自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。


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何度もクドいようだが「NYC は人種の坩堝」 である。


よって、いろんな人種、言語が飛び交うと同時に、そのいろんな人種が話す独特のアクセントある英語も多く存在するわけで・・・


その英語に慣れてしまったアメリカ人も多い・・・ (マークさんも その一人ですね。)


キャリアアップの為に NYに来る事は お薦めできても、

語学留学には お薦めできない街。

(刺激的な街だから、誘惑も多いしね。)


日本人、いや、英語をセカンドランゲージに持つものにとって、英語の読み書きは出来ても、発音は大きな壁である。 

(逆に、アメリカ人なのに、英語を読み書き出来ぬ現状もある。 ココ 参照アレ。)



~発音事情その1~


私のオフィッスには、アメリカ人、韓国人、日本人、チャイニーズアメリカン がいて、やっぱりアクセントのキツイ英語が飛び交っている。 

(こりんごちゃん、もっぱら切り込み隊長だけど・・・)


この前、韓国人レせプショニスト(受付)が、日本人クライアントに、

「You have a beard!」  (ひげ 生やしたのね!)


日本人Aさん 「 No, I didn't.」  (いいえ、とおっしゃるAさん、バッチリひげ生えてますが・・・)


A 「I had a beer last nihght, though.」 (夕べ、飲みましたけどね。)


あ~あ~、やってしまった。


Beard   ビアード  (あごヒゲ)

Beer    ビアー   (ビール)


カタカナ英語禁止条例が出ていたら、打ち首モンである。


でも、こういうシチュエーションに慣れてしまった受付嬢は、

「Oh yeah? what kind of beer did you have?」 (あら、そう、どんなビール飲んだの?)


会話は、まちがえを もみ消し、つつがなく流れる・・・



~発音事情その2~


日本で言う、「ワンルーム」 のことを、アメリカでは、「Studio」 と言う。


それを、こっちに来て知ったので、アメリカで言われているように

「ワンルーム」「ストゥーディオ」 なんだと認識していた。


ある時、日本人の人が、アパートを探していた。


「NYは シェア(共同生活)が支流だけれど、他人とは暮らせないわ。」


「じゃあ、ストゥーディオ ですか?」 と聞くと、ちょっと変な間を置き、


「ええ、スタジオ 探すつもりよ。」 と・・・



Studio って、日本語だと、スタジオだったんだ・・・

TV Studio って、テレビスタジオ、とか言うもんね。


日本人、カタカナ読み得意としてるのに、なんでコレに限って・・・

Studio・・・スタジオなんだよ・・・(涙)


きっと、その人は、日本語での会話のクセに、英語ぶっちゃって、と思ったにちがいない。


あたしゃ、ルー大柴よ。(古い?)


ナンデ、正しい言い回しして、気がとがめるのか・・・



~発音事情その3~


料理の鉄人にて・・・

3代目、和の鉄人、森本さん。

彼は、アメリカ版、料理の鉄人(Iron Chef America.) にも抜擢された。


英語で出演している森本さんの英語には、常に英語の吹き替えがついている。

英語に、英語の吹き替え・・・(切ない・・・)


この番組は、Food Channel (フードチャンネル) で放映されているが、


森本さん、CMにも参加。


「Food Net Work!」  バシッ!と、キメル、森本さん。


日本人の私には、完璧に聞こえる。


が・・・


アメリカ市民のマークさん、 (只今、日本語勉強中)


「フーネーワー」って言ってるね。 フネは、boat でしょ? 

(ココチェック、舟盛り で勉強しました。)


舟は?(How about a boat?)って言ってるみたいだね。」


 

Food Net Work. 日本人だったら、英語風に言えば フーネーワーと、言いたくなってしまう森本さんの気持ちもわかる。


しかし、Food 「d」、 Net「t」、 Work 「k」は、聞こえないようでも、きちんと発音しているアメリカ人。



あくまで、コレは、氷山の一角だけど・・・

 


切り込み隊長、どうします?


切り込めないね、深すぎて・・・



それじゃ・・・女神度は?

切り込みきれずに、星 ひとつ)


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街のアチコチで、「お金を恵んでください。」 と・・・


移民の私に、市民の貴方が・・・

異邦人の低所得者で、ただせさえ 既に高額な税金まで納めさせられているのに・・・

 

I am sorry・・・私にも、恵んでくれ状態。



 

懐の暖かかった観光者であった当時、(5年前)

 

とある老婆が私に擦り寄ってきた。


「I am so hungry. please give me some money, I want to buy some food.」

(とでもお腹がすいています。 食べ物を買うためのお金を下さいませんか?)


