが、マスター! 笑いの(?)キーバーソンだったよ。

動きが、コミカルすぎ!  みんなに愛される長老ジェダイ。


敵 (エンペラー) に、皮肉られ 「my little green friend.」って言われてたけど、 ここでは字幕ナシだから、日本上映では、なんて訳くされるんだろうか?


「我が友、リトルグリーン」 かなぁ?



敢闘賞は、この方。


R2


みんなから、「R2! R2!」って呼ばれ、親しまれていたが、

 

「R2! パン買って来いやぁ!」 と、ちょっと、パシリっぽい扱いに感じたのは、たぶん私だけ?



 

他にも、言いたい事はあるのよ!


サミュエル・ジャクソンがね・・・

ナタリー・ポートマンはね・・・


 

日本では、7月公開だそうですので、しばらく お待ちあれ。


 

帰りに、マークジェダイと、スターウォーズ対談しましたが・・・


アナキンかっこえかった~!とか、調子に乗ってダースベイダーの物まねする、アホなこりんごに・・・


マークジェダイは一言・・・


 

「He sounds like he has asthma.」 (彼、喘息みたいね。)


 

マークジェダイ、見事に一本切り・・・


 

コーフォー、コーフォー・・・

 

 

確かにね・・・悪のトップは、喘息持ちかも・・・



 

女神度は?

何とか映画も理解して、連休(メモリアルウィークエンド) も楽しみましたが・・・

結局、逆襲するどころか、マークジェダイに、 取られた気分。

これからが、本当の、~こりんごの復讐~ かも・・・



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アメリカは、メモリアル ウイークエンド で、3連休に突入。



メモリアルディ とは・・・


戦没者追悼記念日であります。


1971年に、5月の最終月曜日を メモリアルディとして、アメリカの祝日に宣言。


 

また、この日とともに、初夏が やってくる合図の日らしい。


確かに、今日はかなり いいお天気で、華氏77度 (たぶん摂氏25度くらい?) まで上昇。


で、3連休なので、家族で ピクニックやらBBQ を楽しむんだとか・・・


オイ、オイ、アメリカの為に命を落とした軍人を追悼する日ではなかったのか・・・?


ちょっと不謹慎と 取られるかもしれないが、そんなアメリカが好きさ。



で、こりんごちゃんの メモリアルディって、どんな感じよ?



土曜日、近所のスタジオで、ドラムの練習。


日曜日、逆転ホームランで採用決定のバンドの皆さんと、スタジオ入り。


月曜日、先生のスタジオで、ドラムのレッスン。


と言う、スケジュールですが・・・



エッ!?  


ピクニックとか・・・バーベキューの、Bの字すら見当たりませんけど?


どおりで、今日 土曜日なのに、リハーサルスタジオ静かだったわけだ・・・




でも、連休だから 何か満喫したい! (だから、戦没者追悼記念日だってば・・・)


という、オーラーを発揮してみた、あの人に。


殺気を察してくださった マークさん、


これから、先週 封切られた 「スターウォーズ」 見にいく事、半ば強引に決定。



では、報告は、次回と言うことで・・・


Have a happy holiday! (←ですから、クドイ様ですが、追悼記念日です。)



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「You made クラム!」



んっ!?  クラムを Make する?



マークが、オイタ をした子供を しかるように言う。



とりあえず、返してみる。


「I didn't.」  (私、やってないよ。)


ちょっと、あいまいに言ってみましたが・・・


「You did!」 と、直ぐに 突っ込まれる。



「Look!」 と、マークが指差したものは・・・


 

パンくず・・・



こりんごちゃん、小腹が減りまして、アップルパイ (共食い?) 食べております。


ちょっと、パイ生地が ポロつくんです・・・


かじる度に、ポロポロ、パラパラ・・・



「See!you did!」 (ほら! またやってる!)



クラム と聞こえた単語は、「Crumb」


Crumb = パンくず



これだけ パンくず こぼしておいて、 (たくさんこぼしたから複数形 Crumbs よ。)

 

I didn't・・・と、言ってしまった・・・(汗)



 

女神度は?

英単語も、お食事マナーも、31にして 学ぶには、ちと遅すぎやしないかい?

黒星モンだね。 ★


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「ハマサキ 好き。 彼女いいね。」


 

浜崎 あゆみ のことである。


 

マーク、お前も ただの男よのう。 (当たり前すぎて、面白味にかける。)



 

 

「彼女の Speaking は、so slow で、It's good for me! 」  (ゆっくり喋るので、俺にも聞き取りやすい。)


 

 

へっ? Excuse me?

 

確かに彼女の喋りは 歌とはウラハラに、独特の喋りをし、それを個性にしているかもしれないが、けして 歯切れのいい、NHK的 喋り方はしない。


 

 

でも、彼女の売りは、「歌姫」 だから・・・


 

 

あゆ の歌でもなく、容姿でもない、その喋りのテンポを好むマークも、立派な あゆファンである。(そうなのか?) 


