自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。

春は、おけいこごと の季節。


好奇心旺盛な私も、ここNYで、いろんなことに手を出した。

サルサ、陶芸、ヨガ、ボイストレーニング、英会話・・・

 


みんな、いい思い出

(思い出で、終わりなのか? せめて英会話は続けろよ!)

熱しやすく冷めやすい、この楽天家が、それでも続けている事とは?


なんちゃってミュージシャン。



前回、少々この件について暴露したが、なにが どう転んで、音楽に無縁だった私が、ロックスターを夢見ているのかは・・・

 

ニューヨークが、田舎娘をそそのかし、又、本来、本人が持っている、お調子者エネルギーと、大きな勘違い有効に作用し、このような有様でして・・・



結果は どうあれ、有言実行の私。



ロックスターになるには・・・まず、ギターが必要ね。 即ご購入。


Guitar


(全く持って、カタチから入るタイプ。 でも中古ギター購入の堅実家。)

でも、私、ギターなんて弾いたこと、いや触れたことすらないわ。
(しかも、エレキギターを購入済み。(汗) だって、ロッケンローラーだもの。)


早速、ギターレッスンに通い始める。(あれは2年前のことだった。)


「Hello! Let's play a guitar!」 お調子者の先生だった。

「ヘイ、リンゴスター(私の名前)憧れのギタリストは誰だい? どんな曲やりたい? 」

「えっと、憧れのギタリストは いません。洋楽は、全く知りません。」
 

お調子者の先生も、さすがに引きつる・・・

「ナンデ 君は、ギターを習いたいと思ったの?」

「定めです。」

「・・・・(汗)」

「とりあえず、レッスン始めよう。 

 

えっと、練習曲は・・・ああ、洋楽知らないんだっけ? 

えっと、それじゃぁ、まずは簡単なコードから始めよう。 

 

じゃ、そこのフレットを押さえて・・・。」

「先生、フレットって何ですか?」

「あはっ、あはっ、あはっ(汗)、Sorry、Sorry、

そこから教えなくちゃなんだね・・・(汗汗)」

ちょっと ギターセオリーも簡単に説明すると・・・こういうことさ、わかった?」

「大変恐縮ですが、先生の その英語が分かりません。」

「あはっ、あはっ、あははははっ・・・

僕の言ってる この英語がわからないのかぁ~・・・(涙)」


ともあれ・・・ギターを弾くのは、本当に楽しい。

 

まわりの 女の子達が、ネイルサロンに通い、キレイな 色とりどりの爪を手にし、お手入れに勤しんでいる中、深爪になるまで爪を切らされ、


「フフフ、脳ある鷹は、爪隠すんでこざいますのよ。」 と・・・


しかし・・・


3ヶ月 ~ 半年 ~ 1年 ~と、時は経過し・・・


簡単なコードを駆使し、何とか曲も弾けるようになった・・・のに・・・


何か不満。 


楽しんでないのか?
 

「オマエ、一人で弾いてるから、楽しくもないし、上手くもならないんだよ。」 と友達に言われ・・・

 

そうだよ! バンド組まなくちゃ!!!


さあさあ、私のメンバー達は どこ?


などと ぬかしたこと言ってる私は、現実の大きな壁にガツンとぶち当たる。



ここNYには、ギターが弾ける奴なんて ごまんといる。 

何が悲しくて、ギター初心者を、バンドの華とも言えるギタリストに招きいれようか?


しかし、身の程知らずの 無知無謀女は、執念で ついに 初心者ガールズバンド を見つけ出したのだ。


このチャンス、逃してなるものか!


ゴーストライター兼、専属ギター講師に、マーク君を起用。
(実は、このとぼけたマークさん、かつては バンドマンで、リードギター担当。)
完璧なる(マークの)英語で 彼女等とメールでコンタクト。
事前に彼女等がコピーし練習している曲を、専属講師にマンツーマンで特訓。


即席ギタリスト、いざ出陣! ガールズバンドの元へ。


もちろん、私には バントを組んだ経験などない。 

というか、ギターを29歳で始めた超初心者、度素人もいいところ。



初めて足を踏み入れる リハーサルスタジオ。 その雰囲気だけで オナカいっぱい。

 

いたいた、ボーカル、ベース、ドラマーのアメリカ人 3人娘。

「Hello, Thank you for coming. nice to meet you ~~~~~」

す、すっげ~早口。 何言ってるのか聞き取れない・・・(汗)

容赦なく ハンディなしで 喋りかける アメリカ人の女の子3人と、無口な私。 

(メールでは パーフェクトな英語なのに・・・マズイ、英語しゃべれない事、感ずかれてる。)


スタジオでの 初セッションは、最高にエキサイティングだった。
 

もう やめられない、完全にハマってしまった。


あまり 私の好きな楽曲ではなく、ボーカルの歌にも魅力を感じないが、私のギターに引けを取らないほど ドラムもベースも同じ レベルだし、初めてのバンドは こんなもんでしょう。 と、自分の英語力を棚に置き・・・


これから、共に頑張って行こうぜ! 打倒プリプリだよね?

