どうやらこちらに記事を書くのは11か月振りらしい。

まぁその今年は引っ越しだの結婚だの元ホーム閉店だの本命盤から脱退があったりイナフェスが雷雨中止とか色々書かなきゃ(書いておきたい)事をはあるけども!

まぁそれは別の機会に書きます、多分。

 

 

前置きはこれくらいにしておいて。

この度、劇団☆新感線の『Vamp Bamboo Burn ~ヴァン!バン!バーン!』(以下VBB)の観劇に行く事になりましたので、その理由とか言い訳とか感想っぽいものを置いておく記事を作っておこうと思いまして。

一応自分自身の属性を少し説明致しますと、『T.M.Revolutionとかやってる西川貴教って人を追っかけてもうすぐ17年目、摩天楼オペラというV系バンドに嵌まって5年くらい。

リア高時代の90年代V系ブームには多少触れつつもゼロ年代はほぼ空白で、オペラさんに嵌まってから改めてV系界隈にゆったり浸かってる』って感じのアラサー女です。

 

 

事の起こりは今年の2月。

朝起きてTwitterのTLをチェックしてると、『生田斗真が劇団☆新感線と宮藤官九郎と組んで夏ごろに舞台をやるらしい』という一報を目にしまして。

生田さんはウロボロスの一件以来、個人的に『関連情報はとりあえずヲチっておこうリスト』入りしていまして。その時は「へぇー」くらいに思ってたんですが、その舞台作品の内容を見てしまったのがいけなかった。

 

舞台の内容にはこう書かれてました。

『生田斗真が「平安時代の貴族だったけど吸血鬼に噛まれて自身も不老不死の吸血鬼となり生き続け、1000年後の現代ではヴィジュアル系バンドのヴォーカルとして活動しながら人間だった頃に惚れていたかぐや姫の生まれ変わりを探している」ってのが大体のあらすじです』(要約)

 

 

・・・・・・はい?Σ(゜Д゜)

(内容見た時の私の率直な感想)

 

う、うん、うんうんうんうんちょっと落ち着こうか自分。

何なんですか一体何なんですかこの個人的に萌え要素詰め込みまくった設定は!!!

 

まぁ「主演が生田斗真」「V系バンドのヴォーカル」に関しての興味と萌え要素は割愛しますが、実は吸血鬼モチーフ割と好きです。

2006年に行われたTMRの全国ツアー『T.M.R. LIVE REVOLUTION'06~UNDER:COVER~』というのがありまして、そちらでは何故かゴシック調の衣装と西川ちゃんがライヴ中のモニターで再生される映像で吸血鬼を演じるという演出があり、全力で萌え散らかした前科がありましてですね・・・

(あ、ちなみに当該映像はそのツアーのLIVE DVDと共に製品化されてますので興味があれば是非)

ここまでが2月くらいの話。で、4月になってそのキービジュアルが公開されたワケですよ。

 

 

ガチだ。

(画像を見た時の私の率直な感想)

 

しかもこんなまとめが作られるくらいに!

うん、KAMIJO氏と入れ替わっても違和感無いね!あと多分秋田のヴァンパイアと生田のヴァンパイアを対決させてもいい勝負になると思うよ!(何が

 

そして日程発表。

お、大阪公演がある・・・?2週間近くも・・・?しかもフェスティバルホール!?関西地区ホールクラスの最大キャパじゃないか!

10月って・・・・今年のTMRのツアー(今年5月~12月に土日公演メインで全都道府県回ってます)で参戦予定なくてぽっかり空いてる時期じゃないか!

オペラさんやlynch.はまだ分からないけど(盛大なフラグです)、これは・・・行くか?