もちろん、彼女の曲など、一曲も知らないマークではあるが・・・


 

 


宇田多は、バイリンガルですが・・・ どうよ?




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こりんごちゃんて、強行突破、お得意よね。


 

だけど、人間、勢いも必要かと・・・

 


こりんごちゃんは、なんちゃってドラマーでありまして。(ココ 参照)
 


昨日、バンドで、セッションしてみないか?と言う申し出に、

「日本人女子・初心者」 である事、メールにて暴露して・・・


ダメ元で、マンハッタンの待ち合わせリハーサルスタジオに 行った。

 

タイムズスクエアーで下車し、スタジオまで歩く間、

さすがに心臓バクバクだった。


ドラマーが女じゃ・・・

しかも日本人・・・

英語ダメじゃん・・・

ドラムも使えないじゃん・・・

バンド経験ナシ・・・


グルグル不安はめぐる・・・



夜8時に、そのリハーサルスタジオの前で待つ。

逃げ出そうと思った・・・



「君、こりんご?」


 

あ”あ”あ”~~~来たっ!


 

見た目は、鼻からピアスが垂れてたり、刺青はない、好青年。

 

 

ヤラれるまえにヤッてやれ、


 

「ゴメンなさいね、女の子ドラマーで・・・日本人だけど大丈夫?」

 

なんで、あやまってるのか? 日本人の悪い一面。


「Try して見て、使えなかったら、ハッきり言ってくれて構わないから・・・。」


こりんごちゃん、腰低すぎるよ!



彼は、今朝のメールで、こりんごちゃんが女であること暴露され、さすがに驚いているよう。

しかも、別のギターの子は、その事実を まだ知らされていない。


ご対面して、サプライズ、なのである。 (お気の毒に。)



英語の問題はクリア。


というのも、メールのやり取りで、名前から 彼もアメリカ人ではないと思っていた。

会ってみて、北欧圏のアクセントがあった。


おたがい 英語はセカンドランゲージと言うことで・・・



リハーサルスタジオのオーナーが、(皮のベスト、くわえ葉巻、ロン毛、いかにもミュージックスタジオ経営者)

 

「この子が、ドラマー?」  さすがにオーナーも驚いたらしい。


コワモテの おっちゃんだったが、意表を突かれた こりんごドラマーに、


「お前が、ドラマーかぁ。 シンバル使いたいか?」


と、情けからか、スゴイ綺麗なピカピカのシンバルをつけてくれた。


割れたシンバル出身のこりんごちゃんは、無論、感涙。



遅れて、ギターの子がやって来た。


 

あらま、ずいぶん清潔そうな整った顔立ち。

その顔が、ストレートに、驚いてるよ・・・こりんごちゃんに。


あれ? もう一人メンバーいたの?


彼は ただの友達らしい。



驚かれるのも無理ありませんが、とりあえず、今夜は楽しみましょ!


最初で最後の可能性 だけど・・・

会った瞬間、「帰れ!」って言われる事も想定していたから、スタジオまで侵入成功だし。



こりんごちゃんは、パンク好き。


彼らの音楽は、ロック。 でも、こりんごちゃんの許容範囲内。



彼らの曲を披露してもらって、その後、とりあえず それにあわせてみる。


ドラムの先生の指導と、日々の練習の賜物。

派手なアクションは 取れないが、基本ベーシックだったら何とかこなせる。


 

ドラマーとして、

基本ビートでも、一定のリズムで打ち続け無ければ、こりんごを拾ってくれた彼のベースと、顔立ちの整った彼のギターと歌を、止める事になる。 

ペース(調子)の乱れも許されない。


 

学んだわ! コレだけ学んだだけでも、ココにきたかいアリ!


 

楽しくなって、盛り上がってきたよ~~~!


と、思う こりんごと、同じ様に、見ていた友達も、ノリノリになり、

俺にも、歌わせろと!


 

楽しかったなぁ~、 で、もっとドラム上手くなりたいって思った。



練習も終え、スタジオ代の支払いにて、


「こりんごは、いいよ、」


あ、やっぱね、ゲスト扱いだもんね、つまり、今日限りってことで・・・

知ってる、( ココ で、経験済みだから、その仕打ち。)


 

「次回から、払ってくれれば・・・。」



エッ?  いま、なんと おっしゃりました? 次回って聞こえましたが?



「次も、来れる?」


そ、それは、こりんごちゃん、採用ってことですか?


 

「We like your playing.」 (オレら、気に入ったよ、君のドラム。)



いや~~~ん。 アンビリーバブル!!!