(あんた等、知らないだろうけど。) と、やる気満々の私。

「今日は、来てくれたありがとね。」 

とんでもない。 さて、スタジオ代、割り勘でしょ?

「貴方はゲストなんだから、いいのよ。(払わなくて。)」

ゲ・ス・ト? 言ってる意味が よく分からないのですが・・・。



その後、彼女等との連絡は 途絶えた。

♪いつも一緒に~、い~たかぁた~、隣で 笑ぁってたかったぁ~~~





それでも 懲りずに ロッケンローラーへの道は、続いているらしい。  
(マジ!?)  
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「チワワを巡り、2家族が法廷で論争」

数日前の、こんな新聞記事に、思わず目がとまる。

落胆にも似た 安堵感に駆られる。
(争うなよチワワで・・・しかも法廷って・・・)

アメリカは、些細な事で訴えられる。

マクドナルドのコーヒーが熱すぎるといって、訴訟を起こし、勝訴した人の件は、あまりにも有名。



他にも、ぬれた愛猫を乾かそうと、電子レンジにいれたら死んでしまい、取扱説明書に、「猫は入れないで下さい。」 と記されていなかった!と訴訟を起こした老婆の勝利。

(↓写真、イメージ)


常識で考えたら、そんなことしないだろうよ・・・

と思うことがアメリカでは起こりうる。

訴訟王国アメリカ

よって、日本では、弁護士とくれば、「先生」とあがめられるが、

結構 アメリカでは弁護士が多いので、普通の職業。

日本人にしてみたら、ちょっと大げさ、と思うであろうが、

2年半こちらにいて、何となく納得してしまう事もある。

以前、携帯電話を持つ前、アパートに家電を引いていた。

ある日、突然、その電話が ウンともスンとも言わず、

使用できなくなり、カスタマーセンターに電話。

「すみません、電話が使えないんですが・・・」

「お待ちください、いま その担当の者に繋ぎます。」

結構待たされたあげく・・・

「コンセント抜けてない? ジャックは緩んでない?」

いや、そんなことは 既に確認済みで、電話している。

「今日は、もう修理の者がいないから、明日の昼には繋がります。」

「えっ? 明日? じゃあ、今晩は電話もインターネットも使えないって事ですか?」

「I am sorry. その通りです。」

次の日・・・・


ちょっと待て、まだ繋がってないじゃないか!

そそくさと、カスタマーセンターへ電話。

が・・・昨日と全く同じ対応。 


コレが3日も続き、いくら強く言っても変わらない。

さすがの温厚(?)な私も堪忍袋の尾が切れた!!!

「ちょっと、いつも、明日、明日、っていつ繋がるのよ!」ちょっと 怒鳴り気味に・・・

「すみません、明日には・・・」

「待ちなさい! 明日って何回も聞いたわ! 

私、外国人でアンタの言ってる事、パーフェクトに 分からないけど、TOMORROW の意味くらいわ、わかるのよ!それとも、TOMORROW は次の日って意味じゃないの、えっ、どうなのよ!?」

さすがに、驚いたらしい・・・


が、私の電話に「ツー」と言う音は戻らなかった。

1週間も このクレームは続いた。 


私は毎日、雨の日も風の日も、公衆電話で罵声のようなクレームを叫ぶ。

回りの人に白い目で見らつつも・・・

どんなに怒鳴っても、たらいまわしにされるだけ、帰ってくる返答は、

「I'm sorry と Tomorrow.」だけだった。

ラチがアカン・・・

落ち着きを 取り戻して、冷静に・・・

「すみません、スーパーバイザーとお話させてもらえませんか?」

スーパーバイザー登場。

「誠に申し訳わけございません。お話は、伺っております。明日には・・・」

とスーパーバイザーが言った瞬間、

その「明日にも」プッチ~ンと切れてしまった。

「あしたぁ~? When is Tomorrow?  

Tomorrow never comes for me!!!!!!!

私に明日は こない! かっこええ~ 思わず出た罵声。


「アンタ、外国人だと思ってバカにするのもいいかげんにしなさい! 

一週間よ!一週間、分かってるんでしょうね、

その間、電話、インターネットと使えず、大切な仕事件や、日本に残した家族とのコミュニケーションに、多大なる支障を きたしたわ! 

どうしてくれるのよ! もちろん契約は解消よ! 

電話使えないって事は、アンタに電話するために、わざわざ公衆電話までかけにきてるのよ!


いま雨降ってんのよ! 全く持って苦痛だわ!」

「大変申し訳ございません。 明日には、明日には必ず・・・(汗汗汗)」

「その言葉は、聞き飽きたわ! 