アメリカ人の友達が、

「お土産に買った、そのクッキーを、彼女に あげていい?」


まさか、イヤとはいえないさ。


I love NY クッキー をあげると、



ケェッ! クッキーかよっ! 

I hate sweets!!!  (あたしゃ、甘いモンが大嫌い!)




えぇぇぇ~~~!!!  だって、お腹空いてたって言ってたじゃない・・・




アメリカ人の友達は知っていた。

老婆は、そのお金で食べ物を買うのではなく、ドラックを買うのであろうことを・・・


それ以来、ホームレスの方々には、寄付などはしていない。

 

というか、その余裕はない・・・

 

前回、ホームレスの方々は、ボランティアの方々により食べ物に関して保護されているのも、身をもって体験しましたし・・・( ココ  参照アレ)



たいていは、「I don't understand English.  because I am from Japan.」 (英語分かりません、日本から来ましたもの。) で押し切る。


 

地下鉄構内では、


子供達が、m & m's などの箱を抱え、チョコレートを売りさばいている。

これらは、何処かの店からくすねた物だと聞いたことがある。


たいてい 二人でペアを組み売っていることが多い。

 

買うことを強制されることはないのだが、この前、なぜかその一人の少年と目があってしまい・・・ しまった! 子羊捕まるの巻き、で少年が寄ってきた。


「買って!」

 

「英語わかりません。」

 

「Purse (財布) あるだろ、それ出せばいいんだよ。」

 

おいおい、カツあげ かよ!


「ですから、英語がわからないってことは、Purse の意味も分からないんですよ!」

 

少年、ご丁寧に 今度はジェスチャーで説明。 


私も、ジェスチャー返しでI don't understand. ポーズ をきめる。


相方の少年が、「オイ、相手にするな、行こうぜ!」

 

大人気ない私・・・



 

最近、昼間の 人少ない時間帯に地下鉄に乗っていると、ホームレスの方が、さりげなく、何も言わずに メモ用紙を、座っている座席横に配って回る。


「Would you give me your donation to help homeless.・・・・」 

(ホームレスに救いの手を・・・)


配り終わると、また順に そのメモを回収していくが、


やだ、まだ私、メモの全文、読みきれていないのに・・・

Time up で、回収される リーディングの テスト用紙のように。


彼には、一生懸命 メモに目を通してくれて・・・

なのに、なんで寄付しないのかと、映るであろう。


しかし、ストレートなアメリカの割には、遠まわしな手である。



いろんな人がいる。


身体障害を訴え、お金を恵んでもらうもの。

わけもわからず、神について説教しているもの。

開き直って、ホームレスだと言い放っているもの。


でも、一度も寄付した事のない私・・・


そんな私ではあるが、前からしつこいように言っているよう (サブリミナル効果を期待?)

「なんチャってミュージシャン」 という ミュージシャンの端くれなわけで、


地下鉄に、盲目のアコーディオン弾きがいて、


やっぱ、ミュージシャン同士だし(?)、寄付するなら彼に、ミュージシャンとして・・・ と、いちいちミュージシャンを鼻にかけるのである。


 

さあ、彼の演奏が始まったよ。  一分足らずで、演奏終了だけど・・・


 

彼に、1ドル札 渡そうとしたら、彼は目が見えないものだから、さっさと電車下りちゃって、


エッ! ま、待ってぇ~!  


スゴイ恥ずかしかった・・・ 何がって、1ドル札を渡しそびれた私は、一人車内に取り残されたわけで、

周りには、そんな私を、フフフって目で見てるわけで・・・


どうすりゃいいの私・・・席にも戻れず、握った1ドル札を、財布に戻すことも出来ず・・・



たぶん、もう、誰にも寄付しないと思う・・・



そう言えば、Sep /11/2001 の 2週間後に、募金献血をしようとNYに乗り込んだが・・・

 

アタシってば・・・十円玉って、日本円よね・・・(インターネットが普及する最中、あえて・・・)

 

しかも、献血の為に、赤十字に行ったら、勝手がわからず、ウロウロ・・・

逆に、「Can I help you?」 って言われる始末。 (I want to help you. だったのに・・・)


終いには、

「お気持ちありがとう。 でも、は必要ないのよ・・・ほとんどの人が亡くなっちゃってね・・・」



私ってば、本当に間の悪い女である。



 

 

女神度は・・・

人への思いやりが、形にならないので、ひとつ半。

 

 

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すっかり忘れていた。


今夜、マークの友達のライブに誘われていた。


 

「Where do they play?」 (どこで、ライブやるの?)