 

予想外の展開に、人生やっぱ強行突破が大切と、調子づく こりんごでありました。

これから、こりんごちゃんのバンド活動が、この子らと、はじまるわけで・・・

なんちゃってミュージシャン(ドラマー)の、行く末が見えず・・・不安と期待にさいなまれながらも・・・


もう、突っ走るしかないのです。

女神度は?

その、昇り龍 並みの 調子こきっぷりが 心配されますが、

星、☆☆☆(みっつ) あげないわけには いきませんね。




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稲光に打たれ、重症の こりんご。


  Lightning bolt


こりんごちゃん、一発でヤラれてしまった。



夕べ、また、おしゃれなブルックリン、ベッドフォードで ライブ三昧。


夕べのメインバンド、lightning bolt は、ドラマーと、ベーシストの2人組み

構成。


彼らのスタイルは、立派なステージがあるにもかかわらず、あえて、観客フロアで観客の目線の高さでプレイする。 (↓) こんな感じ


      lightning bolt


ショーが はじまると、激しく突き刺すドラムと、ギターを思わせるような

ベースが、衝撃的に鳴り響き・・・


でも、人の山で、見えない・・・


なんちゃってドラマーとしては、どうしても ドラムのプレイが見たい!


行くしかない! 


意を決して、人だかりの熱い海原に、飛び込む。


荒々しい白い人の波は、行くてを阻むが、息もカラガラ やっとの思いで ドラムの前まで泳ぎ着く。


スゲッ~~!!!


このシチュエーションもさながら、覆面ドラマーのドラムの叩き込み!

しかも、型破りな独自のドラムセッティングと、スタイルで、意表を突かれた。


      lightning bolt DRUM


だけど、こりんごちゃんを 稲妻で刺したのは、そのドラマーじゃなくて、隣のベーシストだった。


ドラムの前まで、命がけでやってきて、自力でなく、人の圧力で

立っている状態。

 

こんなに人と密接した事はないよ・・・

誰か足踏んでるけど、自分も誰かの足踏んでるし・・・

 

ああ、ベースも見たい・・・


仕方なく、一度 海原を引き返す。

見れば、バック、ジャケットはボロボロ、ベルトのバックルは外れ、

髪はぐしゃぐしゃ、


それでも、またベース側からまわり、人ごみの中へダイブ!


強いオーラの魅力をたどって、やっとベーシストの前まで・・・


みんな、彼らの音楽に踊り狂ってるのに、

こりんごちゃん、ベースの稲妻が脳天から 突き刺さってますから、口を

あんぐり 開けたまま ボー然。


デスメタルのライブとかに、何度かいったことはあるが、

ギターの早弾きなんか、目じゃない!


彼の、マジックのような ミラクルピッキングは、文章で 表現できず・・・

 

ただただ、心奪われる・・・


 

ショーが終ったあとも、しばらく 呆然・・・


ファン達が、彼らに ねぎらいの言葉をかけている。


ハッと我に返り、ズカズカとベーシストの元へ、


パーフェクト英語で話している、ファンと彼のもとに、突如、トンチンカン英語

参入。


「I'm from Japan.」 (日本から来ました!) でた!お約束センテンス。


「I became your big fan!!!」 (貴方の大ファンになったわ!) コレは好印象な発言。


「I love you!!!」  お、おいっ! いきなり告白かよ!

本人、マジ告白だったが、このLOVE は、ねぎらい系に取られた模様。


 

彼は、とても好青年でフレンドリー、

あの、度肝を抜くプレイと、その人柄のギャップが、またステキ!


うさん臭い英語を、一生懸命 聞いてくれて、周りの白人も喋りたがってるのに、

こりんごちゃんの熱い想いは、止められなくてよ!


彼を独占! (通常の人が話すより、話す内容は少ないが、時間がかかるため。)


私も、ドラム習い始めたんです。

でも、change my mind で、ベースもやりたくなってきました。

貴方のショー最高だったわ!


ちょっと、会話が途切れた隙に、白人ファンが参入。


もっと、彼と話したい! でも、割り込みなんかはしない こりんごちゃん、

みんなが、彼と話したい気持ちも わかるもの。


 

で、チャンス再び到来!  おもわず・・・


 

「I have 2 more questions.」 (もう2つ、質問があります。)


はぁ? (↑)上の質問・・・記者会見とか、英会話学校じゃないんだからさ・・

変だよ、その切り込み方は・・・


でも、彼は、「OK, sure!」って・・・ステキ。


「How long have you been playing bass guitar?」 (どのくらいベースやってんの?)


あ~あ~、これまた、英会話 並の質問。


「16 years.」  ゲッ! 16年かぁ・・・16年後は、こりんごちゃん・・・47・・・(汗)


「When is your next show?」 (次のショーいつ?)


これまた、駅前留学的ね。


「What's your name?」  (名前は?)


