◆物欲を抑える方法
テーマ:プライベートおはようございます。
本日もよろしくお願いいたします。
あまり物を買っていないのにお金が残りません。
たぶん、日頃チョコチョコとクダラナイ物を買ってしまっているせいだと思います。
まず第一に文房具の新製品が出ると試さずにはいられません。
文房具貧乏です。
次に小物の気になるものがあるとお揃いで買ってしまいます。
小物貧乏です。
洋服や靴などは、そんなに高いものは必要ありませんし、見栄張りでもありませんので買いません。
着古したら新しい物を買うという程度に成長しました。
ネイルもしばらくは、三週間おきにサロンに通っていました。
最近はネイルして数日でジェルが浮くようになってしまい、もう限界になってきたと思われるので行くのを止めました。
これ以上自爪を鑢で薄くするのはよろしくありませんので。
限定品に弱くて、化粧品の限定品なんぞは、使い切らないとわかっているのに買ってしまいます。
化粧品貧乏でもあります。
今日は、某所にてウィンドウの中のショーケースにとっても素敵なバッグがありました。
鞄貧乏で、魅力的な鞄を見るとどうしても欲しくなります。
値段は、そんなに高いものではありません。
しかし、ここで物欲にすんなりと負けてしまってはいけません。
お似合いですよ・・・と、お世辞を言う店員さんに「今日は保留にします。」と宣言し、お店の外に出ました。
帰ってきてからも、どうしてもそのバッグが気になってしかたがありません。
物欲を抑えるにはどうしたものか?と
①その物が無くても生きていくことに支障はないと思う。
究極的な考えとしては、それがなかったら死んでしまうというぐらい命に関わるものだけに費用を掛ける。
②自分に似合うものは、もっと他にもある。
一時の感情で手に入れた後に、もっと自分が欲しいものが出てきたら、どうするのだ?と思うようにする。
③その物の原価と、自分の使用頻度を考えての費用対効果があるかどうか?
物は売れ残れば後日値引きされるものであるということも考える。
④欲しいものは、一週間考える。
一週間たってもまだ欲しい、自分にとって必要だと思えるものであれば買おうというぐらいの余裕を持つ。
⑤迷ったら買わない。
その場の感情だけでは買わない。
後でどうしても欲しいと思えば買えばよいことである。
後で買いに行ったときにすでに店頭になかった場合は、縁がなかったものとして諦めること。
こうやって、落ち着いて考えてみると、日常の消耗品と食料品以外は、別に買わなくってもよいものばかりに思えます。
日々の小さな物欲を抑えて、本当に欲しいものが出てきた時にちゃんと買えるように自分をコントロールしていこう。
そんなことを思いました。
(庭に植える花の苗や部屋に生ける花はあってもよいと思うけれどね。)
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