Wed, March 01, 2006 17:05:20

俺の半身・大切な人。

テーマ:友達
言葉を言わなくても通じ合える奴。

そんな奴が俺にはいると思っている。


そいつは俺の記憶と共に存在し、友達というものを教えてくれた奴であり、ライバルというものを教えてくれた奴でもある。

記憶の片隅にいて、消えてしまいそうにゆらめく小さい頃の思い出なのになぜか今も色あせることがないあいつとの記憶。

なんでも一緒にした。

どんなことも一緒にした。

中には人に言えないことも一緒にした。

他人にとってはくだらなくて陳腐に見える思い出話も俺には昔を楽しむ最高の肴(さかな)だ。


・・・・・・・・


あいつは俺に挫折というものを教えてくれたやつであり人と競うことの楽しさを教えてくれたやつでもある。

小さいときからスポーツには自信があり、小学生の時などは、特に陸上競技などの身体の純粋な能力だけを使うような競技では学年でも殆ど1位か2位だった。

そんな俺が2位になる時、それは決まってあいつが俺の代わりに1位になっている時だった。

ガキの頃からずっと運動会でリレーの選手だった俺だが、リレーの競技の時ほど緊張したものはなかった。

理由は決まっているあいつに負けたくないからだ。

あいつと本気で走ってみたいという気持ちと負けたらどうしようという気持ち、そんな気持ちに板ばさみに合いながらいつも極限まで緊張して走っていた。


あいつとの本気の競争はいつも俺を本気の本気にさせてくれた。

今までの人生の中であいつとの競争以外で本気の本気になったことなんて他にはない気がする・・・。


俺はそんなあいつを畏怖していたし偉大な友達として尊敬もしていた。


・・・・・・・・


男同士というのは、たまにある種のテレパシーが使えるものだ。

黙っていても仕草や行動で、自分が何をしたいのか相手に伝えることができる。

男は黙って背中で語れってやつだろうか(笑)


そんな男同士の中でも俺達以上にテレパシーが使える奴らは中々珍しいと思う。

共通の女の幼友達によく言われた言葉がある。

「なんでそんな会話でお互いが何言ってるかわかるの?」


幼い頃から知っている女友達にでさえ理解できない会話とは呼べないような俺たちの会話。


特に俺は簡潔にものを喋る奴だから付き合いの浅い人には何言っているのか理解できない場合や俺の言いたい事の意図がわからない場合が多々ある。

「あいつ、最近どう?」誰を指しているわけでもなく唐突に代名詞を使う俺の言葉を理解するあいつは俺の言葉に触れることができるサイコメトラ-かなんかなのか?

違う、そうじゃない。


・・・・・・・・・


俺たちは違う人種だ。


子供の頃は、よく遊びで殴り合いの喧嘩をしていた俺たち。

しかし、今の歳であいつと出会っていたら会うたびに本気の殴りあいの喧嘩をしているかもしれない。


俺たちはすべての趣味が正反対だ。

あいつが良いという女は大抵俺にとっては魅力がなく、あいつが美味いという料理は大抵俺の舌に合わない。


昔から人との触れ合いを大切にし皆から押される形でいつも他人を引っ張るあいつとは違い俺は昔から自分の力に頼っているだけの一匹狼気取りのお山の大将だった。


一緒に皆でどこかに出かけても統制を乱すようにフラフラとする俺とは違い、あいつはいつも皆をまとめる絶対的な求心力だった。

それは今でも変わっていない。



俺には今でも昔と変わらず仲良くしている素晴らしい幼馴染達がいる。

そんなあいつらも、あいつ無しでは一箇所に集ることもできない。

俺たちはいつもあいつの決定待ちだ。


・・・・・・・・・


見た目も、周囲に放っている感じ・与える感じも違う俺たち。

猫背でいつも姿勢が悪くイスの上でも一箇所に自分を落ち着いていられない俺と、十字の竹定規を背中に指したように凛と背中を張り姿勢正しく座るあいつ。

鋭い目とその風貌・暴力性から周りに恐れられたいたような印象の俺と、昔から人にモテて容易に周りに溶け込むことができる雰囲気を持ち気づいたら周りに御輿にされているあいつ。