コレ基本だけど、でかした! 重要質問! でも2つ質問って言ったくせに 3つじゃん・・・


「Brian.」   ブライアンかぁ~~~。


学生だったら、机に、「Brian 命」って彫るね、絶対!


最後に、「I love you so much!!!」 と、また告白しておいた。



後ろ髪を引かれえながらも、平日の深夜、翌日仕事を控えているので、帰宅を余儀なくされる。


 

熱いショーが 終ったあとは 濡れたシャツが 冷めてカラダに張り付き、こごえながら、3時近くに帰宅。 (夜中、地下鉄の半数は、激減する。)


今、気付いたが、ショーで汗だくになり、濡れたカラダから湯気が立ち、髪留めは半分外れかかり、服は乱れ、熱で顔は ほてり・・・その出で立ちは、ブサイクそのもの・・・

これで、いとしの彼に告白していただなんて・・・(涙)


 

で、こりんごちゃん、なんちゃってミュージシャン道は、どうしたの?


 

こりんごちゃん、あのライブ見て 思った。


音楽なめんなよっ!!!って・・・


それと同時に、 音楽って楽しむものじゃない?って事も気づいた。


なんだか、最近、意気込みすぎてた気がした。

ちょっと、気張らず、音楽を楽しもうと思った。


だから、ドラム楽しいなら続けるべきだし。

 

バンド組みたいからベースに転身するのではなく、中学生みたいに、好きな彼の影響で、見たいなノリのりでね・・・。


バンド組みたいから自分が、どうこう動くのではなくて、

自分が楽しむ為にやってたことが、結果、バンドにつながったら、いいか・・・って。


 

よっ、こりんご! 我ながら、カッコいいぞ!



と言うことで、セッション申し出のメールに、「日本人女子初心者ってことを暴露して、それでも 良ければ連絡ください・・・と、返信。


 

吉と出るか、凶と出るか・・・

 

 

女神度は?

NYで、好きなことにハマり、満喫してますね。

自由奔放ですが、それなりに考えさせられる事もあるようで、

自由気ままな自由の女神に、星、☆☆☆(みっつ)


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テレビを見ていて・・・


「マミー、デルタに乗ってるよ!」


と、ゲラゲラ笑っているマーク。



何が そんなにおかしいのか、わからない。


母だって、飛行機くらい乗るだろうよ。


それとも、これって、アメリカンジョークか 何かなのか?



「マミーが、飛行機に乗ることが、なんでそんなに おかしいの?」


「だって、マミーだよ。」


「???」


「マミー・・・まさか、マミーのこと、わかってるよね?」


「 Mother. (お母さんでしょ)?」


「ちがうよ! マミーだよ!」



Mummy.



それは、ミイラの事だった・・・


 

「ぎゃはは・・・確かに、ミイラがデルタに乗ったら、おかしいわ!」

 

「・・・・(汗)」   もう、今更、面白くないマーク。


 

この、笑いの時間差は・・・


Jet lag (時差ぼけ) のせいよ・・・、(飛行機乗ってないけど・・・)



年がら年中、時差ぼけの こりんごちゃんでありました・・・



 

Mummy flew on Delta Airlines. (ミイラ、デルタ航空で輸送。)




女神度は?

星、ミイラ取りに取られました・・・ナシってことね。


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ドラム引退を迫られ、ベーシストへの転身に揺れ動く、こりんご。

(なんちゃってドラマーこりんご ココ 参照)

(ベース転身に揺れる こりんご ココ 参照)


 

彼女に、新たな展開が・・・



数日前、バンド募集に、自分の技量を棚に上げ、メールを送りまくった。


そして今朝・・・その一通に・・・


「突然だけど、オレら と やってみない?」


こ、これは、ベースへの転身を妨げる、神の おぼし召し かと思った。



でも、明日って・・・これまた急な話だよ。

 

迷いを振り払うには、展開 速い方がいいがケド・・・


自分のレベルは伝えてあるものの、心配なのは、

こりんご クソ英語力

31歳、日本人女子


(↑) これらを、彼らは受け入れてくれるのだろうか?



どうしよう・・・どうしよう・・・ What should I do?・・・



と、言いつつも、返信ボタン クリックしてる こりんごちゃん。


常に、自爆覚悟の その姿勢は、アッパレ!


当たって砕けろ、クラッシュりんご。 


おろしりんご も、覚悟の上で。



しまった! 


勢いで返信してしまったが、マークの英文添削なしで・・・

たぶん、感づかれてる・・・英語のこと・・・


夕方になった今も・・・、返信ないもの・・・



とりあえず、今夜は、ライブだし・・・


思いっきり揺れてやる!



女神度は?

煮詰まって、りんごジャムになるよりも、誰かとジャムった方がいい。

前進あるのみよ。 星、☆☆ (ふたつ)






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