 

ただ興味があるとはいえ・・・・

主演生田斗真氏です、ジャニーズです。さらに若手のジャニタレさんも一人出演されるとか。

劇団☆新感線の公演です、舞台方面ほぼミリ知らな私でも名前を知ってるくらいの超人気劇団です。

双方のファンクラブに入ってない自分がプレイガイド先行や一般発売でチケット取れるのか・・・

 

とりあえず某プレイガイドで独占(だったよな)先行予約があったので申し込んでみたものの、

第3希望まで全滅\(^o^)/

うん知ってた。人気公演のプレイガイド先行なんてあってないようなもんだもん。

 

とはいえここで諦めることはせず・・・最後の手段、一般発売に挑戦してみることに。

去年くらいから何故か挑戦する羽目になってることが多いですね・・・(震え声

一般発売開始時刻ジャストに何故か慣れてしまった操作手順を踏む・・・

 

 

 

取れた━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!

一般発売分なんで3階席だけど・・・・それでも入れることになったのは嬉しいのですよ。

 

 

まぁ最初は1公演だけ入れればいいかなー、と思ってたんですが・・・

東京公演に参加したフォロワーさんが公演入る度に楽しそうそうにしてて・・・うん。

もう1公演なら何とかなるかな・・・・?と思い探してみる事に。

フォロワーさんにTwitter上でチケを探す際のポイントを教えて頂き、検索をかけ・・・条件が合う方がいらっしゃった!

すぐさま連絡→交渉成立!からの受け渡し完了(なおこの間わずか5、6時間)

というワケで2公演入れる事になりました。しかも大阪公演初日。それも1階席ドセンで。

ジャニーズ事務所公式のチケットとか初めて見ましたよ・・・((;^ー^))

 

実際に観劇した編に続く・・・はず。

 

 

【おまけ】

まだ東京公演真っ最中の9月上旬のある日のこと、

ちょwwwご本尊どこ行ってるんすかwwwwwww

しかも「斗真」呼び・・・・!いつからそんなに距離近づいてたんですか?!?!(;゜Д゜)

まぁ堂本兄弟で出演被ったとかで接点はあったけど・・・いつの間に・・・

最初はキンキの二人か翼くんあたりを介してかな・・?とも思ったけど、綾野剛氏や城田優氏あたりのアラサー世代の俳優とも繋がってるしなぁこの人・・・

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2015年ライヴ参戦履歴

テーマ:
11月下旬ですが今年の参戦予定がほぼ確定したので

2015/1/16(土) ヴェローナの二紳士@愛知県芸術劇場 大ホール
2015/1/17(日) ヴェローナの二紳士@愛知県芸術劇場 大ホール
2015/3/1(日) NoGoD vs 摩天楼オペラ@渋谷CLUB QUATTRO
2015/4/26(日) T.M.Revolution@高周波文化ホール(富山・射水市)
2015/5/4(月) lynch.@刈谷市総合文化センター 大ホール
2015/5/15(金) T.M.Revolution GIVE ME TEN@アスティ金山(アルバムレコ発ハイタッチ会)
2015/5/17(日) T.M.Revolution@鈴鹿市民会館
2015/6/2(火) 摩天楼オペラ@Live House 浜松窓枠
2015/6/6(日) 摩天楼オペラ@Electric Lady Land
2015/6/12(金) T.M.Revolution@札幌市民会館
2015/7/11(土) T.M.Revolution@阿南市市民会館
2015/8/1(土) T.M.Revolution@土岐市文化プラザ サンホール
2015/8/2(日) T.M.Revolution@名古屋文理大学文化フォーラム 大ホール(愛知・稲沢市)
2015/8/29(土) COMMUNE vol.1@なんばHatch
2015/9/19(土) イナズマロックフェス@滋賀県草津市 烏丸半島芝生広場
2015/9/20(日) イナズマロックフェス@滋賀県草津市 烏丸半島芝生広場
2015/10/31(金) 鋼鉄祭~Legend of Steeler~@ell. FITS ALL
2015/11/3(火) lynch.@ダイヤモンドホール
2015/11/23(月) SKY-HI@zepp Nagoya
2015/12/6(日) 摩天楼オペラ@Electric Lady Land

