部下の成長に関心をもつこと

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あけましておめでとうございます。
2017年も会社を大きくしていき、社員が増えていくので育成について少し話します。

 

 

今回は、「部下の成長に関心をもつ」ということについてです。

部下の成長に興味をもつ。リーダーとして一見あたりまえのことに見えるのですが、ある調査では、部下の成長に「興味がない」人が90%を占めているそうです。要するに10%しか、関心をもってないんですね。

 

これだと、そもそも問題があります。部下の成長について、根本的に成長意欲がない人以外は自分にも責任があると思うべきです。成長に関しては、7割が任される仕事。2割が周囲の人からの適切なフィードバック。1割が座学での研修と言われています。つまり7割があなたが任せている仕事の内容で決まるわけです。

 

その際に重要なのは下記の2点

(1)適切な目標設定がされているか?
(2)自分のチーム以外での成長に関心がある場合、それを上長や人事に適切に伝えているか?

 

(1)は、本人の実力より少し高いところを常に設定するようにしましょう。もし、本人が仕事を退屈に感じているなら、確実に目標が低いです。あるいは、意義を伝えられてないか、本人のその仕事に対する関心が全くもてないか。それぞれ対策を打てるわけです。
(2)は、とりたてて難しくないので率直に人事や上長に伝えましょう。

2割の要素である、適切なフィードバック。これは、自分自身がある程度熟達していないとできないことですが、要因の2割を占めていることをよく理解して、実行していきましょう。