REDSTONEすぐ死にます。

無料オンラインゲーム「REDSTONE」のプレイ日記です。
毎回の死にッぷりの記録です。

ソオラのナゾナゾを無事解いて秘密金庫の鍵を手に入れた私はそのままアイノ・ガスピル君のもとへ急ぐ。


REDSTONEすぐ死にます。-4-4-2 これからすべきこと③

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はい、と鍵を差し出すと会長がちょっと驚いた表情を見せる。

会長の予想ではレッドアイ団員の誰か・・・おそらく探索専門員が持ってくると思っていたらしい。

期待を裏切って申し訳ないけどねー。

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いまや部外者となった私の貢献度を見よ!

って胸をはっていばっても会長はそういう人は他にもいるとか言っている。

ふーん?

それじゃなんで今レッドアイは人手不足感ありありなんでしょうねぇ(苦笑)


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鍵の入手方法を説明すると、ナゾナゾを出した少女ソオラのことを会長は知っているとあっさり言う。

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そもそもこの鍵は会長の金庫の鍵。

どういう経緯かはわからないけれどもそれをソオラのお父さんが手に入れて、ソオラに預けてどこかに去っていった。

現在も行方知れずなお父さんに繋がる、まさに鍵。


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そしてやっぱりあっさりと会長は言う。

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あ、やはりソオラのお父さんは鍵を盗んでいったのですか。

それで、あの、こ・・・殺したんですか?

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私の考えが心外だったようで会長はちょっとご立腹。

なるほど。戦闘向きじゃなかった人が無茶をして命を落としたんですね・・・。

ということはソオラのお父さんはレッドアイ団員だったの?

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修練期間を惜しんでまでRED STONEを追い求めたのはすべては病気の家族の為。

それで無茶をして死んでしまうなんて・・・なんだかやるせない。


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金庫の中身は会長も知らないという。

まぁ今は鍵があるから開けてみればすむことだしね?

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しかし金庫は会長の下のはないという。

なんで?じゃ、どこにあるの?

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金庫はブルンネンシュティング忘れられた地下水路B4にあるという。

なんでまたそんなところに・・・。

化け物がでるかもよ?と会長はなんとなく楽しそうに言う。

RED STONEの手がかりが得られるかもしれないじゃないですかー。

わざわざナゾナゾを解きに行くという手順を踏んだのだから最後まで見届けたいですよ。


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会長はナゾナゾの出題者は自分だとこれまたあっさりと。

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確かにレッドアイについてだってダメルの歴史書についてだって何もしらない、RED STONEについてもさほど情報を得ていると思われない少女があの手の問題をナゾナゾにするのは変だと思ってたけどー。

なんかしてやられた感。

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憮然とする私を会長は軽く笑っていなす。

・・・あーそういえばソオラのお父さんの行方がわかったわけだし報告したほうがいいのかなぁ。

でもすでに亡くなっている、なんてことを待ち続けた人達に告げるのはちょっとなぁ。

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会長はなんとなく・・・どうでもいい風な表情をしていて、この件については私に任せるという。

あれ?そういえば団員ではなかったとはいえソオラとそのお父さんと接点があった会長だもの。伝える術はあったでしょうに。

ああ、会長もとまどったのかもね。

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とりあえず金庫の中身を確認しに行って来よう。

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農村ラカリフサにいるというRED STONEに関するナゾナゾを出している少女を探す。


REDSTONEすぐ死にます。-4-4-2 これからすべきこと②

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えーっと名前が葉陰でみえないけれども多分この娘。

名前をソオラという。


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私の姿を視界におさめた彼女はなぜか驚いた表情を見せている。

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理由をきけば久々のお客様=ナゾナゾを解こうとする訪問者、ということだかららしい。

え、でもRED STONEに関するナゾナゾを出しているんでしょ?

そういう人って他にもいると思うんだけど・・・?

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私の想像とは違って彼女を訪ねる人は最近では少ないという。

関心が薄くなっているのでしょうかとソオラはさびしげ。

でもよく考えたら私もレッドアイの絡みがなければ彼女のことをしる術はなかったわけだから関心の薄さがどうのというよりも情報の派生がここに行き着くか否かだと思うよー。

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ソオラのお父さんは2年前にRED STONEの探索の旅に出てそれっきりだという。

病気、すごい重かったんだね・・・。

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それでも今のお母さんの容態は小康状態まで回復したそうで。一安心。

そうなるとお父さんの行方がわからないのが心配だね。

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ナゾナゾはお父さんからの出題なのね。

で、解答者には鍵を。その鍵はなんの鍵?

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え?ソオラのお父さんがどうしてレッドアイの会長の金庫の鍵を手に入れたの?

2年前っていったら・・・アイノ・ガスピル君のころだよね?

あの会長がそんな盗まれるようなヘマをするかー?


ソオラはレッドアイがなにかまでは知らないらしい。そこまでは教えずにお父さんは去ったのだね。

まぁ組織に関係しているとしれたら・・・なにかまずいのかもしれないから必要以上の情報は与えなかったんだろうなぁ。


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そうだね。

その鍵はお父さんの行方の手がかりになるかもしれない。それに縋ってもおかしくないよ。

では、ナゾナゾどうぞ!

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首に紫のネックレス・・・?あれ?