 

もし、明日 繋がらなかったら、こっちにも考えがあります。

弁護士に訴え、法的処置取らせてもらいます。」

そして・・・ 

やっと私にも 明日が、やって来た。

やっと電話はつながったが、もちろん一週間分の請求は差し引かせ、契約解除に至る。

弁護士の件は、ハッタリではあったが、万が一、電話が繋がらなかったら、

「アジア人 女子、電話繋がらず、電話会社訴える」 と言うのもありえる話しだ。

 

人からしたら、そんなことくらいでって、

私がチワワの件を思ったように・・・

マクドナルドのコーヒーの件も、猫ちゃん電子レンジの件も、ちょっと大げさでは?

って思うかもしれないが、被告側の対応の悪さが原因かもしれないと、考えさせられた。

 

人と人の、ちょっとした 思いやりで、進む方向も変わると思うのに・・・ 

互いが我を忘れて熱くなり、互いを 思いやれないからこんな事に・・・

 

クレーム時、あれだけの英語が、躊躇もなく 感心するほど ポンポンと口をついて出る程、私の怒りは 頂点に達していたわけだが・・・

 

何の否もない、あのチワワの 今後の幸せを願うばかり・・・



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Easter、つまり、イエス キリストの復活を祝う復活祭

今年は 今日27日が Easter。(ブロク日付は時差の都合ですでに28日ではあるが。)

また、マンハッタンでは、イースターパレードとかやっていたらしい。(何かにつけて パレードのマンハッタン。)

キリスト教徒の人にとったら、十字架に架けられたキリストが、数日後に復活したって言われてるんだから、彼等の間では、彼の誕生日のクリスマスよりも、重んじているほど重要なお祝いらしい。

この時期、街には、「イースターエッグ」 「イースターバニー」といった、たまご や ウサギ の飾りを良く見かけ、卵、ウサギ形のチョコレートなんかも良く出回っている。



イースターのシンボルの由来

たまご = 生命や復活を象徴するもの
うさぎ  = 子だくさん より 繁栄・多産のシンボル


「エッグハント」 といって、庭にペイントした卵を隠して、子供達に探させる行事なんかもある。

らしい・・・(ブロクの為に、ちょっと勉強してみた私。)


ロングアイランドに住む マークのお母さんが、今日は イースターだから、ディナーを作るそうで、私もお誘い受けた。

これは、アメリカの文化を知る いいチャンスである。

さて・・・特に変わった様子のない、マークの実家。

まあ、「エッグハント」などは、小さな子供達のいる家庭で行われるらしいから・・・子供が巣立ったこの家には、期待できないとして・・・

ディナーの用意が出来た模様。

ラザニアグリーンサラダカノーリケーキ

これが、イースターのディナーかぁ。 

「ちがうよ。」

えっ? はぃ? ちがうんですか?

「今日のディナーのメニューが たまたま ラザニアだっただけで、イースターにラザニアを食べるっていう習慣ってわけじゃないよ。」

ああ、たまたま今晩は、ラザニアなのね。 あはは・・・(汗)

食事中、マークとマークの兄さんの会話より、

「イースターエッグは、やっぱ、Birth(誕生)を意味してて、イースターバニーって、many births (ウサギは子供たくさん産む)だからだよね。」

へっ・・・?

ちょっ、ちょっ、ちょっと待ってよ! だよね?って、どういうこと?

確信じゃないの? アタシはインターネットで そのように学びましたが?
(即席ですが)

たいていのアメリカ人は、イースターのシンボルは、たまご と ウサギ ってことは、伝統で知っているけれど、その理由までは知らない人も結構いるらしい。

そんなぁ~。

時を 同じくして、毎週欠かさず見ている NHK連続テレビ小説で、たまたま「除夜の鐘」の話が出た。



もちろん日本人の私は、伝統行事ですから、大晦日に108回の鐘を打つことは、当たり前のこととして知っている・・・ けど・・・

「ナンデ、108回なの?」 と聞かれ、答えられなかった。(汗)

その年の、煩悩を打ち払うのに、四苦八苦 という言葉を 掛け算九九 で言うと、4X9 8X9 その合計をたすと108、と番組内で言っていた。 (他にも、いくつか説はあるらしいが、ナイス回答、テレビ小説! 恩にきるよ。)

そういえば、正月に 門松 飾るけど、どういう意味で飾るのかも知らない・・・



風習とか、慣わしって、消えつつあるけれど、きちんと後世に残していかなければ・・・


そう言えば、ウチの母上、役所から配られる 紙の門松 貼って 済ましてたな。

日本の文化、アメリカの文化・・・

マークは、特に キリスト教徒ではない。

私は、特に 仏教徒ではない。

アメリカの文化を知るチャンスは、何となく誤算で終ったような、本日の復活祭。






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久しぶりに、あるアメリカ人の友達から電話があった。

「よう、元気だった?」

 

「まあね、でも風邪 引いちゃってさ。」

「I don't understand.」

えっ? わからない・・・とは?

