先週から、放射能だとか停電だとかで、自宅待機に
なっている人がいたり、早期帰社になったりする会社が
多かった。

弊社はフル稼働で通常通り営業活動をしていました。
会社としては就業時間中にトラブルがあると、なにかをクレームを
いれてくる人がいるからの配慮があったに違いない。

ですが、特に被災していない地域が経済活動をとめてしまえば
日本全体で大きく内需が縮んでしまいます。
社会に責任をもつ立場であるならば、積極的に仕事に関わって
日本経済を少しでもよくできるように尽力すべきだと思います。

先日経営者同士でディスカッションをしたが、
飲食店はかなり打撃が大きく、50%くらい売上ダウンしている
ところもありました。不謹慎といって、外で飲んだり食べたり
せず自宅でじっとしているのかもしれませんが、
自分からしたら逆にそれが不謹慎に思えます。

被災して被害にあった人が、経済が衰退することを望むでしょうかね?
自分にはそうは思えないです。

産経新聞からのニュース配信によると、放射能がくるということを
表紙に記載したら、風評被害助長批判になったようです。
放射能こないといったら、責任とれるのか?みたいにいってくる人
がいるでしょうし、くるといえば風評被害に。

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アエラが謝罪 表紙の防毒マスクに「放射能がくる」 風評被害助長批判に
産経新聞 3月20日(日)21時50分配信
福島第1原発の事故をイメージした19日発売の「朝日新聞WEEKLY AERA」(朝日新聞出版発行)の表紙に対し、「風評被害を助長する」などと批判が高まり、同誌は20日、短文投稿サイト「ツイッター」で「ご不快な思いをされた方には心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

表紙は防毒マスクをつけた人物の顔のアップに、赤い文字の見出し「放射能がくる」を重ねたもの。このデザインに対し発売後、ネット上で「恐怖心をあおってどうするのか」「インパクトばかり求めている」などと非難が相次いだ。

同誌は20日、ツイッターで「恐怖心をあおる意図はなく、福島第1原発の事故の深刻さを伝える意図で写真や見出しを掲載しました」とした上で謝罪。同誌編集部は産経新聞の取材に「ツイッターに掲出したコメントにある通りです」と回答している。
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