俺たちは違う人種だと他人は言う。

でも、俺たち二人を良く知る女の子たちがよく言う言葉がある

「あんた達って全然違うんだけど、似てるよね。根本的なとこはホントそっくりだもん。」

その子たちいわく行動の間や仕草、言葉の癖などがたまに瓜二つなんだとか。


特に何か特殊な場面であればあるほどそういった傾向が強いらしい。


ある時、俺がある子に相談されてアドバイスをしてあげたら全く同じ意味の事をあいつにも言われたとその子に言われたことがある。

こんなことは一度や二度ではない。

お互いにお互いが相談に来た子にアドバイスしていた事実すら知らない状況で全く同じ意味のことを告げる俺たち。


俺たちは違う人間だ・・・。


でも彼女たちの言葉があいつと俺の関係を指し示す答えなのかもしれない。

意識というものを手入れたと同時に俺の意識に進入してきたあいつ。



家族以外の俺が知っている人間で最も長く時を、そして意識を共にした人間。


あいつは違う環境の下で育った俺のおれ自身であり、

俺もまた、長い時を俺と共有した意識を持つあいつのあいつ自身なのかもしれない・・・。


・・・・・・・・・


進む道は違く・遠くかけ離れていようとも、俺の意識はどこかであいつの意識を掴んでいるのかもしれない・・・。

成長するにつれて共有する時が少なくなってきた俺たち。

このまま俺たちの意識は歳をとることもなく、変化することもなく、

お互いをずっと共鳴できるんだろうか?

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
Wed, July 13, 2005 09:30:13

僕にとっての友達。

テーマ:友達

えぇ~、リクエストにお応えして今日は僕の友達についての考え方をかる~くお話します(´ ▽`)


僕の友達というものに対する信条は狭く深です。


交友関係が広い人に対して少しうらやましい感じもしますが、僕の中で浅い付き合いというのはプライベートにおいては我慢ができません。

何かあった時に建前じゃなくその人のために自分が何かを失ってでも助けたいと思う人、それが僕にとっての友達であり理想の関係です(^^;)



でも例外として、僕が片思いでも友達になりたいと思う人がいます。

それは何かを孤独にしょってる人です(^^;)

僕はなぜかいつもうつむき加減な人がほうっておけません(笑)


ここから少し善人ぶります(笑)


僕はなぜか苦労をしょっている人を見ると強く惹かれます。

そして僕にできることがあるなら苦労を和らいであげたいと思います。


でもたまにこうゆうのの相手が女の子だったりすると相手に気があると勘違いされたりします(^^;)

まえに彼氏と関係が上手くいっていない女の子をご飯に誘って悩みなどを聞いてあげたら、次の日遊園地にデートに誘われました(゚-゚;)ウーン・・・・・・そのときはあえて冷たく断っておきました(´Д`;)

彼女のためを思って断ったとわかってほしかったんですがそれ以来よそよそしいです( ノД`)シクシク…



↑の記事のようなときは、彼氏がいたので断りましたが、いなければことわらなかったと思います(^^;)

よくよく考えてみると今まで異性に惹かれた時ってその子の負のイメージが頭に浮かんだ時な気がします。


「こいつを守りたい」そんな思いが僕に恋心を生みだすんですかね(´ ▽`)




そういえばchokiさんのお友達のKさん歴史が好きなんですか?(´ ▽`)

奇遇ですね僕も歴史は大好きですよ(笑)

ちなみに僕は小・中学時代、社会の先生も知らないようなことを授業中に言っては誇らしげにしていたのでみんなから社会バカと言われていたんですがその人のあだ名もそんな感じですか?( ´,_ゝ`)プッ



やっぱり記事上手くまとまんなかった(;´Д`)



皇帝ペンギン


今日の写真は皇帝ペンギンです(´ ▽`)

僕がお金持ちになったら皇帝ペンギンか岩とびペンギンを是非飼いたいです(^^;)

映画で皇帝ペンギン という映画がはじまるそうですね・・・めちゃみたい(;´Д`)

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。