一番最後のはこれから参戦のものだけど。ヤベェ書き起こしてみる何この参戦数wwwwww
振り返ってみると、2月以外は何らかの推し事があったらしい。多分ヲタ活動始めてから一番多い年だったかもしれない。

以下雑感:
・TMR天ツ、稲沢チケ確保するの吐血レベルだったわ・・・壺先行&プレイガイド先行全落ちで、一般発売当日に近所のコンビニで開始時間ジャストに端末操作して何とか押さえれた、とか初めてですよw
・渋谷クアトロの柱はボトムラインの柱と同じですごく邪魔だった((
・飯テロ楽しかった(^q^)
・刈谷のあの会場、2回目の訪問になると誰が予想できたかww(1回目は2011年のTMR雲九ツアー
・13年振りに訪れる事になった会場が2か所ほど
・東名阪福以外のライブハウスに行ったのは浜松が初めてだったり
・わ く わ く ホ リ デ ー ホ ー ル
・阿南公演、チケ届いて「ろ列」と書いてあってワーイ2列目だぜヒャッハーと思い会場向かったら、 ま さ か の 最 前 列(しかも判明したのは開演20分前 死んだ


一応今年の参戦&遠征基準としては、
①興味があったらチケ押さえよう
②(TMR天ツは)折角全都道府県回るみたいだし、地元東海3県以外は未だに行ったところない場所&会う機会が少なくなったフォロワーさんに会いに行こう

というのを設けていたりしました。

①に関しては、まだまだ色んな現場開拓したかったし、基本現場主義なところがあるので観れるうちに観ておこう、というミーハー心ゆえですかね(
おかげで興味持てる音楽にまた新たに出会えることができたので。

②は、今まで親に連れられて旅行等で行ったことはあるけど、ライヴでは遠征したことのない場所で、日程的に合いそうな場所を遠征先に選んでみました。徳島というか四国とかこの年で生まれて初めて行きましたし。北海道は過去2回行ったけど札幌市内は今回が初めてでした。
それと微妙に距離があって中々お会いする事ができないフォロワーさんに、この期に乗じてお会いする約束を取り付けてみたりしてました
ちなみに未踏破エリアはまだ残ってまして、「東北」「北関東」「山陰」はまだ遠征未経験だったり。いつか行ってみたい。


来年はどうなるかなぁ。オペラとlynch.は春頃ツアーあるし、TMRも20周年なので絶対動きあるだろうし。ただ年明け直後に色々私事でバタバタするし生活拠点変わるのでどうなるやら。

とりあえずあれだ、西川ちゃん来年の予定とっとと教えて下さい(((
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War diese Liebe Justiz?

テーマ:
まずは最終回を迎えたということで、演者スタッフの皆様並びに視聴者部の皆様お疲れ様でした。
私も勿論リアルタイムで見ていました。

このエントリを書く上で一応前提となる事項をいくつか。
・無駄に長いです
・私は普段ドラマを自主的に見るということがここ数年ほとんどありませんでした。仕事から帰って夕飯食べながら、家族が見てる連ドラをチラ見する、っていう程度です。
・生田さん小栗さんの出演作も今まで殆ど見た記憶がありません。イケパラ?花男?うん見てなかった。去年放送してた幽霊が見える刑事や戦国時代にタイムスリップして天下布武な大名の代理をやる高校生が主人公のドラマも全く響いてきませんでした。



初見時の感想としては、「復讐とは何ぞや?それを行う事に果たして意味があるのか?」ってことを示したかったのかなぁ。
想定してたエンドの1つではあるけど・・・・うん。
残された人たちには大きな爪痕というか傷を残したわけだけど、あの二人としては納得した上で迎えた結末なんだと思う。「復讐は終わった」として、目的は果たせてそれが全てだった訳だし。結子先生と再開できてやっと心から解放されていたし。

