おはようございます。
本日もよろしくお願いいたします。
なんだか、大変な世の中になったことを感じています。
アファメーション的には、あまり暗い話を心の中に思い浮かべたり、考えたりしてはいけないそうですが、あまりにも脳天気な思考のままでは、どうにもならなくなることもあります。
↑産経新聞のニュースですが、企業年金を運用する投資会社が預かった運用金2000億円をどこかへやってしまったという話。
2000億円ですよ。
投資の世界で不思議なのは、損失を出して、その損で自分のお金が少なくなるのはわかるけれど、その分のお金がどこへ行ってしまうか?ということ。
投資の中で流通しているお金の量がある程度一定であれば、得をしている人もいる訳です。
それから、投資会社だってボランティアではないので、自社の経費や役員や社員の給料もその預かったお金から捻出しているのです。
一番確実に得をしていたのは、投資会社の上の人だけかな?
運用担当者は、このご時世ですから、利益を出す投資先を考えだすのに必死で、胃が痛くなるくらいの思いを真面目な人ほどしていたはずですから。
それよりも、自分の会社が企業年金の運用を任せているから安心と思っていたら、その年金がすべてもらえないという話になったら、どうなの?と。
少し前には、某業者組合の年金運用が破たんした話題もありましたね。
いろいろと書きたいこともありますが、やめておきます。
いろいろと書きたいことあるけれどね~。
今日一日が佳い一日となりますように。
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