「Supper Club, around Times Sq.」 (タイムズスクエアー辺りのサパークラブって所。)


あら、ローカルバンドにしては、ずいぶん出世頭ね。


「Are you sure? your friends play there?」 (ホントに、アンタの友達、そこでやるの?)


「No, it's not my friend's band.  I didn't say that.」 (俺の友達なんて一言も言ってませんが・・・)



まただ・・・この英語力・・・


どうやって・・・友達バンドと、メジャーバンドを取りちがえたんだ・・・

(もしこれが、産婦人科、新生児室 だったら、えらいことになっていた。)



ともかく、ちょうど、ステキな女神になる決心を、ブロクで語ったし。


 

タイムズスクエアーへ、いざ!


 

正直言うと、私生活では、こんな事がない限り、下記の理由により、

あえて タイムズSq は避けて通る。


観光客で ごった返したストリートを、上手に歩けない。(田舎モンですから。)

観光客目当てに、タダでさえ高い物価に、上乗せ便乗している。

自分の好きな店、気に入った場所は、ほとんどダウンタウンに集中。


ともあれ、

今夜は、「タイムズSq は、私の島よ!」 くらいな勢いで行ってみました。


 

本日のライブ、

「PAUL WESTERBERG」 誰だよソレ、くらいな勢いでもあります。(洋楽疎いです。)


この会場で、私だけが 彼の事知りません。 


でも彼は、ビックスターで、満員御礼。


前回のメタルダイブ(Over Kill ライブ ) とは違い、たいへん お行儀のいい観客の皆様、中指などは おっ立てません。


PAULファンがいたら、このコメントを どう受け止まるかわかりかねますが、


ちょっと元気のいい 佐野元治、みたいだった。 はぁ? 佐野元治とは・・・?


みなさん、ギターの前奏だけで、ワァーって盛り上がってますが、彼の事を知らない私が、無論、彼の歌を知っているはずもなく、しかも、英語で歌われてます。(当たり前)


これでは「ステキな女神になるぞ大作戦」 (いつ命名された作戦でしょうか?) は達成不可。


バーに行って、カクテルでも飲もうかしら? (酒弱いですが・・・)


何気に ポールの半券チケットを見ると・・・目を疑ったね。


エェェェ~!!! $37.50 って・・・チケット代だよね?  ガ~ン・・・


(補足)

アメリカでは、結構ライブが日本よりはるかに 安価で見れます。

友達ローカルバンド       $5~$8 (もしくはタダ)

そこそこいけてるバンド     $15前後

人気バンド             $25前後

超ビッグバンド&ビッグ会場  $50以上


それを、ポールは、$37.50 に手数料まで請求。


ビンボー症の私、ポールのライブを、無理矢理、一生懸命堪能。

なんちゃってミュージシャン道 (ココ 参照) の肥やしにする。




タイムズスクエアーは、やっぱりキライ・・・




そして女神度は・・・

よく夜に Times Sq を出歩きましたし、ライブも満喫(?)、

ですが、カクテルを結局 飲まなかったので、星、(ひとつ)






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何やってんだ私! このままじゃイカン


たしか、私のブロクタイトルは「自由の女神のなりたくて。」


かなりココまで自由奔放に生きてきましたが・・・


本当の意味での「自由の女神」 になりたい!


せっかくNYに暮らしているのに・・・

今の生活情況って、日本でもいいんじゃない? 

あえてNYでなくても・・・って感じである。



ふと、そんなこと地下鉄の中で思った。


 

毎週、火水曜日に、「Sex and the city.」 というドラマをやっていて、


        Sex and the city


簡単に説明すると、マンハッタンを舞台に、4人の City Girls (30代後半だけど) が、恋愛を中心に、都会派女の生き様を綴ったわけで・・・ 


「負け犬」? でもカッコええの!


ちょっとランクが上な女達の、ファッション、生活が、おしゃれで、

そりゃ、田舎モンが見たら、指くわえて憧れちゃうわけよ。


所詮、ドラマだから・・・と 思いつつも、アタシもあんな風に・・・

なんて思うわけね、田舎モンだから。


でも、いつも・・・低所得と低英語力に阻まれ・・・


じゃ、諦めるのか?


金があって、英語が喋れるからといって、ステキな女性とは限らない!

(いや、かなりステキな女性だと思うけど・・・)


 

せっかくブロクもつけていることだし、

他の方が、ブロクで 英語のレベルアップや、ダイエットに励んでいる!


じゃあ、アタシも、ブロク使って、本当の「自由の女神」 になれるよう試みようかしらと・・・ (マジStatue(像) ではないので、あしからず。)

 

だいたい、タイトルが、思いっきりそうだったのに・・・



さて、今日の私ったら、どうだった? 女神イケてた?



