2012-01-06

◆デフレ時代?

テーマ:徒然なるままに

おはようございます。


本日もよろしくお願いいたします。



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毎年、年末にはお正月用の食材を買い求めます。


しかし、最近では、元旦から大手スーパーは営業をしており、

買いに行く時間を作ることさえできれば、別にわざわざ年末の高い価格のものを買わなくてもよいみたいです。


年末に家族の好きな伊達巻を買いました。


1月2日にスーパーに行ったら、この伊達巻が半額で売られていました。


うーん。

たった数日で50%も。


食品ですので賞味期限の関係もあるでしょう。

正月用食品なので、この時期に売り切りたいというメーカーと販売側の思いもあるでしょう。


最近は、たくさんの種類を作るのが面倒でおせち料理は、市販のものをオーダーして届けてもらっていました。

毎年同じお店のものを頼んでいましたが、何年も同じものでは飽きてしまったので、今回は大手スーパーのものにしました。

ここのスーパーのものはこの価格で三ノ重まであり、しかも50種類ほどの食品が入っています。

よくぞ、この値段でできるものだと感心しました。


でも、来年は もう買わないと家族で決めました。


それは、味付けの問題でした。


来年からは、必要なものだけを少しだけ、自分たちで作ろうと。


スーパーも元旦から開いていることなので、必要なものは必要な分だけ、それだけでいいよね、と。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


もう一つ、出始めや年末までに買わなくてもいいかな・・・と思うものがあります。


それは、手帳の類です。


毎年8月のお盆過ぎになるとそわそわして新しい手帳の発売当日から東急ハンズに通いつめ、使う使わないは別として何冊も購入してしまう。自分のこのあんぽんたんな行動にストップをかけたいと思いつつ、毎年同じ行動をとってしまうのです。



また、毎年思うことなのですが、メーカーは、これだけの商品を製作して店頭まで配置するのにかなりのコストがかかっているのに、

もし売れなくて在庫として残ったら、この商品たちはどうなるのだろう?と。


印刷会社の経営者の方にお聞きしたところ、1万部作るのも2万部作るのに、そんなに印刷のコストは大差ないという話。

それよりも、配送コストと、在庫の保管コストの方が高くつくという事実。


以前は、ある程度の数量を残して廃棄してしまうという話をメーカーさんからお聞きしたこともあります。

(もったいないなぁ・・・と。)


あるブランドの手帳の話ですが、正確には12月末から定価の30%オフで販売していました。

これが3月末まで運よく(販売側にとっては運悪く)在庫が残ったままであれば50%オフにするとのこと。


ここのブランドの手帳は、毎年買ってしまっていますが、

来年からは、年明けに安くなってからでもいいかも・・・と。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


日本人は、イベント事が好きなんだなぁと感じます。

実際には、消費者である私たちがイベント事が好きというよりも、

売り手側の企業がイベント事をして消費を促すことが好きだと言うほうが正しいのかもしれません。


ここ数か月で、売り手側の企業として、一番物が売れるのがクリスマス。

ターゲットは、あらゆる世代です。

お正月も売れるものが多いのですが、業種、品目は限定されます。


コンビニ業界では、12月末には、お正月を飛び越えて2月の節分の恵方巻きの案内を始めます。

そして1月半ば過ぎには、バレンタインの案内をします。


恵方巻きの扱いのない業種では、既にバレンタインの案内を1月1日から始めました。

どれだけ前もって、消費者の頭の中にそのイベントを植え付けておくかが大事なのでしょう。



私が不思議に思うことは、これらのイベント事のためだけに作られた製品たちは、売れ残ったらどこへいってしまうのか?ということです。


メーカーによっては、予めお客様からオーダーを取り、限定数にして余分は作らない企業もあります。

バーゲンをして自社ブランドの価値の低下をさせたくないその企業は、最初のロット数を少なくして、お客様からの評判を実際に店頭で計測し、それを反映し次のロット生産をするというのです。

その場合、衣類メーカーなのに半年後に出来上がるということです。

(半年後でも、最初のロットは着用に適した季節の半年前なので、二回目以降のロットでもそのシーズンに着用できるのですが・・・11年冬物は、11年の夏に第一ロット分の販売をしますから、実際には、10年の冬にはデザインも生地の発注も済んでいるのです。)

殿様商売が許されるくらいのブランド力を作り上げるのは、並大抵ではありません。


全部のメーカーがすべてお客様にお待ち頂くぐらいのブランド力や価格設定や品質が作り出せる訳ではなく、一般消費財においては、ある程度のロット数で限定品を製作し、それが消費者にとって魅力的であればよく売れるでしょうし、

マニアックすぎたりすれば売れ残るでしょう。


そして、その売れ残ったものたちはどこへ行くのか?と。


昔、某大手菓子メーカーの人にバレンタインで売れ残ったチョコレートはどうなるのか?とお聞きしたことがあります。


そのメーカーは、チョコレートの場合は、工場に戻して溶かして別の菓子に使用するということでした。

もっとも、百貨店での販売店舗しかないため、売れ残りの回収が容易であるということもそれができるということの理由です。


これが、販売する店舗がありとあらゆる場所でメーカーがとても回収のコストまで見切れない場合は、その販売店舗にてセールにして売り切ってもらうなり、処分してもらうことになるのでしょう。






手帳の話に戻しますが、

上記の30%オフセールしている店舗は、そのブランドの直営ではなく、

ある程度のロット数を自社のネームを入れているため売り切りたいんですね。


(もちろん、直営店やそのメーカーのネットショップでは、いつまで待っても安売りはしません。)


と、言うことで、来年から、某ブランドの手帳は、年明けに買うことにします。

8月ごろになって、次年度の手帳が出始めても、辛抱して我慢できるように今年はなりたいものです。

とりあえず、手帳の8月の頁に「○○の手帳は、年が明けてから買う!!」とメモしておきます。








追記・・・セールはしないメーカーのこの↓バレンタイン限定のステンレスネットワーカーマグ欲しいけれど、悩みます。

陶器のマグカップは手持ちにあるけれど、保温性の高いステンレスマグカップは持っていないし、

このバレンタイン限定のピンク色とハートのデザインに惹かれます。


物は増やさないように心がけていますが・・・



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1月11日から発売開始だそう。。。


最近、買い物するのにとっても慎重です。

物を増やしたくないということと、物より思い出が大事かな・・・と。


今日一日を一生のつもりで精いっぱい生きることができれば最高です。


今日一日が佳い日となりますように。
























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