新規事業開発について

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事業開発の調査合宿に来ています。
全社員からアイデアをもらったものも含めて、良さそうなビジネスプランの実現可能性を模索し、可能性のあるものに関しては、より深めることをしています。

エンジニア関連事業からスタートしましたが、事業開発を重ね、現在では相対的に全社から見る粗利の割合は、新規開発した事業が8割近くを占める形になってきています。事業に関して洞察を深め、実行し、失敗から学習し、過去努力をしてきた結果が現状の会社を作っています。

これから4年半くらいの期間に相当な金額の新規投資をすることが決まっています。
これだけ予算があると、短い期間でかなり社会的にインパクトのある事業ができる土台が整います。固めのPERで見ても、日本ではあまり数がいないユニコーン企業になることが目前に迫っています。とはいえ実際は上場を目指さず日本の上場企業だとなかなかできないアグレッシブでユニークな投資ができる企業を目指していきたいと思っています。