ミスを減らすためには、どうしたらいいのだろうか?
テーマ:効率化皆様、おはようございます。
本日もよろしくお願いいたします。
日常の中でおきるミス。
それだけでなく、交通事故や、医療ミス、船舶事故、鉄道事故、大きくは、原発事故、そして、宇宙へ飛び立つはずだったチャレンジャーの爆発事故。
そのほとんどが、人的ミスと、少しの偶発的物的事故の組み合わせなのです。
何故 ミスが起きてしまうのだろうか?
それは、約9割は、確認作業を根本的に怠ったためです。
これで、いいだろうという思いで見過ごしてしまうことが多いからです。
逆にいえば、小さな確認作業をしていれば、ミスを少なくすることは可能です。
日常のミスに限っては、
その仕事に対して、どれだけ心を配っていられたかということと、
その時の担当者の体調がよい状態であることと、
また、その仕事に関わることでの心理的要素がどんなものかを知ることで、ある程度防ぐことができます。
ですが、ミス自体を全くゼロにすることは、難しいのです。
確認作業をいくら細かくしていっても、
その時点ではわからなかった、漏れがどこかにあるからです。
でも、現時点でやれることはやらなくてはなりません。
ミスをしやすい箇所のチェックを、チェックリストに従って行います。
この場合、自分一人で、チェックをつけていくだけでは、
確認にはならないのです。
日常で、最も事故を起こしてはいけない鉄道やバスなどは、
指差し確認と、声に出して確認しています。
工場なのでは、二人以上の人間での確認をしています。
人員削減などと、これらの確認作業を端折ると、ミスの確率が高くなってしまいます。
ミスを無くすためには、まず、仕事全体の流れの確認と、
マニュアルと、チェックリストが必要です。
まず、このミス防御のための作を考える時間、話し合う時間を用意する必要があります。
人間、完璧ではありませんので、どうしてもこれは、やっておくべきでしょう。
皆様がよりよい人生を送ることができるようになることをお祈りしております。
今日一日も、ハッピーでありますように。![]()
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