Cold! Cold! I got a cold!!!」

「ハァ?・・・オゥ、オゥ、オゥ、お前、風邪引いたのか?」

すごい時間差・・・(汗)


この会話は、いちおう全て 英語で行われていたのに・・・トホホ。

 

「ところで、最近 変わったことは? ビザとかは どうよ?」

* 移民は、しょっちゅう変わる移民法と、莫大な弁護士費用に 泣かされている。

「実はさ、また法律、変わるんだよね。」

「I don't understand.」

 

えっ!?  またか? 

 

 

それは、しょっちゅう移民法を変えるアメリカ政府の考え方が わからないのか、

それとも私の英語が わからないのか?

 

「だからですね、また、法律がかわるんですよ。」

「ああ、New law(新しい法律) ね。 New low(新しい 低い) って言うから、わかんなかったよ。」

 

やっぱり、私の英語に、Don't understand だったのね・・・

 

New lawNew low 一字違いで、会話不能に陥る。

どんなに強く 「法律が 変わる!」 と主張したって、我が友には 「新しい 低さが 変わる。」 と、伝わっているのだから、そりゃ理解不能だわ。


「オマエ、相変わらず、language murderer だな。」

 

Language murderer言葉の殺人鬼 

 

我が友が、私に命名した あだ名 である。

 

「でも、昔は その英語で、100人切りだったもんな。 結構上達したよ、オマエの英語も、今じゃ、数人ってところかな、ガハハ。」

 

ガハハって・・・・(涙)

 

数人かぁ・・・でも友達の アンタにも通じてなくて・・・(涙涙)

 

実は・・・お前はもう、死んでいる・・・のか? 
 

(↑小、中学校の時、一世を風靡したよね。 こんなゴツかったんだね。)

北斗七星にアーメン。


FBICIA は、言葉の殺人鬼が ここにいることを既に 調べ上げ、お見通しの上で、泳がせているのか?

 

言葉のテロリスト、強制送還も近いのか?




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スーパーで、買わなければいけないモノが、頼んでもいないのにセールの時、
死ぬほどうれしい


ブルーチーズのドレッシング が、99セント!!(感涙) 

ありがとう、まさかセールだったなんて・・・
通常価格1ドル64セントでの購入を覚悟していたから、こんなに嬉しい事はないよ!

(しばらく、ドレッシングの棚の前で、喜びに打ちひしがれる アホな日本人。)

ところが、野菜売り場で、
セロリだよね・・・コレ? こんなにいらないんですけど・・・

先週、るみちゃんが 日本からやって来て、鍋を振舞った時の 白菜を使いまわし、今日まで食べ続けたが、もう勘弁してくれ!

今日は、コッテリ、アメリカンフードで決めてやる。

そうだ バッファローウィング を作ろう! 

これは、アメリカで人気の いわゆる ビールのおつまみ 鳥の手羽先から揚げ

バーなどで、スーパーボールの試合を見ながら、ビール片手にバッファローウイングを食べる、これアメリカンスタイル。

ニューヨーク州の バッファロー地方(カナダのオンタリオ州との国境付近)が、オリジナル発祥地。

でも、日本の手羽先フライとは、味がちがい、スパイシーで酸味のあるレッドソース で味付けされている。 

時々、無性に食べたくなる。

=迷コックの、アメリカンクッキング教室=

材料       ポイント 
鳥の手羽先   (コックは欲張りなので、手羽ではなく肉の沢山ついた足を使用)
レッドソース

作り方

鶏肉をカラッと揚げる。



レッドソースを絡める。



セロリ、キャロットを添えて、出来上がり!
ブルーチーズドレッシングが、レッドソースに絡まると、また絶妙!



揚げて、混ぜるだけじゃんか! 

エラそうに お教室 呼ばわりだけど、写真までアップして ブロくることだったのか?

自己満足なだけだろうよ・・・
  

いや、ただ、バッファローウイングは、アメリカの おつまみ でってことを・・・

いや、ただ、ブルーチーズドレッシングが、99セントで、つい・・・

いや、ただ、セロリが、あんまりにも大きかったから・・・
 



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派手に爆破する爆弾とはちがい、見えない地雷のような るみちゃんの帰国と同時に、ドカンと風邪を引いてしまった。

(るみちゃんNY紀行は ココ を参照あれ。)

るみちゃんを、NY中連れ回していた時から、鼻が垂れていたのは知っていたが・・・

弁解がましいが、るみちゃんはNYを楽しんでくれた。・・・はず

るみちゃんのメールより抜粋文

「ありがと!次に会う時はもう少し楽しんでるってことが分かるようなリアクションをとりたいと思います。沢山の楽しい思い出を ありがとう!」 

ほらね。

このブロクに 目を通してくださる方は、そう多くないが、万が一、たまたま偶然 これを読んでしまい、NY旅行を計画していたけど・・・ちょっと考え直そうかな? なんて思われたら、。NY観光協会に、一生頭が上がらない

と言うことで、るみちゃんNY紀行 あとがき を言い訳がましく書きつづる。

NYは いいよ! (今さら言われても、遅い?)

私は、4年前に初めてココに一人旅でやって来た時、この地に降り立ち、

後頭部を 鈍器で殴られたような衝動に駆られた。(ありえそうな比喩を使うな!)

