くるるちゃんの株主優待独り言

株で感じたこといろいろ。特に優待とか。


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優待券が結構高値で売れることと、6万弱というお手頃価格で、
なんとなく持っていたランシステムが突然の優待改悪です。

まねきねこに自動入場システムを提供するとかでちょっと話題になっていた折の改悪、
「昨今の経済事情を鑑み、優待内容を改悪します」ということで、どうなんでしょうか。

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ランシステム 6末確定

(変更前)
1株以上 優待券500円分×10枚( 5,000円相当)もしくはクオカ1000円
3株以上 優待券500円分×20枚(10,000円相当)もしくはクオカ2000円
5株以上 優待券500円分×30枚(15,000円相当)もしくはクオカ3000円

(変更後)
1株以上 優待券500円分×6枚(3,000円相当)もしくはクオカ1000円
3株以上 優待券500円分×10枚(5,000円相当)もしくはクオカ2000円
5株以上 優待券500円分×20枚(10,000円相当)もしくはクオカ3000円
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そもそも、私、インターネットカフェは利用しないので即売です。(おいおい)

3株で10000万円の優待券が欲しかった人にとっては、この改悪は結構な打撃ですよね。
今後は株価を見ながら、買うかどうかは判断したいと思います。

ただ、一度改悪をした企業は、印象はかなり悪くなりますよね。
今後も改悪する可能性があると考えていいでしょう。
将来性のある業種とも言いがたいですしね。
というわけで、再取得に向けては、ちょっと敷居が高くなりました。

インターネットカフェは、キャリア事業(設備投資をして、その設備を利用させて
利用料金を回収する)で、電車のような交通機関や、映画館と同じですね。

株主としては、優待の金額を少なくしても損がそんなに出るわけではない。
だからと言って、優待が減った分、現金での利用が増えるかどうかは疑わしい。
と、考えてしまいます。

先日、映画館運営会社の優待が変更されましたが、映画館はネットカフェほど
競争が厳しくなく、顧客導引は、評判の映画を自館で上映できるかどうか、
映画業界全体として映画ファンを育てられるかどうか、が課題。
正直、団塊世代大量退職を迎えて、それなりの対策で伸びしろがあると見ます。

が、ランシステムはどうでしょう・・・。まんが喫茶とインターネットカフェ。
高齢社会に対応しそうもないし、
スマホの登場でPCによるインターネットの行方が微妙だし、
若者ターゲットのゲーセンとしては超弱小だし、
ある意味優待で株価維持してた部分もありそうなので、
配当なしで優待改悪とくれば、相当判断が難しくなってきますね・・・

株の売買は自己責任でよろしくお願いします♪

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