「二匹の龍」なんだから、イクオと竜哉は互いが互いの半身であるのだから。どんな形であれ二人が離れ離れになる(例:片方生存片方死亡というパターン)というのが二人にとってはバッドエンドである。
ただ、イクオは竜哉が離れ離れになっても構わないという決意や、美月の引き留めがあったにも関わらず、散々その手を血で汚してきた自分に美月の手を取る資格などないという思いもあったんだと思うけど、全てを振り切って結果的に心中(敢えてこの表現)して、死後も二人で同じ道を歩める事になった。

それは「二人にとっては」ハッピーエンドだったんだろうな、という解釈に至りました。
もしイクオが結子先生からのビデオメッセージを見ていたら生きるという選択肢もあったかもしれないけど・・・今となってはたらればの話なんだよなぁ。

(・・・こういう展開を「メリーバッドエンド」略して「メリバ」って言うんですね。今回の件で初めて知りました)

正直言うと冒頭の方で1話の回想、しかも最終回にして明らかにされた事実(=滝川を射殺したのは実はイクオだった)が流れた時点で、この結末のフラグが立ったなと思いました。あと
毎回冒頭で1話終盤の石森警部を二人で撃つシーンが必ず一番最初に出てきてたけど、あれって「どんな事情があってもこの二人は犯罪者である、って事を忘れるな」っていう意味だったのかなぁと思ってみたり
ただ、竜哉が暴発で負傷しても、中の人も言ってた「段野は不死身」をどこかで信じたかった。でも、イクオが美月に今生の別れを告げた時点で察してしまいました。

「君に、出会えてよかった」

・・・このシーンで涙腺崩壊しました。少し前からウルウルしてはいましたが、あのセリフが引き金となって涙止まりませんでした。というか、視聴2回目以降も同じシーンで泣くってどういうことなんだ・・・!
それ以降の残りの時間は泣きっ放しでした。最後の結子先生に再開後に、大人イクタツと子供イクタツをオーバーラップさせる演出とかベストオブ反則()ですよ・・・!
公式アカウントの言った通り、まさに「脳天に延髄蹴り」された〆でした。


それにしても、下手に希望を持たせず、全10話でテレビドラマだけで完結させたってのには素直に敬意を表したい。
欲を言えば、あと1話分でも、いや15分でも枠があれば・・・とはどうしても思ってしまいましたね。
最終回だからという理由で時間延長とか枠拡大して貰えるのってすっごい有り難いことなんだね!!(真顔
ただ、何かしらのスピンオフはあるかもしれないけど(希望的観測

結末がどうであれ、2話目からの途中参加でしたけど毎週末楽しい時間を過ごさせて貰いました。恥ずかしながら映像作品でガチ泣きしたのは初めてだわ・・・。

これからは連ドラ見る機会を増やそう。自分の琴線に合うものに巡り合う可能性はそうそう頻繁にはないとは思うけどw
しかしゴールデンの連ドラの長所って、「地域毎によるオンエアの時差がほぼない」って事だと思った。系列局がある地域なら全国一斉に同じ番組を見れるんだから。深夜アニメのように最速放送エリア勢によるネタバレとか気にしなくていいだもん!
ネタバレ回避したくてツイッタTL見ないようにするとか実況TLで大体のあらすじ分かってしまったからオンエア見る気無くす、って事態がありえないわけだし(何か思い当たる節があるらしい)

しばらくの間は、「実写化ドラマで良かったものある?」って類の質問されたら確実にドヤ顔でこの作品だと言い続けると思いますが、生暖かい目で見てやってください_(:3 」∠)_