え~っと・・・



最近、仕事が暇で、今日も、幼稚園なみの早さで、終了。

(うれしいのと、いつかクビが飛ぶんじゃないか?という不安が入り混じる。)

(ちなみに、お前はクビだ!は、「Yor are fired!」 名文句よ!)


さあ! 街に繰り出して! って、おい! さっさと帰宅してますよ!


マンハッタンの私のオフィッスは、ビルから、地下鉄直通通路を通り、マンハッタンの外地に足を踏み入れることなくクイーンズへ帰宅可。  


だからって・・・


あぁ・・・


今日の女神度・・・

全く持って、星ナシの、0 (ゼロ)です。 (えっ!? 星での採点なんですか?)





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こりんごちゃん、少々 ヘコみぎみ。

 

英語のことでは、365日 ヘコみっぱなしではあるが・・・



今日の、ヘコみ 2大要因。



~その1~


はじめて私のブロクに遊びに来てくれた方が、コメントを残してくれた。

(ありがとう!)


「こりんごさんって・・・31歳なんですか・・・

 

同世代だけれども、パワーある書き方しますねぇー。すごいっ!

学生さんだからかなぁ。   私も見習います!」



あぁ・・・言えやしない、今更、社会人だなんて、言えやしない・・・、

ちなみに、見習わん方が・・・


このブロクを見たら、誰だって、コイツが社会人だなんて、思いますまい。


運も実力のうち・・・運だけで ココにいます。 コレはラッキーなことなのか?


でも、やっぱり英語、頑張ります。  良かったら、また遊びに来てください。




~その2~

 

スーパーで、こんなものを発見!

 

"The Crab Chip"

   ~Poteto Chip with Chesapeake Bay Crab Seasoning~

  

            UTZ

           ようは、カニ味ってことだろ! 


カニなんて、こっちでも ちょっと高級品で食べられないもの。


ご購入。 (また、代用行為か? ココ  参照アレ)


 

アメリカは、チップ大国でもあるが、(そうなのか? 勝手なイメージ。)


「UTZ」

(日本でいうとこの、カルビーやら、コイケヤ、の地位に位置していると思われる。)


私は、このチップカンパニーのこと、あまり好きではない。

と言うのも、「Z」 の発音が出来ないから・・・


ウッズだか、ウッツらしいが、アメリカ人には通じない・・・


 

ともあれ、

期待大! その一口を ほおばる。


んっ?


コンソメパンチ かよ!? 

 

ちょっと、カニぶった、その態度に ムッと・・・


しかし・・・


3秒後、  そのカニは、どとうにように やって来た!


うぇっ!

 

スゴイ、カニの味、忠実すぎて・・・・

 

カニの関節やら甲羅を思い浮かばせるような、

ちょっと渋み苦味が、いやにリアル。


結論、カニ風味は、チップとはいけてない。 (They don't go together.)


 

そういえば・・・


袋に書かれた、カニの絵、「Crab Chip」 にばかり目がいき・・・

 

補足の、

~Poteto Chip with Chesapeake Bay Crab Seasoning~をナイガシロ。


Chesapeake Bay (チェサピーク湾)ってのは、確か東海岸にある最大の入り江。


そこで捕れた、旬のカニ、だと思い込んでいたが・・・


Seasoning (調味料で味付け) を Seasonal (季節の) と間違えていた。



ガックリ・・・英語・・・またかよ・・・


 

でもさ・・・


 

期待ハズレの カニポ をかかえ、テレビを見る。 (ケチつけといて、食べてるんだ!)


もちろん、NY1 (NYローカルニュース番組) よ。


ケ~ケッケッケッ! (笑涙)


「サァクゥラァ~ マツゥ~リィ~ (Sakura Matsuri)   だってよ!


ブルックリンの Botanic Garden で行われる「桜祭り」 の ニュース。


「Cherry Blossom Festival 」 なんだけど、


「"SAKURA MATSURI" as Japanese calls it.」 (桜祭り、と呼ばれています。)


で、その 舌の巻きっぷりが、超おもろい! 

また真面目なニュースキャスターが言うから余計に。


はっ! 人の振り見て我が振り直せ・・・ 


こうやって、自分の英語発音も、コッケイ に響くわけよ・・・


 

ちょっと、ニュースの詳細を・・・コレが またオモロイ。


The garden has two hundred twenty cherry trees. 