「ただ、NYに住みたい。」で、渡米したがる私に、賛否両論だった。

「なんの夢 も 野望 もない奴が、NYに行ったって、挫折して帰ってくるだけだよ!」 と、妹。 身内だから言えるキツイアドバイス。

でも、NYに住みたい。 挫折しても住めるのならば、挫折しに行こう。

(いちおう、体裁は、現在の仕事のキャリアアップという事ではあったが・・・)
 

な、なんと、当初の目的は 挫折であった。

現在の、ドン底生活を 挫折と言われれば挫折だが、挫折を楽しみ、いまだ ここにいる。

 

親は、「東京じゃ、ダメなのか?」 と言った。

田舎者 = 大都会に憧れる、と言う形式にそって ココの居るわけではなく、現に、怠け者の私なので、

親と同居の楽チン生活を捨ててまで、東京に上京したいなどと考えた事は一度もない。

じゃあ、なんで New York 
誰かが 後頭部を殴ったから・・・? たぶん その後遺症かも・・・

よく、東京NYは似ていると言われるが、私は 似ても似つかないと断言できる。 



これは、個人の一意見ではあるが、「国際都市東京」と言っても、やっぱり 島国スピリッツ は拭いきれないと思う。 

これは、けして悪い意味ではない。 

逆に、その根性を忘れてもいけないとも思う。 ただ、時として閉鎖的なのは・・・

東京は、ハイテクとか、頭のよさ、単に物理的なものに関しては、かなり上を行っていると思うが、とか、雰囲気とか、ガッツとか、そういう生理的なものは超えられない、そこが、NYとの大きな差だと思う。

 

田舎者の私が、東京の 新宿歌舞伎町 にあるクラブへ行った時、カルチャーショックで、中央の踊り狂う輪の中に入れず、ただ眺めているだけだった。

NYに来て、知り合いにダウンタウンにあるクラブに連れて行かれた時も、田舎者は 輪に入れず、フロア脇で見ていると、「踊ろう!踊ろうと、周りの見ず知らずの人が、強引にその輪に引き込むのだ。

踊れもしない私が、踊らされた形ではあるが、スゴク楽しい夜だったのを覚えている。

 

街を 歩いていて、見ず知らずの人が「そのジャケット、すごくカワイイ、どこで買ったの?」 と、声かけてくるのもステキ。

 

勘違い出来る街でもあるし、それが いい方向、悪い方向へ転がるのは自分次第ってとこだが、アメリカンドリームを掴みたい情熱を掻き立ててくれる、お調子モノの街

 

夢や、希望も無いクセにって、こっちに来て、ココでそれを見つける人も多いんじゃなかろうか?

 

実は、私が その一人。

 

三十路を過ぎた、平々凡々の女が、ココで、とんでもないもの見つけてしまった。

あたし、ロッケンローラーになるわ!!!

へっ? はぃ?

4年前の、後頭部殴打が、ココへ来て 悪化 化膿してきたらしい。

日本のミュージシャンも、よくNYにレコーディングだの、お忍びだのって来るように、ここは、結構、音楽に触れる環境がそろっている。

だから、音楽に無縁の世界で生きていた私が、この年で、かなり強引な思い込みにより、足を踏み入れてしまった。

沢山の、いいライブ、オイそれはないよ的ライブ、を見ることが出来、アタシもやるわ!」って・・・安易すぎる・・・。



↑こういうのじゃ なくて・・・(汗)
(ちなみに、彼は、タイムズスクエアーによく出没していた ネイキッドカーボーイ。)



↑こんな感じで、お願いします。
(ちなみに、この Mudhoney は、私が最初にNYで見たライブ! グランジかっこええ!)

熱しやすく冷めやすい、典型的楽天家B型の私は、拳銃社会の ここNYで、無鉄砲と言う名の拳銃をもち歩いているので、不発も多いのだが・・・ 

冷めるまで、見させてやってほしい・・・

NYは、田舎娘をそそのかし、ロックスターに勘違いさせる、そういう街。

これでは、NY観光協会へのフォローになっていないが・・・・ 


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滞在3日目 (最終日) 

なんとなく、振り返るには しのぎない この2日間。

本日が、るみちゃんの NY旅行、最終日であるが、オーソドックスな NY観光に、あの マークさんも参加。 コイツが救世主となるのか?  不安はぬぐえない。

 

雨降っちゃってるよ。  まるで涙雨だが、気を取り直して。

 

New York とくれば、自由の女神 は、外せない。

* 旅のヒント 
自由の女神のいるリバティー島 行きフェリー 往復10ドル。
 エリス島の移民博物館入園込み。
 人気観光スポットの さが 混雑と警戒チェックあり。

NYに来た証として 特に写真さえ撮れれば、余分な時間やお金を費やしたくない人は、迷わずマンハッタンとスタテンアイランドを結ぶ、連絡フェリーに乗りましょう。
 リバティー島には止まりませんが、女神をフェリーで横切り横断。
 フェリーから写真も撮れるし、連絡線なのでフェリー代はタダ!


