Thu, July 14, 2005 22:39:06

宇宙人の存在。

テーマ:宇宙

スペースシャトルの打ち上げ延期になっちゃいましたねぇ(^^;)

でも前から危険性を指摘されていたのでこれでよかったと思いますが(´ ▽`)

アメリカの威信も大事ですが、後もう一回失敗したらNASAの立場などがもっとまずくなると思うので慎重になるのは全然かまわないと思います。


そういえば皆さん宇宙人の存在は信じますか?

今日は少し「宇宙人のいる可能性は高いんだヽ(;´Д`)ノ」ということをお話しします(笑)

確かにsuiさんがどなたかから聞いたように「宇宙人がいるなら来てるはずだ。だからいない」という考えの人もいますね。


それに地球にこれるほどの科学力を持つ宇宙人がいるなら堂々と地球人を奴隷化または家畜化しないのは不思議ですよね(^^;)・・・・・・僕達には考えも及ばない実験のようなものをすでにしているのかもしれませんが(´ ▽`)


でも僕は宇宙人はいると思っています(笑)


それも数え切れない種類の宇宙人がヽ(´∀`)ノ


しかしその宇宙人たちには地球にこれるほどの科学力がないんだと思います(´Д`;)


前の記事にも書きましたがタキオンが発見されてない今、宇宙一早いのは光です。


そんな宇宙一早い光が100億年かけてもつかない場所が宇宙には無数にあります(^^;)


宇宙には確認不可能なほどの星があり、僕達が把握している星の数は宇宙全体の1パーセントかもしれないし、0,00001%かもしれないのです(%の数字は適当です)。


無数にある星の中で生命(有機生命体)が存在できるのは水惑星、つまり地球のように常に安定して水が存在できる惑星でなければいけません。


そして水惑星であることに加え恒星、つまり太陽のように様々なエネルギーを発生させるコトができる星が太陽と地球の位置関係と同じような場所にいなければいけません。


そのような星の数はすべての星の数の1000分の1から1億分の1ぐらいだと考えられています(この計算はドレイクの式によるものです)。


そしてひとつの銀河の中には1万個から10億個くらいそのような惑星が存在すると言われています。


銀河とは数千億モノ星が集まった集団のことで銀河の直径は銀河系(銀河系とは僕達が住んでいる銀河の固有名詞)で言えば10万光年程(光が10万年かけて進める距離)で、銀河の総数はすくなくとも1000億個以上と言われています。


さらに言うと宇宙には銀河が数十個集まった銀河群(僕達のいる場所は局部銀河団)というものがあり、さらにはその銀河群の上をいく銀河が数百から数千個集まった銀河団と呼ばれるものがあるのです。そしてさらに上にはその銀河群銀河団が集まった超銀河団と呼ばれるものがありその超銀河団になると直径だけで最低1億光年という途方もない大きさになるんです(´ ▽`)・・・確認されてはいませんが今の望遠鏡の技術があがってもっと広い範囲を確認できれば超超銀河団なんてものも確認できるかもしれません(ノ´∀`*)


こんなものがたくさんある宇宙・・・宇宙は広いなぁ( ´,_ゝ`)プッ

宇宙の年齢はNASAの発表によると137億歳だそうです(´ ▽`)この年齢に相対性理論を当てはめてみると宇宙の大きさも年齢と同じ137億光年と考えられています。


さて皆さんココで終わりじゃないのが宇宙の凄さ(´ ▽`)


先ほど宇宙の大きさは137億光年と言いましたがその先ってどうなってると思いますか?


というかそもそも宇宙ってどんな形をしてると思いますか?


答えは誰にもわからないんですがそれらには様々な仮説があります。


宇宙は地球と同じように丸くてずう~っと進めば同じ場所につくという考え方や平面のような形をしていて無限であるという考え方などがあります。


その中でも僕が好きというかロマンを感じる仮説があります。


それは僕らの住む宇宙の果ては他の宇宙とつながっているという考え方です(´▽`)つまり137億光年先にはブラックホールのようなものがありそれによって他の宇宙とつながっているんだという仮説です。


これが本当なら僕が今までこの記事で書いた星の数など比較にならないくらい星が存在することになりますね(´▽`)


経営者を目指していなければ天文学についてもっともっと学びたいという心情です(^^;)

※この前、記事に宇宙学と書きましたが僕のいう宇宙学とは天文学のことです(^^;) 宗教めいた学問のことではありませんのであしからず(;´Д`)



今日はロマンあふれる宇宙の話でした(´▽`)


今日の記事で宇宙人がいないなんてありえないって思うようになりませんか?



天の川(長野県)



今日の写真は長野から見た天の川の写真だそうです(´▽`)


綺麗ですね(^^;)東京近辺じゃまずこんなの見えないですね(;´Д`)


僕達のいる銀河系は別名、天の川銀河と言われているんです。


つまり僕達がみているこの景色は同じ銀河の中の光景なんですね(^^;)


天の川は主に恒星の光のおかげでこんな風に明るく見えるんですが、この恒星たち一番近くても数光年も離れているんです(´▽`)

つまり5光年離れている恒星をみているとしたらそれは5年前のその恒星の姿ということ

・・・・・・今見ている星が5年前の姿なんて少し不思議でロマンチックじゃありませんか(^^;)?

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