ミステリーツアー4日目・ルート66は東海道五十三次の巻
サウスウェストの旅、4日目。
ミミネコツアーは、ダイナミックな移動を旅程に組んでいる上、途中でなにか面白そうなところがあれば、どしどし取り入れて、さらに旅程に組み込んでしまうので、結果、大変に盛りだくさんの旅行になってしまいます。
ほとんど、時間と空間を超越した旅というか、なんで1日でこんだけアクティブにいろいろ行けたのか、後になってみると不思議なくらいです。
4日目は、まずグランドキャニオンで朝日を見ることから始まりました。
ミミネコは、グランドキャニオンはすでに一生分行っているのですが、ツレのパルツッツさんがまだ見たことないというので、それなら見せなきゃと思い、旅程に入れたのでした。

ミミネコの意見では、グランドキャニオンは、アメリカに行くのなら、一度は見ておきたいところ、でも、別に一度以上は見なくてもよろしい、という感じのところです。
アメリカに長年住んでいるミミネコにいわせると、アメリカでは、有名な国立公園もよいが、どっちかというと、ガイドブックに載っていないような見所のほうが、ずっと面白いと思う。個人的には、州立公園とか、地図にちょっと載っているところだとか、意外な穴場が、大変面白かったりすると思う。

有名なところだから、観光客がとても多くて、朝日を見るのも人ごみでした。ミミネコは、風の音だけするような、誰もいない大自然の中に、ポツンと一人いるのが好きなのですが、グランドキャニオンは一人ポツンといるのは難しい場所だと思います。
でも、前、グランドキャニオンの底まで降りて遭難しかけたときは、誰も通らない暮れ行くトレイルで、友だちと2人、必要以上にポツンとできましたけど。
そして、冬の早朝のグランドキャニオンは、実に寒かった。じっとしていると足がかじかんでしもやけになりそうなこの寒さは、小学校の朝礼以来でした。

グランドキャニオンに行くのなら、ただ峡谷の上から景色をみるだけでなく、是非、トレイルを少しでも下ってみるのがよいと思います。
が、この日は、トレイルの道が凍っていて、滑りそうで危なかったので、ハイキングは断念。(滑ったら崖なので、シャレならん。)その日の目的地、セドナに向かって、午前中のうちに出発することにしました。
グランドキャニオン・ヴィレッジを出て、国道沿いに南下してしばらくいくと、Williamsという小さい町がありました。
グランドキャニオンに行く列車がでている町で、今はやりのルート66をフィーチャーしているかわいい町でした。


Route 66というのは、アメリカの旧街道らしい。ミミネコがよく通っていた、ニューメキシコ州アルバカーキまで行くフリーウェイI-25沿いにも標識が出ているし、アルバカーキ市内にも、あちこちに標識があって、空港にもルート66グッズが売っていたので、有名な道であることは知っていたが、いったい、ルート66のどこがそんなによいのか、いまいちわからずにいました。
ツレのパルツッツさんは、飛行機の中で日本のルート66オタクの人が書いた本を読んだらしく、ルート66ににわかに興味を抱いたようで、ルート66のよさをミミネコに伝えようと骨を折ってくれたのですが、どうやら古きよきアメリカの町並みが残っているという点はわかったのだが、それのどこがいいのか、ミミネコには未だにピンときません。
日本で言うところの、東海道五十三みたいなもんか?昔、やじさんきたさんが旅した?(←こういうと、かえってルート66のニュアンスが伝わらない気もする(-"-;A。)
古いモーテルの看板。

お昼を食べたWilliamsのレストラン。

やたらでかいパイの数々(食べたら、おそらくものごっつ甘いと思うが、食べなかったので推測にすぎない。)

ミミネコのお昼は、ベジタリアン・サンドイッチとカプチーノでした。コーヒーマグがルート66になっている。

Williamsで腹ごしらえをしたミミネコたちが向かったのは、最後の宿泊先、セドナでした。Williamsから1時間ちょっとくらいでセドナに着きます。
セドナに行ったのは3回目ですが、3回とも感じた特筆すべきことといえば、セドナでは、多少無理をしても、全然体が疲れないということ。この日も、ハードなスケジュールにもかかわらず、セドナ近づくにつれ、体の疲れがすっかり取れて、元気がみなぎるのを感じました。
2時半ごろセドナに着いたミミネコたちは、まず、ボイントンキャニオンへ向かいました。
ボイントンキャニオンは、ミミネコが4つのボルテックス・ロックの中で一番好きな場所です。半年振りに訪れてみると、カチーナウーマンという女性性をあらわす岩に、ニワトリみたいな顔ができていました。

こっちは、ノールという、男性性をあらわす岩。カチーナウーマンと対になっています。


ミミネコは、やっぱりカチーナウーマンの方が落ち着くので、カチーナウーマンの岩肌に、長い間ボンヤリと座っていました。
このあたりからは、こういう景色が見えます。ここから見える景色も、気持ちが落ち着いて、とっても好きです。


岩肌には、小さい水晶がたくさんできていました。

エネルギーが高い土地には、水晶や天然石が育つと聞いたことがある。

その辺に落ちている石も、裏返すと水晶ができています。

ボイントンキャニオンから見た夕日。

次回はいよいよミステリーツアー最終日です。セドナ後編&巨大な隕石の跡をレポートする予定なので、乞うご期待。(だらだらと、やたら長い旅行記になったので、もはや期待している人、いるのかどうか知りませんが(→o←)ゞ。)
ミミネコツアーは、ダイナミックな移動を旅程に組んでいる上、途中でなにか面白そうなところがあれば、どしどし取り入れて、さらに旅程に組み込んでしまうので、結果、大変に盛りだくさんの旅行になってしまいます。
ほとんど、時間と空間を超越した旅というか、なんで1日でこんだけアクティブにいろいろ行けたのか、後になってみると不思議なくらいです。
4日目は、まずグランドキャニオンで朝日を見ることから始まりました。
ミミネコは、グランドキャニオンはすでに一生分行っているのですが、ツレのパルツッツさんがまだ見たことないというので、それなら見せなきゃと思い、旅程に入れたのでした。