(↑写真、左 るみちゃん、右 マーク。)

あら、やっぱり この3人、連絡線フェリー乗っちゃいましたか。
 *実際には、もっと近くに自由の女神、見ること可能。

スタテンアイランドで 何するわけでもなく、マンハッタンへ、とんぼ返り。

 

バッテリーパークから、グランドゼロまで歩く。 

私は、いまだに ココに来ると 切なくなる。 しんみりとしてしまうので、長居はしない。

 

「Century 21」 ディスカウントデパートに ちょこっと立ち寄り、香水売り場の ゲイお兄さんの しなやかな接客と ちょっと過ぎるアイメイクに 感心しつつ・・・

 

そのまま歩いて、サウス ストリート シーポート へ。

「Peir 17」 ちょっとしたショッピングモールがあり、テラスからは、ブルックリンブリッジマンハッタンブリッジウイリアムスバーグブリッジ が一望できる。


(↑写真は、橋をバックに るみちゃんを撮影中の私を、マークが撮影。 自由の女神の写真、使うなら この写真も使えとの ちょっとしたマークの逆襲。)

ちょっと雨にも打たれ、寒いし、歩き回って疲れたから、3階の フードテラスで、軽食を食べよう。



フィッシュ & チップス、それと あったかい クラムチャウダー

ちなみに・・・
ニューイングランド クラムチャウダー ホワイトソースベース
マンハッタン クラムチャウダー      トマトソースベース


チップスは、フレンチフライのことだった。

日も暮れ始め、34丁目まで戻り、Macy's で、最終の お買い物。

るみちゃん、るみこママへ ポロシャツを購入。

レジに行くと、私と るみちゃんを見た店員さん、
「君ら、どこから来たの?」 仕事に忠実そうな おじさんの割りに ナンパかね?

「ジャパンよ。」 それが どうかして?

おじさん、ペラペラぺラっと、突然わけ分からない事言い出して、 だから ジャパンから 来てるって言ってるのに、英語で話されても困ります。(英語は 困りますって、お前は、ココに住んでるんだろうが!)

 

「マーク! マーク! ヘルプ ミイ!」

 

フラっと、他のコーナーで ジーンズを見ていた マーク、慌てて呼び戻され、何事か、コイツが何か仕出かしましたか?と 神妙な面持ちで・・・そのレジに。

 

おぉ、マークよ、お前が 救世主に見えるぞよ。

 

「Oh, Great! Thanks.」  話が 着いたようだ。

「なに?なに?なに? なんて言ってたの?」

「外国人の人は、パスポートもしくは、その国で有効な写真つきIDがあれば、11%割り引きクーポン券がもらえるんだって。」

アメリカでは、未成年の飲酒チェックが厳しく、ほとんどの バーやクラブで IDチェックされるため、パスポートを持ち歩かなくても済むよう、事前にコピーを 持ってくるように、るみちゃんに言ってあった。 昨夜のバーでは チェックなかったのに、まさか 真昼間に、デパートで 役に立つとは・・・

 

すごいぞ、メーシーズ! インターナショナルなサービス、さすがです!
一階の奥まった所に、外国人サービスカウンターがあったなんて知らなかった。 しかし、11%割引って また中途半端な・・・

「コンニチハ!」って 恥ずかしげもなく カタコト だけど堂々とした接客が 眩しかった。

そのクーポン券に書かれた 「irashaimasu」 は、日本語の「いらっしゃいませ」を 演出したかったのか?
 

           

 

夕食は、コリアンタウンで、韓国焼肉!

このスタイル、副食がテーブルに ぎっしり並べられるのはうれしいが、自分で焼けますので、束縛しないで下さい。

 


マークが ご馳走してくれた。 ステキ!貴方はやっぱり救世主。 
(骨付きカルビも頼めばよかった。)

 

食事の後、マンハッタンのホテルに戻らず、あえて また、るみちゃんを自宅に呼び寄せた。 

私が、一番好きな、マンハッタンの夜景を見せたい! 最後の最後の賭け。

クイーンズから マンハッタンに向かって、クイーンズボローブリッジを渡る時の夜景は、あたかも 、迫り来るマンハッタンの夜景に ダイブするような、エキサイティングな夜景で、何度見ても大興奮で、NYに居る事、実感できる。 

 

なのに・・・、よりによって本日は 雨、靄までかかり、いつものエキサイティング度、半減。



ああ、どこまでもツイていない。 (いや、それは るみちゃんのセリフですから。)

 

「本当に ありがとね! たのしかったよ。」 と、るみちゃん帰国のもとへ。

 

るみちゃん、その言葉、信じていいですか?

 

たかが New York、されど New York・・・ 

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滞在2日目

深夜1時も回り、汚名挽回を図るべく、夜の街NYに繰り出すことに。 

疲れ果てる るみちゃんを、半ば強引に イエローキャブに乗せ、ダウンタウンウエストビレッジへ いざ!

