25歳、最年少役員の誕生

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弊社で2人目の役員が誕生しました。この規模になってまだ社長以外に1名しかいなかったのかって思われるかと思いますが、社長を入れて合計3名になりました。まぁ東証一部上場できる規模の会社でこの年齢の役員は少ないと思いますが、調子に乗らないよう謙虚に頑張ってもらいたいです。

 

元々、

・実力が同じならフラットな組織でありたい

・役員が既得権益になっている会社が多すぎる

・役職名がなくてもリーダーシップのある人は、リーダーになれるけど、役職名だけで人が付いて来るって思ってる横柄な人が嫌いだし、そういう人を育てたくない。

 

なんて考えから、役員を作らずに昨年の秋口くらいまでやってきました。もちろん名付けるだけの話なので、以前から実力のあるメンバーは多々いて、役員って名前をつけようかなどうしようかなと思っていたのですが。

 

・対外からの信頼性の確保

 

という一点において、役員という役職を作っていくことになりました。とはいえ、部長と経営企画部は並列というフラットな組織は維持していく予定です。まだ大した規模ではないので。抜擢するには他にも当然いい人もいるのですが、適切な機会を与えたり、それなりの時間軸を持たせる等して、長期間、人を見ていくことが必要でして。その辺はまだまだ自分の勉強不足な点です。岩槻が才能を見出せてない可能性もまた大いにあります。

 

今後も人数を絞って作っていく予定ではありますが、正直実力が同じで上司と部下みたいなのって本質的ではないので、そうならないよう運営をしていこうと思っています。

 

 

彼は新卒から入って丸3年経ちましたが、履行能力なんてのは当たり前であったとして、判断において、自分と同じか、違っていても合理的な意見で正しいラインを出せるというのがなかなかこの年齢ではいなくて先の期待値も込めて。

 

経営判断って、全てファクトベースで調査して出せたら、高校生でも判断できるんですが、現実そうはいかない。そういった曖昧な領域での意思決定のセンスが必要なんですが、なかなかいい線出せるんです。まぁ岩槻の考えるモノサシにおいてですが。

 

弊社らしい人事。いいリーダーになってほしい。