生田さん、ジャニーズだと思ってて正直侮ってましたゴメンナサイ。3次元でのイクオはもう貴方以外考えられないです。
まだ原作単行本が2巻くらいしか出てない頃から「映像化するなら自分がイクオを演じたい、そしてその際は竜哉は小栗旬にやってもらいたい」という、生田さんの5年越しの願いや込めた思いは、ドラマが始まるつい先日まで何も知らなかった自分にも充分伝わってます
小栗さん、反町版GTOでのヒョロッヒョロの吉川のぼる役として知った貴方に、十数年後に全力で萌えるとは思ってもいませんでした。
上野さんものだめのイメージが未だに強かったんですが、凛々しいという言葉はあの美月にぴったりだなと思いました。
上記3人以外の脇を固めた役者さんたちも、ホントにミスキャストって言葉が似合わない人選だったと思います。


しかしドラマの内容もだけど公式アカの仕事っぷりが半端なかった。ほぼ毎日何かしら更新してたよね。そして様々な名言や迷言が生まれていったっていう(( 
30代男性二人の会話を痴話喧嘩と形容するとかどういう了見でしょうか(棒読み
そして薄々頭では分かっていたけど、某J事務所の画像取り締まり(?)っぷりに初めて悲しみを覚えましたね・・・・_(:3 」 ∠)
イクオっちの写真も見たかったな・・・その分段野さん(の中の人)が頑張って頂いたようだけど。


以上、最終回後の雑感でした。
前のエントリでも書いたけど、ドラマの結末はあくまでドラマ版の結末なんですよね。
原作世界を基軸とするならば、そのパラレルワールドというかifの世界である。
話の大筋は同じだけど細部が違ってきてますしね。まさかオムライスがあそこまで重要なアイテムになるとは思わなかった・・・。原作だと1発ネタというか「そういえばあったね」レベルの話だったし。

そうなのよ、原作はまだまだ続いてるんですよ。そしてどのような結末を迎えるかはまだ誰にも分からない。
個人的には「掲載誌の連載追って最新話を把握してないと気が済まない」レベルまで来てしまっているので、こうなったら完結するまで追いかけますよ、ええ。

長々と失礼しました。ここまで読んで頂いた方がいれば只々感謝の気持ちしかありません。
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最近、某支部でウロボロス関連のあれやこれやを探す>>>>>>>艦これになってます(挨拶
正直自分は絵心も文才も全くない完全ROM勢なので、才能ある方が羨ましい・・・・_(:3 」∠)_

ちなみに自分は基本的には竜イク派ですが、イク竜でも全然イケます。
NL?BL?面白かったり素晴らしかったり・・・自分の萌えへの欲求が満たされれば何でもいいんですよ(断言


[キャストについて]
漫画原作モノでこんだけミスキャストだと思わせないのもすごいなと。
とりあえず基さんがシノラーだと知った時が一番噴いたかなww
ネックレス解析シーンが出てきて嫌な予感がしたけどそこはオミットされたっぽいね。

あとは山城隼人役の中野祐太氏がキバの糸矢の役者さんだと知ってのが最大の衝撃だった((

[副題について]
原作と副題と替えてきた時点ですっごい嫌な予感がしたんですが、オンエア見てそれは杞憂だなと感じました。
と同時に「ドラマ版は原作のif設定の世界」という考えに至りました。

個人的に漫画やラノベ原作モノを映像化する際はできる限り原作に忠実にあって欲しいと思ってます。ただウロボロスという作品を原作そのままにゴールデン枠でドラマ化するのはどう考えても不可能だと分かっていたので、内容や表現をマイルドしたものになるんだろうな、と薄々思ってました。原作そのままでやるなら深夜枠行きとかR18指定受けての映画化、とかになってたんじゃないかな。
その上であの副題なのかなぁと。

通常こういう場合って原作持ち味ガー、って事態になりそうなんですが、ウロボロスは要所は抑えつつゴールデン枠で表現できるギリギリの演出を心掛けてという印象。
19巻分の原作のエピソードを10話に再構成してる配分も見事、だと思います。
もし原作に忠実な映像化を望むのであれば・・・それはアニメの役割なんじゃないかなと。

そして最終回のみ副題を変えてくるとかね、もうこれどんだけハードル上げれば気が済むんですか・・・!