ミミネコの意見では、グランドキャニオンは、アメリカに行くのなら、一度は見ておきたいところ、でも、別に一度以上は見なくてもよろしい、という感じのところです。
アメリカに長年住んでいるミミネコにいわせると、アメリカでは、有名な国立公園もよいが、どっちかというと、ガイドブックに載っていないような見所のほうが、ずっと面白いと思う。個人的には、州立公園とか、地図にちょっと載っているところだとか、意外な穴場が、大変面白かったりすると思う。

有名なところだから、観光客がとても多くて、朝日を見るのも人ごみでした。ミミネコは、風の音だけするような、誰もいない大自然の中に、ポツンと一人いるのが好きなのですが、グランドキャニオンは一人ポツンといるのは難しい場所だと思います。
でも、前、グランドキャニオンの底まで降りて遭難しかけたときは、誰も通らない暮れ行くトレイルで、友だちと2人、必要以上にポツンとできましたけど。
そして、冬の早朝のグランドキャニオンは、実に寒かった。じっとしていると足がかじかんでしもやけになりそうなこの寒さは、小学校の朝礼以来でした。

グランドキャニオンに行くのなら、ただ峡谷の上から景色をみるだけでなく、是非、トレイルを少しでも下ってみるのがよいと思います。
が、この日は、トレイルの道が凍っていて、滑りそうで危なかったので、ハイキングは断念。(滑ったら崖なので、シャレならん。)その日の目的地、セドナに向かって、午前中のうちに出発することにしました。
グランドキャニオン・ヴィレッジを出て、国道沿いに南下してしばらくいくと、Williamsという小さい町がありました。
グランドキャニオンに行く列車がでている町で、今はやりのルート66をフィーチャーしているかわいい町でした。


Route 66というのは、アメリカの旧街道らしい。ミミネコがよく通っていた、ニューメキシコ州アルバカーキまで行くフリーウェイI-25沿いにも標識が出ているし、アルバカーキ市内にも、あちこちに標識があって、空港にもルート66グッズが売っていたので、有名な道であることは知っていたが、いったい、ルート66のどこがそんなによいのか、いまいちわからずにいました。
ツレのパルツッツさんは、飛行機の中で日本のルート66オタクの人が書いた本を読んだらしく、ルート66ににわかに興味を抱いたようで、ルート66のよさをミミネコに伝えようと骨を折ってくれたのですが、どうやら古きよきアメリカの町並みが残っているという点はわかったのだが、それのどこがいいのか、ミミネコには未だにピンときません。
日本で言うところの、東海道五十三みたいなもんか?昔、やじさんきたさんが旅した?(←こういうと、かえってルート66のニュアンスが伝わらない気もする(-"-;A。)
古いモーテルの看板。

お昼を食べたWilliamsのレストラン。

やたらでかいパイの数々(食べたら、おそらくものごっつ甘いと思うが、食べなかったので推測にすぎない。)

ミミネコのお昼は、ベジタリアン・サンドイッチとカプチーノでした。コーヒーマグがルート66になっている。

Williamsで腹ごしらえをしたミミネコたちが向かったのは、最後の宿泊先、セドナでした。Williamsから1時間ちょっとくらいでセドナに着きます。
セドナに行ったのは3回目ですが、3回とも感じた特筆すべきことといえば、セドナでは、多少無理をしても、全然体が疲れないということ。この日も、ハードなスケジュールにもかかわらず、セドナ近づくにつれ、体の疲れがすっかり取れて、元気がみなぎるのを感じました。
2時半ごろセドナに着いたミミネコたちは、まず、ボイントンキャニオンへ向かいました。
ボイントンキャニオンは、ミミネコが4つのボルテックス・ロックの中で一番好きな場所です。半年振りに訪れてみると、カチーナウーマンという女性性をあらわす岩に、ニワトリみたいな顔ができていました。

こっちは、ノールという、男性性をあらわす岩。カチーナウーマンと対になっています。


ミミネコは、やっぱりカチーナウーマンの方が落ち着くので、カチーナウーマンの岩肌に、長い間ボンヤリと座っていました。
このあたりからは、こういう景色が見えます。ここから見える景色も、気持ちが落ち着いて、とっても好きです。


岩肌には、小さい水晶がたくさんできていました。

エネルギーが高い土地には、水晶や天然石が育つと聞いたことがある。

その辺に落ちている石も、裏返すと水晶ができています。

ボイントンキャニオンから見た夕日。

次回はいよいよミステリーツアー最終日です。セドナ後編&巨大な隕石の跡をレポートする予定なので、乞うご期待。(だらだらと、やたら長い旅行記になったので、もはや期待している人、いるのかどうか知りませんが(→o←)ゞ。)







1 ■ルートシクスティーシック
子供の頃、テレビで、アメリカのテレビドラマの「route 66」 というのがありました。
歳がばれ・・・・・てもかまわないか (笑)
毎週かなり楽しみにしていた記憶があります。
古き良きアメリカだったんだろうと思います。