お誘いの断りの文例
テーマ:お礼状の文例集今回は、お礼の文例集ではなく、お断りの文例集(^^;です。
どうしても会いたくない人からのお誘いに対して、
どうやったら、相手を傷つけずに断ることができるのか、
頭を悩ますことがあると思います。
本当に上手に断ることができる方は、この世の中には見えるものですが、
まず、断られる傾向にある場合は、
①返事がなかなか来ない。
②事前に相手のプライドを尊重しないような行動をした。
③その人と会うよりも楽しいことが前後のスケジュールにある。
以上の事情が揃っていると、まず断られる傾向にあると思ってもよいのです。
○○様、日差しがまるで夏のような日が続いていますね。
昨日は、お電話をありがとうございました。
さて、昨夜お約束しました今度の金曜日の件、大変申し訳ないのですが急に都合が悪くなってしまいました。実は突然仕事が入ったので都合がつかなくなったのです。残念ですが事情が事情なので、仕方がありません。ごめんなさい。
せっかく一緒にに行けるのを楽しみにしていましたのに、本当に残念でなりません。
もしよろしければ、来週の金曜日があいてますのでその日に又、ということでどうでしょうか。怒ったりしないで下さいね。
取りあえずお詫びまで。
△△
(来週の金曜日は、直前にまた別の用事が入ってしまうと連絡するのを三回も繰り返すと、
相手は、諦めてくれます。)
または、
○○様
△△です。メール頂きありがとうございます。
ここのところ、暑い日が続きますね。
明日ご一緒したいと思っていたのですが、夕方時間が微妙になってしまいました。
中途半端になってしまうとかえって申し訳ないと思いますので、
明日はご遠慮した方がいいのではないかと思います。
もしよろしければ明後日あたりにお電話させて頂くのはご都合いかがでしょう?
よろしかったらご都合の良いお時間教えてくださいませ。
それでは、ご都合伺えますことを…。
(相手が連絡できないような状況にあることを見込んで連絡を引き伸ばす方法には使えますね。
相手を傷つけない書き方としては、ベストかも知れません。)
いずれにしても、まず相手が連絡しても返事もくれない、
返事が遅い傾向にある場合は、
あなたは、相手から 疎ましく思われているのです。
そのように思われている相手とは、少し距離を置いたほうが、
お互いのためかも知れません。
しかし、本当は、お断りの手紙は、相手の立場を考えるならば、
早く出してあげるほうがよいと思います。
相手のスケジュールなどの都合をギリギリまで引っ張っているのは、
ビジネスで言ったら、経済的損失に値しますから。
今回の文例は、プライベートバージョンですが、
次回は、ビジネスアポの上手なお断り文例を書いてみたいと思っています。
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ありがとうございました。(^_^.)











1 ■なるほどね。
心月さん、はじめまして。
こういうメールが来たらフラれたって思えばいいんですねー。
だけどさ、早めに言って欲しいですよ、そういうことは。
こっちだって都合があるんだから。