(220本も桜あるんだって)


Folk dancing,   (映像は、日本舞踊舞ってるけど・・・)

Samurai sword demonstrations.  (アメリカならではよね。)

The children's flower hat dance. (映像より、子供花笠踊り、だと判明。)


(↑このような催し物があるらしい。)


この公園の職員がインタビュー受けていて、私の聞き取りにより、こう言っていた。


「日本は、incredible!すごいのよ! 学校は桜が咲くのに基づいて、システムされてるのよ。で、それに合わせて終るし、 ビジネスや、財政も、それに関係してきます。」 (たぶんね、こんな感じで言ってた。)


「仕事忙しくても、職場を離れ、外に行って、桜の下に座り、ピクニックや、酒を楽しむのよ。」 (たぶん、こんなことも言ってた。)


まちがえではないが・・・



でも〆に、レポーターは、


「Unfortunately (残念な事に)、週末(祭り開催日)は、天気も崩れ、雨の可能性も・・・、でも、イベントは続行されるそうです!」


あら、残念。


 

今気づいたのだが、そのレポーターが、「Nanami.」 と何度か口走っていた・・・


ナナミ?


たぶん・・・Maybe・・・ハナミ?  花見のまちがえ だと思う・・・




ヘコんでいた、こりんごちゃん、NY1 に救われる。

 



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くぅぅ~う・・・もぉ~!!! 自分の英語力に腹が立つ!


 

英語上達の為に、子供向けアニメばかり見ていたが (31ですけれど・・・)、 

ドラマも、何とかストーリがあるから、かろうじて把握可能。


でも、31だもの! と言うことで、最近は、ニュースも見るようになった。


最悪な事態に・・・


 

日曜日のニュースにて

 

新ローマ法王、POPE のスピーチが放送され、彼は German guy (法王様に向かって、guy 扱いかよ。)と聞いた。


よって、スピーチは、どうやらドイツ語のようだ、それを、同時通訳で放送しているが、もちろん英語ですよねぇ~。 (ここ、アメリカだもの・・・)


さっぱりわからん・・・


でも、スゴ~~~イ長い、スピーチだった・・・


またまた、法皇様には失礼だが、別の用事を・・・



ところが・・・ 数時間後に・・・


 

「Japan.」 という発言に、反応。 テレビの前に戻る。


なんか、電車の事故映像だが・・・


ちょっと、もう少し、ゆっくり報道しなさいよ! 早口すぎる!


聞き取れたのは、South Japan で、電車事故50 people died.

 

えぇぇぇ~~~!!!


もっと、詳細を!  って、たぶん既に伝えていると思うけど・・・


画像から判断するしかないなんで、本当に、私の英語はクソだわ!


ちょっと、大事故のようだが、日本だったら特集組んで放送されるであろうに、

ココでは、ものの1分たらずで、別件報道に・・・


英語がクソの上、 その1分から、 全ての情報を把握しなければならないなんて・・・



そして、今日、ちょっとその報道の内容が増えていた


聞き取れた事・・・


Train crush                               電車事故

Near Amagasaki, Japan.          関西地方の尼崎付近!

600 passengers                 が電車に乗っていた。

jumped the lailes.                 脱線したんだ!

Provably, behaind schedule        予定時間を過ぎてたから?

Driver is still missing.               運転手、いまだに不明!!!


 

ちょっと! 大事故じゃないのよ!


 

その報道の、一分足らずに、ギューっと凝縮して、報道してくださってるけど・・・

(それでも、何回も突発だけど、報道してくれるから、ありがたい。)


 

キビシイ・・・(涙)


 

NY1 (NYローカルニュース) で、コレだけ(一分足らずだけれど) 数回も放送するから、大きな事故なんだわ。


「We'll be right back.」  (またコマーシャル入るのね。)


 

ともかく、


I am so sorry・・・ お悔やみ申し上げます。

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One of my bosses (上司の一人)の、通称、5番街 は、

( 前回登場 参考アレ。)

金髪 をなびかせ、見にまとっているのもは、

5番街からの調達であろう、高級ブランド品

CUCCI やら FENDI と・・・ 

似てるけど・・・

GIBSON、だの FENDER に熱くなってる なんちゃってミュージシャンとは、ちがう世界にいらっしゃる方で・・・

 

金髪、ブランド志向 となると、お高く止まって、いけ好かないと思われがちだが、

私は、彼女の事、好きである。

彼女は、けして、お高く止まってはいない。 


というか、お高いのである。

ぶってるわけではない。 


もともと お高い地位に生まれ育った、

正真正銘の 「お高い女」 なのである。

例えば・・・

この私が、NYに住んでいる事を鼻にかけ、

収入に見合わない CUCCI を無理してカード購入し、

痛んだ黒髪を、金髪に染め、

毎日ブロクに、ステキなレストラン情報と、ワインについて語っていたら、

(↑) 完全に、カチンと来る、ニセお高い女である。

彼女は、週一くらいで、私のいるオフィッスに やって来る。

今日、彼女が・・・

「Can you speak Japanese? Great!」 (日本語 喋れるの? スゴイわ~!)

