新卒採用が開始されています。
11年は5名~7名は採用予定です。
職種は大手でいう総合職系です。

弊社はかなり柔軟な会社なので、
本人希望を重視してキャリア構築していけるように
しています。詳細はまた記載します。

メディアの構築の事業構築においては、計数と心理に
強い人が好ましいので、理系のバックグラウンドで
コミュニケーションスキルの高い人が当てはまり易いです。
まぁ理系についてはMUSTではありませんが。

以下、弊社での募集している人物像です。
視点は7つあります。まぁ理想なんで、こんな完璧な人は
いないと思いますけどね。自分含め。


①信頼できる
長期的にビジョンを共有して、一緒に事業を大きく
していける人。人間的に成熟している人。

②熱心に働く人
22歳のキャリアの駆け出しで、定時で帰りたい人は
ポテンシャル採用をする新卒の指向性に合いませんし、
のび目を感じません。他の会社に行った方がよいでしょう。
というより、もっと熱意をもてる仕事に就いた方がよいです。

今、弊社で事業構築に関わる人材は、「もっとやって帰って」
なんて全く言われていませんが、遅くまで仕事を
して、それを楽しんでいます。むしろ、岩槻から
「明日の生産性の為にも早く帰ったほうがいいよ」
といってるほうが多いです。

「きついけど楽しくて誇らしくて成長できて、給与がいい。」
こういうカルチャーを目指しています。というか、そういう
カルチャーでないと、高い付加価値は出せないでしょう。


③知識欲のある人
仕事をする上で、最も重要なスキルの一つに「気づき力」という
ものがあります。機転が利く人です。

例えば、機転が利かない人は、寒い日に面談をしたときに
「お茶をもってきてください」と言われて、冷たいお茶をもってきたり、
面談が終わった後に、お茶の片付けの仕事もあるな、とかに
気づけない人です。こういうタイプの人は、一回一回指摘をしないと
いけないので、かなり手間がかかりますし、そもそも管理職になれません。
また、成長の速度がすごく遅いです。

機転が利く人材は以下のどちらかもしくは両方です。
1,元々地頭がよい。
2,知識欲が高くよく勉強している。

1については、まぁおわかりでしょう。では、なぜ2が機転が利くことに
つながるかというと、知識と知識の相関関係を増やすことによって、ビジネス上の
色々な事象に対して、推測力、洞察力がつくからです。

例えば、マクロ経済において
・債券価格が下がれば、金利が上昇する
・金利が上昇すれば、株価が下落する
という一般知識をもっていれば、相場が過熱した際に、
中央銀行が金利上昇させることの意味がわかるし、
それと同時に債券がやすくなってるかな、とか、
株価が上がったならば、債券価格も上がるかな?とかも
推測できます。

もっと近い例だと、メール送信でミスをよくする人が2重チェックを
するという知識をみにつけたならば、メールだけでなくて、契約書
作成においても、契約書の内容をもう一回チェックしようとか、
お客様に提案する内容を事前にもう一回チェックしようとかそういう
仕事ができるようになるわけです。

よって、早く高付加価値がだせる人材になるためには
知識習得欲がなければいけないです。特に賢いと思わないのであれば
なおさらです。

④エネルギーのある人
もの静かであったとしても、実はある物事について
精力的に取り組んで来たとかもエネルギーがある人だと
思ってみています。

⑤エネルギーを与えられる人
困っている部下や同僚がいた際に、
勇気づけられる人です。一緒にいると元気になる
そんな人。

⑥エッジのある人
目標達成の為に必要なことは言いにくいことで
あったとしても、はっきりと率直に伝えることが
できる人。もちろん礼儀や思いやりは必要ですが
それを踏まえた上で。

⑦実行力のある人
これがない人は、ビジネスにおいてなにもできません。
頭でっかちなだけでなく、実際に実行していくことが
最も重要です。

新卒で実際にどのようなことを、していくのかは
また記載していきます。