とあるバー



酒と音楽の力を借りれば、楽しくないはずナイ! 

客達も、生バンドの演奏に、飲んで、歌って、踊って、騒いで!!!

肝心な るみちゃんは、楽しんでいるかい? いるかい? いるかい? 

 

・・・・酒、すすんでない・・・・(汗)

 

「楽しんでるよ、でも英語の曲 知らないしね。」

知らないしね、 知らないしね、 知らないしねぇぇぇ・・・ガックリ

 

そうして 夜は更けていった・・・


~~~~無情に朝は、やって来る~~~

 

睡眠3時間も取っていないであろう。 
 

よりによって、2人とも 8時前には 目覚めるなんて・・・

まあ、今日は、るみちゃんが、あの るみちゃんが、唯一楽しみにしていた SOHO での お買い物に、早めに行けるし・・・って 早すぎだよ!

通常、ショップオープンは11時でしょうに・・・待ちぼぉ~けぇ~

開店を待ってからの お買い物。 それでも るみちゃん楽しそうで一安心。

 

でも・・・

な、なにも買ってないよ・・・お目がねに適うもの、ありませんでしたか?・・・(汗)
SOHO も力及ばず?・・・


 

気を 取り直して、アメリカンフードを、小粋に気取ろうと、スパイダーマンの撮影で使われたピザ屋に ご案内。
 

と、取り壊されてるじゃん・・・(汗)


おしゃれな若者が集う、ブルックリン の ベッドフォードに ご案内。
 

し~ん・・・今日は やけに静かですが・・・今日に限って・・・あの方々は いづこ?

 

そして、ついに、聞いてはならぬ 恐ろしい言葉を耳にしてしまった。

「眠りたい。 ホテルに戻って、眠りたい・・・。」

 

ぎゃぁぁぁぁぁ~~~~~~

 

観光するのに、最も最適な 午後3時~5時半の ゴールデンアワーに、るみちゃんは、お昼寝。 

死んだように眠る、るみちゃんを見ていると、岩崎ひろみ がグルグルめぐり、まるで事件現場にいる様だった・・・

 

♪さぁ~眠り~なさい、疲れ~きった、体を~投げ出して・・・

 

もう、この曲で エンディングだもの、挽回の余地なし。

 

その上、本日 るみちゃん、冴えない一般庶民の ウチのアパートに宿泊だから・・・

高層ビルの立ち並ぶマンハッタンから、地下鉄で20分弱の 私のアパートは、観光客が 足を踏み入れる事のない一般庶民住宅地エリア。

これは、NY初旅行の るみちゃんにとって、Good な特典なのであろうか?

 

夕食は、腕によりをかけるよ!



鍋かぇ!?
 

もうちょっと、アメリカンチックにもてなしてやっても いいんでないか?

あぁ、るみちゃん、NYで食べる鍋の味は、どうだい?  かわらねぇよ!

お後が悪いようで、本日は これにて・・・

 

 

明日、とうとう最終日、それに備え、本日は12時前に消灯。

 

Hilton とは比較にもならない、簡易ベッドだけどね・・・

 

次回、「るみちゃんNY紀行」 最終日をもって、最終回。 

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るみちゃんは、ちょっと風変わりな観光客。

私の ご学友なので、遥々やって来てくれた彼女をもてなしたい!

「NYで何がしたい? どこ行きたい? 何食べたい? 
やっぱNYだから、ブロードウェイのミュージカルは外せないかしら? チケットの手配するから、何 見たい?」


るみちゃん 「ミュージカル興味なし、だからチケットの手配も必要なし。特にやりたい事もなければ、NYの食事に期待もしてないから心配する必要なし。」

 

何しに来るん・・・・?

 

大変、クールで淡白な彼女、だから(?)いまだに交流のある日本の友達。

その るみちゃんが、3日間の滞在の のち、今朝、帰国の下についた。

彼女は、このNY旅行を満喫してくれたのだろうか? そんなるみちゃんNY紀行を、ちょっと紹介。

 

滞在1日目
18日(金) るみちゃんNY入り。 

約3年ぶりの再会は、るみちゃん ご滞在予定の Hilton New York にて。
ジャジャーン! 見よ、このホテルを!

Hilton

こんな事が ない限り、足を踏み入れる事もなかったであろう。(ありがとう、るみちゃん。)

部屋は、予定外にも、かなり いい部屋が用意された。

結構マンハッタンのホテルは、ビルに囲まれ、窓を開ければ隣のビル、と言うオチが多い中、39階で、セントラルパーク と ハドソンリバーが眺められるなんて、そりゃ贅沢なこと!



たった3日間ですので、サクサクっと、本日は ホテルの周辺、ミッドタウン観光 と行きましょう。

しかし、彼女には、有給使っていると言う恩義があるゆえ、上司へ、「背番号55 MATSUI Tシャツ購入」 という任務があった。 (日本でも帰るんだろうけどね・・・)

まあ、そんなこと たやすい事と腹をくくっていたが・・・まさか 松井秀樹に 貴重な1日を束縛されようとは・・・