へっ!?

Of course で すが・・・ メチャクチ流暢ですし・・・


と言うか、母国語なんですけれど・・・




バケーションにもよく出かけているとは言え、 私と一緒にもう、1年以上も仕事しているじゃ、ありませんか?

彼女の瞳には、私が何人に映っていたのであろうか?


「え~その~、I am Japanese. なんですが・・・ご存知でした?」

「I know.」


知ってらっしゃったのに・・・その質問は?


 

日本人は 日本語を話す事、知ってますか? とは、聞けなかった。


彼女の この会話の中では、人種は どうでもよくて、「日本語を話せる」 ということがポイントなのである。

 

「アタシも、少し日本語知ってるわよ。

アリガト、 コンニチハ、 サヨナラ、・・・・・・」

 

ハイハイ、見事なまでの、オーソドックスな外国人専用ワードである。

 

「それから・・・カンパ。」

 

んっ?・・・・ カンパ?

 

これまた、ずいぶんマニアックな単語を知っているではないか!


「カンパ」といったら・・・

クラスの子が ハラんでしまい、中絶費用をクラスメートが募るとか・・・


 

そんな思いをはせる私を目の前に・・・


高々と、見えないグラスを掲げている彼女が・・・


 

私には、アナタの気品で、そのワイングラスが、はっきりと見えるわ! 

高級シャンパンが、並々と 注がれている事も!



乾杯! 



今日は、このくらいで、勘弁して下さい・・・(ハァ)


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声を大にして言えないが、私の英語は、クソである。

  

 

2年半も、NYに住んでいて、情けない話ではあるが、住んでるだけじゃ、英語はペラペラにはなれん。

  

特に、NYCは 英語なくしても生きて行けてしまう街だから・・・と、

街に責任転嫁するいやらしい自分。

 

 

私を含め、英語を 話せない人が多いのは事実な、NYC。 

 

 

「人種の坩堝」 がアダとなる。

 

 

 

私は、勘違いドラマーである事を、前に暴露したが、( えせドラマー 参照アレ。) 地道な努力で、本日も リハーサルスタジオへ、足げく通う。 

 

 

地下鉄で 2駅先の終点で下車、徒歩7分。

 

 

 

地下鉄を待っていると、一人の中年おじさんが、

 

「フィニッシュ? フィニィッシュ?」 と、終点駅方向を指差している。

 

 

「???」 と思ったが、すぐに、終点駅は向こうか?と聞きたいのであろうと、察した。  

 

「フィニッシュ」って・・・最終駅、「ラスト ストップ」 のこと言いたいのか? 一応確認で聞いてみる。

 

 

「最終駅に行きたいのよね、アナタ?」 と尋ねる私の言葉とかぶって・・・

 

 

No English.」 と私から離れる。 

(先に聞いてきたの そっちなのに・・・)

 

 

 

英語が出来ないという同じキズを持ったモノ同士、 アンタの痛みは十分わかるけど・・・

 

 

 

電車がやって来た。

 

 

 

寄りによって、その車両には、私と そのおじさん、そして向かいに おばさんの3人。

 

おじさんは、電車に乗り込んでも ソワソワ している。 

 

おじさんが、また近づいてきた。 (今度は何だ?)

 

What time?」 時間を知りたがっている。

 

 

Twelve  forty」 (12時40分です。)

 

 

「アッアッアッ・・・」 

おじさん、クビを横にフリ、分からない(言ってる事が) とジェスチャーで訴える。

 

 

エッ・・・・!?

 

 

「トエルブ フォーティー」 英語だけど、数字だしさ・・・(汗)

  

 

No English, No English.」 また、私から離れてゆく・・・

 

 

 

おじさん、向かいのオバサンに、「What time?」

 

 

「Twelve forty よっ!」 (さっき、その お姉さんが言ってたじゃない!)