[最終回どうなるかね]
もうね、こうなったらどういう結末を迎えようとも受け止めてやんよ!の精神でいますよハイ。
水曜の相棒season13最終回の内容に大分精神持ってかれたけど当日までには持ち直そうと思います意地でも


オチがどうなるか分からないけど、自分の妄想半分の見解ですが。

『僕は「北川イクオ」じゃなく「龍崎イクオ」だ』って感じの台詞がありそうな気がするんですよね。何となく。
龍崎として、二匹の龍の片割れとして、復讐劇に決着を付けるのではないかと。
原作ではイクオと総監の親子関係は明示されてないけど(でも何らかの血縁関係はあるじゃないかと踏んでます)、似たような展開になるんじゃないかなーと。
二匹の龍の名前に龍と竜の字が入ってるのが姓と名に分かれてるのも何かしらの意味を含めてますよねきっと。

とりあえずオンエアを待とう。
さて、3年近く放置プレイをかましてたブログを突如復活させた理由なんですが。

Twitter見て頂いてる皆様は何となくご存じでしょうが、最近あるドラマにハマってしまいまして。
現在金曜夜10時から放送中の「ウロボロス」です。来週最終回だけどな!
ちょっとあまりに最近その話しかしてない気がしてきたので、書き殴れる場所が欲しいと思ってたところ、ココがあったぢゃないか、と。


去年の秋ぐらいから書店のコミック売り場で「1月よりドラマ化」というPOPと共に平積みされてた。生田小栗主演か。ふーん。

第1話放送の時も丁度翡翠邪神のラストスパートだったので、今日から始まるんだっけ?まぁどうせ父親辺りが連ドラ片っ端から録画してるだろうからいいや」と。

ふと、「そういやあのドラマって漫画原作なんだっけ?レンタルとか置いてあるかな?」と言ってみるものの大体ほぼ全巻レンタル中で(それはそう

んじゃ単行本かなー、と思ったけど既刊19巻なのでそれなりの量になるので躊躇ってたところに、割と最近ガラケーから機種変したXPERIAの事を思い出す。

そうだ、電子書籍という手があるじゃないか、と。
しかも1巻無料配信中?やったね。


これが運のツキでした(((


気が付いたら19巻分全部購入してましたね_(:3 」∠)_
で、つべに1話がゴニョゴニョされてたので見たんですよ。


段野さん(ていうか小栗旬)、何このエロさはっ!?(((


まずね、見た目を原作に限りなく寄せてる時点で好印象だったわけですよ。
でもって滝川の手下をボコった時のタバコを燻らす仕草にまずヤラれたわけですよ。エロすぎた。
そして終盤の石森警部を追い詰めた際の、
「反省してても死ね後悔してても死ね償いたくても死ね。・・・選択肢なんて、他にねぇんだよ」というセリフ。

はい、完全にオチました。段野クラスタの誕生した瞬間でした。

そして2話を見て風呂シーンですよ風呂(吐血 からの「極道の根っこはバイオレンス」。
あ、段野さんになら撃ち抜かれても全然構わないっすわ((


馴れ初め()としてはこんな感じですかね。
勿論小栗段野だけでなく、生田氏演じるイクオも再現度ハンパないですし、脇を固める役者さんもドラマを見ていて引き込まれる演技をされる方ばかりだなー、と。


そんな感じで毎週金曜を楽しみにこの3ヶ月間生きてました。
それも来週で終わりかと思うと・・・(しろめ
まぁここまで来たら見届けますよ。演者スタッフの皆様が魂込めた作品ですから。

一応自分の中でのこの作品への評価みたいなもんは9割方固まってるんですが、最終的な評価は最終回を見てから改めて。原作未完の状態で、どういう決着をつけるかが楽しみです。