どこに行っても、「MATSUI 55」の S or M サイズ を見つけられない。

しまった! 観光客に買占め食らってるとみた。

しかし、せっかくの観光を、松井 探しに費やすわけには いかない。 それと平行して、観光開始!

 

まずは、セントラルパーク



正味10分のセントラルパークめぐり。 あんな だだっ広いパークを くまなく歩いたら、いくら時間があっても足りない。 ハイ次へ。

5番街 も単にウインドーショッピングとさせてもらいます。 (とてもじゃないが 高くて買えん!)

 

49丁目 St.パトリック教会 の向かい、ロックフェラーセンター



「ふ~ん」 とくに大きなコメントも、感激も るみこ様からいただけず・・・、ハイ次へ。

 

グランドセントラル ステーション



ただ、トイレ拝借。

 

パブリックライブラリーブライアントパーク



一番大きい図書館だけど・・・通り過ぎるのみ・・・

 

じゃあ、タイムズスクエアー は どうですか?



騒ぐほどのものじゃないですよね、騒がしい所だけど・・・

しかも、平行して探し続けている 「MATSUI 55」 も いまだ見つからず・・・

 

エンパイヤーステイトビルディング も拝みましたが・・・



観光客であらば、登るべき その展望台も、2時間待ちの列には、るみちゃん興味なし。

 

ちょっとした焦りが走る。

るみちゃんは、NYを楽しんでいるのか?

どのガイドブックにも載る、主要観光スポットは 押さえたはずだが・・・
MATSUI 55 が見つからないのも プレッシャーを仰ぐ。

それを察してか、るみちゃん あえなく子供用 XLサイズ MATSUI を購入。



 

ミッドタウンを、地下鉄も使わず歩き回った2人、夕食で挽回を試む。

事前にリサーチしておいた、ターキッシュレストラン(トルコ料理)、
これ、るみちゃんの 口に合わず、涙の惨敗

その上、そこのオーナーが、るみちゃんに モウレツ モーション をかけ、迷惑こうむる。 

 

ヤバイ、ヤバイ、なんとか挽回せねば!!!

 

ミッドナイトも過ぎた頃、夜の街 NY に繰り出して、汚名挽回!   次号に つづく! 

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アメリカの掃除機って、こんなの多いね。

ウチのコイツは、結構な吸引力だけど、重い上、小回りが聞かず、やかましい。

私は、たいへん手抜き女ではあるが、結構バキューム好き。
週一くらいでバキュームする。

(この間隔は、やはり手抜き?)

3日前に、バキュームしたばかりであるが、今日は特別でゴォ~ゴォ~やっている。

 

実は、日本から遥々、友達が遊びにやって来るのである。

 

今回、彼女の旅行は5日間、実際は時差と飛行機に2日ほど取られ、

NY滞在は3日のみ・・・

13~14時間のフライトで、ロングバケーションの取れない日本人にとったら、

たった数日の滞在の為に高額な旅費は払うのはバカらしい事実・・・

だもの、もてなしてやりたいじゃないの。
いまさら、掃除機かけても・・・って言う事実もあるけどさ・・・


 

マークが、日本語勉強ボードを使い、ウェルカムボートを書いてくれた。

「日本語って、縦書きが一般的だよね?」

まあ、そうであるが、ウェルカムボードの縦書きって、あまり見たことないが・・・

 

マークは、読み書き出来るが、日本語 話せないので、
 

「るみこ、いらっしゃい。 ようこそ ニューヨークへ。」

 

って書いてくれれば いいよ、と 頼んだ。

 

そして・・・
 
 

「・・・・」  笑えないよ・・・(汗) 

 

あんた、自分で縦書きって言ったくせに、それは、単にボートを縦にしただけの立派な横書きだよ!

その上、るみこさん、と「さん付け」する いらん気の回しは忘れないのに、

肝心な文章は、はじめ こう書かれていた。

 

「るみこさん, いらしあい、よこそ、ヌーヨク え!!」 

 

これでは、るみちゃんも、初めてのNY旅行、出鼻をくじかれ不敏である。

 

30分の すったもんだの挙句 (30分も もめていたのか!)、私の大きな助けのもとに出来上がったウェルカムボード、相変わらず 線の細い字体であるが・・・

マーク初お習字  参照アレ)

前回の書道 同様、文の下にマヌケの空白が出来てしまい、

急遽、one more sentence. 追加。
 

追加文章は、漢字を使いたかったらしい。



まもなく、るみちゃんNYに上陸である。

 

日曜日には、あのマークさんも合流して、3人でNY観光であるが・・・
(マークはNY出身だが、地元の子は、あえて観光地に足を運ぶ事がないので、自由の女神を見にいった事ないそうである。)

 

るみちゃんのNY旅行が、楽しいものになってくれる事を祈るばかり・・・ 

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