 

 

おじさん、12時40分なんだから、「Twelve forty」 としか、答えようがないんだよ。 

 

 

 

おじさん、おばさんに、「No English」 と言い続け、ジェスチャーで、時計を見せてくれと、せがんでいる。

 

 

 

やっと、時間を把握できた模様。

 

 

 

Oh! No! 」  その No は、もう こんな時間か!? らしい。

 

 

 

おじさん、英語出来ないと、自分から近寄ってきておきながら、私から 2度も離れていったくせに、また私に、

 

I was worked. Twelve. late. late.」 と・・・

 

察する所、12時から仕事だったようだが、遅れてしまったと、私に、おどけて嘆いているらしい。

 

 

でも、おじさん、英語の文法がメチャメチャよ。 

 

 

「過去形」なんだか、「受身形」なんだか、 「遅れた」、「働く」、もう、 ごっちゃ、それでも、「Twelve」 は、さすがに覚えたんだね。

 

 

英語を話せない人の気持ち、そして、わけのわからない英語を話される者の気持ちも、何となく気づく・・・

 

 

おじさんは、「Finish, と No English」、 後はジェスチャーで、ここNYCに生きている。

 

 

 

リハーサルスタジオにて、 本物のアメリカ人が、(しかもミュージシャンは、多少ガラが悪い。) ウヨウヨいる中。

 

 

カッコいい 受付の お兄ちゃんに、「調子どう? 部屋、入っていいよ。」 と 接客されても、 Good. と Thank you.」 しか言えない私。

 

  

Finish, と No English.」 と、大差ないよね・・・。

  

 

シンバル2

  

今日も、シンバルは、割れていて・・・・胸に突き刺さる。

 

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日系の本屋で、新聞を立ち読み。

 

昨日の 中国 反日デモ in NY. のニュースを読みふける。

 

店内のBGMも 耳に届かぬ程だ・・・。

 

 

♪ Oh, Yeah! Oh, Yeah! Oh, Yeah! Oh, Yeah~~~!!!

 

 

やっと それに気づく。

 

 

♪ い~た~だ~き~まぁ~すぅ~~、おっは~で、マヨちゅっちゅ~~~!

 

 

ガクッ・・・(汗)   し、慎吾ママ だったのか・・・

 

 

しかも、「Oh, Yeah!」 と、聞こえていたのは、「オハ~!」 のまちがえだったのにも、今、気づく。

 

 

マヨちゅっちゅ・・・、そりゃないよ、 ボディーブロー食らう。

 

 

中国の皆さん、慎吾ママに免じて、何とか 丸く治めては 頂けないであろうか?

 

 

 

その後、我が友、トロちゃんと ハングアウト。 

 

ダウンタウンへ 繰り出すものの・・・2人の所持金、合わせて30ドルにも満たない・・・

 

キャッシュを持ち歩かないカード社会のアメリカとは言え、

30女 二人・・・レ・ミゼラブル である。

 

 

有無を言わさず、ディナーは、チャイナタウンで。

 

時期的に、大丈夫なのか?  不安と 事実を知りたい好奇心より、行くのを止められず・・・

 

「刺されたりするかな?」

 

「まさか! 火炎瓶はあるかも。」

 

「機動隊は?」

 

「案外いるかもね。」

 

などと、思い込み会話はつづく・・・

 

 

「あぁ! ひょっとして、あれ、デモ行進じゃない!?」

 

トロちゃん、アレは紛れもなく、観光客団体である。

 

結局、なにも異変はない、いつも通りのチャイナタウンで、チップ込み 2人で13ドルと言う 破格のディナーを済ませた、アホな二人。

 

金もないのに、デザートを欲する。

 

 

そういえば、昨日の反日デモに、韓国人の方も参加していたと言う。

 

 

デザートを求め、アホ組みは、チャイナタウンから移動。

 

 

なんで? ナンデ あえて、コリアンタウン? 挑発? 喧嘩でも売りたいのか?

 

だが、ここも、特に、何の異変もない。

 

ところが、数件のみのコリアンカフェは、どこも満員御礼。 (見えない策略、日本人排除か?)

 

 

あえなく、数ブロック先の 普通のデリ(コンビニ&軽食カフェ)へ。

 

珈琲と、アメリカのゴッテリ チョコチップブラウニーを購入。 二階のテーブル席へ。

 

 

そこで、異変は起きた。

 

 

張り詰めた空気が流れる・・・

 

 

今更、一階には引き返せない。

 

お柄の悪い 黒人のお兄ちゃんたちが、今 そこに・・・

 

体格はいいが、未成年であろう。

彼らに タイトルをつけるならば、そう、「尖ったナイフ」。

 

彼らのテーブルには、無数のビール瓶が転がる。 

 

NY州では、屋内での喫煙は、法的に禁止されている。 

のは 承知の彼らだが・・・プカ~。

 

 

火炎瓶の次は、サバイバルナイフにおびえる 二人。 

(どちらも 思い込みの品ではあるが。)

 

 

彼らから離れ 着席。

 

向こうには、定年間近であろう、じいちゃんポリスがいるから、弱そうだが、いないよりはマシ。

 

 

マシ・・・って、じいさん! 帰るんかい!