んー。ここはロシペルだよね。他の名前があんまり記憶にない・・・あ、でもなんか記憶には引っかかっている。

・・・うりゃ!

1)だ!

と応えた私にソオラから思わぬ一言がでる。

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え、統率の天使・・・?

ロシペルが?

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ロシペルは・・・以前その「影」であったけれども対峙したことがある。

圧倒的な存在感だった。

そしてレッドアイ会長であるアイノ・ガスピル君が(伏せてはいるけども)何かしらの恩を感じている対象。


そのロシペルが統率の天使という通り名をもっていた?


私の動揺をよそにソオラは嬉しそうな表情をしている。

ここで私の鍵を渡せば自分の父親の行方につながると思っているからだ。

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鍵を受け取った私はソオラにお父さんの行方がわかったら必ず教えるからね、と約束した。

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手渡されたその鍵はなぜか温かい。




鍵を手に入れた私はレッドアイに向かう道中思い出す。

ダメルの歴史書だ。


第1巻
『300年余り前、RED STONEを手に入れようとしていた追放天使たちは、悪魔たちの包囲網を破り、当時栄えていた都市ダメルに寄り集まった。しかし、悪魔たちの罠に落ち、ダメルは廃墟に変わって、地上に降りてきたほとんどの天使たちは、能力と記憶を失ってしまった。』
『今、四方に広がっている追放天使たちが、以前の能力を取り戻せず人間ほどの能力にとどまっているのは、この時の後遺症のためである。またブルン王国に匹敵する国力を持っていた大都市ダメルも、悪魔たちの策略のせいで廃墟に変わってしまった。』

第2巻
『追放天使たちの悲劇の一部始終を知る手がかりを握っているのは、ゲールという天使だった。ゲールも反逆に加わった上級天使の中の1人だったが、無残にも皆殺しにされる仲間の天使たちの姿を見て心が変わったのだ。しかし、自首する勇気は無かったので、他の追放天使たちが赤い悪魔の姿に変えて脱出するのを見ても、ただ呆然とするだけだった。』
『事態が収まった後、一人残されたゲールは、偶然一人だけ生き残っていた事に対して追及を受けるようになった。幸いにもゲールには‘命の天使’と言う通り名があった為、死なずに生き残ったと解明されたが、RED STONEを死守する事が出来なかった責任は重く、ゲールは下界へと追放されてしまった。』

第3巻
『その他にゼリオ、サミオ、ゲリオ、タムイパチラギ、リムディ、ザイル、ペイル、バイルなどが、一番中心的な役割を担った反逆天使たちである。この他にも3,000人余りの天使が密かにこの反逆へ参加した。これらは作戦の成功以後、皆赤い悪魔の仮面をかぶって地上へと身を隠してしまった。』
『この追放天使たちは、自らの肉体を捨てて魂だけを赤い悪魔の体の中に移した為、天上界では皆、存在自体が消滅したと思われていた。後日、魂だけが消滅したような天使たちのしがいに対して、疑問を申し立てる調査委員たちもいたが、悪魔と激しい戦闘を交えた後だった為に、大きな問題になる事はなかった。その結果、追放天使たちと悪魔たちが手を取り合って犯したRED STONE奪取事件は迷宮入りになってしまった。』

第4巻
『追放された副指揮官、天使ロシペルは天上界に反逆陰謀をたくらんでいた者だった。残り二人の上級天使であるアズラエルも、赤い悪魔の肉体に移り変わりRED STONEを奪取するたくらみに加わった。彼らは赤い悪魔の姿で、RED STONEのかけらを持っている悪魔たちの中で、一番中心的存在の悪魔である。』

第5巻
『300年余り前、RED STONEを手に入れようとしていた追放天使たちは、悪魔たちの包囲網を破り、当時栄えていた都市ダメルに寄り集まった。しかし、悪魔たちの罠に落ち、ダメルは廃墟に変わって、地上に降りてきたほとんどの天使たちは、能力と記憶を失ってしまった。今、四方に広がっている追放天使たちが、以前の能力を取り戻せず人間ほどの能力にとどまっているのは、この時の後遺症のためである。またブルン王国に匹敵する国力を持っていた大都市ダメルも、悪魔たちの策略のせいで廃墟に変わってしまった。』
『悪魔たちが天使たちを追い出すのには成功したが、それによって失った事もあった。力強いエネルギー波動を起こすため、悪魔たちは持っていたRED STONEの力を使ったのだ。力強いエネルギーを放出した火の神獣の卵たちは、一つが数十個の欠片に割れた。二度と修復できないと思われるほどひどい損傷をおった。もちろん、中には破損を免れたものもあったが、数百個の卵の大部分は小さな欠片となって、現在の地上の技術では到底修復不可能な状態に変わってしまった。』
『その為、悪魔たちの間でも争いが起きた。数万個のRED STONEの欠片を巡って悪魔たちの間で紛争がおきたのだ。小さな悪魔たちは、各々小さな欠片たちを奪ってどこかに消え、その悪魔たちを捕まえる為にまた他の悪魔たちの間で紛争が起きて・・・。これによって、ただでさえ廃墟だったダメル周辺は焦土と化して砂漠に変わってしまった。RED STONEの欠片は悪魔たちが持ったまま各地へ広がって行った。そうして、小さな欠片を持った悪魔たちは各々の力を蓄え始めた。』

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