 

 

じいさんは、既に法に触れてる、タバコについて、注意もせづに、私たちの安全も見届けぬまま、食べ終わったドーナツを片付け、何食わぬ顔で、消えた。

 

 

「なんで、黒人さんって、夜 見かけると、余計に怖いんだろう?」

 

緊迫した 深夜の Tea Time は続く・・・

 

 

微妙に、帰るタイミングを失う。

 

 

「We can't speak English. and we don't have enough money.」 

(英語じゃべれません、お金もありません。)

(↑これら、微妙に事実なのは辛いが・・・)

 

リハーサルしておく、アホ二人。

 

尖ったナイフは、こちらを 気にも留めてやしないのに・・・

 

 

 

チャイナタウンからはじまり・・・

 

あえて、踏みに行った地雷は 爆破することもなく、 勝手に精神的苦痛だけを こうむる サタデーナイト。

 

 

 

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行きたい! 行きたい! 行きたい! 行きたい!

 

 

どうしても、連れて行っては くれぬのか?

 

 

「No!」  (ダメです。)

 

「No, I can't do that. you know you can't come with me.」 

(連れて行けないよ、知ってるだろ。)

 

  

 

マークが、今夜、パーティーに出かける。

 

 

ムリを承知で お願いしているのに・・・・

 

 

ちぇっ!

 

 

わかっているさ、ムチャクチャ わがまま言っていることは、

 

 

だって・・・

 

 

「 Bachelor Party 」  (バチュラーパーティー) だから・・・

 

  

 

アメリカの映画やら、ドラマで見たこと ありませんか?

 

 

結婚を控えた新郎が、独身最後の夜を、その男友達と過ごすパーティー。

 

 

独身最後 これポイント!

 

 

結婚したら、お前だけ、 (離婚率高いアメリカだけど・・・)  

 

だから最後にハメ外させていただきます! (ホントに最後か?)

  

と・・・

 

ストリッパーやら、なんやらと・・ムフフなパーティーなのである。

 

 

 

あの~、こりんごさん?  

ストリッパーの パーティーに 行きたいと、駄々こねていらっしゃったんですか?

 

えっ、まぁ、その~、何と言いますか・・・・好奇心旺盛と 捉えていただければ幸いです。

 

 

ぶっちゃけ、ストリッパー見たいわ!  (開き直りかよ!)

 

 

ないものねだり だったりもする。 (シリコンかもしれないけど・・・)

 

 

人様に披露可能で、それでメシを食っていらっしゃるわけだから、そりゃ~見たいわ!

 

 

だったら、ストリップ劇場にでも行けばと、思うだろうが、金を払ってまでは見たくないと言う、微妙に女のケチっぷりが見え隠れ。

 

 

 

「何を、期待してるのかは知らないけれど、ウチの兄貴も、もう年だから、そういったことは ナイと思うよ。」

 

 

知ってるんじゃん、私が期待してるもの・・・

 

 

 

 

そう、マークの お兄さんが、月末に結婚するのである。 (congratulations! )

 

 

 

 

「お察しの通り、ソレを期待してるのよ、 アンタの兄さんって よしみで、一人くらい追加可能でしょ?」

 

「あのね、これは・・・男同士の・・・」

 

 

そんなのは、知ってて言ってるんじゃい!

 

 

「遠く離れた日本からやって来て、日本には そういった風習がないから、いろんなことを このアメリカで、体験したいのよ! give me a good experience! 」 (出ました!移民強調作戦。ちょっと泣き落としも入ってる。)

 

 

「そんなこと言ったって・・・」

 

「じゃあ 何かい? あたしゃ、女である限り、一生そのパーティーには参加できないってことかい?」 (ちょっとチンピラ風に。)

 

 

 

 

「お前の友達が結婚したら、行けるから・・・」

 

 

女版ムフフ パーティー?

 

 

「 Bachelorette Party.」  

 

 

つまり、マッチョ 呼ぶってことか・・・、 ある意味、ないものネダリではあるが・・・

 

 

 

アメリカでの女友達といったら・・・え~っと・・・

 

 

え~っと もクソもない、 トロちゃんくらいだ・・・

 

 

トロちゃんは、魔法のランプのジーニーにお願いしていた・・・

 

ボーイフレンドの事を・・・ ( 詳細 ココ )  

 

 

 

あぁ、当分、ムフフ パーテーは、お預けである・・・

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